売上高は、主には機能性材料事業において、半導体関連材料の需要が想定以上に推移するものの、セイフティシステムズ事業及びポラテクノ事業において、半導体不足や東南アジアでの新型コロナウイルス感染症拡大に伴う部品の調達難による自動車産業の減産の影響により自動車安全部品及び染料系偏光フィルムが想定を下回り、前回発表予想数値を下回る見込みです。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、主には機能性材料事業の設備稼働率の上昇による原価低減により前回発表予想数値を上回る見込みです。
※上記予想の内容は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、様々な不確定要素が内在しており今後の市況動向等により変動する可能性があります。