第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類
|
発行可能株式総数(株)
|
普通株式
|
4,000,000,000
|
計
|
4,000,000,000
|
② 【発行済株式】
種類
|
事業年度末現在 発行数(株) (2020年3月31日)
|
提出日現在 発行数(株) (2020年6月24日)
|
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名
|
内容
|
普通株式
|
1,393,932,032
|
1,393,932,032
|
東京証券取引所 (市場第一部)
|
単元株式数100株
|
計
|
1,393,932,032
|
1,393,932,032
|
-
|
-
|
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
|
発行済株式 総数増減数 (株)
|
発行済株式 総数残高 (株)
|
資本金 増減額 (百万円)
|
資本金 残高 (百万円)
|
資本準備金 増減額 (百万円)
|
資本準備金 残高 (百万円)
|
2019年10月11日
|
△8,684,300
|
1,393,932,032
|
-
|
103,389
|
-
|
79,396
|
(注) 2019年5月10日開催の取締役会決議により、2019年10月11日付で自己株式の一部の消却を行ったため、発行済株式総数は8,684,300株減少し、1,393,932,032株となっています。
(5) 【所有者別状況】
2020年3月31日現在
区分
|
株式の状況(1単元の株式数100株)
|
単元未満 株式の状況 (株)
|
政府及び 地方公共 団体
|
金融機関
|
金融商品 取引業者
|
その他の 法人
|
外国法人等
|
個人 その他
|
計
|
個人以外
|
個人
|
株主数(人)
|
-
|
152
|
64
|
1,038
|
724
|
113
|
109,377
|
111,468
|
-
|
所有株式数 (単元)
|
-
|
5,943,107
|
298,164
|
470,920
|
4,926,458
|
1,054
|
2,288,379
|
13,928,082
|
1,123,832
|
所有株式数の割合(%)
|
-
|
42.67
|
2.14
|
3.38
|
35.37
|
0.01
|
16.43
|
100.00
|
-
|
(注) 1 上記「その他の法人」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が8,000株(80単元)含まれています。
2 当社は2020年3月31日現在自己株式を6,060,244株保有していますが、このうち6,060,200株(60,602単元)は「個人その他」の欄に、44株は「単元未満株式の状況」の欄にそれぞれ含めて記載しています。
(6) 【大株主の状況】
2020年3月31日現在
氏名又は名称
|
住所
|
所有株式数 (千株) (注) 8
|
発行済株式(自己株式を除く)の総数に対する所有株式数の割合(%)
|
JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
|
25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南二丁目15番1号)
|
109,798
|
7.91
|
日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) (注) 1
|
東京都港区浜松町二丁目11番3号
|
106,560
|
7.68
|
日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口) (注) 1
|
東京都中央区晴海一丁目8番11号
|
64,802
|
4.67
|
日本生命保険相互会社
|
東京都千代田区丸の内一丁目6番6号
|
58,400
|
4.21
|
日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口7) (注) 1
|
東京都中央区晴海一丁目8番11号
|
33,482
|
2.41
|
旭化成グループ従業員持株会
|
宮崎県延岡市旭町二丁目1番3号
|
33,342
|
2.40
|
SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)
|
ONE LINCOLN STREET, BOSTON, MA02111, UNITED STATES OF AMERICA (東京都中央区日本橋三丁目11番1号)
|
30,336
|
2.19
|
日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口5) (注) 1
|
東京都中央区晴海一丁目8番11号
|
26,445
|
1.91
|
株式会社三井住友銀行
|
東京都千代田区丸の内一丁目1番2号
|
25,404
|
1.83
|
JP MORGAN CHASE BANK 385151 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
|
25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南二丁目15番1号)
|
21,822
|
1.57
|
計
|
-
|
510,397
|
36.78
|
(注) 1 所有株式のうち、日本マスタートラスト信託銀行株式会社の106,560千株並びに日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社の64,802千株、33,482千株及び26,445千株は信託業務に係る株式です。
2 株式会社三菱UFJ銀行並びにその共同保有者である三菱UFJ信託銀行株式会社、三菱UFJ証券株式会社及び三菱UFJ投信株式会社から、2007年10月29日付で関東財務局長に提出された大量保有報告書により、2007年10月22日現在でそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨の報告を受けていますが、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況は株主名簿の記載内容に基づいて記載しています。
<大量保有報告書に記載された内容>
氏名又は名称
|
住所
|
所有株式数 (千株) (注) 8
|
発行済株式 総数に対する所有株式数の割合(%)
|
株式会社三菱UFJ銀行
|
東京都千代田区丸の内二丁目7番1号
|
10,080
|
0.72
|
三菱UFJ信託銀行株式会社
|
東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
|
56,958
|
4.06
|
三菱UFJ証券株式会社
|
東京都千代田区丸の内二丁目4番1号
|
1,443
|
0.10
|
三菱UFJ投信株式会社
|
東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
|
3,131
|
0.22
|
計
|
-
|
71,612
|
5.11
|
3 2015年9月25日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書(No.3)において、三井住友信託銀行株式会社並びにその共同保有者である三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社及び日興アセットマネジメント株式会社が2015年9月15日現在でそれぞれ以下のとおり株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況は株主名簿の記載内容に基づいて記載しています。
<大量保有報告書(変更報告書)に記載された変更後の内容>
氏名又は名称
|
住所
|
所有株式数 (千株) (注) 8
|
発行済株式 総数に対する所有株式数の割合(%)
|
三井住友信託銀行株式会社
|
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号
|
60,224
|
4.29
|
三井住友トラスト・アセット マネジメント株式会社
|
東京都港区芝三丁目33番1号
|
1,684
|
0.12
|
日興アセットマネジメント 株式会社
|
東京都港区赤坂九丁目7番1号
|
10,569
|
0.75
|
計
|
-
|
72,477
|
5.17
|
4 2019年4月22日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書(No.3)において、日本生命保険相互会社並びにその共同保有者であるニッセイアセットマネジメント株式会社及び大樹生命保険株式会社が2019年4月15日現在でそれぞれ以下のとおり株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況は株主名簿の記載内容に基づいて記載しています。
<大量保有報告書(変更報告書)に記載された変更後の内容>
氏名又は名称
|
住所
|
所有株式数 (千株) (注) 8
|
発行済株式 総数に対する所有株式数の割合(%)
|
日本生命保険相互会社
|
大阪府大阪市中央区今橋三丁目5番12号
|
58,739
|
4.19
|
ニッセイアセットマネジメント株式会社
|
東京都千代田区丸の内一丁目6番6号
|
1,662
|
0.12
|
大樹生命保険株式会社
|
東京都千代田区大手町二丁目1番1号
|
6,103
|
0.44
|
計
|
-
|
66,505
|
4.74
|
5 2020年3月19日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書(No.2)において、ブラックロック・ジャパン株式会社並びにその共同保有者であるBlackRock Fund Managers Limited、BlackRock Asset Management Ireland Limited、BlackRock Fund Advisors、BlackRock Institutional Trust Company,N.A.、BlackRock Investment Management(UK)Limitedが2020年3月13日現在でそれぞれ以下のとおり株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況は株主名簿の記載内容に基づいて記載しています。
<大量保有報告書(変更報告書)に記載された変更後の内容>
氏名又は名称
|
住所
|
所有株式数 (千株) (注) 8
|
発行済株式 総数に対する所有株式数の割合(%)
|
ブラックロック・ジャパン 株式会社
|
東京都千代田区丸の内一丁目8番3号
|
17,627
|
1.26
|
BlackRock Fund Managers Limited
|
英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12
|
2,045
|
0.15
|
BlackRock Asset Management Ireland Limited
|
アイルランド共和国 ダブリン ボールスブリッジ ボールスブリッジパーク 2 1階
|
5,848
|
0.42
|
BlackRock Fund Advisors
|
米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400
|
18,674
|
1.34
|
BlackRock Institutional Trust Company, N.A.
