第2四半期連結累計期間の業績につきましては、モビリティ、ヘルスケア及びフード&パッケージングの各セグメントの販売は堅調に推移していることに加えて、基盤素材セグメントの需要が堅調に推移し、ナフサクラッカーを始めとした各プラントの稼働が高水準で継続していることから収益は増加する見込みであり、営業利益は前回発表予想値から増加する見込みです。
経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益についても、同理由により、前回発表予想値から増加する見込みです。
なお、通期の業績予想につきましては、現在精査中であり、8月2日に予定しております第1四半期決算発表時に改めて説明させていただきます。
(注)本資料に記載の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した予想であり、リスクや不確実性を含んでおります。従いまして、実際の業績等は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。