【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数   13

連結子会社は、PRINCIA Co., LTD. 、MEIYANG HONG KONG LIMITED、上海天馬精塑有限公司、天馬精密注塑(深圳)有限公司、天馬精密工業(中山)有限公司、TENMA VIETNAM CO., LTD.、天馬アセアンホールディングス株式会社、TENMA (THAILAND) CO., LTD.、TENMA (HCM) VIETNAM CO., LTD. 、株式会社タクミック、PT. TENMA INDONESIA 、天馬皇冠精密工業(蘇州)有限公司及び PT. TENMA CIKARANG INDONESIA の13社であります。

 

(2) 非連結子会社の数   1社

非連結子会社は、株式会社TQであります。

 

(3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由

非連結子会社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除外しております。

 

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した会社数   1

持分法を適用した会社は、PT.DaikyoNishikawa Tenma Indonesiaであります。

 

(2) 持分法を適用していない会社

持分法を適用していない会社(株式会社TQ及びスピンシェル株式会社)は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、投資勘定については持分法を適用せず、原価法により評価しております。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は12月31日であります。

連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの:

決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理しております。また、売却原価は総平均法により算定しております。)

時価のないもの:

総平均法による原価法によっております。

 

② たな卸資産

通常の販売目的で保有するたな卸資産

評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。

a 商品・製品・仕掛品・原材料

主として移動平均法

b 貯蔵品

主として先入先出法

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産

当社は定率法、連結子会社は主として定額法を採用しております。

ただし、当社は、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物…………3年~50年

機械装置及び運搬具……4年~10年

また、当社は、2007年3月31日以前に取得した有形固定資産について、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。

 

② 無形固定資産

定額法を採用しております。ただし、ソフトウェア(自社利用)の減価償却方法は、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

 

③ 使用権資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

なお、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しておりますが、(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号により、リースの借手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しており、資産計上された使用権資産の減価償却方法は定額法によっております。また(リース取引関係)において、IFRS第16号に基づくリース取引は1.ファイナンス・リース取引の分類としております。

 

(3) 重要な繰延資産の処理方法

開業費

支出時に全額費用として処理しております。

 

(4) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の回収不能額に対処するため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

② 賞与引当金

従業員賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度の負担分を計上しております。

 

③ 役員株式給付引当金

株式交付規程に基づく当社取締役等への当社株式の交付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。

 

④ 租税関連費用引当金

一部の在外子会社における、間接税の本税、加算税、延滞税等の租税関連費用の支出に備えるため、発生可能性を勘案して見積り計算した金額を計上しております。

 

(5) 退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

 

② 数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。

 

(6) 重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

なお、在外子会社等の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。

(7) 消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3ケ月以内に満期日の到来する流動性が高く、容易に換金可能で、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。

 

(会計方針の変更)

国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に計上しております。

この結果、当連結会計年度末の有形固定資産の「使用権資産」が3,806,795千円増加し、流動負債の「その他」が296,018千円及び固定負債の「リース債務」が3,599,482千円増加しております。当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は27,960千円減少しております。

 

(未適用の会計基準等)

(収益認識に関する会計基準)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

 収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
  ステップ1:顧客との契約を識別する。
  ステップ2:契約における履行義務を識別する。
  ステップ3:取引価格を算定する。
  ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
  ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響 

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(時価の算定に関する会計基準)

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。

 

(会計上の見積りの開示に関する会計基準)

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

当年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目における会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを目的とするものです。

 

(2) 適用予定日

2021年3月期の年度末より適用予定であります。

 

(追加情報)

(役員向け株式交付信託について)

当社は、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。以下同様。)及び執行役員(以下、総称して「取締役等」という。)を対象にした株式報酬制度「役員向け株式交付信託」を導入しております。

 

(1) 取引の概要

本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」という。)が当社株式を取得し、当社が各取締役等に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役に対して交付されるという、株式報酬制度です。なお、取締役等が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時です。

 

(2) 信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。前連結会計年度及び当連結会計年度における、当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、159,810千円、70,000株であります。

 

(新型コロナウイルスの感染拡大の会計上の見積りに与える影響)