|
米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400
|
18,404
|
1.32
|
BlackRock Investment Management (UK)Limited
|
英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12
|
7,138
|
0.51
|
計
|
-
|
69,739
|
5.00
|
6 2020年3月23日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書(No.4)において、株式会社みずほ銀行並びにその共同保有者であるアセットマネジメントOne株式会社が2020年3月13日現在でそれぞれ以下のとおり株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況は株主名簿の記載内容に基づいて記載しています。
<大量保有報告書(変更報告書)に記載された変更後の内容>
氏名又は名称
|
住所
|
所有株式数 (千株) (注) 8
|
発行済株式の総数に対する所有株式数の割合(%)
|
株式会社みずほ銀行
|
東京都千代田区大手町一丁目5番5号
|
30,069
|
2.16
|
アセットマネジメントOne 株式会社
|
東京都千代田区丸の内一丁目8番2号
|
52,512
|
3.77
|
計
|
-
|
82,582
|
5.92
|
7 2020年4月6日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書(No.18)において、Capital Research and Management Company並びにその共同保有者であるキャピタル・インターナショナル株式会社、Capital International Inc.、Capital Bank and Trust Company及びCapital International Sarlが2020年3月30日現在でそれぞれ以下のとおり株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況は株主名簿の記載内容に基づいて記載しています。
<大量保有報告書(変更報告書)に記載された変更後の内容>
氏名又は名称
|
住所
|
所有株式数 (千株) (注) 8
|
発行済株式 総数に対する所有株式数の割合(%)
|
Capital Research and Management Company
|
アメリカ合衆国カリフォルニア州、ロスアンジェルス、サウスホープ・ストリート333
|
134,137
|
9.62
|
キャピタル・インターナショナル株式会社
|
東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 明治安田生命ビル14階
|
9,061
|
0.65
|
Capital International Inc.
|
アメリカ合衆国カリフォルニア州90025、ロスアンジェルス、サンタ・モニカ通り11100、15階
|
7,731
|
0.55
|
Capital Bank and Trust Company
|
アメリカ合衆国、カリフォルニア州92168、アーバイン、アーバイン・センター・ドライブ6455
|
7,376
|
0.53
|
Capital International Sarl
|
スイス国、ジュネーヴ1201、プラス・デ・ベルグ3
|
1,938
|
0.14
|
計
|
-
|
160,246
|
11.50
|
8 「所有株式数(千株)」は、千株未満切り捨てで記載しています。
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2020年3月31日現在
区分
|
株式数(株)
|
議決権の数(個)
|
内容
|
無議決権株式
|
|
-
|
-
|
-
|
議決権制限株式(自己株式等)
|
|
-
|
-
|
-
|
議決権制限株式(その他)
|
|
-
|
-
|
-
|
完全議決権株式(自己株式等)
|
普通株式
|
7,785,200
|
-
|
-
|
完全議決権株式(その他)
|
普通株式
|
1,385,023,000
|
13,850,230
|
-
|
単元未満株式
|
普通株式
|
1,123,832
|
-
|
一単元(100株)未満の株式
|
発行済株式総数
|
|
1,393,932,032
|
-
|
-
|
総株主の議決権
|
|
-
|
13,850,230
|
-
|
(注) 上記「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が8,000株(議決権の数80個)及び取締役等向け株式交付信託に係る信託口が保有する当社株式379,450株が含まれています。
② 【自己株式等】
2020年3月31日現在
所有者の氏名 又は名称
|
所有者の住所
|
自己名義 所有株式数 (株)
|
他人名義 所有株式数 (株)
|
所有株式数 の合計 (株)
|
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%)
|
当社 (注) 1
|
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
|
6,060,200
|
-
|
6,060,200
|
0.43
|
旭有機材㈱ (注) 2
|
宮崎県延岡市中の瀬町 二丁目5955番地
|
-
|
1,722,000
|
1,722,000
|
0.12
|
㈱カイノス
|
東京都文京区本郷二丁目38番18号
|
3,000
|
-
|
3,000
|
0.00
|
計
|
-
|
6,063,200
|
1,722,000
|
7,785,200
|
0.56
|
(注) 1 取締役等向け株式交付信託に係る信託口が保有する当社株式379,450株は、上記自己名義所有株式に含まれていません。
2 他人名義で所有している理由並びに名義人の氏名又は名称及び名義人の住所は次のとおりです。
所有者の氏名又は名称
|
他人名義で所有している理由
|
名義人の 氏名又は名称
|
名義人の住所
|
旭有機材㈱
|
退職給付信託として拠出されており、その株式数を他人名義所有株式数として記載しています。
|
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
|
東京都中央区晴海一丁目8番11号
|
(8) 【役員・従業員株式所有制度の内容】
当社は、2017年4月21日開催の取締役会及び2017年6月28日開催の第126期定時株主総会の決議を経て、当社の取締役(社外取締役を除く)及び当社執行役員並びに当社グループの事業会社における執行役員のうち所定の職位を有する者(以下、併せて「取締役等」)を対象に、株式価値と取締役等の報酬との連動性を明確にし、取締役等が株価上昇によるメリットを享受するのみならず株価下落リスクをも負担し、それらを株主の皆様と共有することで、当社グループにおける持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に貢献する意欲を高めることを目的として、株式報酬制度を導入しています。
① 株式報酬制度の概要
本制度は、当社が金員を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」)が当社株式を取得し、対象となる取締役等に対して当社取締役会で定める株式交付規程に従い職位等に応じて定められたポイントを毎期付与し、原則として取締役等の退任時に本信託を通じて累積ポイント数に応じた当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭が交付される株式報酬制度です。なお、本信託勘定内の当社株式に係る議決権は、一律に行使しないこととします。
② 取締役等に交付する株式の総数又は総額
2020年3月31日現在で、三井住友信託銀行株式会社(信託口)が379,450株を保有しています。
③ 本株式交付制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
取締役等を退任した者のうち株式交付規程に定める受益者要件を充足する者。
