第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

800,000,000

800,000,000

 

②【発行済株式】

種類

事業年度末現在発行数(株)

(2023年3月31日)

提出日現在発行数(株)

(2023年6月29日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

229,513,656

229,513,656

東京証券取引所

プライム市場

単元株式数

100株

229,513,656

229,513,656

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

決議年月日

2006年7月28日

2007年7月30日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役  15名

当社取締役  11名

新株予約権の数(個)※1

[5]

[4]

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※1,※2

普通株式

5,000

[5,000]

普通株式

4,000

[4,000]

新株予約権の行使時の払込金額(円)※1

1

1

新株予約権の行使期間 ※1

自  2006年8月16日

至  2036年8月15日

自  2007年8月16日

至  2037年8月15日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※1

発行価格   1,314.02

資本組入額   657.01

発行価格     1,154.0

資本組入額     577.0

新株予約権の行使の条件 ※1

①新株予約権者は、上記の行使期間内において、原則として当社の取締役の地位を喪失したときに限り、新株予約権を行使できるものとする。ただしこの場合、新株予約権者は、地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から当該権利行使開始日より10日を経過する日(ただし、当該日が営業日でない場合には、前営業日)までの間に限り、新株予約権を行使することができる。

②新株予約権者が死亡した場合、その相続人(新株予約権者の配偶者、子、1親等の直系尊属に限る。)は、新株予約権者が死亡した日の翌日から3ヶ月を経過する日までの間に限り新株予約権を行使することができる。

③新株予約権1個あたりの一部行使はできないものとする。

④新株予約権者が新株予約権を放棄した場合には、かかる新株予約権を行使することができないものとする。

⑤その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」に別途定めるものとする。新株予約権者は、新株予約権を行使する際、「新株予約権割当契約」を締結していなければならない。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※1

  譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※1

※3

 

決議年月日

2008年7月25日

2009年7月29日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役  11名

当社取締役  11名

新株予約権の数(個)※1

[6]

[9]

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※1,※2

普通株式

6,000

[6,000]

普通株式

9,000

[9,000]

新株予約権の行使時の払込金額(円)※1

1

1

新株予約権の行使期間 ※1

自  2008年8月12日

至  2038年8月11日

自  2009年8月13日

至  2039年8月12日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※1

発行価格       422.0

資本組入額     211.0

発行価格       424.0

資本組入額     212.0

新株予約権の行使の条件 ※1

①新株予約権者は、上記の行使期間内において、原則として当社の取締役の地位を喪失したときに限り、新株予約権を行使できるものとする。ただしこの場合、新株予約権者は、地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から当該権利行使開始日より10日を経過する日(ただし、当該日が営業日でない場合には、前営業日)までの間に限り、新株予約権を行使することができる。

②新株予約権者が死亡した場合、その相続人(新株予約権者の配偶者、子、1親等の直系尊属に限る。)は、新株予約権者が死亡した日の翌日から3ヶ月を経過する日までの間に限り新株予約権を行使することができる。

③新株予約権1個あたりの一部行使はできないものとする。

④新株予約権者が新株予約権を放棄した場合には、かかる新株予約権を行使することができないものとする。

⑤その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」に別途定めるものとする。新株予約権者は、新株予約権を行使する際、「新株予約権割当契約」を締結していなければならない。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※1

  譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※1

※3

 

 

決議年月日

2010年6月29日

2011年6月29日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役  11名

当社取締役  10名

新株予約権の数(個)※1

[8]

[5]

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※1,※2

普通株式

8,000

[8,000]

普通株式

5,000

[5,000]

新株予約権の行使時の払込金額(円)※1

1

1

新株予約権の行使期間 ※1

自  2010年7月15日

至  2040年7月14日

自  2011年7月14日

至  2041年7月13日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※1

発行価格       553.0

資本組入額     276.5

発行価格       755.0

資本組入額     377.5

新株予約権の行使の条件 ※1

①新株予約権者は、上記の行使期間内において、原則として当社の取締役の地位を喪失したときに限り、新株予約権を行使できるものとする。ただしこの場合、新株予約権者は、地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から当該権利行使開始日より10日を経過する日(ただし、当該日が営業日でない場合には、前営業日)までの間に限り、新株予約権を行使することができる。

②新株予約権者が死亡した場合、その相続人(新株予約権者の配偶者、子、1親等の直系尊属に限る。)は、新株予約権者が死亡した日の翌日から3ヶ月を経過する日までの間に限り新株予約権を行使することができる。

③新株予約権1個あたりの一部行使はできないものとする。

④新株予約権者が新株予約権を放棄した場合には、かかる新株予約権を行使することができないものとする。

⑤その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」に別途定めるものとする。新株予約権者は、新株予約権を行使する際、「新株予約権割当契約」を締結していなければならない。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※1

  譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※1

※3

 

 

決議年月日

2012年6月28日

2013年6月27日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役  10名

当社取締役  9名

新株予約権の数(個)※1

[5]

[8]

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※1,※2

普通株式

5,000

[5,000]

普通株式

8,000

[8,000]

新株予約権の行使時の払込金額(円)※1

1

1

新株予約権の行使期間 ※1

自  2012年7月13日

至  2042年7月12日

自  2013年7月12日

至  2043年7月11日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※1

発行価格       599.0

資本組入額     299.5

発行価格     1,123.0

資本組入額     561.5

新株予約権の行使の条件 ※1

①新株予約権者は、上記の行使期間内において、原則として当社の取締役の地位を喪失したときに限り、新株予約権を行使できるものとする。ただしこの場合、新株予約権者は、地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から当該権利行使開始日より10日を経過する日(ただし、当該日が営業日でない場合には、前営業日)までの間に限り、新株予約権を行使することができる。

②新株予約権者が死亡した場合、その相続人(新株予約権者の配偶者、子、1親等の直系尊属に限る。)は、新株予約権者が死亡した日の翌日から3ヶ月を経過する日までの間に限り新株予約権を行使することができる。

③新株予約権1個あたりの一部行使はできないものとする。

④新株予約権者が新株予約権を放棄した場合には、かかる新株予約権を行使することができないものとする。

⑤その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」に別途定めるものとする。新株予約権者は、新株予約権を行使する際、「新株予約権割当契約」を締結していなければならない。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※1

  譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※1

※3

 

 

決議年月日

2014年6月27日

2015年6月26日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役  9名

当社取締役  9名

新株予約権の数(個)※1

[5]

[5]

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※1,※2

普通株式

5,000

[5,000]

普通株式

5,000

[5,000]

新株予約権の行使時の払込金額(円)※1

1

1

新株予約権の行使期間 ※1

自  2014年7月14日

至  2044年7月13日

自  2015年7月13日

至  2045年7月12日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※1

発行価格     1,033.0

資本組入額     516.5

発行価格     1,017.0

資本組入額     508.5

新株予約権の行使の条件 ※1

①新株予約権者は、上記の行使期間内において、原則として当社の取締役の地位を喪失したときに限り、新株予約権を行使できるものとする。ただしこの場合、新株予約権者は、地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から当該権利行使開始日より10日を経過する日(ただし、当該日が営業日でない場合には、前営業日)までの間に限り、新株予約権を行使することができる。

②新株予約権者が死亡した場合、その相続人(新株予約権者の配偶者、子、1親等の直系尊属に限る。)は、新株予約権者が死亡した日の翌日から3ヶ月を経過する日までの間に限り新株予約権を行使することができる。

③新株予約権1個あたりの一部行使はできないものとする。

④新株予約権者が新株予約権を放棄した場合には、かかる新株予約権を行使することができないものとする。

⑤その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」に別途定めるものとする。新株予約権者は、新株予約権を行使する際、「新株予約権割当契約」を締結していなければならない。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※1

  譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※1

※3

 

 

決議年月日

2016年6月29日

2017年6月29日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役  9名

当社取締役  9名

新株予約権の数(個)※1

14

[14]

14

[14]

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※1,※2

普通株式

14,000

[14,000]

普通株式

14,000

[14,000]

新株予約権の行使時の払込金額(円)※1

1

1

新株予約権の行使期間 ※1

自  2016年7月14日

至  2046年7月13日

自  2017年7月14日

至  2047年7月13日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※1

発行価格      628.0

資本組入額    314.0

発行価格     1,225.0

資本組入額     612.5

新株予約権の行使の条件 ※1

①新株予約権者は、上記の行使期間内において、原則として当社の取締役の地位を喪失したときに限り、新株予約権を行使できるものとする。ただしこの場合、新株予約権者は、地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から当該権利行使開始日より10日を経過する日(ただし、当該日が営業日でない場合には、前営業日)までの間に限り、新株予約権を行使することができる。

②新株予約権者が死亡した場合、その相続人(新株予約権者の配偶者、子、1親等の直系尊属に限る。)は、新株予約権者が死亡した日の翌日から3ヶ月を経過する日までの間に限り新株予約権を行使することができる。

③新株予約権1個あたりの一部行使はできないものとする。

④新株予約権者が新株予約権を放棄した場合には、かかる新株予約権を行使することができないものとする。

⑤その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」に別途定めるものとする。新株予約権者は、新株予約権を行使する際、「新株予約権割当契約」を締結していなければならない。

新株予約権の譲渡に関する事項 ※1

  譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※1

※3

 

 