新型コロナウイルスの感染拡大は、経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、当社グループの一部の拠点においても、各国政府からの感染拡大抑制の指示による工場稼働停止や取引先での生産調整等から、工場の稼働に影響が出ております。

新型コロナウイルス感染症の収束時期及び今後の当社グループに対する業績への影響を合理的に予測することは現時点では困難な状況にありますが、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損に関する判断に関しては、現時点で入手可能な外部の情報源に基づき影響を分析・評価した結果、2021年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続すると仮定して、会計上の見積りを行っております。

なお、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、翌連結会計年度の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社に係る注記

各科目に含まれている非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

投資有価証券(株式)

449,410千円

553,920千円

 

 

※2 国庫補助金等による圧縮記帳額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

建物及び構築物

438,411千円

438,260千円

機械装置及び運搬具

421,388千円

421,388千円

有形固定資産「その他」  

(工具、器具及び備品)      

76,078千円

76,078千円

土地

24,000千円

24,000千円

 

 

※3 期末日満期手形等の会計処理については、手形交換日又は決済日をもって決済処理をしております。
   なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が、期末残高に含まれており
  ます。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

受取手形

81,799千円

電子記録債権

32,879千円

支払手形

154,918千円

設備関係支払手形

23,743千円

 

 

4 偶発債務

当社は、2020年3月13日付にて第三者委員会から調査報告書を受領し、当社の海外子会社において税務調査等に関連して外国公務員に対する複数の金銭交付あるいはその疑いのある行為が行われていた旨の調査結果が報告されました(調査報告書(公表版)については2020年4月2日付にて公表しております)当社としては、ステークホルダーの皆様及び社会からの信頼回復を目指し、全社一丸となって2020年5月1日付にて公表しました再発防止の実行に着実に取り組んでいく所存です。当該事案に関して、今後、当社に制裁金が科されるおそれがありますが、関連する法的手続は多くの不確実性及び複雑な要素を含んでおり、現時点でその影響額を合理的に見積ることは困難であるため、連結財務諸表には反映しておりません。また、海外子会社の所在地国においても現地において類似の制裁金が科されるおそれがありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積ることは困難であるため、連結財務諸表には反映しておりません。

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

一般管理費

262,182

千円

270,042

千円

当期製造費用

105,016

千円

76,845

千円

    計

367,198

千円

346,887

千円

 

 

※2 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

建物及び構築物

639千円

機械装置及び運搬具

20,324千円

44,837千円

土地

78,944千円

有形固定資産「その他」

(工具、器具及び備品)      

4,617千円

3,288千円

    計

24,941千円

127,707千円

 

 

※3 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

機械装置及び運搬具

9,847千円

9,378千円

その他(工具、器具及び備品)

383千円

195千円

    計

10,230千円

9,573千円

 

 

※4 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

建物及び構築物

69,137千円

126,809千円

機械装置及び運搬具

4,018千円

5,939千円

その他(工具、器具及び備品)

1,290千円

803千円

撤去費用

11,181千円

137,043千円

    計

85,625千円

270,594千円

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

(千円) 

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

当期発生額

△232,724

△497,165

組替調整額

△378,839

△234,600

税効果調整前

△611,563

△731,765

税効果額

39,101

65,501

その他有価証券評価差額金

△572,462

△666,264

為替換算調整勘定

 

 

当期発生額

△1,189,344

263,362

組替調整額

税効果調整前

△1,189,344

263,362

税効果額

為替換算調整勘定

△1,189,344

263,362

退職給付に係る調整額

 

 

当期発生額

△43,838

△249,092

組替調整額

△63,178

△101,068

税効果調整前

△107,015

△350,160

税効果額

32,747

107,149

退職給付に係る調整額

△74,269

△243,011

持分法適用会社に対する持分相当額

 

 

当期発生額

△48,350

15,851

持分法適用会社に対する持分相当額

△48,350

15,851

その他の包括利益合計

△1,884,425

△630,061

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

27,813,026

27,813,026

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

3,683,746

803

3,684,549

 