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】
|
会社法第155条第3号及び会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
|
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
区分
|
株式数(株)
|
価額の総額(円)
|
取締役会(2019年5月10日)での決議状況 (取得期間2019年5月30日~2019年9月30日)
|
12,000,000(上限)
|
10,000,000,000(上限)
|
当事業年度前における取得自己株式
|
-
|
-
|
当事業年度における取得自己株式
|
8,684,300
|
9,999,971,450
|
残存決議株式の総数及び価額の総額
|
3,315,700
|
28,550
|
当事業年度の末日現在の未行使割合(%)
|
27.6
|
0.0
|
当期間における取得自己株式
|
-
|
-
|
提出日現在の未行使割合(%)
|
27.6
|
0.0
|
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
区分
|
株式数(株)
|
価額の総額(円)
|
当事業年度における取得自己株式
|
13,377
|
14,992,202
|
当期間における取得自己株式
|
449
|
334,593
|
(注) 1 取得自己株式数には、取締役等向け株式交付信託に係る信託口が保有する株式数(379,450株)は含まれていません。
2 「当期間における取得自己株式」には、2020年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含まれていません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
区分
|
当事業年度
|
当期間
|
株式数(株)
|
処分価額の総額 (円)
|
株式数(株)
|
処分価額の総額 (円)
|
引き受ける者の募集を行った 取得自己株式
|
-
|
-
|
-
|
-
|
消却の処分を行った取得自己株式
|
8,684,300
|
7,877,528,530
|
-
|
-
|
合併、株式交換、会社分割に係る 移転を行った取得自己株式
|
-
|
-
|
-
|
-
|
その他 (単元未満株式の売渡請求による売渡し)
|
2,066
|
1,762,147
|
360
|
326,617
|
保有自己株式数
|
6,060,244
|
-
|
6,060,333
|
-
|
(注) 1 自己株式数には、取締役等向け株式交付信託に係る信託口が保有する株式数(379,450株)は含まれていません。
2 当期間における「その他(単元未満株式の売渡請求による売渡し)」には、2020年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の売渡しによる株式数は含まれていません。
3 当期間における「保有自己株式数」には、2020年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の売渡しによる株式数は含まれていません。
3 【配当政策】
当社は、株主還元については、持続的なキャッシュ・フロー創出のもと、事業拡大のための成長投資と財務体質とのバランスを考慮し、中長期的視点で安定配当かつ継続的な増配を目指すことを基本方針としています。具体的には、配当性向30~40%を目安とし、DOE(株主資本配当率)も見ながら、配当水準の安定的向上にも配慮していきます。
内部留保については、「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域において、M&Aを含む戦略的な投資や、新事業創出のための研究開発費など、将来の収益拡大の実現に必要な資金として充当していきます。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は取締役会としています。
これらの方針のもと、第129期の配当については、当事業年度の連結業績を踏まえ、期末配当金を1株当たり16円とし、既に実施済みの中間配当金1株当たり18円と合わせて1株当たり年間34円としました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
決議年月日
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり配当額 (円)
|
2019年11月6日 取締役会決議
|
24,982
|
18
|
2020年5月22日 取締役会決議
|
22,206
|
16
|
4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、「世界の人びとの“いのち”と“くらし”に貢献します。」というグループ理念のもと、「健康で快適な生活」と「環境との共生」の実現を通して、世界の人びとに新たな価値を提供し、社会的課題の解決を図っていくことをグループビジョン(目指す姿)としています。そのうえで、イノベーションを起こし、多様な事業の融合によりシナジーを生み出すことで、社会に貢献し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。
そのために、事業環境の変化に応じ、透明・公正かつ迅速・果断に意思決定を行うための仕組みとして、当社にとって最適なコーポレート・ガバナンスの在り方を継続的に追求していきます。
② コーポレート・ガバナンス体制の概要
当社におけるコーポレート・ガバナンス体制の概要は以下のとおりです。
Ⅰ 監督
取締役会は、取締役9名中3名(3分の1)が独立性を有する社外取締役で構成され、法令・定款に従い取締役会の決議事項とすることが定められている事項並びに当社及び当社グループに関する重要事項を決定し、取締役及び執行役員の業務執行を監督しています。
取締役会の下には、社外取締役を過半数の委員とする指名諮問委員会及び報酬諮問委員会を設置し、当社にとって最適な取締役会の構成・規模、取締役・監査役候補の指名方針、社外役員に関する独立性判断基準、取締役の報酬方針・報酬制度、取締役個々人の業績評価に基づく報酬等の検討について社外取締役より助言を得ることとしています。
Ⅱ 監査
監査役会は、監査役5名中3名(過半数)が独立性を有する社外監査役で構成され、各監査役が、監査役会が定めた監査方針のもと、取締役会への出席、業務状況の調査などを通じ、取締役の職務遂行の監査を行っています。監査役会の機能充実及び常勤監査役と社外監査役との円滑な連携・サポートを図るため、専任スタッフで構成される監査役室を設置しています。
また、会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査については、PwCあらた有限責任監査法人が監査を実施しています。
さらに、監査部を設置し、監査計画に基づき内部監査を実施しています。グループスタッフ部門のそれぞれが行う内部監査の結果についても、監査部に情報が一元化され、内部監査の結果は取締役会に報告されています。
Ⅲ 業務執行
業務執行の迅速化と責任の明確化を図るために執行役員制度を導入し、意思決定・監督機能を担う取締役と業務執行機能を担う執行役員の役割を明確にしています。
グループ決裁権限規程において、経営計画に関する事項、投融資に関する事項、資金調達・資金管理に関する事項、組織及び規程に関する事項、研究開発及び生産技術に関する事項等についてきめ細かな決裁基準を設けて、取締役会から経営会議、事業本部・事業会社に対して権限委譲しています。
Ⅳ 当該体制を採用する理由
当社は、監査役会設置会社の機関設計の体制の下で、社外取締役を過半数の委員とする任意の委員会を置き、役員人事及び役員報酬に関する助言を得ることにより、柔軟な運営のもと客観的で透明性の高い経営への監督を行なうとともに、社内外の豊富な経験と幅広い見識を有する取締役で構成される取締役会が重要な経営上の意思決定について関与することで経営への監督の実効性を確保しています。また、社内事情に明るい常勤監査役と高い専門性をもった社外監査役で構成される監査役体制等により、経営の適法性・適正性を確保しています。当該体制によって、機動的・柔軟な経営判断、実効的な経営監督、適法・適正な経営を適切にバランスさせることで、当社のコーポレート・ガバナンスの最適化が図られていると考えています。
