○添付資料の目次

 

 

1.当中間期決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………6

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………11

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………12

 

1.当中間期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)における世界経済は、AI関連投資などにより底堅く推移したものの、中東情勢の悪化を背景に先行き不透明な状況が続きました。日本経済は、旺盛な設備投資などを背景に緩やかな回復が続いたものの、原燃料価格高騰による需要停滞の懸念が高まりました。米国経済は、AI関連投資や堅調な内需に支えられ底堅く推移したものの、物価や政策動向を巡る不確実性から成長ペースは緩やかなものとなりました。欧州経済は物価高騰や先行きの不透明感が続き、低成長が継続しました。中国経済は、不動産市場の低迷が継続したことに加え、内需も力強さを欠き、低成長が続きました。

かかる環境下、当社グループの業績においては、売上高は前年同期比31,077百万円(7.8%)増の431,035百万円、営業利益は2,578百万円(9.8%)増の28,839百万円、経常利益は4,699百万円(22.1%)増の25,984百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は191百万円(1.4%)増の14,230百万円となりました。

また、2026年1月1日に組織改定を行い、エレクトロニクスマテリアルズ推進本部に属する各事業のセグメント区分を「その他」から「機能材料」に変更しました。当中間連結会計期間の比較及び分析は、これらの変更を反映した数字に基づいています。

 

(単位:百万円)

 

2025年度
中間連結会計期間

 2026年度
中間連結会計期間

増減

売上高

営業利益

売上高

営業利益

売上高

営業利益

ビニルアセテート

202,885

29,871

217,138

25,381

14,253

△4,490

イソプレン

39,944

△1,311

45,883

1,788

5,938

3,100

機能材料

98,554

1,714

110,345

4,884

11,790

3,170

繊維

29,751

△57

31,889

4,196

2,138

4,254

トレーディング

33,908

3,042

37,346

3,671

3,438

629

その他

21,680

1,911

15,755

787

△5,925

△1,124

消去又は全社

△26,766

△8,909

△27,323

△11,871

△557

△2,961

合計

399,958

26,261

431,035

28,839

31,077

2,578

 

 

[ビニルアセテート]

当セグメントの売上高は217,138百万円(前年同期比7.0%増)となりました。一方、営業利益は原燃料価格の高騰による価格改定は進めたものの、一部事業の販売数量減少による操業度低下などにより、25,381百万円(同15.0%減)となりました。

 

画像

ポバール樹脂:中東情勢による混乱の中で、グローバル供給体制を生かした需要の取り込みを行い、販売数量が増加しました。

光学用ポバールフィルム:国際的なスポーツイベントに向けたテレビの買い替え需要に加え、半導体メモリの逼迫や中東情勢の悪化を背景に、部材調達への懸念からサプライチェーンで在庫の積み増しが進んだ結果、販売数量が増加しました。

 

高機能中間膜:PVBフィルムは欧州・アジアを中心に競争環境の厳しさが継続しており、建築用途及び自動車用途ともに販売数量が減少したほか、特殊アイオノマーシート〈セントリグラス〉も中東情勢悪化を受けた顧客のプロジェクト延期などの影響により販売数量が減少しました。

水溶性ポバールフィルム:個包装洗剤の需要が低調に推移したことにより、販売数量が減少しました。

EVOH樹脂〈エバール〉:食品包装用途及び自動車用途ともに販売が堅調に推移する中、グローバル供給体制を生かした需要の取り込みもあり、販売数量が増加しました。

 

[イソプレン]

当セグメントの売上高は45,883百万円(前年同期比14.9%増)となりました。営業利益は、前年に計上した減損損失に伴う減価償却費の減少効果や一部在庫評価差額のプラス影響があり、1,788百万円(前年同期は営業損失1,311百万円)となりました。

 

画像

 

イソプレンケミカル・エラストマー:イソプレンケミカルは中国の建築用途需要低迷に加え、前年には米国関税政策の影響による需要の前倒しがあったことから、販売数量が減少しました。エラストマーは米国市場等で販売数量が増加したものの、欧州市場等においてアジアの競合メーカーとの競争激化による影響がありました。