(注) 1 当連結会計年度期首及び当連結会計年度末の自己株式数には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式70,000株が含まれております。

 2 自己株式数の増加803株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2018年6月27日
定時株主総会

普通株式

725,978

30

2018年3月31日

2018年6月28日

2018年11月9日
取締役会

普通株式

483,977

20

2018年9月30日

2018年12月10日

 

(注) 1 2018年6月27日定時株主総会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金2,100千円が含まれております。

 2 2018年6月27日定時株主総会決議による1株当たり配当額には、第70期及び東京証券取引所上場30周年記念配当10円を含んでおります。

 3 2018年11月9日取締役会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金1,400千円が含まれております。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年6月27日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

1,451,909

60

2019年3月31日

2019年6月28日

 

(注) 配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金4,200千円が含まれております。

 

  (3) 株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

27,813,026

1,000,000

26,813,026

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

3,684,549

318

1,000,000

2,684,867

 

(注) 1 当連結会計年度期首及び当連結会計年度末の自己株式数には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式70,000株が含まれております。

 2 自己株式数の増加318株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。自己株式の減少1,000,000株は2019年2月8日取締役会決議による自己株式の消却であります。

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2019年6月27日
定時株主総会

普通株式

1,451,909

60

2019年3月31日

2019年6月28日

2019年11月
取締役会

普通株式

967,931

40

2019年9月30日

2019年12月10

 

(注) 1 2019年6月27日定時株主総会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金4,200千円が含まれております。

2 2019年11月8日取締役会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金2,800千円が含まれております。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年6月26
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

967,926

40

2020年3月31日

2020年6月27

 

(注) 配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金2,800千円が含まれております。

 

(3) 株主資本の著しい変動

自己株式の消却

当社は、2019年2月8日開催の取締役会決議に基づき、2019年6月28日付で、自己株式1,000,000株の消却を実施いたしました。この結果、当連結会計年度において資本剰余金及び自己株式がそれぞれ1,451,180千円減少しております。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

現金及び預金勘定

31,011,614千円

30,995,694千円

預入期間が3か月を超える
定期預金

△20,923,988千円

△18,274,922千円

現金及び現金同等物

10,087,626千円

12,720,772千円

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

①リース資産の内容

有形固定資産

主として、連結子会社における工場及び倉庫の賃借料であります。

 

②リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

1年以内

25,845千円

11,365千円

1年超

68,302千円

17,581千円

合計

94,147千円

28,945千円

 

 

(金融商品関係)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については短期的な預金等、安全性の高い金融資産に限定して運用し、資金調達については手元の現預金で賄う方針です。投資有価証券は、昨今の金融不安に鑑み抑制的に運用し、デリバティブ取引は、基本的に行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。当該リスクについては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を厳格に行うとともに、取引先の信用調査を年1回以上定期的に実施しております。
 貸付金は基本的には行わない方針としていますが、営業政策上やむを得ない場合に限って例外的に許容することがあります。貸付金は貸付先の信用リスクに晒されております。貸付先の信用調査を年1回以上定期的に実施し、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握と適切な対応を図っております。
 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクについては、その時価の動きを日々把握・管理し、取締役会に定期的に報告しております。
 営業債務である支払手形及び買掛金は、その全てが1年以内の支払期日で流動性リスクに晒されております。当該リスクについては、月次に資金繰計画を作成する等の方法により管理しております。
 なお、借入金は長短を問わずありません。

 

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価は、ほとんどが市場価格に基づく価額でありますが、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

 2019年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2 参照)。

 

連結貸借対照表
計上額(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

31,011,614

31,011,614

(2) 受取手形及び売掛金

17,437,062

17,437,062

(3) 投資有価証券

 

 

 

 ① その他有価証券

3,351,003

3,351,003

資産計

51,799,679

51,799,679

(4) 支払手形及び買掛金

10,095,711

10,095,711

負債計

10,095,711

10,095,711

 

 

(注) 1 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

(1) 現金及び預金、並びに (2) 受取手形及び売掛金

これらは全て短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(3) 投資有価証券

これらは全て株式であり、そのほとんどの時価は証券取引所の市場価格によっておりますが、市場価格がない場合には合理的に算定された価額によっております。

また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。

 