③ 取締役会・任意の委員会・監査役会の設置状況
当事業年度における取締役会、任意の委員会及び監査役会の設置状況は次のとおりです。
名称(議長)
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構成員
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年間開催回数
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平均出席率
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主要テーマ
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取締役会 (小堀 秀毅)
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全取締役9名 全監査役5名
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16回
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98.2%
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・事業投資 ・中期経営計画 ・リスク管理及びコンプライアンス
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指名諮問委員会 (小堀 秀毅)
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社外取締役 白石 真澄 立岡 恒良 岡本 毅 代表取締役 小堀 秀毅 髙山 茂樹
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3回
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100%
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・最適な取締役会の構成・規模 ・取締役・監査役候補の指名方針 ・社外役員に関する独立性判断基準
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報酬諮問委員会 (岡本 毅)
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社外取締役 白石 真澄 立岡 恒良 岡本 毅 代表取締役 小堀 秀毅 髙山 茂樹
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4回
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100%
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・取締役の報酬方針・報酬制度 ・取締役個々人の業績評価に基づく報酬等の検討
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監査役会 (小林 友二)
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全監査役5名
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16回
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97.5%
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・取締役の職務執行状況の監査 ・業務及び財産の状況の監査 ・会計監査人の評価
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(注) 当社は、経営の透明性・客観性をより高めるために、社外取締役を過半数の委員とする指名諮問委員会及び報酬諮問委員会を設置し、当社にとって最適な取締役会の構成・規模、取締役・監査役候補の指名方針、社外役員に関する独立性判断基準、取締役の報酬方針・報酬制度、取締役個々人の業績評価に基づく報酬等の検討について社外取締役が積極的に参画し、助言を得ることとしています。
④ 取締役会の実効性評価の概要
当社取締役会では、その実効性を毎年度終了後、定期的に評価しており、これを開示します。
当事業年度の取り組みについて
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当事業年度の当社取締役会では、前年度の評価結果を踏まえて、主に以下の取組みを実行しました。 ア)社外役員に対する情報提供の充実 社外役員に対する情報提供機会の拡充として、当社製造・研究拠点視察の実施を継続しています。また、多岐にわたる当社の各事業部門の責任者から社外役員に対して事業概要を紹介する機会を定期的に設けるとともに、当社の理解の一助となる社内外のイベントも案内しています。今後も、社外役員への情報提供のさらなる拡充を推進していきます。 イ)投資家視点の充実・サステナビリティ推進にかかる情報提供や議論 IR・SR活動を通じた投資家とのコミュニケーションの内容や投資環境の動向について取締役会で担当役員又は担当部場から定期的に報告しています。また、中期経営計画に基づくサステナビリティ推進の取組みについても適宜取締役会において報告しています。今後も投資家を含む幅広いステークホルダーの視点をタイムリーに取り込んで、取締役会での議論に活かしていきます。
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今後に向けての取り組みについて
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今後も2019年度の取締役会の実効性評価の議論を踏まえ、上記の取り組みを継続・拡充していく考えです。また、取締役会での議論の充実を図るべく、取締役会資料の改善、審議テーマの見直しなどに取り組んでいくとともに、取締役会の審議の在り方、取締役会メンバーのダイバーシティ、取締役会の実効性評価の在り方について今後の課題として継続的に検討を進めていく考えです。
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⑤ 業務の適正を確保するための体制
当社は、取締役会において、会社法第362条及び会社法施行規則第100条に基づき、業務の適正を確保するための体制の整備について次のとおり決定し、運用しています。
方針
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運用状況の概要
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取締役の職務執行のコンプライアンス体制 1.取締役は、取締役会を通じて、他の取締役の業務執行の監督を行う。 2.前項の目的のため、取締役会は原則として月1回以上開催する。 3.第1項の目的のため、取締役会規程では、重要な業務執行について取締役会に付議すべき事項を具体的に定める。 4.当社は監査役会設置会社であり、取締役は、監査役会が定めた監査方針のもとで行われる監査役の取締役会への出席、業務執行状況の調査などを通じた適法性及び妥当性の観点からの職務執行の監査を受ける。
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◆当事業年度(2019年4月~2020年3月、以下、「当期」という)において、取締役会を合計16回、月1回以上開催しました。 ◆取締役会規程では具体的な付議基準を定めており、いずれの回の取締役会においても、社外役員を含む取締役及び監査役は高い出席率のもと、付議事項について活発な審議を尽くしました。1回当たりの取締役会の平均開催時間は約2時間半でした。 ◆当期において、監査役は、取締役会への出席のほか、複数の業務執行責任者のヒアリングや拠点往査を実施し、社外監査役も適宜これらに参加しました。