決議年月日

2018年6月28日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役  8名

新株予約権の数(個)※1

10

[10]

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※1,※2

普通株式

10,000

[10,000]

新株予約権の行使時の払込金額(円)※1

1

新株予約権の行使期間

※1

自  2018年7月13日

至  2048年7月12日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※1

発行価格    1,397.0

資本組入額    698.5

新株予約権の行使の条件

※1

①新株予約権者は、上記の行使期間内において、原則として当社の取締役の地位を喪失したときに限り、新株予約権を行使できるものとする。ただしこの場合、新株予約権者は、地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から当該権利行使開始日より10日を経過する日(ただし、当該日が営業日でない場合には、前営業日)までの間に限り、新株予約権を行使することができる。

②新株予約権者が死亡した場合、その相続人(新株予約権者の配偶者、子、1親等の直系尊属に限る。)は、新株予約権者が死亡した日の翌日から3ヶ月を経過する日までの間に限り新株予約権を行使することができる。

③新株予約権1個あたりの一部行使はできないものとする。

④新株予約権者が新株予約権を放棄した場合には、かかる新株予約権を行使することができないものとする。

⑤その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」に別途定めるものとする。新株予約権者は、新株予約権を行使する際、「新株予約権割当契約」を締結していなければならない。

新株予約権の譲渡に関する事項

※1

  譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項※1

※3

 

(注)※1.当事業年度の末日(2023年3月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2023年5月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。

※2.新株予約権1個あたりの目的となる株式数は1,000株とする。ただし、当社が当社普通株式につき、株式分割(当社普通株式の株式無償割当てを含む。)又は株式併合を行う場合には、新株予約権1個あたりの目的となる株式数を次の算式により調整し、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り上げるものとする。

  調整後株式数 = 調整前株式数 × 分割・併合の比率

また、上記のほか、合併、会社分割その他の株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、合理的な範囲で株式数を調整する。

※3.当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以下総称して「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、再編対象会社は新株予約権を新たに発行するものとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとする。

 

      ①交付する再編対象会社の新株予約権の数
残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
②新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類

   再編対象会社の普通株式とする。

      ③新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案の上、合理的な範囲で株式数を調整する。

      ④新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定める再編後払込金額に上記③に従って決定される当該各新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。再編後払込金額は、交付される各新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再編対象会社の株式1株当たり1円とする。
⑤新株予約権を行使することができる期間
上記の新株予約権の行使期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記の新株予約権の行使期間の満了日までとする。
⑥新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
i)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げるものとする。
ii)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記i)記載の資本金等増加限度額から上記i)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

   ⑦譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。

      ⑧新株予約権の取得条項
新株予約権の取得条項は定めないものとする。

   ⑨その他の新株予約権の行使の条件
上記の新株予約権の行使の条件に準じて決定する。

 

②【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

③【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総数増減数

(千株)

発行済株式総数残高

(千株)

資本金増減額(百万円)

資本金残高(百万円)

資本準備金増減額

(百万円)

資本準備金残高(百万円)

2022年7月8日(注)

△7,561

229,513

24,211

18,336

 (注)自己株式の消却による減少であります。

(5)【所有者別状況】

 

 

 

 

 

 

 

2023年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満株式の状況

(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品

取引業者

その他の

法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数(人)

49

31

225

254

16

10,221

10,796

所有株式数(単元)

798,498

15,546

563,746

532,599

111

383,971

2,294,471

66,556

所有株式数の割合(%)

34.80

0.68

24.57

23.21

0.00

16.73

100.00

 (注)1.自己株式18,235,195株は「個人その他」に182,351単元、「単元未満株式の状況」に95株含まれております。

2.上記「その他の法人」の欄には、㈱証券保管振替機構名義の株式が12単元含まれております。

 

(6)【大株主の状況】

 

 

2023年3月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区浜松町二丁目11番3号

22,923

10.85

横浜ゴム株式会社

神奈川県平塚市追分2番1号

18,757

8.88

SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部)

ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111

(東京都中央区日本橋三丁目11番1号)

15,325

7.25

株式会社日本カストディ銀行(信託口)

東京都中央区晴海一丁目8番12号

11,796

5.58

株式会社みずほ銀行

(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)

東京都千代田区大手町一丁目5番5号

(東京都中央区晴海一丁目8番12号)

9,600

4.54

朝日生命保険相互会社

(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)

東京都新宿区四谷一丁目6番1号

(東京都中央区晴海一丁目8番12号)

7,679

3.63

旭化成株式会社

東京都千代田区有楽町一丁目1番2号

5,579

2.64

全国共済農業協同組合連合会

(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)

東京都千代田区平河町二丁目7番9号

(東京都港区浜松町二丁目11番3号)

4,765

2.26

農林中央金庫

東京都千代田区大手町一丁目2番1号

4,000

1.89

日本ゼオン取引先持株会

東京都千代田区丸の内一丁目6番2号

3,676

1.74

104,103

49.27

 

 (注)1.上記の表には記載しておりませんが、2023年3月31日現在、横浜ゴム株式会社が三菱UFJ信託銀行株式会社へ退職給付信託として信託設定した株式(株主名簿上の名義は「日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・横浜ゴム株式会社口)」)が、3,400千株あります。この株式の議決権は信託約款上、横浜ゴム株式会社が留保しています。

 

2.2020年12月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書等において、株式会社みずほ銀行が2020年12月15日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として議決権行使基準日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、当社は2022年7月8日付で自己株式の消却 (7,561,900株)を実施しておりますが、以下の株券等保有割合は消却前の保有割合を記載しております。その内容は、次のとおりであります。

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

株式会社みずほ銀行

東京都千代田区大手町一丁目5番5号

9,600

4.05

みずほ信託銀行株式会社

東京都千代田区丸の内一丁目3番3号

2,188

0.92

アセットマネジメントOne株式会社

東京都千代田区丸の内一丁目8番2号

5,196

2.19

3.2023年4月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書等において、キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーが2023年3月31日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として議決権行使基準日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー

アメリカ合衆国カリフォルニア州、ロスアンジェルス、サウスホープ・ストリート333

14,307

6.23

 

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2023年3月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

議決権制限株式(自己株式等)

 

議決権制限株式(その他)

 

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

18,235,100

完全議決権株式(その他)

普通株式

211,212,000

2,112,120

単元未満株式

普通株式

66,556

発行済株式総数

 

229,513,656

総株主の議決権

 

2,112,120

 (注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、㈱証券保管振替機構名義の株式が1,200株(議決権の数12個)含まれております。

②【自己株式等】

 

 

 

 

2023年3月31日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

日本ゼオン株式会社

東京都千代田区丸の内一丁目6番2号

18,235,100

18,235,100

7.95

18,235,100

18,235,100

7.95

 

2【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】 会社法第155条第3号及び第155条第7号に該当する普通株式の取得

(1)【株主総会決議による取得の状況】

     該当事項はありません。

(2)【取締役会決議による取得の状況】

 

区分

株式数(株)

価額の総額(円)

取締役会(2021年12月28日)での決議状況

(取得期間2022年1月11日~2022年6月23日)

10,000,000

10,000,000,000

当事業年度前における取得自己株式

4,542,300

6,010,685,600

当事業年度における取得自己株式

3,019,600

3,989,243,500

残存決議株式の総数及び価額の総額

2,438,100

70,900

当事業年度の末日現在の未行使割合(%)

24.4

0.0

当期間における取得自己株式

提出日現在の未行使割合(%)

24.4

0.0

 

(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

区分

株式数(株)

価額の総額(円)

当事業年度における取得自己株式

225

298,480

当期間における取得自己株式

 (注)当期間における取得自己株式には、2023年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。

(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額

(円)

株式数(株)

処分価額の総額

(円)

引き受ける者の募集を行った取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

7,561,900

7,888,998,368

合併、株式交換、株式交付、会社分割に係る移転を行った取得自己株式

その他
(単元未満株式の売渡請求による売渡)

63

65,725

その他
(ストックオプションの権利行使)

49,000

51,119,549

その他
(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分)

24,000

25,038,147

保有自己株式数

18,235,195

18,235,195

 (注)当期間における保有自己株式には、2023年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び売渡による株式は含まれておりません。

3【配当政策】

当社は、剰余金の配当につきましては、株主の皆様へ安定的、継続的に配当を行なうことを基本方針としております。また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。内部留保資金につきましては、設備投資や独創的技術の開発等に活用してまいります。

このような方針のもとに、2023年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり18円とさせて頂きました。この結果、年間配当金は中間配当を含めますと1株当たり36円となります。

なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、取締役会の決議によって,毎年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項の規定による中間配当を行うことができる旨定款に定めております。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2022年10月31日

3,803

18

取締役会

2023年6月29日

3,803

18

定時株主総会

 

4【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】

 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、株主をはじめとする多様なステークホルダーの利益を尊重し、利害関係を調整しつつ収益を上げ、企業価値を継続的に高めることを目指します。その実現のために、コーポレート・ガバナンスを通じて効率的かつ健全な企業経営を可能にするシステムを構築する努力を継続します。

また、内部統制システムを整備することにより、各機関・社内組織の機能と役割分担を明確にして迅速・果断な意思決定と執行を行います。その経過および成果については適切な監督と情報公開を行い、経営の透明性の向上に努めます。

