(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  令和2年3月1日

至  令和2年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  令和3年3月1日

至  令和3年11月30日)

  1株当たり四半期純利益

339円79銭

277円34銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

539,380

440,230

    普通株主に帰属しない金額(千円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
  四半期純利益(千円)

539,380

440,230

    普通株式の期中平均株式数(株)

1,587,376

1,587,333

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

(重要な設備投資)

当社は、令和4年1月13日開催の取締役会において、以下のとおり、福岡第二工場の新設を決議いたしました。

 

1.設備投資の目的

当社が製造販売する複合フィルムは、食品や医薬品、日用品、トイレタリー等の幅広い分野からご要望を頂いており、その需要におきましてもパッケージの存在は商品に不可欠であることから堅調に推移している現状です。

市場を展望しますと、今後は個食等のライフスタイルの変化を受けて、さらなる個包装化が促進されていくことが見込まれております。

この度、当社は、こうした需要拡大への対応を見据えるとともに、より高い品質で、より迅速に、ユニークな発想でお客様のニーズにお応えするため「製品の生産量を増加するための生産エリア拡大」、「生産の自動化による省力化」、「環境考慮型のユニークな研究開発の強化」を目的に福岡第二工場を新設いたします。

併せて、太陽光発電設備の新設とその活用により脱炭素社会に向けた取り組みも行ってまいります。

 

2.設備投資の内容

建設地     福岡県小郡市干潟892番地1(当社本社福岡工場 敷地内)

生産品目    複合フィルム製造設備

敷地面積    2,951㎡

延床面積    6,110㎡

投資総額    約21億円

建設工期    令和4年2月~令和5年3月(予定)

 

3.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響

当該設備の稼働時期は令和5年3月以降を予定しており、当該設備投資における令和4年2月期の連結業績に 与える影響は軽微であります。

 

2 【その他】

該当事項はありません。