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情報の伝達報告及び保存管理の体制 1.グループ経営上の重要な事項の決裁について、定款、取締役会規程及びグループ決裁権限規程等において、取締役会、経営会議等を含む決定権限者を明確に定め、これに基づき適切に意思決定を行う。 2.グループ経営上の重要な情報の報告についても、定款、取締役会規程及びグループ決裁権限規程等において、取締役会、経営会議等を含む報告先と報告事項を明確に定め、これに基づき適切に情報伝達を行う。 3.当社社長は、事業本部長、事業会社社長等から業務執行状況や重要な経営課題などについての報告、事業会社監査役等による監査結果の報告を求め、グループ経営上の重要な情報の把握に努める。 4.上記に従ってなされる意思決定及び情報伝達について、必要に応じて議事録の作成・保管に関するルールを定め、これに基づき適切に情報の保存管理を行う。
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◆当期のグループ経営上の重要な事項については、左記の方針のとおり適切に意思決定し、その議事録を適切に保存・管理しています。また、重要な決定事項・報告事項をグループ経営幹部に伝達しています。 ◆当期において、当社社長は、事業本部長、事業会社社長等から、業務執行状況や重要な経営課題などについて適宜報告を受け、対応方針や対応状況を確認しています。また、事業会社監査役等による監査結果の報告も定期的に受けています。 ◆当社グループの経営及び業務執行に関わる重要な情報、決定事項、社内通達などは、所管部場で適切に保存・管理しています。
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効率性の確保の体制 1.当社グループは多様な事業を営むため、事業領域を定め、それぞれの事業の性質に応じて迅速かつ柔軟な意思決定ができる仕組みを確保する。 2.当社は、業務執行の迅速化と責任の明確化を図るために執行役員制度を導入し、意思決定・監督機能を担う取締役と業務執行機能を担う執行役員の役割を明確に区分する。 3.業務執行に係る適切な権限委譲を図り、経営判断の迅速化を図る。 4.業績管理に資する計数データについては、適時・適切に取締役及び執行役員等に提供する。
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◆当社グループは、「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3つを主要な事業領域とする事業領域体制と、事業持株会社制で、事業を運営しています。 ◆当社グループは、業務執行に係る決裁権限の適切な分配、委譲を促進することで、迅速かつ柔軟な経営判断の確保を図っています。 ◆その他の体制については左記の方針のとおり運用しています。
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リスク管理体制 1.当社は、グループ全体のリスク管理とコンプライアンスの推進を一元的に管理・運営するための基本方針を定め、これらを所掌する組織を置くとともに、リスクが顕在化した際に迅速かつ適正な対応が図れる体制を構築する。 2.環境、品質、労働安全衛生、災害などに関するリスクに対しては、それぞれの所管部場において規程の制定、教育・啓発を実施するとともに、監査等を通じてその対策状況を確認し、必要に応じて改善する。 3.当社は、財務報告に係る内部統制に関する体制及び手続きを明確にし、これを統括する組織を置くことで、その実効性を確保する。
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◆当社は、グループリスク管理・コンプライアンス基本規程のもと、グループ全体のリスク管理とコンプライアンスの推進を一元的に管理・運営しています。また、各事業本部、事業会社、関係会社にリスク・コンプライアンス責任者を配置し、当該事業のリスク評価・分析、重要リスクに対する対応計画を立案・実行するとともに、リスク・コンプライアンス委員会を通じて、リスク対策の進捗状況を確認・フォローしています。 ◆環境、品質、労働安全衛生、災害などに関するリスクへの対応については、それぞれの所管部場において規程の制定、教育・啓発を実施しています。これらの状況については、監査等を通じて確認し、継続的に改善しています。 ◆当社は、財務報告に係る内部統制に関する体制及び手続きを明確化するために内部統制管理規程を定めるとともに、これを統括する組織を監査部に置き、全社統制及び業務プロセスの整備及び運用状況評価等を行っています。
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方針
|
運用状況の概要
|
当社グループのコンプライアンス体制 1.当社は、企業の社会的責任を果たすため、当社社長が直轄する各委員会を設置し、当社グループ全体のCSRを推進する体制を採る。 2.当社は、コンプライアンスに関する行動基準として旭化成グループ行動規範を定め、これを当社グループ全体に適用する。さらに、これを当社及び当社グループの役員及び従業員に周知させるための取組みを積極的に実施する。 3.当社は、グループ全体のリスク管理とコンプライアンス体制の強化を図るために、リスク管理・コンプライアンス担当の執行役員を任命するとともに、当社グループ全体のコンプライアンスに関する遵守状況とリスク対策の進捗状況をモニタリングする体制を採る。 4.当社は、コンプライアンスホットライン(内部通報制度)を導入し、グループに働く全ての人及びサプライヤーが利用できる仕組みを設ける。 5.内部監査部門の役割も担う監査部が、当社グループの全部場における業務執行が法令・定款に適合しているか否かの監査を実施する。
|
◆当社は、コンプライアンスに関する行動基準として、旭化成グループ行動規範を定め、これを当社グループ全体に適用しています。また、当社及び当社グループの役員及び国内の全従業員に上記行動規範を冊子にして配布するとともに、行動規範の周知活動を実施しています。さらに、海外についても各国言語や法規制に対応した行動規範を策定し、eラーニングや研修等の周知活動を実施しています(M&A等で新たに当社の連結子会社となった海外現地法人を含みます)。 ◆当社は、グループ全体のリスク管理とコンプライアンス体制の強化を図るために、リスク・コンプライアンス委員会を設置し、当社グループ全体のコンプライアンスに関する遵守状況とリスク対策の進捗状況をモニタリングしています。 ◆当社は、左記の方針のとおり監査を実施しています。
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監査役支援の体制 1.当社は、監査役の職務を補助する部署として監査役室を設置する。 2.監査役室所属の使用人に対する日常の指揮命令権は監査役に置き、取締役からは指揮命令を受けないものとする。 3.監査役室所属の使用人の異動、人事考課などについては、監査役の事前承認を得なければならない。 4.監査役室所属の使用人は専任制とする。 5.監査役室所属の使用人には、監査役による監査を実効的に行うために、必要な人数を確保するとともに、必要な専門能力及び豊富な業務経験を有する人員を置く。
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◆当社は、監査役の職務を補助する部署として監査役室を設置しており、必要な専門能力及び豊富な業務経験を有する専任人員を複数名配置しています。
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監査役への報告の体制 1.監査役は、その職務を遂行するために必要と判断するときはいつでも当社の取締役、執行役員及び使用人、当社グループ各社の取締役、執行役員及び使用人並びに監査役に報告を求めることができるものとする。 2.取締役、執行役員及び使用人並びにグループ各社の取締役、執行役員及び使用人並びに監査役は、監査役からの報告の求めのある場合に限らず、コンプライアンスに関する事項を含むグループ経営上の重要な情報をすみやかに監査役に報告する。 3.監査役への報告をした者(ホットライン通報者を含む)は、当該報告をしたことを理由として一切の不利な取扱いを受けないものとする。