なお、以下のURLにて「日本ゼオンコーポレートガバナンス基本方針」を公開しておりますので、こちらもご参照ください。

https://www.zeon.co.jp/csr/concept/pdf/200281514.pdf

 

 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由

取締役の業務執行の監督は取締役会が行っております。取締役会は社外取締役5名を含むすべての取締役で組織し(議長:代表取締役会長 田中公章。ほか、代表取締役社長 豊嶋哲也、取締役常務執行役員 松浦一慶、同 曽根芳之、小西裕一郎、取締役執行役員 渡辺えりさ、社外取締役 北畑隆生、同 南雲忠信、池野文昭、秋山美紀、升味佐江子)、業務執行の法令・定款への適合性を確保するため、監査役の出席のもと原則として毎月1回開催しております。法令に定める職務のほか、経営の基本方針・戦略その他重要な業務執行の決定とその報告を行うことを主要任務としております。また、役員の指名、報酬等に係る取締役会の機能の客観性・透明性を強化することを目的として、独立社外取締役を含む委員で構成される「役員指名・報酬委員会」を取締役会の諮問機関として設置し(委員長:代表取締役会長 田中公章。委員:代表取締役社長 豊嶋哲也、社外取締役 北畑隆生、同 南雲忠信、池野文昭、秋山美紀、升味佐江子)、役員候補者の指名に係る方針や報酬決定に係る方針等に関して助言を受けるため、必要に応じて適宜開催することとしております。

監査役会は、社外監査役3名を含むすべての監査役で構成され(議長:常勤監査役 林佐知夫。ほか、常勤監査役 西嶋徹、社外監査役 郡昭夫、同 西島信竹、木村博紀)、原則年5~6回開催し、監査に関する重要事項について報告・協議・決議を行います。各監査役は監査役会が定めた監査役監査基準に基づき、取締役会への出席、子会社を含む業務執行の調査等を通じ、取締役の職務執行の監査を行うとともに、当社のコンプライアンス体制およびその運用に問題があると認めるときは、意見を述べて改善策の策定を求めております。

当社は、現在の体制を「スピード感のある効率的な意思決定及び業務執行」と「社外役員による『外部的視点』も採り入れた効果的な経営監視・監督」を両立するためのシステムとして最適と考えており、前述のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方に沿うものと判断しております。

 

 ③企業統治に関するその他の事項

・内部統制システムの整備の状況

当社の主な機関及び内部統制の関係は以下のとおりです。

0104010_001.png

 

・取締役会、役員指名・報酬委員会および監査役会の目的、機能等に関しましては、前述②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由をご参照ください。

・常務会

 経営の機動性を確保するため、代表取締役、常務以上の役付執行役員等で組織する常務会を原則として月2回開催し、経営の重要事項について、出席常勤監査役の意見も参考にしながら十分に論議を行って審議・決定を行っております。当該職務を執行する取締役は、常務会で審議・決定された議案のうち取締役会規程に定めのある重要事項について、取締役会に送付して審議・決定を行っております。

・CSR会議

 リスク管理・コンプライアンスを中心とするCSRに関する最高決議機関として、代表取締役を議長とするCSR会議の下に7つの委員会を設置し、CSR活動を具体的に推進する体制としました。CSR会議は、7つの委員会の実施する諸活動・施策および年度活動計画を審議・決定し、その進捗報告を受け必要な指示を行っており、原則として毎年6回開催しています。

・コンプライアンス委員会

 当社グループのコンプライアンスの徹底のために設置し、法令遵守の教育・訓練計画を立案・推進しています。この教育・訓練は、当社グループの役員・従業員一人ひとりが、社会から求められる価値観・倫理観によって誠実に行動することを求め、それを通して公正かつ適切な経営を実現し、地域・社会との調和を図り、当社の事業を発展させていくことを目的としています。コンプライアンス委員会の下部組織に以下の3部会を設置しています。委員会は必要に応じて適宜開催しています。

・独占禁止法遵守部会

 当社グループの役員および従業員が独占禁止法に違反することを防止し、公正で自由な企業間競争を行うために設置しており、必要に応じて適宜開催しています。

・安全保障輸出管理部会

 当社グループが販売する製商品および供与する技術に関して、外為法(外国為替及び外国貿易法)ならびに同法の関連法令の規定に従い、適正な輸出および国内販売を行うために設置しており、必要に応じて適宜開催しています。

・内部統制部会

 当社グループの財務報告に係る内部統制を推進するために設置しており、必要に応じて適宜開催しています

・情報管理委員会

 当社グループとして管理すべき情報の入手から廃棄に至るまでの適切な管理に関する当社グループ全体の基本政策立案、その推進と実施状況のチェック、および改善の提案を行うことを目的としています。委員会は必要に応じて適宜開催しています。

・危機管理委員会

 当社グループの事業継続のリスク管理のために設置し、組織的に潜在リスクを予防し、表面化したリスクを収拾します。また万一発生した危機に対して統制の取れた対応を取ることによって、損失を最小にとどめることを目的としています。委員会は必要に応じて適宜開催しています。

・広報委員会

 当社グループの理念・姿勢・活動等を社会全体および各ステークホルダーに正しく理解してもらうことにより、企業知名度およびイメージの向上を図ること、ならびに当社グループの適時適切な情報開示を行うことを目的としています。委員会は必要に応じて適宜開催しています。

・品質保証委員会

 当社グループの品質保証に関わる管理改善活動および教育に関する計画立案ならびに品質保証に関する実行状況の管理を行っています。委員会は必要に応じて適宜開催しています。

・PL委員会

 当社グループの製造物責任に関わる予防活動および教育に関する計画立案ならびに緊急時対応に関する実行状況の管理を行っています。委員会は必要に応じて適宜開催しています。

・環境安全委員会

 当社グループの環境安全に関する諸施策の具体的事項を企画、立案および環境安全に関する課題の実行状況の管理を行っており、原則として毎年4回開催しています。

・サステナビリティ会議

 サステナビリティ関連の諸課題対応に関する最高決議機関として設置し(議長:代表取締役)、その下部委員会であるサステナビリティ委員会の実施する諸活動・施策および年度活動計画を審議・決定し、その進捗報告を受け必要な指示を行っています。原則として毎年2回開催しています。

・サステナビリティ委員会

 「サステナビリティ基本方針」に基づき、当社グループと社会のサステナビリティの両立を目指し、サステナビリティの諸課題に横断的かつ機動的に対応することを目的として設置しています。委員会は必要に応じて適宜開催しています。

 

・リスク管理体制の整備の状況

当社は、代表取締役を議長とするCSR会議を設置し、CSR会議のもとにコンプライアンス委員会、情報管理委員会、危機管理委員会、広報委員会、品質保証委員会、PL委員会および環境安全委員会の7つの委員会、コンプライアンス委員会の下部組織として独占禁止法遵守部会、安全保障輸出管理部会および内部統制部会の3つの部会を設置しております。各委員会・部会の目的及び機能につきましては、前述の内部統制システムの整備の状況に記載のとおりです。

 加えて、潜在リスク情報を早期に収集して対処を容易にするために、社外弁護士を窓口とする「コンプライアンス・HOTLINE」等の内部通報制度を整備しております。

 

・当事業年度における取締役会等の活動状況

取締役会は全14回開催し、当事業年度は、法令に定める重要な業務執行に係る審議決定のほか、事業拡大策や研究開発戦略、生産戦略、財務・資本戦略、サステナビリティ戦略等に係る討議を通じ、経営監督を行いました。代表取締役社長田中公章氏、取締役常務執行役員松浦一慶氏、社外取締役池野文昭氏、常勤監査役林佐知夫氏、古谷岳夫氏、社外監査役郡昭夫氏、西島信竹氏がその全てに、社外取締役北畑隆生氏、南雲忠信氏がその93%(13回)に、社外監査役木村博紀氏がその79%(11回)にそれぞれ出席しました。また、取締役常務執行役員豊嶋哲也氏、曽根芳之氏、取締役執行役員渡辺えりさ氏、小西裕一郎氏は、その取締役就任以降に開催された取締役会(全10回)の全てに出席しました。

役員指名・報酬委員会は全5回開催し、当事業年度は、当社の役員候補者の指名に係る方針、役員報酬制度のあり方等について討議し、会社側に対して助言を行いました。その委員である代表取締役社長田中公章氏、社外取締役北畑隆生氏、南雲忠信氏、池野文昭氏いずれもその全てに出席しました。

 

・取締役の定数

当社の取締役は15名以内とする旨定款に定めております。

 

・取締役の選任の決議要件

当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を、また、取締役の選任決議は、累積投票によらない旨をそれぞれ定款に定めております。

 

・自己の株式の取得の決定機関

当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨定款に定めております。これは、機動的な資本政策を行うことを目的とするものであります。

 

・株主総会の特別決議要件

当社は、会社法第309条第2項に定める決議は、当該株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定め、株主総会特別決議の定足数を緩和しております。これは、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。

 

・中間配当の決定機関

当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項の規定による中間配当を行うことができる旨定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。

 

・取締役及び監査役の責任免除

当社は、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役及び監査役(取締役であった者及び監査役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨を定款に定めております。これは、取締役及び監査役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。

 

・責任限定契約の内容の概要

当社と社外取締役及び監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく賠償責任限度額は法令で定める最低責任限度額となります。

