1【提出理由】

 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該事象の発生年月日

2025年5月29日(取締役会決議日)

 

(2)当該事象の内容

①営業外費用の計上

 急激な為替相場の変動に伴い、主に海外子会社間(香港大和工貿有限公司、大和高精密工業(深圳)有限公司)の連結相殺消去を実施する際に発生した為替差損を計上いたしました。

 なお、第3四半期連結累計期間(2024年4月1日から2024年12月31日まで)においては為替差益25百万円を計上済みであるため、当連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)におきましては為替差損69百万円を営業外費用に計上いたしました。

 

②特別損失の計上

 当社の連結子会社大和高精密工業(深圳)有限公司が保有する固定資産(建物、生産設備等)について、将来の回収可能性を検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ることになるため減損損失として特別損失に計上しました。

 

(3)当該事象の連結損益に与える影響額

①当該事象の発生により当連結会計年度において、下記のとおり為替差損を計上いたしました。

為替差損 69百万円

 

②当該事象の発生により当連結会計年度において、下記のとおり減損損失を計上いたしました。

減損損失 369百円

 

以 上