 

(4) 支払手形及び買掛金

これらは全て短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

区分

連結貸借対照表計上額(千円)

 非上場株式(投資有価証券)

449,410

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象としておりません。

 

3 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

31,011,614

受取手形及び売掛金

17,437,062

合計

48,448,676

 

 

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については短期的な預金等、安全性の高い金融資産に限定して運用し、資金調達については手元の現預金で賄う方針です。投資有価証券は、昨今の金融不安に鑑み抑制的に運用し、デリバティブ取引は、基本的に行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。当該リスクについては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を厳格に行うとともに、取引先の信用調査を年1回以上定期的に実施しております。
 貸付金は基本的には行わない方針としていますが、営業政策上やむを得ない場合に限って例外的に許容することがあります。貸付金は貸付先の信用リスクに晒されております。貸付先の信用調査を年1回以上定期的に実施し、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握と適切な対応を図っております。
 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクについては、その時価の動きを日々把握・管理し、取締役会に定期的に報告しております。
 営業債務である支払手形及び買掛金は、その全てが1年以内の支払期日で流動性リスクに晒されております。当該リスクについては、月次に資金繰計画を作成する等の方法により管理しております。
 なお、借入金は長短を問わずありません。

 

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価は、ほとんどが市場価格に基づく価額でありますが、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

 2020年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2 参照)。

 

連結貸借対照表
計上額(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

30,995,694

30,995,694

(2) 受取手形及び売掛金

16,897,456

16,897,456

(3) 投資有価証券

 

 

 

 ① その他有価証券

2,509,037

2,509,037

資産計

50,402,187

50,402,187

(4) 支払手形及び買掛金

9,127,927

9,127,927

負債計

9,127,927

9,127,927

 

 

(注) 1 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

(1) 現金及び預金、並びに (2) 受取手形及び売掛金

これらは全て短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(3) 投資有価証券

これらは全て株式であり、そのほとんどの時価は証券取引所の市場価格によっておりますが、市場価格がない場合には合理的に算定された価額によっております。

また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。

 

 

(4) 支払手形及び買掛金

これらは全て短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

区分

連結貸借対照表計上額(千円)

 非上場株式(投資有価証券)

553,920

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象としておりません。

 

3 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

30,995,694

受取手形及び売掛金

16,897,456

合計

47,893,151

 

 

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券

前連結会計年度(2019年3月31日

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

(1) 株式

3,351,003

2,363,321

987,681

  小計

3,351,003

2,363,321

987,681

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

(1) 株式

  小計

合計

3,351,003

2,363,321

987,681

 

(注) 表中の「取得原価」は、減損処理後の帳簿価額であります。

 

当連結会計年度(2020年3月31日

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

(1) 株式

1,013,561

545,152

468,409

  小計

1,013,561

545,152

468,409

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

(1) 株式

1,495,477

1,707,970

△212,493

  小計

1,495,477

1,707,970

△212,493

合計

2,509,037

2,253,121

255,916

 

(注) 表中の「取得原価」は、減損処理後の帳簿価額であります。

 

2 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日

 

区分

売却額(千円)

売却益の合計額 (千円)

売却損の合計額 (千円)

株式

755,587

378,839

合計

755,587

378,839

 

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日

 

区分

売却額(千円)

売却益の合計額 (千円)

売却損の合計額 (千円)

株式

351,000

234,600

合計

351,000

234,600

 

 

 

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

 当社及び連結子会社の一部は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度を採用しております。確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。退職一時金制度(すべて非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。

 

2 確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

退職給付債務の期首残高

3,859,078

3,934,403

勤務費用

255,270

279,712

利息費用

17,307

14,323

数理計算上の差異の発生額

△850

△48,638

退職給付の支払額

△180,214

△221,102

その他

△16,187

7,081

退職給付債務の期末残高

3,934,403

3,965,779

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

年金資産の期首残高

4,781,325

4,815,385

期待運用収益

95,626

96,308

数理計算上の差異の発生額

△44,688

△297,730

事業主からの拠出額

144,966

143,434

退職給付の支払額

△161,845

△104,061

年金資産の期末残高

4,815,385

4,653,335

 