 

 ④ 株式会社の支配に関する基本方針について

a.当社の財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針

 当社は、当社の支配権の移転を伴う買収提案についての判断は、最終的には当社の株主全体の意思に基づいて行われるべきものと考えており、当社株券等に対する大量買付けであっても、当社の株主共同の利益に資するものであれば、これを否定するものではありません。

 しかしながら、買収提案の中には、その目的等から見て企業価値及び株主共同の利益に対する明白な侵害をもたらすものや、対象会社の株主に株券等の売却を事実上強要するもの、対象会社の取締役会や株主が買収提案の内容を検討するための十分な時間や情報を提供しないもの等、対象会社の株主共同の利益に資さないものもないとは言えません。

 当社の企業価値を維持・向上させていくためには、地球や社会の課題解決に役立つ製品・サービスを続々と提供することを可能とし、ひいては当社のサステナビリティ(企業理念「大地の永遠と人類の繁栄に貢献する」のもと、当社が社会とともに持続的な成長を続けていくことをいいます。以下同じ)を中核として支える「独創的技術」の強化・創出とともに、高度の専門性を有するのみならず、「まずやってみよう」「つながろう」「磨き上げよう」という当社の重要な価値観を理解し、この価値観に基づいた行動を実践できる多様かつ有能な人材を、研究開発・生産・販売・管理等のさまざまな分野にわたり育成・確保すること、並びにユーザー密着型の製品開発及び市場展開等に貢献する取引先との良好な関係を構築することが必要不可欠です。さらに、当社は、CSR(Corporate Social Responsibility。社会から信頼される会社、社会の期待に応える会社であり続けるための、当社のあらゆる活動であって、サステナビリティ実現の基礎となるものをいいます。以下同じ)を全うし、広く社会からの信頼を確保することも、企業価値の持続的向上のためには必要不可欠と考えております。従いまして、当社株券等の大量買付けを行う者が、当社の財務及び事業の内容を理解するのは勿論のこと、こうした当社の企業価値の源泉を理解した上で、これらを中長期的に確保し、向上させる姿勢と方針を持つのでなければ、当社の株主共同の利益は毀損されることになります。

 また、外部者である買収者から買収の提案を受けた際に、当社株主の皆様が当社の有形無形の経営資源、将来を見据えた施策の潜在的効果その他当社の企業価値を構成する要素を十分に把握した上で、当該買収が当社の企業価値及び株主共同の利益に及ぼす影響を短期間のうちに適切に判断することは必ずしも容易でないものと思われます。従いまして、当社株主の皆様に買収の提案の内容を検討するための十分な情報や時間を提供せずに、当社株券等の大量買付けや買収の提案が行われる場合には、当社の株主共同の利益が毀損されることになりかねません。

 当社は、このような当社の株主共同の利益に資さない買収提案を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による大量買付けに対しては、必要かつ相当な措置を採ることにより、当社の株主共同の利益を確保する必要があると考えます。

 

b.当社の財産の有効な活用、適切な企業集団の形成その他の基本方針の実現に資する特別な取組み

 当社は、「大地の永遠と人類の繁栄に貢献する」を企業理念として、大地(ギリシャ語で「ゼオ」)と永遠(ギリシャ語で「エオン」)からなるゼオンの名にふさわしく、独創的な技術・製品・サービスの提供を通じ、「持続可能な地球」と「安心で快適な人々の暮らし」に貢献することを使命に、企業価値の維持・向上に努めてまいりました。具体的には、当社の開発した世界最高レベルの蒸留精製技術であるGPB法及びGPI法その他の独自技術により、原油生成物であるC4留分及びC5留分を徹底的に分離精製し、特殊ゴム、リーフアルコール、シクロオレフィンポリマー、光学フィルム、電池(エナジー)材料等に代表される高付加価値の石油化学製品を続々と生み出すことを通じて、高い性能を要求される用途に応え続け、「持続可能な地球」と「安心で快適な人々の暮らし」の実現に貢献し、ひいては当社の市場競争力を創造してきたものであります。

 このように当社の企業価値の源泉は、第一義的には、地球や社会の課題解決に役立つ製品・サービスを続々と提供することを可能とし、当社のサステナビリティを中核として支える「独創的技術」にあります。当社は、重点開発領域へのリソース積極投入による新事業の創出及び新製品の開発、工場とも連携した既存生産技術の改善と新規生産技術の開発、社内技術資産の共有(知と知の融合)及びオープンイノベーション(自前主義からの脱却)の推進などによる研究開発のスピードアップといった諸課題への取組みを通じて、独創的技術の継続的な強化・創出に努めております。

 そして、このような独創的技術を基盤とした事業展開には、研究開発・生産・販売・管理等のさまざまな分野にわたり、高度の専門性を有するとともに、「まずやってみよう」「つながろう」「磨き上げよう」という当社の重要な価値観を理解し、この価値観に基づいた行動を実践できる多様かつ有能な人材を確保することが不可欠です。当社においても労使間で長年にわたり醸成された深い信頼関係の下、こうした人材の育成・確保に努めるとともに、企業風土育成のための諸活動を進めております。また、長年の取引関係を通じ築き上げてまいりました顧客・原料調達先・製造委託先・共同研究先をはじめとする取引先との良好な関係も、ユーザー密着型の製品開発及び市場展開を可能とする等の面で、当社の企業価値の維持・向上に寄与するものと考えられます。

 さらに、当社は、CSRを全うし、広く社会からの信頼を確保することも、企業価値の持続的向上のためには必要不可欠と考えております。当社は、「『持続可能な地球』と『安心で快適なくらし』に貢献する」「公正で誠実な活動を貫き、信頼される企業であり続ける」「より良い未来のために、一人ひとりが考え、行動する」の3項目からなる『サステナビリティ基本方針』と、その趣旨を具体的に求められる行動の基準として列挙し規定化した『CSR行動指針』を定めるとともに、『CSR会議』を最高機関とするCSR推進体制を運用し、コンプライアンス体制の強化、安全な工場の実現、地域社会との共生等の諸課題に継続的に取り組み、当社に係る利害関係者(いわゆるステークホルダー)の信頼の維持・確保に努めております。

 当社は、中期経営計画の策定及び実行等の取組みを通じ、これら当社の企業価値の源泉を今後も継続的に発展させていくことが、企業価値ひいては株主共同の利益の維持・向上につながるものと考えており、基本方針の実現にも資するものと考えております。したがって、かかる取組みは、基本方針に沿い、当社の株主共同の利益に合致するものであり、当社の会社役員の地位の維持を目的とするものではありません。

 

c.基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務および事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組み

 当社は、2008年6月27日開催の当社定時株主総会において、「当社株券等の大量買付行為に関する対応方針」を導入し、その後、2011年6月29日開催の当社第86回定時株主総会、2014年6月27日開催の当社第89回定時株主総会、2017年6月29日開催の当社第92回定時株主総会、2020年6月26日開催の当社第95回定時株主総会にてその継続を決議してまいりました(以下、継続後の方針を「本対応方針」といいます。)。

 その有効期間満了にあたり、本対応方針の継続の必要性等について検討した結果、2023年5月11日開催の取締役会において、本対応方針を継続せず、その有効期間が満了する2023年6月29日開催の第98回定時株主総会終結の時をもって廃止することを決議いたしました。昨今、株券等に対する大量買付けが行われた際に、具体的な状況を踏まえ、株券等の大量買付行為に関する対応方針の必要性を検討し、株主の皆様の意思を確認したうえで、これを導入する事例もみられます。このような近時の動向や株主・投資家の皆様との対話状況等を踏まえ、本対応方針の継続を行わないこととしたものです。

 当社といたしましては、当社の株主共同の利益が毀損されるおそれのある買収提案や大量買付けがなされた場合には、当社の株主共同の利益が最大化されることを確保するために、株主の皆様がその是非を検討するために必要な時間と情報を確保すること等を目的として、必要に応じて、その時点において採用可能な適切と考えられる施策を講じてまいります。

 以上の取組みは、当社株券等に対する大量買付けがなされた際に、当該買付けに応じるべきか否かを株主の皆様が判断し、或いは当社取締役会が代替案を提示するために必要な情報や時間を確保し、又は株主の皆様のために買付者と交渉を行うこと等を可能とすることにより、当社の株主共同の利益を確保し、向上させるという目的の下になされるものであります。したがって、かかる取組みは基本方針に沿うものであり、また、当社の株主共同の利益を損なうものでなく、当社の会社役員の地位の維持を目的とするものでもありません。

 

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性13名 女性3名 (役員のうち女性の比率18.8%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役会長

[代表取締役]

田中 公章

1953年2月19日

1979年4月

当社入社

2003年2月

当社高機能ケミカル事業部長

2005年6月

当社高機能材料研究所長

2005年6月

当社取締役

2007年6月

当社執行役員、高機能ケミカル販売部長

2008年6月

当社機能性材料事業部長、

機能性材料販売部長

2008年11月

当社新事業開発部長

2010年5月

当社高機能技術2部長

2011年2月

当社経営企画統括部門長、

経営企画部長

2011年6月

当社取締役常務執行役員

2012年6月

当社取締役専務執行役員

2013年6月

当社取締役社長

2023年6月

当社取締役会長(現任)

 