耐熱性ポリアミド樹脂〈ジェネスタ〉:電気・電子用途、自動車用途とも拡販が進み、販売数量が増加しました。

 

[機能材料]

当セグメントの売上高は110,345百万円前年同期比12.0%増)営業利益は4,884百万円(同184.9%増)となりました。堅調な販売により増益となりました。

 

画像

メタアクリル:2025年7月からメタクリル酸メチル及び一部の川下製品の生産能力を縮小したことから販売数量が減少したものの、利益面ではプラス影響がありました。

メディカル:審美治療用歯科材料の販売が欧米を中心に堅調に推移しました。なお、拡大する需要に応えるため、第2四半期に三好工場で増強した設備の稼働を開始しました。

 

環境ソリューション:活性炭の需要は底堅く推移し、販売数量が増加しました。また価格改定も進めました。なお、将来の再生炭需要の増加に備え、米国での再生炭生産設備の増設(2028年第1四半期稼働予定、2026年2月27日公表)を決定しました。

 

[繊維]

当セグメントの売上高は31,889百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は4,196百万円(前年同期は営業損失57百万円)となりました。

 

画像

 

人工皮革〈クラリーノ〉:靴用途などで需要が回復し、販売数量が増加しました。

繊維資材:PVA繊維〈クラロン〉は、建材用途などの需要低迷で販売数量が低調に推移したものの、価格改定を進めました。加えて、液晶ポリマー繊維〈ベクトラン〉の販売が好調に推移しました。

 

[トレーディング]

当セグメントの売上高は37,346百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は3,671百万円(同20.7%増)となりました。

 

画像

繊維関連事業:スポーツ・アウトドア衣料用途が順調に推移しました。

樹脂・化成品関連事業:中国を中心としたアジア市場で販売を拡大しました。

 

 

[その他]

その他事業の売上高は15,755百万円(前年同期比27.3%減)、営業利益は787百万円(同58.8%減)となりました。

 

画像

(2)財政状態に関する説明

総資産は、有形固定資産の増加22,504百万円及び現金及び預金の増加17,957百万円等により、前連結会計年度末比47,311百万円増の1,350,823百万円となりました。負債は、支払手形及び買掛金の減少5,202百万円等の一方、有利子負債の増加33,781百万円等により、前連結会計年度末比34,084百万円増の582,420百万円となりました。

純資産は、資本剰余金の減少10,042百万円等の一方、為替換算調整勘定の増加18,340百万円及び利益剰余金の増加5,940百万円等により、前連結会計年度末比13,227百万円増の768,403百万円となりました。自己資本は755,491百万円となり、自己資本比率は55.9%となりました。
 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当中間連結会計期間の業績、足元の事業動向を踏まえ、2026年2月10日に公表した2026年12月期通期(2026年1月1日~2026年12月31日)の業績予想を次のとおり修正します。

 

2026年12月期 通期連結業績予想数値の修正

(2026年1月1日~2026年12月31日)

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益

1株当たり
当期純利益

前回発表予想(A)

    百万円

      850,000

    百万円

70,000

    百万円

 64,000

    百万円

       40,000

    円 銭

      132.80

今回修正予想(B)

880,000

70,000

64,000

40,000

132.76

増減額(B-A)

30,000

 

増減率(%)

3.5

 

(参考)前年実績

(2025年12月期)

808,447

58,882

51,515

7,468

23.62

 

 
また、予想の前提としている平均為替は米ドル159円、ユーロ182円、国産ナフサ92千円/kl、米国天然ガス3.2ドル
/MMBtu、欧州天然ガス52ユーロ/MWhとします。

 

注:上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいており、実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なることがあります。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

104,102

122,060

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

178,330

181,714

 

 

有価証券

4,215

5,262

 

 

商品及び製品

178,020

177,422

 

 

仕掛品

20,230

21,329

 

 

原材料及び貯蔵品

70,184

73,541

 

 

その他

24,209

25,539

 

 

貸倒引当金

△889

△626

 

 