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◆当社は、監査役に対して、取締役会への出席のほか、経営会議等のグループ経営上の重要な会議への参加機会を提供するとともに、当社グループの各拠点の往査、主要な業務執行責任者との定期ミーティングを通じた、当社グループのコンプライアンス及び経営状況の把握に資する環境を提供しています。 ◆当社は、監査役に対して、リスク・コンプライアンス委員会への出席等を通じ、コンプライアンスに関わる事案に関する情報提供を行っています。 ◆当社は、コンプライアンスホットライン(内部通報制度)の通報案件に関し、リスク管理・コンプライアンス担当の執行役員から監査役会に対して、必要に応じて報告を行うほか、定期的に通報の調査対応状況を報告しています。
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監査に係る費用負担の方針 1.当社は、監査役の職務の執行に必要でないと認められた場合を除き、その費用を負担する。 2.当社は、監査役の職務執行について生ずる費用等について、一定額の予算を設ける。
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◆左記の方針のとおり運用しています。
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その他監査役監査の実効性確保の体制 1.監査役と社外取締役、会計監査人、内部監査部門それぞれとの間で定期的なミーティングの機会を設け、監査役が当社グループのコンプライアンス及び経営状況を把握し、情報共有できるよう努める。 2.当社の監査役と事業会社監査役間の意見交換を促進し、グループ監査体制の実効性を高める。
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◆監査役と会計監査人及び内部監査部門との定期ミーティングのほか、監査役と社外取締役との間で定期ミーティングを継続的に開催しています。 ◆監査役と事業会社及び主要な関係会社監査役との定期ミーティングを継続的に開催しています。
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反社会的勢力排除の方針 1.当社は、反社会的勢力と断固として闘い、いかなる利益供与、取引その他の関係を持たない。また、対応統括部署である総務部を中心として、警察を含む外部専門機関との連携、反社会的勢力に関する情報の収集を行い、グループ内での周知・注意喚起を図る。
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◆左記の方針のとおり運用しています。
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⑥ 会社の支配に関する基本方針
当社は、当社の支配権の取得を目的とした当社株式の大量取得行為を受け入れるか否かの判断は、最終的には当社の株主の皆様全体の意思に基づいて行われるべきものと考えており、当社株式の大量取得であっても、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に資するものであれば、これを否定するものではありません。しかしながら、株式の大量取得の中には、対象会社の企業価値・株主共同の利益に資さないものもあります。
当社は、当社株式の大量取得行為を行おうとする者に対しては、当該大量取得行為が当社の企業価値・株主共同の利益を毀損するおそれがないかどうか株主の皆様が適切に判断するための必要かつ十分な情報の提供を求め、また、当該大量取得行為の是非を株主の皆様が適切に判断するための時間の確保に努めるなど、法令の許容する範囲内において、適切な措置を講じていきます。
⑦ その他
Ⅰ 取締役の定数
当社は、取締役を12名以内にする旨を定款で定めています。
Ⅱ 取締役の選任方法
当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款で定めています。また、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする旨も定款で定めています。
Ⅲ 責任限定契約の概要
当社は、取締役白石真澄、立岡恒良及び岡本毅の3氏並びに監査役小林友二、中尾正文、真壁昭夫、伊藤鉄男及び小西彦衞の5氏と当社との間で、会社法第427条第1項の規定により、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約をそれぞれ締結しており、当該契約に基づく賠償責任限度額は、1,000万円と法令の定める最低限度額とのいずれか高い額となります。
Ⅳ 剰余金の配当等の決定機関
当社は、機動的な配当を可能にするため、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることとする旨を定款で定めています。
Ⅴ 株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める株主総会の決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めています。
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性13名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.1%)
役職名
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氏名
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生年月日
|
略歴
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任期
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所有株式数 (株)
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代表取締役 取締役社長
|
小堀 秀毅
|
1955年2月2日生
|
1978年4月
|
当社入社
|
2008年4月
|
旭化成エレクトロニクス㈱取締役 同常務執行役員
|
2009年4月
|
同社専務執行役員
|
2010年4月
|
同社代表取締役社長 同社長執行役員
|
2012年4月
|
当社常務執行役員
|
2012年6月
|
当社取締役(現在)
|
2014年4月
|
当社代表取締役(現在) 同専務執行役員
|
2016年4月
|
当社取締役社長(現在) 同社長執行役員(現在)
|
|
(注) 3
|
51,100
|
代表取締役
|
髙山 茂樹
|
1956年1月14日生
|
1980年4月
|
当社入社
|
2009年4月
|
旭化成イーマテリアルズ㈱執行役員
|
2010年4月
|
同社取締役
|
2012年4月
|
同社常務執行役員
|
2013年4月
|
同社代表取締役社長 同社長執行役員
|
2015年8月
|
ポリポアインターナショナル社長兼CEO兼務
|
2016年4月
|
当社常務執行役員 同セパレータ事業本部長
|
2018年4月
|
当社専務執行役員
|
2019年4月
|
当社副社長執行役員(現在)
|
2019年6月
|
当社取締役(現在) 当社代表取締役(現在)
|
|
(注) 3
|
74,700
|
取締役
|
柴田 豊
|
1955年12月4日生
|
1979年4月
|
当社入社
|
2008年4月
|
当社執行役員
|
2009年4月
|
当社上席執行役員
|
2011年4月
|
旭化成クラレメディカル㈱ 代表取締役社長 同社長執行役員 旭化成メディカル㈱代表取締役社長 同社長執行役員兼務 旭化成ファーマ㈱取締役兼務
|
2016年4月
|
当社専務執行役員
|
2017年4月
|
旭化成ファーマ㈱代表取締役社長 同社長執行役員兼務 旭化成メディカル㈱取締役兼務
|
2018年6月
|
当社取締役(現在)
