回次 | 第80期 | 第81期 | 第82期 | 第83期 | 第84期 | 第85期 | |
決算年月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成26年12月 | 平成27年12月 | |
売上高 | (千円) | ||||||
経常利益 | (千円) | ||||||
当期純利益 又は当期純損失(△) | (千円) | △ | |||||
包括利益 | (千円) | ||||||
純資産額 | (千円) | ||||||
総資産額 | (千円) | ||||||
1株当たり純資産額 | (円) | ||||||
1株当たり当期純利益 又は当期純損失(△) | (円) | △ | |||||
潜在株式調整後 | (円) | ||||||
自己資本比率 | (%) | ||||||
自己資本利益率 | (%) | ||||||
株価収益率 | (倍) | ||||||
営業活動による | (千円) | △ | |||||
投資活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
財務活動による | (千円) | △ | △ | △ | △ | ||
現金及び現金同等物 | (千円) | ||||||
従業員数 [外、平均臨時雇用者数] | (名) | ||||||
[ | [ | [ | [ | [ | [ | ||
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第82期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3.第82期の自己資本利益率及び株価収益率は、当期純損失が計上されているため記載しておりません。
4.第83期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
5.第84期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
6.第84期は、決算期を3月31日から12月31日に変更したことにより、当社ならびに3月決算であった子会社は、平成26年4月1日から平成26年12月31日の9ヶ月間、12月決算の子会社は、平成26年1月1日から平成26年12月31日の12ヶ月間を連結対象期間とした変則的な決算となっております。
7.第85期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
回次 | 第80期 | 第81期 | 第82期 | 第83期 | 第84期 | 第85期 | |
決算年月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成26年12月 | 平成27年12月 | |
売上高 | (千円) | ||||||
経常利益 | (千円) | ||||||
当期純利益 又は当期純損失(△) | (千円) | △ | |||||
資本金 | (千円) | ||||||
発行済株式総数 | (株) | ||||||
純資産額 | (千円) | ||||||
総資産額 | (千円) | ||||||
1株当たり純資産額 | (円) | ||||||
1株当たり配当額 (うち1株当たり中間配当額) | (円) | ||||||
( | ( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり当期純利益 又は当期純損失(△) | (円) | △ | |||||
潜在株式調整後 | (円) | ||||||
自己資本比率 | (%) | ||||||
自己資本利益率 | (%) | ||||||
株価収益率 | (倍) | ||||||
配当性向 | (%) | ||||||
従業員数 [外、平均臨時雇用者数] | (名) | ||||||
[ | [ | [ | [ | [ | [ | ||
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第82期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3.第82期の自己資本利益率、株価収益率及び配当性向は、当期純損失が計上されているため記載しておりません。
4.第83期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
5.第84期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