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資 
 産の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

3,580,641

3,636,274

年金資産

△4,815,385

△4,653,335

 

△1,234,743

△1,017,061

非積立型制度の退職給付債務

353,762

329,505

連結貸借対照表に計上された
負債と資産の純額

△880,982

△687,556

 

 

 

退職給付に係る負債

353,762

329,505

退職給付に係る資産

△1,234,743

△1,017,061

連結貸借対照表に計上された
負債と資産の純額

△880,982

△687,556

 

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

勤務費用

255,270

279,712

利息費用

17,307

14,323

期待運用収益

△95,626

△96,308

数理計算上の差異の費用処理額

△63,178

△101,068

確定給付制度に係る退職給付費用

113,772

96,659

 

 

(5) 退職給付に係る調整額
  退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。 

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

数理計算上の差異

△107,015

△350,160

合計

△107,015

△350,160

 

 

(6) 退職給付に係る調整累計額
  退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。 

(千円)

 

前連結会計年度

(2019年3月31日)

当連結会計年度

(2020年3月31日)

未認識数理計算上の差異

582,022

231,863

合計

582,022

231,863

 

 

(7) 年金資産に関する事項

① 年金資産の主な内訳
   年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2019年3月31日)

当連結会計年度

(2020年3月31日)

債券

39%

52%

株式

56%

44%

現金及び預金

2%

3%

その他

3%

1%

合計

100%

100%

 

 

② 長期期待運用収益率の設定方法
   年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する
   多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
  主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

割引率

0.4%

0.51%

長期期待運用収益率

2.0%

2.0%

 

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

 (繰延税金資産)

 

 

 賞与引当金

121,256千円

123,419千円

 減価償却超過額

23,040千円

22,906千円

 減損損失

142,836千円

135,628千円

 税務上の繰越欠損金(注)2

689,411千円

888,942千円

 投資有価証券評価損

644,310千円

772,082千円

 その他有価証券評価差額金

65,023千円

 その他

360,136千円

401,919千円

繰延税金資産小計

1,980,989千円

2,409,918千円

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 

△594,636千円

△822,485千円

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△1,070,965千円

△1,202,356千円

評価性引当額小計(注)1

△1,665,600千円

△2,024,841千円

繰延税金資産   合計

315,389千円

385,077千円

 (繰延税金負債)

 

 

 その他有価証券評価差額金

△92,325千円

△91,847千円

 海外子会社の留保利益

△691,377千円

△771,118千円

 退職給付に係る資産

△377,833千円

△311,222千円

 固定資産圧縮積立金

△116,193千円

△104,335千円

 その他

△51,531千円

△53,072千円

繰延税金負債   合計

△1,329,260千円

△1,331,594千円

繰延税金資産(負債(△))の純額

△1,013,871千円

△946,517千円

 

 

(注) 1.評価性引当額が359,241千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において投資有価証券評価損に係る評価性引当額を127,772千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を227,849千円追加的に認識したこと等に伴うものであります。

2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2019年3月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

90,170

73,084

250,916

100,040

175,201

689,411千円

評価性引当額

△90,170

△73,084

△250,916

△100,040

△80,425

△594,636千円

繰延税金資産

94,776

94,776千円

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

当連結会計年度(2020年3月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

88,968

66,769

247,346

120,258

36,308

329,293

888,942千円

評価性引当額

△88,968

△66,769

△247,346

△120,258

△36,308

△262,836

△822,485千円

繰延税金資産

66,457

66,457千円

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当連結会計年度
(2020年3月31日)

法定実効税率

30.6%

30.6%

(調整)

 

 

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△0.1%

△0.2%

住民税均等割

0.9%

0.8%

子会社の適用税率の差異による項目等

△11.4%

△12.8%

海外子会社の留保利益

2.0%

2.3%

評価性引当額の増減

3.0%

5.9%

その他

1.2%

0.8%

税効果会計適用後の法人税等負担率

26.2%

27.4%

 

 

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。