(注)3

131

取締役社長

[代表取締役]

豊嶋 哲也

1963年3月13日

1989年4月

当社入社

2013年1月

当社高機能樹脂・部材事業部長

2015年6月

当社執行役員

2020年6月

当社常務執行役員、総合開発センター長

2022年6月

当社取締役常務執行役員

2023年6月

当社取締役社長(現任)

 

(注)3

3

取締役

常務執行役員

基盤事業本部長、㈱トウペ取締役

松浦 一慶

1967年2月21日

1993年4月

当社入社

2013年7月

当社電子材料事業推進二部長

2014年7月

当社ゴム事業部ゴム販売二部長

2017年6月

当社執行役員、

当社ゴム事業部長

2019年6月

当社取締役執行役員、

人事統括部門長、

人事部長、

中国事業管理室長

2020年6月

㈱トウペ取締役(現任)

2022年6月

当社取締役常務執行役員(現任)

 

(注)3

17

取締役

常務執行役員

管理本部長

曽根 芳之

1965年6月6日

1988年4月

当社入社

2017年7月

当社高機能部材事業部長

2018年6月

当社執行役員

2020年6月

当社常務執行役員

2022年6月

当社取締役常務執行役員(現任)

 

(注)3

6

 

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

常務執行役員

高機能事業本部長、高機能樹脂事業部長

小西 裕一郎

1965年8月30日

1991年4月

当社入社

2011年7月

ソルベイアドバンストポリマーズ株式会社入社

2012年7月

当社入社

2013年7月

当社電子材料事業推進1部長

2015年7月

当社電子材料事業推進部長、電子材料事業推進部台湾駐在員事務所長

2020年6月

当社執行役員

2021年8月

高機能樹脂事業部長(現任)、ゼオンオプトバイオラボ(株)代表取締役社長

2022年6月

当社取締役執行役員

2023年6月

当社取締役常務執行役員(現任)

 

(注)3

4

取締役

執行役員

コーポレートサステナビリティ推進本部長、コーポレートサステナビリティ統括部門長

渡辺 えりさ

1965年2月25日

1987年4月

当社入社

2013年4月

当社総合生産センター資材購買部長

2018年6月

当社執行役員

2018年7月

当社コーポレートサステナビリティ統括部門長(現任)

2018年10月

当社CSR推進室長

2022年6月

当社取締役執行役員(現任)

 

(注)3

7

取締役

北畑 隆生

1950年1月10日

1972年4月

通商産業省入省

2004年6月

経済産業省経済産業政策局長

2006年7月

経済産業事務次官

2008年7月

経済産業省退官

2008年10月

日本生命保険相互会社

特別顧問

2010年6月

㈱神戸製鋼所社外取締役、

丸紅㈱社外監査役

2013年6月

(学)三田学園理事長、

丸紅㈱社外取締役

2014年4月

(学)三田学園学校長

2014年6月

セーレン㈱社外取締役(現任)、当社取締役(現任)

2020年4月

(学)新潟総合学院開志専門職大学学長(現任)

2022年6月

㈱ミロク情報サービス社外取締役(現任)

 

(注)3

取締役

南雲 忠信

1947年2月12日

1969年4月

横浜ゴム㈱入社

1999年6月

同社取締役

2002年6月

同社常務取締役

2003年6月

同社専務取締役

2004年6月

同社代表取締役社長

2011年6月

同社代表取締役会長兼CEO、当社監査役

2015年6月

当社取締役(現任)

2016年3月

横浜ゴム㈱代表取締役会長

2019年3月

同社相談役(現任)

2021年6月

ローム㈱社外取締役(現任)

 

(注)3

12

 

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

池野 文昭

1967年5月4日

1992年4月

静岡県庁入職 健康福祉部健康福祉課技官

2001年4月

スタンフォード大学医学部循環器科博士研究員

2004年4月

同大学医学部循環器科Experimental Interventional Laboratory研究員兼メディカルディレクター

2013年10月

MedVenture Partners株式会社共同設立、同取締役CMO(Chief Medical Officer)(現任)、非営利団体US-Japan MedTech Frontiers(現・Japan Society of Northern California)共同設立、同団体ボードメンバー

2015年4月

スタンフォード大学Biodesign Programディレクター(U.S)Japan Biodesign(現任)

同大学医学部循環器科主任研究員(現任)

2018年4月

同大学Center for Asian Health Research and Education(CARE)日本部門ディレクター(現任)

2019年9月

同大学SPARK Program(SPARK Global)アジア太平洋共同ディレクター(現任)

2021年6月

当社取締役(現任)

 

(注)3

取締役

秋山 美紀

1968年2月13日

1991年4月

株式会社仙台放送報道局入社

2001年11月

ロンドン大学経済政治大学院修士課程修了

2005年4月

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究講師

2005年9月

同大学院政策・メディア研究科所定単位取得退学

2006年12月

博士(政策・メディア)取得

2007年4月

同総合政策学部専任講師

2010年4月

同総合政策学部准教授

2011年4月

同医学部兼担准教授

2012年4月

同環境情報学部准教授

同大学院政策・メディア研究科委員(現任)

2015年4月

同大学院健康マネジメント研究科委員(現任)

2015年12月

博士(医学)取得

2016年3月

カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員

2017年4月

慶應義塾大学環境情報学部教授(現任)同医学部兼担教授(現任)同鶴岡連携研究教育スクエア・先端生命科学研究所兼担教授(現任)

2019年6月

中央社会保険医療協議会公益委員

2023年6月

当社取締役(現任)

 

(注)3

 

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

升味 佐江子

1956年4月25日

1986年4月

弁護士登録、第二東京弁護士会入会、原後綜合法律事務所入所、社団法人自由人権協会代表理事(現任)

1992年3月

仙石山法律事務所開設

1996年4月

社団法人精神発達障害教育協会理事(現任)

2009年4月

最高裁判所司法研修所刑事弁護教官

2013年7月

放送倫理・番組向上機構 放送倫理検証委員会委員

2015年8月

株式会社ウェザーニューズ監査役

2017年3月

日本弁護士会代議員

2017年4月

第二東京弁護士会副会長、日本弁護士連合会常務理事

2017年5月

最高裁判所災害補償審査委員会委員

2021年5月

最高裁判所災害補償審査委員会委員長(現任)

2023年6月

当社取締役(現任)

 

(注)3

常勤監査役

林 佐知夫

1956年3月3日

1980年4月

当社入社

1998年3月

当社ゴム事業部ゴム第一研究室長

2002年1月

当社総合開発センター素材第1研究所長

2003年2月

当社総合開発センターエラストマーC5研究所長

2005年6月

当社品質保証部長

2007年7月

当社ゴム事業部ゴム事業技術部長

2008年6月

当社徳山工場副工場長

2012年12月

ゼオン・ケミカルズ・シンガポール社副社長兼工場長

2014年6月

当社川崎工場長

2015年6月

当社執行役員

2016年6月

当社徳山工場長

2017年6月

当社取締役常務執行役員、総合開発センター長

2020年6月

当社顧問、代表取締役社長付

2021年6月

当社常勤監査役(現任)

 

(注)5

53

常勤監査役

西嶋 徹

1957年2月8日

1981年4月

当社入社

2006年10月

当社水島工場副工場長

2009年6月

当社執行役員

2014年6月

当社常務執行役員

2015年6月

当社取締役 兼常務執行役員

2021年6月

当社顧問、ジスインフォテクノ株式会社監査役

2022年6月

当社特別経営技監

2023年6月

当社常勤監査役(現任)

 

(注)6

52

 

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

監査役

郡 昭夫

1948年12月21日

1971年4月

旭電化工業㈱(現㈱ADEKA)入社

2005年6月

㈱ADEKA執行役員

2008年6月

同社取締役執行役員

2010年6月

同社取締役常務執行役員

2012年6月

同社代表取締役社長

2015年6月

当社監査役(現任)

2018年6月

㈱ADEKA代表取締役会長

2020年6月

同社相談役(現任)

 

(注)6

監査役

西島 信竹

1953年5月23日

1976年4月

㈱第一勧業銀行入行

2003年3月

㈱みずほコーポレート銀行執行役員

2004年4月

㈱みずほ銀行執行役員

2005年4月

同行常務執行役員

2008年4月

みずほ信託銀行㈱副社長執行役員

2008年6月

同行取締役副社長、副社長執行役員

2013年4月

㈱みずほプライベートウェルスマネジメント取締役社長

2015年4月

㈱トータル保険サービス副会長

2015年6月

当社監査役(現任)

2017年3月

㈱富士通トータル保険サービス顧問

2018年6月

日本土地建物㈱(現中央日本土地建物㈱)顧問

 

(注)6

監査役

木村 博紀

1962年1月19日

1984年4月

朝日生命保険相互会社入社

2012年4月

同社執行役員

2013年7月

同社取締役執行役員

2015年4月

同社取締役常務執行役員

2017年4月

同社代表取締役社長(現任)

2020年6月

当社監査役(現任)

 

(注)4

285

 

