【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社でありました無錫普拉那塑膠有限公司は当社保有の株式を全て譲渡したため、連結の範囲から除外しております

 

(会計方針の変更等)

該当事項はありません。

 

(会計上の見積りの変更)

退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数の変更

当社グループは、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を8年に変更しております。

なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

当第2四半期連結累計期間
(自  2020年4月1日  至  2020年9月30日)

役員報酬BIP信託に係る取引について
当社は、2015年6月26日の定時株主総会決議により、取締役(社外取締役及び監査等委員である者を除く。)及び当社と委任契約を締結している執行役員を対象に、取締役等の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、中長期に継続した業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的にして、「役員報酬BIP信託」を導入しております。

(1)取引の概要

本制度は当社が拠出する取締役等報酬額を原資として当社株式が信託を通じて取得され、役位と業績指標に応じて当社の取締役等に当社株式および当社株式の換価処分金相当額の金銭が取締役等の退任時に交付および給付される株式報酬制度です。ただし、取締役等が当社株式等の交付等を受けるのは、原則として、取締役等の退任時となります。

(2)信託に残存する自己株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第2四半期連結会計期間末日現在において、当該自己株式の帳簿価額および株式数は、55,282千円、66千株であります。


新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り
当社グループは、新型コロナウイルスの影響が少なくとも一定期間続くとの仮定の下、第2四半期連結会計期間末日時点で入手可能な情報をもとに会計上の見積りを行っております。しかしながら、新型コロナウイルスの影響は不確実性が大きく、将来事業計画等の見込数値に反映させることが難しい要素もあり、当連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、前連結会計年度の有価証券報告書で記載した内容から重要な変更はありません。

 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 偶発債務

 

  債権の流動化

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2020年9月30日)

手形債権流動化ともなう遡及義務

4,236千円

―千円

売掛債権流動化ともなう遡及義務

32,357

受取手形割引高

71,148

73,422

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費の主なもの

 

前第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日
  至 2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日
  至 2020年9月30日)

荷造運搬費

396,263

千円

282,242

千円

給料手当

210,676

 〃

165,539

 〃

退職給付費用

18,594

 〃

10,521

 〃

賞与引当金繰入額

32,108

 〃

24,648

 〃

減価償却費

31,275

 〃

27,550

 〃

研究開発費

27,487

 〃

13,809

 〃

 

 

※2 新型コロナウイルス感染症による損失

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために、各国政府や地域行政機関による要請や声明等を踏まえ、当社グループの拠点において、一時的な操業停止又は縮小がありました。このため、それぞれが通常生産に復帰するまでの期間における固定費のうち、操業停止又は縮小により臨時性があると判断された金額を、新型コロナウイルス感染症による損失として、特別損失に計上しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次の

   とおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

現金及び預金

1,072,711千円

1,619,625千円

預入期間が3か月を超える定期預金

― 〃

148,480〃

現金及び現金同等物

1,072,711千円

1,471,145千円

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の

  末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の

  末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

2020年6月26日開催の定時株主総会の決議に基づき、エンデバー・ユナイテッド2号投資事業有限責任組合に対して第三者割当により募集株式(普通株式及びA種優先株式)発行し、同組合から2020年6月30日付けで、第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,500,000千円増加いたしました。また、同定時株主総会の決議に基づき、2020年6月30日付で資本金の額4,843,856千円のうち4,743,856千円、資本準備金の額1,822,824千円のうち1,822,824千円を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えた後、同日付でその他資本剰余金を4,261,164千円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填を行っております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

自動車部品
事業

住宅設備・冷機部品
事業

エンターテイメント事業

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

5,494,538

3,104,338

327,091

8,925,969

  セグメント間の内部

売上高又は振替高

65,292

147,506

212,798

5,559,831

3,251,844

327,091

9,138,767

セグメント利益又は損失(△)

173,872

59,968

23,959

257,801

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

257,801

全社費用(注)

△447,792

未実現損益調整額

693

その他の調整額

△8,103

四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純損失(△)

△197,400

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、研究開発費及び事業構造改善費用であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

自動車部品
事業

住宅設備・冷機部品
事業

エンターテイメント事業

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

3,208,528

2,369,045

415,224

5,992,798

  セグメント間の内部

売上高又は振替高

135,898

287,867

423,766

3,344,427

2,656,913

415,224

6,416,565

セグメント利益又は損失(△)

200,867

163,080

39,215

1,428

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

1,428

セグメント間取引消去

△32,704

全社費用(注)

1,448

未実現損益調整額

986

その他の調整額

△8,700

四半期連結損益計算書の税金等調整前四半期純損失(△)

△37,542

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、債務免除益及び事業構造改善費用であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(金融商品関係)

金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。

 

(有価証券関係)

有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。

 

(デリバティブ取引関係)

デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額等は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額(△)及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年9月30日)

1株当たり四半期純損失金額(△)

△62円49銭

△3円97銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△241,619

△11,944

普通株主に帰属しない金額(千円)

10,156

(うち優先配当額(千円))

(―)

(10,156)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△241,619

△22,100

普通株式の期中平均株式数(千株)

3,866

5,570

 

(注) 1 前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であるため、記載しておりません。

2 前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の普通株式の期中平均株式数について、その計算において控除する自己株式に役員報酬BIP信託として保有する当社株式を含めております。なお、当該信託として保有する当社株式の普通株式の前第2四半期連結累計期間の期中平均株式数は、82,554株であり、当第2四半期連結累計期間の期中平均株式数は、71,297株であります。
 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。