流動資産合計

578,403

606,244

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

116,992

119,208

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

262,474

263,235

 

 

 

土地

18,154

18,318

 

 

 

建設仮勘定

96,662

116,870

 

 

 

その他(純額)

54,828

53,984

 

 

 

有形固定資産合計

549,112

571,616

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

52,212

51,065

 

 

 

顧客関係資産

23,868

22,877

 

 

 

その他

34,549

34,868

 

 

 

無形固定資産合計

110,630

108,810

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

23,523

23,088

 

 

 

退職給付に係る資産

5,942

5,378

 

 

 

繰延税金資産

20,291

18,915

 

 

 

その他

15,920

17,016

 

 

 

貸倒引当金

△311

△247

 

 

 

投資その他の資産合計

65,366

64,151

 

 

固定資産合計

725,108

744,578

 

資産合計

1,303,511

1,350,823

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

58,490

53,288

 

 

短期借入金

45,120

55,090

 

 

コマーシャル・ペーパー

11,000

9,000

 

 

1年内償還予定の社債

-

10,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

32,612

17,478

 

 

未払費用

23,557

22,661

 

 

未払法人税等

3,410

5,440

 

 

賞与引当金

9,495

8,091

 

 

その他

44,543

49,623

 

 

流動負債合計

228,229

230,675

 

固定負債

 

 

 

 

社債

50,000

50,000

 

 

長期借入金

146,187

177,133

 

 

繰延税金負債

23,243

23,906

 

 

退職給付に係る負債

32,146

32,722

 

 

その他

68,529

67,983

 

 

固定負債合計

320,106

351,744

 

負債合計

548,335

582,420

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

88,955

88,955

 

 

資本剰余金

55,949

45,907

 

 

利益剰余金

386,853

392,793

 

 

自己株式

△1,623

△1,440

 

 

株主資本合計

530,135

526,216

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

6,458

6,091

 

 

繰延ヘッジ損益

△78

△75

 

 

為替換算調整勘定

203,014

221,354

 

 

退職給付に係る調整累計額

3,091

1,905

 

 

その他の包括利益累計額合計

212,485

229,275

 

新株予約権

229

229

 

非支配株主持分

12,325

12,681

 

純資産合計

755,175

768,403

負債純資産合計

1,303,511

1,350,823

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

売上高

399,958

431,035

売上原価

282,194

302,048

売上総利益

117,764

128,987

販売費及び一般管理費

 

 

 

販売費

23,596

25,809

 

一般管理費

67,906

74,337

 

販売費及び一般管理費合計

91,502

100,147

営業利益

26,261

28,839

営業外収益

 

 

 

受取利息

1,054

1,036

 

受取配当金

436

417

 

持分法による投資利益

148

185

 

投資事業組合運用益

-

755

 

その他

520

1,033

 

営業外収益合計

2,160

3,429

営業外費用

 

 

 

支払利息

1,307

1,873

 

その他

5,830

4,411

 

営業外費用合計

7,137

6,285

経常利益

21,284

25,984

特別利益

 

 

 

退職給付制度改定益

-

1,769

 

投資有価証券売却益

1,590

1,176

 

特別利益合計

1,590

2,945

特別損失

 

 

 

災害損失

-

2,281

 

操業休止関連費用

-

1,249

 

固定資産廃棄損

684

880

 

固定資産売却損

980

-

 

特別損失合計

1,665

4,411

税金等調整前中間純利益

21,210

24,518

法人税、住民税及び事業税

5,980

7,072

法人税等調整額

1,196

2,280

法人税等合計

7,177

9,353

中間純利益

14,032

15,165

非支配株主に帰属する中間純利益又は
非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△6

935

親会社株主に帰属する中間純利益

14,039

14,230

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

中間純利益

14,032

15,165

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,235

△366

 

繰延ヘッジ損益

△288

17

 

為替換算調整勘定

△30,028

18,044

 

退職給付に係る調整額

143

△1,185

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△275

294

 

その他の包括利益合計

△31,685

16,805

中間包括利益

△17,652

31,970

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△17,277

31,020

 