|
2019年4月
|
当社副社長執行役員(現在)
|
|
(注) 3
|
12,000
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
取締役
|
吉田 浩
|
1955年7月24日生
|
1979年4月
|
当社入社
|
2012年4月
|
旭化成ケミカルズ㈱執行役員
|
2014年4月
|
同社取締役 同常務執行役員
|
2016年4月
|
当社上席執行役員 同高機能ポリマー事業本部長
|
2017年4月
|
当社常務執行役員
|
2018年4月
|
当社専務執行役員
|
2019年4月
|
当社副社長執行役員(現在)
|
2019年6月
|
当社取締役(現在)
|
|
(注) 3
|
30,746
|
取締役
|
坂本 修一
|
1957年10月13日生
|
1981年4月
|
当社入社
|
2011年4月
|
旭化成ケミカルズ㈱執行役員
|
2014年4月
|
同社取締役 同常務執行役員
|
2014年11月
|
当社上席執行役員 同経営戦略室長
|
2016年4月
|
当社常務執行役員
|
2016年6月
|
当社取締役(現在)
|
2018年4月
|
旭化成ファーマ㈱取締役会長兼務 (現在) 旭化成メディカル㈱取締役会長兼務(現在)
|
2019年4月
|
当社専務執行役員(現在)
|
|
(注) 3
|
39,748
|
取締役
|
川畑 文俊
|
1958年6月3日生
|
1982年4月
|
当社入社
|
2012年4月
|
旭化成ホームズ㈱執行役員
|
2013年4月
|
同社取締役(現在) 同社常務執行役員
|
2014年4月
|
同社マーケティング本部長兼務
|
2016年2月
|
同社中部営業本部長兼務
|
2017年4月
|
当社常務執行役員 旭化成ホームズ㈱代表取締役社長兼務(現在) 同社長執行役員兼務(現在) 旭化成建材㈱取締役兼務(現在)
|
2019年4月
|
当社専務執行役員(現在)
|
2019年6月
|
当社取締役(現在)
|
|
(注) 3
|
21,719
|
取締役
|
白石 真澄
|
1958年11月6日生
|
1989年5月
|
株式会社ニッセイ基礎研究所入社
|
2001年4月
|
同社主任研究員
|
2002年4月
|
東洋大学経済学部助教授
|
2006年4月
|
同大学同学部教授
|
2007年4月
|
関西大学政策創造学部教授(現在)
|
2013年6月
|
当社取締役(現在)
|
|
(注) 3
|
24,200
|
取締役
|
立岡 恒良
|
1958年1月29日生
|
1980年4月
|
通商産業省入省
|
2010年1月
|
内閣官房内閣審議官
|
2011年8月
|
経済産業省大臣官房長
|
2013年6月
|
経済産業事務次官
|
2015年7月
|
退官
|
2016年6月
|
当社取締役(現在)
|
|
(注) 3
|
6,400
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
取締役
|
岡本 毅
|
1947年9月23日生
|
1970年4月
|
東京瓦斯株式会社入社
|
2002年6月
|
同社執行役員
|
2004年4月
|
同社常務執行役員
|
2004年6月
|
同社取締役
|
2007年4月
|
同社代表取締役 同副社長執行役員
|
2010年4月
|
同社社長執行役員
|
2014年4月
|
同社取締役会長
|
2018年4月
|
同社取締役相談役(現在)
|
2018年6月
|
当社取締役(現在) 東京瓦斯株式会社相談役(現在)
|
|
(注) 3
|
3,000
|
監査役 (常勤)
|
小林 友二
|
1952年7月17日生
|
1975年4月
|
当社入社
|
2007年10月
|
旭化成ケミカルズ㈱執行役員
|
2008年4月
|
同社取締役 同常務執行役員
|
2011年4月
|
同社専務執行役員
|
2012年4月
|
同社代表取締役社長 同社長執行役員 当社執行役員兼務 旭化成せんい㈱取締役兼務
|
2014年4月
|
当社専務執行役員
|
2014年6月
|
当社取締役 同代表取締役
|
2016年4月
|
当社副社長執行役員
|
2017年6月
|
当社監査役(現在)
|
|
(注) 4
|
70,700
|
監査役 (常勤)
|
中尾 正文
|
1952年11月1日生
|
1978年4月
|
当社入社
|
2009年4月
|
旭化成エレクトロニクス㈱取締役 同執行役員
|
2012年4月
|
同社上席執行役員 同新事業本部長兼務
|
2012年6月
|
当社取締役
|
2014年4月
|
当社研究・開発本部長
|
2014年6月
|
当社取締役退任
|
2015年4月
|
当社常務執行役員
|
2016年4月
|
当社専務執行役員
|
2016年6月
|
当社取締役
|
2017年4月
|
当社代表取締役 同副社長執行役員
|
2019年6月
|
当社監査役(現在)
|
|
(注) 5
|
43,200
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
監査役 (非常勤)
|
真壁 昭夫
|
1953年10月21日生
|
1976年4月
|
株式会社第一勧業銀行入行
|
1998年2月
|
株式会社第一勧銀総合研究所 金融市場調査部長
|
1999年4月
|
信州大学経済学部大学院講師兼任
|
1999年9月
|
慶応義塾大学理工学部講師兼任
|
1999年10月
|
株式会社第一勧銀総合研究所 主席研究員
|
2002年4月
|
みずほ総合研究所株式会社調査本部 主席研究員 立教大学経済学部 会計ファイナンス学科講師兼任(現在)
|
2003年4月
|
信州大学大学院イノベーション・ マネジメント・センター特任教授兼任
|
2003年10月
|
株式会社みずほコーポレート銀行 業務監査部参事役
|
2005年6月
|
同行退職
|
2005年7月
|
信州大学経済学部教授
|
2014年6月
|
当社監査役(現在)
|
2016年4月
|
多摩大学大学院経営情報学研究科 客員教授(現在)
|
2017年4月
|
法政大学大学院政策創造研究科教授(現在)
|
|
(注) 6
|
-
|
監査役 (非常勤)
|
伊藤 鉄男
|
1948年3月15日生
|
1975年4月
|
検事任官
|
2001年6月
|
東京地方検察庁特別捜査部長
|
2007年7月
|
東京地方検察庁検事正
|
2008年7月
|
高松高等検察庁検事長
|
2009年1月
|
最高検察庁次長検事
|
2010年12月
|
退官
|
2011年4月
|
弁護士登録 西村あさひ法律事務所 オブカウンセル(現在)
|
2015年6月
|
当社監査役(現在)
|
|
(注) 5
|
2,000
|
監査役 (非常勤)
|
小西 彦衞
|
1946年8月10日生
|
1980年3月
|
公認会計士登録
|
1980年8月
|
監査法人朝日会計社 (現 有限責任あずさ監査法人)入社 税理士登録
|
1997年6月
|
朝日監査法人 (現 有限責任あずさ監査法人) 代表社員
|
2009年7月
|
小西彦衞公認会計士事務所開設(現在)
|
2014年6月
|
株式会社スマート・リソース 常勤監査役(現在)
|
2017年6月
|
当社監査役(現在)
|
|
(注) 4
|
-
|
計
|
379,513
|
(注) 1 取締役 白石真澄、立岡恒良及び岡本毅は、社外取締役です。
2 監査役 真壁昭夫、伊藤鉄男及び小西彦衞は、社外監査役です。
3 2020年6月24日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4 2017年6月28日開催の定時株主総会終結の時から4年間
5 2019年6月25日開催の定時株主総会終結の時から4年間
6 2018年6月27日開催の定時株主総会終結の時から4年間
7 当社では、業務執行の迅速化と責任の明確化を図るため、執行役員制度を導入しています。執行役員は38名で、うち6名が取締役を兼務しています。
② 社外役員に関する事項
当社の社外役員(社外取締役及び社外監査役、以下同じ)は、社外取締役3名、社外監査役3名です。
社外取締役は、経営者等としての豊富な経験と高い見識を生かして、当社の経営陣から独立した立場から経営判断が適切に行われていることを監督する機能を担い、社外監査役は、法律や財務・会計等に関する高い専門性と豊富な経験・知識に基づき監査する機能を担っています。それぞれの社外役員に関する事項は下記のとおりです。
