【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

当第1四半期連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社でありました無錫普拉那塑膠有限公司は当社保有の株式を全て譲渡したため、連結の範囲から除外しております。

 

(会計方針の変更等)

該当事項はありません。

 

(会計上の見積りの変更)

退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数の変更

当社グループは、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第1四半期連結会計期間より費用処理年数を8年に変更しております。

なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

当第1四半期連結累計期間
(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

役員報酬BIP信託に係る取引について
 当社は、2015年6月26日の定時株主総会決議により、取締役(社外取締役及び監査等委員である者を除く。)及び当社と委任契約を締結している執行役員を対象に、取締役等の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、中長期に継続した業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的にして、「役員報酬BIP信託」を導入しております。

(1)取引の概要

本制度は当社が拠出する取締役等報酬額を原資として当社株式が信託を通じて取得され、役位と業績指標に応じて当社の取締役等に当社株式および当社株式の換価処分金相当額の金銭が取締役等の退任時に交付および給付される株式報酬制度です。ただし、取締役等が当社株式等の交付等を受けるのは、原則として、取締役等の退任時となります。

(2)信託に残存する自己株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第1四半期連結会計期間末日現在において、当該自己株式の帳簿価額および株式数は、62,981千円、75千株であります。

 
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り
 当社グループは、新型コロナウイルスの影響が少なくとも一定期間続くとの仮定の下、第1四半期連結会計期間末日時点で入手可能な情報をもとに会計上の見積りを行っております。しかしながら、新型コロナウイルスの影響は不確実性が大きく、将来事業計画等の見込数値に反映させることが難しい要素もあり、当連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、前連結会計年度の有価証券報告書で記載した内容から重要な変更はありません。

 

 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 偶発債務

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2020年6月30日)

手形債権流動化ともなう遡及義務

4,236千円

―千円

売掛債権流動化ともなう遡及義務

32,357 

 ―   

受取手形割引高

71,148 

93,348  

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年6月30日)

減価償却費

258,668千円

197,456千円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日  至 2019年6月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

2020年6月26日開催の定時株主総会の決議に基づき、エンデバー・ユナイテッド2号投資事業有限責任組合に対して第三者割当により募集株式(普通株式及びA種優先株式)発行し、同組合から2020年6月30日付けで、第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,500,000千円増加いたしました。また、同定時株主総会の決議に基づき、2020年6月30日付で資本金の額4,843,856千円のうち4,743,856千円、資本準備金の額1,822,824千円のうち1,822,824千円を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えた後、同日付でその他資本剰余金を4,261,164千円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填を行っております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

自動車部品
事業

住宅設備・冷機部品
事業

エンターテイメント事業

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,820,423

1,467,775

127,111

4,415,310

  セグメント間の内部

売上高又は振替高

30,013

78,565

108,579

2,850,437

1,546,341

127,111

4,523,889

セグメント利益または損失(△)

95,250

11,957

4,663

87,956

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

87,956

全社費用(注)

△209,045

未実現損益調整額

346

その他の調整額

△658

四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純損失(△)

△121,400

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

自動車部品
事業

住宅設備・冷機部品
事業

エンターテイメント事業

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,692,530

1,161,278

246,923

3,100,732

  セグメント間の内部

売上高又は振替高

69,483

132,620

202,104

1,762,013

1,293,899

246,923

3,302,836

セグメント利益または損失(△)

84,390

89,106

22,192

26,908

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

26,908

セグメント間取引消去

△32,704

全社費用(注)

159,293

未実現損益調整額

493

その他の調整額

△8,841

四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純利益

145,149

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び債務免除益であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(金融商品関係)

四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。

 

(有価証券関係)

四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。

 

(デリバティブ取引関係)

四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。

 

(企業結合等関係)

事業分離(子会社株式の売却)

当社は、2020年1月24日開催の取締役会において、連結子会社である無錫普拉那塑膠有限公司(以下、「無錫普拉那」)の当社が保有する出資持分のすべてを蘇州明強塑料有限公司(以下、「蘇州明強」)に譲渡することを決議し、2020年4月26日付で譲渡いたしました。これに伴い、無錫普拉那は当社の連結子会社から除外しております。

 

 1.事業分離の概要

(1)分離先の企業名

   蘇州明強塑料有限公司

 (2)分離した子会社の名称及び事業の内容

    子会社の名称:無錫普拉那塑膠有限公司

    事業の内容 :住宅設備・冷気部品事業

 (3)事業分離を行った理由

無錫普拉那は、2002年、住宅関連設備を主体とする国外生産及び中国における事業開拓の拠点として設立され、今日まで当社の連結子会社として事業を営んで参りました。しかしながら、中国での販売低迷により赤字が続いており、米中貿易摩擦をはじめとする中国における本事業を取り巻く環境の変化や今後の事業の方向性を勘案した結果、今般、当社が保有する無錫普拉那の全出資持分を蘇州明強に売却することが最適と判断いたしました。

 (4)事業分離日

    2020年4月26日

 (5)法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項

    受取対価を現金等のみとする株式譲渡

 

 2.実施した会計処理の概要

 (1)移転損益の金額

    投資有価証券売却損 76,677千円

 (2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価格並びにその主な内訳

 

流動資産

124,324千円

 

固定資産

250,029千円

 

資産合計

374,356千円

 

流動負債

232,756千円

 

固定負債

―千円

 

負債合計

232,756千円

 

 (3)会計処理

当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額(譲渡持分)の差額を関係会社整理損失引当金の取崩しとして処理しております。

 

 3.分離した事業が含まれていた報告セグメント

   住宅設備・冷気部品事業

 

 4.四半期連結累計期間に係る四半期連結計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額

当第1四半期連結累計期間の期首をみなし売却日として事業分離を行っており、当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年6月30日)

(1)1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)

△35円69銭

34円11銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△137,820

133,220

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△137,820

133,220

普通株式の期中平均株式数(千株)

3,861

3,906

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

33円36銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

(うち支払利息(税額相当額控除後)(千円))

(―)

(―)

普通株式増加数(千株)

86

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 1 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であるため、記載しておりません。

2 前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間の普通株式の期中平均株式数について、その計算において控除する自己株式に役員報酬BIP信託として保有する当社株式を含めております。なお、当該信託として保有する当社株式の普通株式の前第1四半期連結累計期間の期中平均株式数は、88,027株であり、当第1四半期連結累計期間の期中平均株式数は、75,257株であります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。