非支配株主に係る中間包括利益

△375

949

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

21,210

24,518

 

減価償却費

41,442

42,179

 

退職給付制度改定益

-

△1,769

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△1,590

△1,176

 

固定資産廃棄損

684

880

 

固定資産売却損益(△は益)

980

-

 

売上債権の増減額(△は増加)

483

△162

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△6,861

755

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△6,626

△5,926

 

その他

1,556

5,424

 

小計

51,279

64,723

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△10,662

△5,510

 

その他

1,545

△180

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

42,162

59,031

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形及び無形固定資産の取得による支出

△45,151

△54,696

 

投資有価証券の売却及び償還による収入

2,541

3,058

 

その他

△6,539

△4,391

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△49,149

△56,028

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

20,020

9,970

 

コマーシャル・ペーパーの純増減額
(△は減少)

27,000

△2,000

 

長期借入れによる収入

-

45,000

 

長期借入金の返済による支出

△14,439

△28,782

 

社債の発行による収入

-

10,000

 

社債の償還による支出

△10,000

-

 

自己株式の取得による支出

△8,290

△10,001

 

配当金の支払額

△8,744

△8,290

 

その他

△2,239

△2,084

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

3,305

13,811

現金及び現金同等物に係る換算差額

△4,076

2,190

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△7,758

19,005

現金及び現金同等物の期首残高

121,692

108,314

現金及び現金同等物の中間期末残高

113,934

127,319

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は、2026年2月10日開催の取締役会において自己株式の取得を決議し、2026年3月23日までに自己株式5,829千株、9,999百万円の取得を行いました。

また、2026年5月13日開催の取締役会において自己株式の消却を決議し、2026年5月29日付で5,830千株、10,033百万円の消却を行いました。

これらの結果等により、当中間連結会計期間において、資本剰余金が10,042百万円、自己株式が183百万円減少し、当中間連結会計期間末において資本剰余金が45,907百万円、自己株式が1,440百万円となっています。

 

 

(セグメント情報等の注記)

(セグメント情報)

Ⅰ.前中間連結会計期間(自  2025年1月1日  至  2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結
損益計算書計上額

(注)3

ビニルアセテート

イソ

プレン

機能材料

繊維

トレー
ディング

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

193,809

30,494

96,353

27,607

33,255

381,520

18,437

399,958

399,958

  セグメント間の内部売上高又は振替高

9,076

9,449

2,201

2,143

653

23,523

3,242

26,766

△26,766

202,885

39,944

98,554

29,751

33,908

405,044

21,680

426,724

△26,766

399,958

セグメント利益

又は損失(△)

29,871

△1,311

1,714

△57

3,042

33,259

1,911

35,171

△8,909

26,261

 

(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含んでいます。

2. セグメント利益又は損失の調整額△8,909百万円には、内部取引消去1,102百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△10,012百万円が含まれています。全社費用の主なものは、提出会社の基礎研究費です。

3. セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整しています。

 

Ⅱ.当中間連結会計期間(自  2026年1月1日  至  2026年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結
損益計算書計上額

(注)3

ビニルアセテート

イソ

プレン

機能材料

繊維

トレー
ディング

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

207,939

37,940

108,411

29,239

36,601

420,131

10,904

431,035

431,035

  セグメント間の内部売上高又は振替高

9,199

7,943

1,934

2,650

745

22,472

4,850

27,323

△27,323

217,138

45,883

110,345

31,889

37,346

442,603

15,755

458,359

△27,323

431,035

セグメント利益

25,381

1,788

4,884

4,196

3,671

39,923

787

40,711

△11,871

28,839

 

(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含んでいます。

2. セグメント利益の調整額△11,871百万円には、内部取引消去△1,166百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△10,704百万円が含まれています。全社費用の主なものは、提出会社の基礎研究費です。

3. セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整しています。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメント区分の変更)

組織改定に伴い、当中間連結会計期間から、エレクトロニクスマテリアルズ推進本部に属する各事業のセグメント区分を、「その他」から「機能材料」に変更しました。なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。