(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  平成27年4月1日  至  平成27年12月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注) 1

合計

マテリアル
(注) 2

住宅

ヘルスケア

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

776,649

441,863

216,310

1,434,822

13,557

1,448,379

  セグメント間の内部売上高又は振替高

2,804

24

39

2,866

31,201

34,067

779,453

441,887

216,349

1,437,689

44,757

1,482,446

セグメント損益
(営業損益)

66,288

44,404

31,778

142,470

3,476

145,947

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気供給、プラントエンジニアリング、環境エンジニアリング、各種リサーチ・情報提供事業及び人材派遣・紹介事業等を含んでいます。

2 当第3四半期連結累計期間において、平成27年8月26日付(米国東部時間)でPolypore International,LPの買収を完了したことに伴い、前連結会計年度末に比べて「マテリアル」のセグメント資産が416,639百万円増加しています。

 

2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

142,470

「その他」の区分の利益

3,476

セグメント間取引消去

△16

全社費用等(注)

△19,287

四半期連結損益計算書の営業利益

126,644

 

(注) 全社費用等の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社収益、基礎研究費及びグループ会社の経営モニタリング費用等です。

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)
 全社において、日向ウラン地下保管倉庫について1,844百万円の減損損失を計上しています。

 

(のれんの金額の重要な変動)
 「マテリアル」セグメントにおけるPolypore International,LPの株式の取得により、のれんの金額が前連結会計年度末に比べて180,237百万円増加し、「ヘルスケア」セグメントにおけるKyma Medical Technologies Ltd.の株式の取得により、のれんの金額が前連結会計年度末に比べて4,400百万円増加しています。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年12月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

マテリアル

住宅

ヘルスケア

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

713,522

426,990

201,354

1,341,867

14,977

1,356,844

  セグメント間の内部売上高又は振替高

3,266

1,756

17

5,039

22,812

27,851

716,788

428,746

201,371

1,346,905

37,789

1,384,694

セグメント損益
(営業損益)

63,219

38,873

26,940

129,031

4,446

133,478

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気供給、プラントエンジニアリング、環境エンジニアリング、各種リサーチ・情報提供事業及び人材派遣・紹介事業等を含んでいます。

 

2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

129,031

「その他」の区分の利益

4,446

セグメント間取引消去

208

全社費用等(注)

△19,551

四半期連結損益計算書の営業利益

114,134

 

(注) 全社費用等の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社収益、基礎研究費及びグループ会社の経営モニタリング費用等です。

 

3  報告セグメントの変更等に関する事項

当社グループは、平成28年4月より新たな中期経営計画をスタートし、事業ポートフォリオを再編しました。それに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「ケミカル・繊維」「住宅・建材」「エレクトロニクス」「ヘルスケア」の4報告セグメント及び「その他」の区分から、「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3報告セグメント及び「その他」の区分に変更しています。

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しています。

 

4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)
 「マテリアル」セグメントにおいて、合成樹脂製造設備について1,131百万円の減損損失を計上しています。なお、四半期連結損益計算書においては、特別損失の「事業構造改善費用」に含めて表示しています。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

  至  平成27年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

  至  平成28年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額

51.36円

64.19円

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

71,745

89,654

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

71,745

89,654

普通株式の期中平均株式数(千株)

1,396,829

1,396,730

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。