2019年12月期通期連結業績につきましては、第4四半期連結会計期間においても、当社の主力事業であるビニルアセテート、イソプレンで自動車用途、ディスプレイ用途、電子・電気デバイス用途の需要低迷が続いたことで、数量が減少し、それに伴う生産調整を行いました。加えて、米国子会社の火災事故に係る弁護士費用などを訴訟関連損失として特別損失に計上したため、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回公表予想を下回る見込みとなりました。
なお、2019年12月期の期末配当金につきましては、当初予定を変更せず1株あたり22円といたします。
(注)業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報および合理的であると判断する一定の前提に基づき算出したものであり、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。