 (注) 1.取締役北畑隆生、南雲忠信、池野文昭、秋山美紀、升味佐江子の5名は社外取締役であります。

 2.監査役郡昭夫、西島信竹、木村博紀の3名は社外監査役であります。

 3.2023年6月29日開催の定時株主総会から1年であります。

 4.2020年6月26日開催の定時株主総会から4年であります。

 5.2021年6月29日開催の定時株主総会から4年であります。

 6.2023年6月29日開催の定時株主総会から4年であります。

 7.当社は執行役員制度を導入しております。執行役員は18名であり、上記の取締役兼務者4名を除く14名の氏名および職名は以下のとおりであります。

 

氏名

職名等

 執行役員

小瀬 智之

高岡工場長

 執行役員

渡辺 誠

川崎工場長

 執行役員

江口 勉

瑞翁(上海)管理有限公司董事長

 執行役員

富永 哲

経営管理統括部門長、ゼオンエフアンドビー㈱代表取締役社長

 執行役員

大井 喜信

東京材料㈱代表取締役社長

 執行役員

山本 寛

総合生産センター長

 執行役員

中島 和雄

法務・コンプライアンス部門長

 執行役員

中村 昌洋

エナジー材料事業部長

 執行役員

高橋 治彦

高機能マテリアル事業部長、台灣瑞翁股份有限公司董事長

 執行役員

赤坂 昌男

研究開発本部長

 執行役員

渡辺 昇

水島工場長

 執行役員

柿原 隆宏

エラストマー事業部長

 執行役員

白川 真之

経営企画統括部門長、ZEON NEXT探索室長

 執行役員

宮城 孝一

徳山工場長

 

② 社外役員の状況

 当社は、「外部的視点からの経営監視」をその機能及び役割として期待し、社外取締役5名及び社外監査役3名を選任しております。各氏は、就任前に当社の役員又は社員となったことはなく、外部から招聘した社外役員であります。なお、各社外取締役及び社外監査役は「(2)役員の状況」①役員一覧に記載のとおり当社株式を保有しておりますが、発行済株式総数に占める割合はいずれも僅少であります。

 当社は、社外取締役南雲忠信氏が代表取締役会長を務めていた横浜ゴム株式会社に対して合成ゴム等の製品の販売を行っております。また、同社は当社の主要株主であります。また、当社は、社外監査役郡昭夫氏が代表取締役会長を務めていた株式会社ADEKAとの間に、原材料の購入等の取引関係を有しております。また、当社は、社外監査役西島信竹氏が取締役副社長兼副社長執行役員を務めていたみずほ信託銀行株式会社との間に、借入金等の取引関係を有しております。また、当社は、社外監査役木村博紀氏が代表取締役社長を務めている朝日生命保険相互会社との間に、団体定期保険等に係る取引関係を有しております。上記各社はいずれも会社法施行規則第2条第3項第19号ロにいう「主要な取引先」に該当するものではなく、かつ、その取引条件も当社と関係を有しない他の事業者と同様のものによっております。

 社外取締役池野文昭氏はMedVenture Partners株式会社の取締役チーフメディカルオフィサーであり、当社の完全子会社であるゼオンメディカル株式会社は同社の2号ファンド「MPI-2号投資事業有限責任組合」への出資を行っておりますが、その出資額は同ファンドの出資総額の5.05%にとどまり、投資委員会への出席権その他の運営に関与する権利はないことから、同社は会社法施行規則第2条第3項第19号ロにいう「主要な取引先」に該当するものではありません。また、仮に当社取締役会において同ファンドと利益が相反する議案が審議される際には、同氏は当該審議から外れることとしております。

 以上のほか、各社外取締役及び社外監査役と当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係について記載すべき事項はありません。

 当社は、以下のとおり「社外役員の独立性判断基準」を定め、社外役員8名全員を東京証券取引所に独立役員として届け出ており、客観的に独立性の高い社外役員の確保に努めております。

 

1. 本人またはその近親者(*1)が、当社および当社子会社の業務執行者または出身者でないこと。

2. 本人またはその近親者が、現在または最近(*2)において、以下に掲げる者に該当しないこと。

1) 当社の主要株主(*3)の業務執行者

2) 当社の主要な取引先(*4)の業務執行者、または当社を主要な取引先とする会社の業務執行者

3) 当社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産(*5)を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家

(*1) 本人の配偶者または二親等内の親族をいう。

(*2) その職を離れて1年を経過しない間をいう。

(*3) 総議決権の10%以上の議決権を有する企業等をいう。

(*4) 会社法施行規則第2条第19号ロに準じて判断するものとし、具体的には、当社における事業等の意思決定に対して、親子会社・関連会社と同程度の影響を与え得る取引関係がある取引先をいう。

(*5) 会社法施行規則第74条第4項第6号ニまたは同第76条第4項第6号ニに準じて判断する。

 

 加えて、各氏からは、その長年の経験等に裏打ちされた有益な指摘・助言を取締役会等の場で受けることができると期待されるところであり、現状の体制は「外部的視点からの経営監視」が十分に機能するものと判断しております。

 

③ 社外監査役を含む監査役の監督・監査と内部監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 社外監査役を含む監査役の監督・監査と内部監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係については、「(3)監査の状況」に記載のとおりです。また、取締役会その他の場での報告・意見交換等を通じて、社外取締役による監督と監査役監査、内部監査及び会計監査との連携強化や、社外取締役-内部統制部門間の関係構築にも努めてまいります。

 

 

(3)【監査の状況】

 ① 監査役監査の状況

a.監査役監査の組織、人員及び手続

 当社は、監査役会設置会社であり、監査役会は社外監査役3名を含む5名から構成されております。その内常勤監査役古谷岳夫氏は、経理担当取締役として当社の経理・財務業務に長年携わり、財務・会計に関する相当程度の知見を有しております。なお、監査役会は、監査役の職務を補助するため、内部監査室と兼任のスタッフ7名を配しております。

b.監査役及び監査役会の活動状況

 当事業年度においては、監査役会を6回開催しており、個々の監査役の出席状況は以下のとおりであります。

 

 

氏名

開催回数

出席回数

常勤監査役

林 佐知夫

6

6

古谷 岳夫

6

6

社外監査役

郡 昭夫

6

6

西島 信竹

6

6

木村 博紀

6

5

 

 監査役会においては、各監査役の業務分担を定め、監査方針や監査計画策定、監査報告書の策定、会計監査人の評価、定時株主総会への付議議案内容の監査を主な決定事項としております。

 監査役は、取締役会及び常務会やCSR会議などの社内の重要な会議に出席し必要に応じて意見を述べるほか、内部監査部門が行う業務監査と連携し部門及び子会社に対する監査を行い、取締役の業務執行状況を確認するとともに、子会社の取締役および監査役との意思疎通・情報交換ならびに子会社からの事業報告の確認を行っております。また、会計監査人から監査の実施状況と結果の報告を受けるとともに、法務部をはじめとする内部統制部門と情報交換を行い、連携のもとに監査を進めております。

 

 ② 内部監査の状況

 当社では、他部署から独立した監査組織として代表取締役社長の下に常勤7名(監査役スタッフを兼務)で構成する監査室を設置し、社内各部門及び子会社の業務の適正を確保するために必要な内部監査を実施しております。

 監査の結果につきましては、代表取締役社長、取締役会及び監査役会に、定期的に報告する体制を整えております。

 内部監査と監査役監査の連携につきましては、常勤監査役が内部監査部門が行う業務監査に立会うなど緊密な連携を保っております。

 会計監査人との連携につきましては、監査役及び監査室は、定期的に監査法人より会計監査の結果を聴取し意見交換を行い、必用に応じて監査法人の監査に立会い、また、業務を執行した公認会計士と協議の場を持つなどして、監査法人と相互の連携を高めております。

 内部統制部門との関係につきましては、監査役及び監査室は、法務部をはじめとする当社内の内部統制部門とも情報交換の場を設け、効率的な監査を実施するように努めております。

 内部監査の実効性を確保するための取組みにつきましては、監査室は直接取締役会及び監査役に報告する体制を整えております。

 

 

 ③ 会計監査の状況

a.会計監査人の名称

EY新日本有限責任監査法人

 

b.継続監査期間

1961年以降

上記継続監査期間については、調査が著しく困難であったため、継続監査期間はこの期間を超える可能性があります。

 

c.業務を執行した公認会計士

藤田 建二

重松 良平

 

d.監査業務に係る補助者の構成

公認会計士8名、会計士試験合格者等7名、その他12名

e.会計監査人の選定方針と理由

 会計監査人の新規選定ならびに継続選定に際しては、当社監査役会が2016年4月1日に定めた「会計監査人評価基準」に従い、監査の実施体制、品質管理体制、報酬水準等を総合的に判断して、会計監査人の選定案を作成することとしております。この結果、会計監査人として「EY新日本有限責任監査法人」の選定を相当と判断しております。

 監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合、監査役全員の同意に基づき会計監査人を解任いたします。この場合、監査役会が選定した監査役は、解任後最初に招集される株主総会において、会計監査人を解任した旨およびその理由を報告いたします。

 また、監査役会は、会計監査人の監査品質等が適正な監査業務の遂行に関し相当でないと認められる場合には、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定いたします。

 

f.監査役及び監査役会による会計監査人の評価

 当社監査役会は、毎年会計監査人の監査品質等が適正な監査業務の遂行に関して相当であるかを当社監査役会が制定した「会計監査人評価基準」を基に実施しております。会計監査人EY新日本有限責任監査法人の監査業務の遂行に関して相当であるとの評価結果となっております。