6.第84期は、決算期を3月31日から12月31日に変更したことにより、平成26年4月1日から平成26年12月31日の9ヶ月間の変則的な決算となっております。
7.第85期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
年月 | 沿革 |
昭和17年11月 | 当社元社長故小野岩雄が株式会社大阪スピンドル製作所(大阪市東成区、昭和16年9月15日設立)を買収し、商号を継承、航空機用警報機及び電装部品(切断器、ブザーなど)の製造を開始。 |
昭和18年3月 | 株式会社大阪航空電機製作所と商号変更。 |
昭和23年6月 | オーナンバ歯冠製造株式会社と商号変更。アクリル樹脂製義歯その他の歯科材料の製造開始。 |
昭和27年1月 | オーナンバ化工株式会社と商号変更。 |
昭和46年11月 | 通信ケーブルの製造開始。 |
昭和47年4月 | カラーテレビ用ワイヤーハーネスの製造開始。 |
昭和53年10月 | SINGAPORE ONAMBA PRIVATE LTD.(シンガポール)(略称SNO)を設立。 |
昭和55年5月 | 三重県上野市(現三重県伊賀市)に三重オーナンバ株式会社(現オーナンバインターコネクトテクノロジー株式会社)を設立。※ |
昭和56年4月 | オーナンバ株式会社と商号変更。 |
昭和61年8月 | 大阪証券取引所市場第二部に上場(平成25年7月 現物市場統合に伴い大阪証券取引所市場第二部は東京証券取引所市場第二部に統合)。 |
昭和61年10月 | アメリカに現地法人O&S CALIFORNIA, INC.(略称OSCA)を設立。※ |
昭和62年8月 | マレーシアに現地法人ONAMBA(M)SDN. BHD.(略称MAO)を設立。※ |
平成元年7月 | 福島県福島市に東北オーナンバ株式会社を設立。 |
平成6年9月 | 中国江蘇省昆山市に現地法人欧南芭電子配件(昆山)有限公司(略称KSO)を設立。※ |
平成8年1月 | インドネシアに現地法人PT. ONAMBA INDONESIA(略称INO)を設立。※ |
平成8年2月 | ISO9002を大阪工場で認定取得。 |
平成9年1月 | タイに現地法人ONAMBA(THAILAND) CO., LTD.(略称TLO)を設立。 |
平成11年9月 | 太陽電池用電線及びユニットの製造開始。 |
平成11年12月 | ISO14001を本社、大阪工場で認定取得。 |
平成13年4月 | アスレ電器株式会社(杭州阿斯麗電器有限公司、ASLE CORPORATION SINGAPORE PTE. LTD.及び寧国阿斯麗電器有限公司はアスレ電器株式会社の子会社)に出資。※ |
平成13年6月 | チェコ共和国に現地法人CZECH REPUBLIC ONAMBA S.R.O.(略称CRO)を設立。※ |
平成15年3月 | ISO9001を本社、国内営業所で認証取得。 |
平成16年3月 | ISO9001を三重オーナンバ株式会社、東北オーナンバ株式会社で認証取得。 |
平成17年4月 | 三重オーナンバ株式会社がウエストオーナンバ株式会社に社名変更。 |
平成17年6月 | ベトナムの現地法人SD VIETNAM INDUSTRIES LTD.(持分法適用関連会社、略称SDV)に出資。 |
平成18年3月 | チェコ共和国に現地法人O & M SOLAR S.R.O.(略称OMS)を設立。 |
平成18年12月 | 東京証券取引所市場第二部に上場。 |
平成19年5月 | ベトナムに現地法人VIETNAM ONAMBA CO.,LTD.(略称VTO)を設立。※ |
平成23年4月 | アスレ電器株式会社がカンボジアに現地法人ASLE ELECTRONICS (CAMBODIA) CO.,LTD.(略称ASCA)を設立。※ |
平成24年2月 | O & M SOLAR S.R.O.及びSINGAPORE ONAMBA PRIVATE LTD.の解散を決議。 |
平成24年3月 | 大阪市東成区にテス・エンジニアリング株式会社との合弁会社インテリジェントソーラーシステム株式会社(非連結子会社)を設立。 |
平成24年4月 | ユニオンマシナリ株式会社※(UMT INTERNATIONAL CO.,LTD.※、有限会社ユーエムアイ、鈞星精密部件有限公司、鈞星精密部件(恵州)有限公司及び鈞星工貿有限公司はユニオンマシナリ株式会社の子会社)に出資。 |
平成24年8月 | 中国上海市に現地法人欧南芭(上海)貿易有限公司(略称STO)を設立。※ |
平成25年2月 | イーストオーナンバ株式会社の解散を決議。 |
平成25年3月 | ONAMBA (THAILAND)CO.,LTD.の解散を決議。 |