 

 

 ④ 監査報酬の内容等

a.監査公認会計士等に対する報酬

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に基づく報酬(百万円)

非監査業務に基づく報酬(百万円)

監査証明業務に基づく報酬(百万円)

非監査業務に基づく報酬(百万円)

提出会社

69

1

70

0

連結子会社

8

8

76

1

78

0

(注)1.当社における当連結会計年度の監査証明業務に基づく報酬には、追加報酬2百万円が含まれております。

2.当社における非監査業務の内容は、会計・税務に関連するアドバイザリー業務です。

 

b.監査公認会計士等と同一のネットワーク(アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワーク)に対する報酬(a.を除く)

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に基づく報酬(百万円)

非監査業務に基づく報酬(百万円)

監査証明業務に基づく報酬(百万円)

非監査業務に基づく報酬(百万円)

提出会社

3

連結子会社

39

74

50

87

39

74

50

89

(注)当社及び当社の連結子会社における非監査業務の内容は、主として税務関連業務です。

 

c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容

該当事項はありません。

 

d.監査報酬の決定方針

該当事項はありませんが、監査日数等を勘案したうえで決定しております。

 

e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由

 当社監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況、報酬見積りの算出根拠等について必要な確認を行い、過去の報酬実績等との比較検討も行った結果、会計監査人の報酬等につき会社法第399条第1項の同意を行いました。

 

 

(4)【役員の報酬等】

 ① 役員の報酬等の額又はその算定方式の決定に関する方針に係る事項

 イ 取締役の報酬等

当社は、2023年5月19日開催の取締役会において、中長期的な企業価値の向上・創造に対してより一層のインセンティブとなりうる役員報酬制度への改定を行うこととし、「経営陣幹部・取締役の報酬決定に係る方針と手続」として以下の内容を決議いたしました。当該取締役会決議に際しては、その内容について事前に役員指名・報酬委員会の助言を得ております。

 

・持続的な成長に向けた健全なインセンティブの一つとして機能するよう、社内取締役の役員報酬は次の(1)から(4)、執行役員の役員報酬は(1)、(2)および(4)にて構成し、社外取締役については、定額現金報酬のみで構成する。なお、株式報酬は株式給付信託を通じて支給することとし、毎年一定の時期に付与するポイント数に応じ、原則として(3)は毎年、(4)は中期経営計画各フェーズの終了毎に、当社普通株式を支給する。当該株式については、対象者との契約により一定期間譲渡、担保権の設定その他の処分が制限される。また、対象者が譲渡制限期間満了前に取締役会が予め定める地位を退任する(その退任につき、任期満了、死亡その他正当な理由がある場合を除く。)など、一定の場合においては当社が当該株式を無償で取得する。

(1) 現金報酬(定額部分)

(2) 現金報酬(業績連動部分)

単年度における全社および事業部門に係る財務指標、ならびに主に中期経営計画に対する部門・個人の課題達成度を評価指標とし、各指標は当社グループ全体の長期継続的な成長性、収益性の向上を目的として設定する。

(3) 株式報酬(固定部分)

(4) 株式報酬(業績連動部分)

中期経営計画各フェーズの最終年度の目標値として設定したものと連動した財務指標および非財務指標(ESG関連指標を含む)を評価指標とし、各指標は当社グループ全体の長期継続的な成長性、収益性の向上を目的として設定する。

・現金報酬(定額部分)および株式報酬(固定部分)については、役職に応じて具体的な支給金額または付与ポイント数を算定する。現金報酬(業績連動部分)および株式報酬(業績連動部分)については、役割や責任の大きさに基づき設定した標準金額またはポイント数に、評価結果に応じた所定の係数を掛けて算定するものとし、上位経営層になるほど報酬総額に対する当該業績連動部分の割合を大きくする方針とする。

・取締役会は、上記の方針に基づき報酬基準を定める。代表取締役は、当該報酬基準に従い、独立社外取締役を含む委員で構成される「役員指名・報酬委員会」の助言を得たうえで、取締役および執行役員の個人別報酬を決定し、内規に定めるところに従い毎年一定の時期に現金報酬の支給および株式報酬に係るポイントの付与を行う。

 

取締役の現金報酬の総額は2007年6月28日開催の第82回定時株主総会において年額550百万円以内(使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない)と決議され、また、2023年6月29日開催の第98回定時株主総会において、当該現金報酬とは別枠で、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT-RS)」に基づく1事業年度当たりの付与ポイント上限として567,300ポイント(うち取締役分は336,900ポイント。当該ポイントは当社株式等の給付に際し、1ポイント当たり当社普通株式1株に換算されます)と決議されており、改定後の役員報酬制度は当該株主総会決議の枠内で運用されます。なお、定款上の取締役員数の上限は15名であります。

 

改定後の役員報酬制度における現金報酬(業績連動部分)および株式報酬(業績連動部分)の評価指標の概要は以下の通りです。短期の業績に対する責任を負わせつつ、中期経営計画の目標との連動性を強く志向した評価指標となっており、当該評価制度の運用を通じて中長期的な企業価値の向上・創造の実現可能性を高めてまいります。

区分

指標

 

 

現金報酬(業績連動部分)

財務指標

全社売上高、営業利益率

単年度における目標値に対する達成度

 

 

事業部門売上高、営業利益率(注1)

 

 

非財務指標

部門・個人課題

中期経営計画目標達成に向けて各部門が設定した単年度課題の達成度

株式報酬(業績連動部分)

財務指標

全社売上高、営業利益、全社ROIC

中期経営計画各フェーズの最終年度における目標値に対する達成度(注3)

 

非財務指標

中期経営計画のESG目標(注2)

中期経営計画各フェーズの最終年度における目標達成個数(注3)

(注)1.当該指標は事業部門を管掌する役員に対してのみ適用します。また、成長事業・新規事業においては部門売上高のみを評価指標とします。

2.CO2削減量、エンゲージメント調査項目、女性管理職比率、政策保有株式対純資産比率など。

3.各役員には中期経営計画各フェーズ期間中は標準ポイントを付与し、フェーズ終了後、累積したポイントに目標達成度または達成個数に応じた評価係数を掛けてポイント数を確定します。なお、株式報酬(業績連動部分)における財務指標と非財務指標の評価ウェートは8:2とします。

 

(ご参考)役位毎の総報酬額に対する各報酬項目の構成割合(標準評価ベース)はおおよそ以下の通りであり、上位経営層になるほど報酬総額に対する業績連動部分の割合、株式報酬の割合を大きくしております。

 

現金報酬

 

株式報酬

 

 

固定

業績連動

業績連動

固定

代表取締役社長

取締役常務執行役員(本部長)

執行役員(部門長)

 

ロ 監査役の報酬等

監査役の役員報酬については、定額現金報酬のみで構成しております。その総額は2007年6月28日開催の第82回定時株主総会において年額100百万円と決議しており、各監査役の報酬は、監査役(林佐知夫、西嶋徹、郡昭夫、西島信竹、木村博紀)の協議により決定いたします。なお、定款上の監査役員数の上限は5名であります。

 

 ② 当事業年度に係る役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の総額

(百万円)

報酬等の種類別の総額(百万円)

対象となる役員の員数(人)

現金報酬(定額部分)

現金報酬(業績連動部分)

譲渡制限付

株式報酬

退職慰労金

左記のうち、非金銭報酬等

取締役

(社外取締役を除く。)

251

63

157

31

31

7

監査役

(社外監査役を除く。)

53

53

2

社外役員

66

66

6

 

(注) 1.当社グループ全体の長期継続的な成長性、収益性を向上させるため、現金報酬(業績連動部分)に係る評価指標として、期初において各人と代表取締役との面談により設定した個人業績課題の達成度、経常利益予算達成度・前年度比改善度などの部門成績等を設定いたしました。役職ごとに設定した標準金額に、評価結果に応じた所定の係数を掛けて各人の具体的金額を算定しております。なお、当期を含む連結経常利益の推移は「第1 企業の概況 1 主要な連結指標等の推移」に記載のとおりです。

 2.非金銭報酬等として、取締役(社外取締役を除く。)6名に対して当社普通株式計24,000株を付与いたしました。付与対象者との契約により、当該株式については一定期間譲渡、担保権の設定その他の処分が制限されます。付与対象者が譲渡制限期間満了前に取締役会が予め定める地位を退任する(その退任につき、任期満了、死亡その他正当な理由がある場合を除く。)など、一定の場合においては当社が当該株式を無償で取得することとしております。なお、当社は、2023年6月29日開催の第98回定時株主総会において、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT-RS)」の導入を決議したことに伴い、従前の譲渡制限付株式報酬等に係る取締役の報酬枠を廃止いたしましたが、既に取締役に割当済みの譲渡制限付株式は、今後も存続します。

 3. 当社取締役会は、代表取締役社長(提出日現在 代表取締役会長)田中公章に対し、役職ならびに個人業績および部門成績に係る評価結果を踏まえた各取締役の個人別報酬額の決定を委任いたしました。これは、当社グループ全体の業績等を勘案しつつ各人の担当部門について評価を行う者として代表取締役が最適であると判断したためであります。その権限の適切な行使が担保されるよう、役員指名・報酬委員会の助言を得たうえで具体的な報酬額が決定されていることなどから、当社取締役会は当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等が2021年2月25日付取締役会決議「経営陣幹部・取締役の報酬決定に係る方針と手続」(その内容につきましては第97期有価証券報告書をご参照ください)に沿うものであると判断しております。

 

 ③ 当事業年度の役員の報酬等の額の決定過程における、取締役会及び委員会等の活動内容

 当事業年度に係る各取締役の報酬は、取締役会で定めた報酬基準に従い、独立社外取締役を含む委員で構成される「役員指名・報酬委員会」の助言を得たうえで代表取締役が決定し、各監査役の報酬は、監査役の協議により決定いたしました。

 

 ④ 報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等

氏名

報酬等の総額

(百万円)

役員区分

会社区分

報酬等の種類別の額(百万円)

現金報酬

(定額部分)

現金報酬(業績連動部分)

譲渡制限付株式報酬

退職慰労金

左記のうち、

非金銭報酬等

田中 公章

103

取締役

提出会社

12

78

14

14

(注)田中公章(取締役・提出会社)に対する非金銭報酬等の総額の内訳は、譲渡制限付株式報酬14百万円であります。

 

 ⑤ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの

総額(百万円)

対象となる役員の員数(人)

内容

29

3

使用人兼務取締役に対する使用人給与相当額(賞与を含む)

 

(5)【株式の保有状況】

① 投資株式の区分の基準及び考え方

 当社は、時価の変動により利益を得ることを目的として保有する株式を、純投資目的の株式として区分しております。

 

② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

a. 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

当社は、純投資目的以外の目的である投資株式を保有するにあたっては、その保有が取引先、地域社会その他のステークホルダーとの関係強化をもたらし、ひいては中長期的視点で当社の企業価値向上に資するものかどうか等を十分に検討します。

このような検討を経て取得した株式については、毎年当社取締役会において、個別銘柄ごとに保有目的の適切性や保有に伴う便益およびリスクが資本コストに見合っているか等を精査し、保有の適否を検証します。当事業年度に置きましては、2022年12月28日開催の当社取締役会において、政策保有株式の保有適否の検証を実施し、保有の意義を失ったと認められる銘柄につきましては、縮減の可能性の検討を進めております。

 

b. 銘柄数及び貸借対照表計上額

 

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の

合計額(百万円)

非上場株式

31

635

非上場株式以外の株式

48

79,660

 

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の増加に係る取得

価額の合計額(百万円)

株式数の増加の理由

非上場株式

2

290

新たな事業機会等の創出を目的として取得

非上場株式以外の株式

1

0

継続的な取引関係強化の為に加入している取引先持株会を通じた株式の取得

 

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の減少に係る売却

価額の合計額(百万円)

非上場株式

1

47

非上場株式以外の株式

12

4,816

 

c. 特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報

 特定投資株式

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、業務提携等の概要、

定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

横浜ゴム(株)

15,259,000

16,270,000

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

42,679

27,529

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、業務提携等の概要、

定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

(株)ADEKA

2,188,500

2,188,500

同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

4,942

5,918

関東電化工業(株)

3,550,000

3,550,000

同社は、当社グループの工場設備の購入を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

3,660

3,838

旭化成(株)

3,870,000

4,300,000

同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達先であり、合弁により当社グループ会社を共同運営する協力関係にあることから、これらの取引関係を維持・強化するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

3,585

4,569

東ソー(株)

1,738,700

1,738,700

同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

3,124

3,154

ブラザー工業(株)

1,051,600

1,051,600

同社は、高機能材料事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

2,095

2,352

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、業務提携等の概要、

定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

三井物産(株)

500,000

500,000

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

2,058

1,664

マクセル(株)

1,311,700

1,311,700

同社は、高機能材料事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

2,019

1,577

NOK(株)

1,173,600

1,173,600

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

1,717

1,346

ニッタ(株)

424,800

424,800

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

1,245

1,174

東海カーボン(株)

860,400

860,400

同社は、エラストマー素材事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

1,084

990

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、業務提携等の概要、

定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

(株)みずほフィナンシャルグループ

570,218

923,618

同社グループは、当社グループの資金調達取引、情報提供等を通じた協力関係にあり、取引関係を維持・強化するため同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

無 ※1

1,071

1,447

オカモト(株)

266,800

266,800

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

1,061

1,042

久光製薬(株)

238,500

238,500

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

902

873

積水化学工業(株)

479,000

479,000

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

899

843

出光興産(株)

285,600

285,600

同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

828

964

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、業務提携等の概要、

定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

澁澤倉庫(株)

334,000

334,000

同社は、当社グループの棚卸資産の保管を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

742

772

古河機械金属(株)

544,400

544,400

同社は、当社グループの原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

695

702

古河電気工業(株)

202,500

250,000

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

498

544

三ツ星ベルト(株)

123,500

123,500

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

486

250

岩谷産業(株)

77,800

77,800

同社は、当社グループの原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

450

402

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、業務提携等の概要、

定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

月島機械(株) ※2

379,300

379,300

同社は、当社グループの工場設備の購入を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

413

411

富士通(株)

22,500

56,200

同社は、合弁により当社グループ会社の共同運営をおこなっており、情報処理システムの開発、保守等で協力関係にあることから、これらの取引関係を維持・強化するため同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

401

1,035

レイズネクスト(株)

265,600

265,600

同社は、当社グループの工場設備の購入を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

386

285

(株)日本触媒

71,400

71,400

同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

377

381

飯野海運(株)

285,900

285,900

同社は、当社グループの原材料輸送の物流委託を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

287

236

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、業務提携等の概要、

定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

積水樹脂(株)

111,000

111,000

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

231

197

住友ゴム工業(株)

186,000

186,000

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

222

209

ニチバン(株)

98,505

98,346

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として、当事業年度に同社株式を取得しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

189

167

豊田合成(株)

79,000

79,000

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

180

160

豊田通商(株)

29,000

29,000

同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

無 ※1

163

147

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、業務提携等の概要、

定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

横河電機(株)

64,700

64,700

同社は、当社グループの工場操業システムの購入・保守、機器類の購入を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

139

136

東京海上ホールディングス(株) ※3

49,200

18,200

同社グループは、当社グループの損害保険取引、情報提供等を通じた協力関係にあり、取引関係を維持・強化するため同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

無 ※1

125

130

三井化学(株)

33,600

33,600

同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

115

104

花王(株)

18,000

18,000

同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

93

90

日東電工(株)

10,000

10,000

同社は、高機能材料事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

86

88

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、業務提携等の概要、

定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

バンドー化学(株)

75,500

75,500

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

80

67

堺化学工業(株)

39,100

39,100

同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

69

76

住友理工(株)

90,000

90,000

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

62

54

古河電池(株)

33,000

33,000

同社は、高機能材料事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

35

42

山九(株)

6,600

6,600

同社は、当社グループの棚卸資産の保管を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

32

26

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、業務提携等の概要、

定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

第一生命ホールディングス(株)

11,500

11,500

同社グループは、当社グループ従業員の福利厚生に関する保険取引、情報提供等を通じた協力関係にあり、取引関係を維持・強化するため同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

無 ※1

28

29

富士古河E&C(株)

7,200

7,200

同社は、当社グループの工場設備の購入を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

28

19

ハリマ化成グループ(株)

30,000

30,000

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

26

24

タイガースポリマー(株)

52,800

52,800

同社は、エラストマー素材事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

24

24

三協立山(株)

25,400

25,400

同社は、その他事業の販売を中心とした取引先であり、同社との事業活動上の関係を深め、新たな事業機会の創出等を目的として同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

18

16

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、業務提携等の概要、

定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

日本製紙(株)

7,100

7,100

同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

7

7

日本軽金属ホールディングス(株)

1,800

1,800

同社は、エラストマー素材事業および高機能材料事業の主要原材料の調達を中心とした取引先であり、当社製品を安定供給するため、同社株式を保有しております。

定量的な保有効果は当社の原価情報などが含まれるため記載いたしませんが、保有の合理性を精査し、継続して保有しております。

無 ※1

3

3

富士電機(株)

55,000

当該事業年度末日において、同社株式は保有しておりません。

339

(株)レゾナック・ホールディングス

20,000

当該事業年度末日において、同社株式は保有しておりません。

49

(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ

58,000

当該事業年度末日において、同社株式は保有しておりません。

無 ※1

44

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、業務提携等の概要、

定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

(株)トクヤマ

15,600

当該事業年度末日において、同社株式は保有しておりません。

27

ダイニック(株)

10,000

当該事業年度末日において、同社株式は保有しておりません。

7

三菱製紙(株)

13,500

当該事業年度末日において、同社株式は保有しておりません。

4

 

(注)※1.当社が保有する企業(前事業年度保有銘柄含む)は当社の株式を直接保有しておりませんが、同社のグループ会社が当社の株式を保有しています。

※2.月島機械株式会社は2023年4月1日付で、月島ホールディングス株式会社に社名変更を行っております。

※3.東京海上ホールディングス株式会社は2022年10月1日付で、普通株式1株を3株とする株式分割を行ってお

ります。

※4.株式保有の合理性の検証は、個別銘柄ごとに保有目的の適切性や保有に伴う便益およびリスクが資本コストに見合っているか等を精査することにより行っております。

 

   みなし保有株式

   該当事項はありません。