平成25年4月 | ウエストオーナンバ株式会社がオーナンバインターコネクトテクノロジー株式会社に社名変更。※ |
(注)1.※印は連結対象子会社
2.平成28年1月29日にONAMBA(M) SDN. BHD.の解散及び清算の決議を行い、平成28年2月より解散及び清算の手続きを開始いたしました。※
当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下当社という)及び連結子会社19社、持分法適用関連会社1社及び非連結子会社2社で構成されており、電線・ケーブル、ワイヤーハーネス、太陽光発電関連製品及びハーネス加工用機械・部品の製造販売を事業としております。
・当社及び連結子会社であるアスレ電器(株)、ASLE CORPORATION SINGAPORE PTE. LTD.、O&S CALIFORNIA,INC.、CZECH REPUBLIC ONAMBA S.R.O.、欧南芭(上海)貿易有限公司、鈞星精密部件有限公司及び恵州市鈞星工貿有限公司は、専ら製品の加工を国内子会社、海外子会社に委託し、仕入れた製品を得意先に販売しております。
・販売・製造の機能を併せ持つ国内・海外連結子会社及び持分法適用関連会社は、自社で製造した製品及び海外連結子会社より仕入れた製品を国内・海外の得意先に販売しております。
以上に述べた事項の概要図は次のとおりであります。
平成27年12月31日現在

平成27年12月31日現在
名称 | 住所 | 資本金又は出資金 | 主要な事業 | 議決権の | 関係内容 |
(連結子会社) |
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オーナンバインターコネクトテクノロジー株式会社 (略称 OIT)*1 | 大阪府和泉市 | 372 | 電線の製造・加工 | 100 | 業務委託契約に基づき、当社電線の製造及び製品の加工を担当している。なお、当社所有の土地・建物を賃借している。 |
ユニオンマシナリ株式会社 (略称 UMJ)*2 | 相模原市中央区 | 82 | ハーネス加工用 | 90 | 当社グループに対し、治工具などを販売している。 |
アスレ電器株式会社 (略称 ASLE)*1 | 横浜市港北区 | 450 | 電線の加工品販売 | 100 | 当社グループ製品の販売を担当している。 役員の兼任等-----2名 |
VIETNAM ONAMBA CO.,LTD. (略称 VTO)*1 | ベトナム | 千US$ 5,200 | 電線の製造・加工 | 100 | 当社グループの電線の製造及び製品の加工を担当している。なお、技術援助契約も締結している。 役員の兼任等-----1名 |
欧南芭電子配件(昆山) オーナンバ昆山㈲ (略称 KSO)*1 | 中国 江蘇省昆山市 | 千US$ 5,000 | 電線の製造・加工 | 100 | 中国地区における当社グループの電線の製造、製品の加工及び販売を担当している。なお、技術援助契約も締結している。 役員の兼任等-----1名 |
O & S CALIFORNIA, INC. (略称 OSCA)*1*2 | 米国 | 千US$ 2,500 | 電線の加工・販売 | 70 | 北米地域における当社グループの電線製品の加工及び販売を担当している。なお、技術援助契約も締結している。 |
杭州阿斯麗電器有限公司 (略称 HASL)*1 | 中国 浙江省杭州市 | 千元 38,579 | 電線の加工・販売 | 100 (100) | 中国地区における当社グループの電線製品の加工及び販売を担当している。 |
CZECH REPUBLIC ONAMBA (略称 CRO)*1 | チェコ | 千CZK 100,100 | 電線の加工品販売 | 100 | 欧州地域における当社グループの電線製品の販売を担当している。 |
ASLE CORPORATION アスレシンガポール㈱ | シンガポール | 千S$ 100 | 電線の加工品販売 | 100 (100) | 当社グループ製品の販売を担当している。 |
PT. ONAMBA INDONESIA ㈱オーナンバインドネシア (略称 INO)*1 | インドネシア | 千US$ 4,500 | 電線の加工・販売 | 100 | 当社製品の加工及び販売を担当している。なお、技術援助契約も締結している。 役員の兼任等-----1名 |
ASLE ELECTRONICS | カンボジア | 千US$ 2,500 | 電線の加工 | 100 (60) | 当社グループの電線製品の加工を担当している。 |
UMT.INTERNATIONAL CO.,LTD. ユニオンマシナリタイ㈱ (略称 UMT) | タイ | 千BAHT 24,450 | ハーネス用部品 | 90 (90) | 当社グループ製品の製造及び販売を担当している。 |
欧南芭(上海)貿易有限公司 (略称STO) | 中国 上海市 | 千US$ 600 | 電線の加工品販売 | 100 | 中国地区における当社グループの電線製品の販売を担当している。 役員の兼任等-----2名 |
ONAMBA(M) SDN. BHD. オーナンバ(マレーシア)㈱ (略称 MAO)*1 | マレーシア | 千RM 18,500 | 電線の加工・販売 | 100 | 当社製品の加工及び販売を担当している。なお、技術援助契約も締結している。 役員の兼任等-----1名 |
鈞星精密部件有限公司 (略称UMA) | 中国 香港特別行政区 | 千香港ドル 5,020 | ハーネス加工用 | 58.5 (58.5) | 当社グループ製品の販売を担当している。
役員の兼任等-----1名 |
名称 | 住所 | 資本金又は出資金 | 主要な事業 | 議決権の | 関係内容 |
鈞星精密部件 (略称UMAC)*1 | 中国 | 千元 24,026 | ハーネス加工用 | 58.5 (58.5) | 当社グループ製品の製造及び販売を担当している。
役員の兼任等-----1名 |
その他3社 |
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(持分法適用関連会社) |
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SD VIETNAM INDUSTRIES LTD. | ベトナム | 千USドル 2,000
| 電線の加工・販売 | 25 | 当社グループ製品の製造及び販売を担当している。 |
(注)1.主要な事業の内容欄:当社及び連結子会社は、電線及びその加工部品の製造ならびに販売を主な事業としております。従ってここでは電線の製造と加工ならびに加工販売を主体に記載しております。
2.平成28年1月29日にONAMBA(M) SDN. BHD.の解散及び清算の決議を行い、平成28年2月より解散及び清算の手続きを開始いたしました。
3.*1は特定子会社に該当しております。
4.*2ユニオンマシナリ株式会社、O&S CALIFORNIA,INC.については売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。なお、O&S CALIFORNIA,INC.については、セグメント情報における地域毎の売上高に占める当該会社の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む)の割合が90%を超えているため、主要な損益情報等の記載を省略しております。
主要な損益情報等 | ユニオンマシナリ株式会社 | |
| (1) 売上高 | 7,493百万円 |
| (2) 経常損失(△) | △ 91百万円 |
| (3) 当期純損失(△) | △ 86百万円 |
| (4) 純資産額 | 385百万円 |
| (5) 総資産額 | 6,704百万円 |
5.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
平成27年12月31日現在
セグメントの名称 | 従業員数(名) | |
日本 | 464 | (298) |
ヨーロッパ | 22 |
|
北米 | 1,052 |
|
アジア(日本を除く) | 3,802 |
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合計 | 5,340 | (298) |
(注)1.従業員数は当社グループから当社グループ外への出向者を除く就業人員数であります。
2.臨時従業員数は()内に年間の平均人員を外数で記載しております。
3.臨時従業員はパートタイマーであり、派遣社員は含まれておりません。
平成27年12月31日現在
セグメントの名称 | 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
日本 | 122(18) | 47.8 | 13.6 | 5,482 |
(注)1.従業員数は当社から他社への出向者17名を除いた就業人員数であります。
2.臨時従業員数は()内に年間の平均人員を外数で記載しております。
3.臨時従業員はパートタイマーであり、派遣社員は含まれておりません。
4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
提出会社の労働組合はユニオンシップ制で、組合員数は平成27年12月31日現在82名(出向者を含む)であります。なお、当社グループの労使関係については概ね良好であります。