なお、当社は、当社の定める「社外役員に関する独立性判断基準」(後掲)及び金融商品取引所の定める「独立役員」に関する独立性の基準に従い、候補者が現在もしくは過去において、当社の業務執行者、重要な取引先、重要な取引先の業務執行者等であるか(あったか)、又は当社から多額の金銭もしくはその他の財産を受け取った事実があるか(あったか)等の利害関係を調査し、それらの事実を総合的に勘案した上で、一般株主との利益相反の生ずるおそれの有無を判断しています。なお、当社は、社外役員全員について金融商品取引所に「独立役員」として届け出ています。
当社と社外役員との間に、人的関係、資本的関係又は取引関係等の面で重要な利害関係はありません。
役職
|
氏名
|
選任理由
|
独立性に関する補足説明
|
社外取締役
|
白石 真澄
|
白石真澄氏を社外取締役とした理由は、大学教授としての経済・社会に対する豊富な経験と幅広い見識を生かし、社外取締役として当社グループの重要事項の決定及び経営執行の監督に十分な役割を果たすことが期待できるためです。
|
当社グループでは、白石真澄氏が勤務する関西大学との間で主に研究開発委託に関する取引があります。もっとも、主に科学技術の研究開発をテーマとするもので、取引額も5百万円以下と僅少なものであり、政策創造学部で教授を務める同氏の独立性に影響するものではないことから、同氏を独立役員に指定しました。
|
社外取締役
|
立岡 恒良
|
立岡恒良氏を社外取締役とした理由は、産業・経済政策における豊富な経験と幅広い見識を生かし、社外取締役として当社グループの重要事項の決定及び経営執行の監督に十分な役割を果たすことが期待できるためです。
|
当社グループでは、立岡恒良氏が過去に勤務していた経済産業省との間で取引があります。もっとも、主に研究委託や助成金等に関するもので、その取引額は当社グループの連結売上高の0.1%以下と僅少であり、また、同氏は同省を既に退官しており、同氏の独立性に影響するものではないことから、同氏を独立役員に指定しました。
|
社外取締役
|
岡本 毅
|
岡本毅氏を社外取締役とした理由は、経営者としての豊富な経験と幅広い見識を生かし、社外取締役として当社グループの重要事項の決定及び経営執行の監督に十分な役割を果たすことが期待できるためです。
|
当社グループでは、岡本毅氏が過去に業務執行に関わっていた東京瓦斯株式会社との間で主に関東地方の工場へのガス供給に関する取引があります。もっとも、当該取引は裁量の余地の少ない定型取引で、関東地方に主要工場の少ない当社グループとしての取引額は当社グループの連結売上高の0.1%以下かつ東京瓦斯株式会社の連結売上高の0.1%以下と僅少であり、また、同氏は2014年以降は業務執行に関わっておらず、同氏の独立性に影響するものではないことから、同氏を独立役員に指定しました。
|
社外監査役
|
真壁 昭夫
|
真壁昭夫氏を社外監査役とした理由は、大学教授としての経済・金融に関する豊富な経験と幅広い見識を生かし、社外監査役としての職務を適切に遂行いただけるものと期待できるためです。 なお、同氏は、大学等で経済・金融を長年指導・研究しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しています。
|
真壁昭夫氏が過去に勤務していた現在の株式会社みずほ銀行は当社グループの主要な取引先であり、大株主です。もっとも、同氏は2005年6月に同行を退職していること、さらに、同行在職中より多くの大学で教鞭を執る等その活動の中心を学究分野に遷していることから、同氏の独立性に影響するものではないと判断しています。また、当社グループでは、同氏が勤務する法政大学との間で主に研究開発委託に関する取引がありますが、主に科学技術の研究開発をテーマとするもので、その取引額も5百万円以下と僅少なものであり、政策創造研究科で教授を務める同氏の独立性に影響するものではないことから、同氏を独立役員に指定しました。
|
役職
|
氏名
|
選任理由
|
独立性に関する補足説明
|
社外監査役
|
伊藤 鉄男
|
伊藤鉄男氏を社外監査役とした理由は、検察官及び弁護士としてのコンプライアンスに関する豊富な経験と幅広い見識を生かし、社外監査役としての職務を適切に遂行いただけるものと期待できるためです。
|
当社グループでは、伊藤鉄男氏が所属する西村あさひ法律事務所との間で取引があります。もっとも、その取引額は当社グループの連結売上高の0.1%以下と僅少であり、当該取引は同氏とのものではなく同事務所の他の弁護士との取引であり、また、同氏の同事務所における立場は「オブカウンセル」という顧問に類似したもので、当社との取引に関わるものではなく、同氏の独立性に影響するものではないことから、同氏を独立役員に指定しました。
|
社外監査役
|
小西 彦衞
|
小西彦衞氏を社外監査役とした理由は、公認会計士としての企業財務・会計に関する豊富な経験と幅広い見識を生かし、社外監査役としての職務を適切に遂行いただけるものと期待できるためです。 なお、同氏は、公認会計士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しています。
|
当社グループでは、小西彦衞氏及び同氏が所属する組織・団体との取引はないことから、同氏を独立社員に指定しました。
|
※ご参考
Ⅰ 取締役・監査役候補指名の方針と手続
取締役候補者の選出にあたっては、取締役に相応しい識見、能力等に優れた者を候補者としています。社内取締役については、担当領域における専門的知識、経験、能力等を備えていると考えられる者を候補者として選定しています。一方、社外取締役については、高い識見を踏まえた客観的な経営の監督を期待し、それに相応しい経営者、学識経験者、官公庁出身者等で、豊富な経験の持ち主を幅広く候補者としています。
監査役候補者の選出にあたっては、監査役に相応しい識見、能力等に優れた者を候補者としており、選出には監査役会の同意を得ることを必須としています。また、財務・会計に関する知見を有している者が1名以上になるよう配慮しています。
取締役及び監査役候補の指名に関する客観性と透明性をより一層高めるため、社外取締役を主たる委員とする指名諮問委員会を設置し、取締役会の構成・規模、役員の指名方針等についての検討に参画頂き、助言を得ることにしています。
Ⅱ 社外役員に関する独立性判断基準
当社は、社外取締役及び社外監査役が独立性を有すると認定するにあたっては、以下のいずれにも該当することなく、かつ、公正中立的な立場で職務を果たしうることを確認します。
ⅰ 当社グループの業務執行者(業務執行取締役、執行役、執行役員、従業員等)又は過去10年間にこれに該当した者
ⅱ 当社グループを主要な取引先とする者(年間連結売上高の2%以上が当社グループである者)又はその業務執行者
ⅲ 当社グループの主要な取引先(当該取引先による当社グループへの支払いが当社の年間連結売上高の2%以上を占める場合、又は、当社連結総資産の2%以上の金銭の借入先)又はその業務執行者
ⅳ 当社からの役員報酬以外に、当社グループから個人として多額の金銭その他財産上の利益(年間1千万円以上)を得ている者
ⅴ 当社グループから多額の寄付・助成(年間1千万円以上)を受けている者又はその業務執行者
ⅵ 当社グループの主要株主(当社の総株主の議決権の10%以上を直接又は間接的に保有している者)又はその業務執行者
ⅶ 当社グループの役員・従業員をその役員に選任している法人の業務執行者
ⅷ 当社グループの会計監査人又はその所属者
ⅸ 過去3年間、上記ⅱからⅷのいずれかに該当した者
ⅹ 上記ⅰからⅷのいずれかに該当する者の近親者(配偶者、2親等内の親族及び生計を共にする者)
ただし、上記ⅰからⅲ、ⅴからⅶの「業務執行者」は「重要な業務執行者(業務執行取締役、執行役、執行役員等)」に読み替えるものとする。
社外取締役は、取締役会への出席及び工場・研究施設の見学や研究発表会等への参加の機会並びに監査役及び会計監査人との間で定期ミーティングを通じて、当社グループの現状と課題を把握し、必要に応じて取締役会において意見を表明しています。
(3) 【監査の状況】
① 内部監査及び監査役監査、会計監査の状況
Ⅰ 内部監査の状況
業務執行に関わる内部監査については、社長直轄の組織として監査部(18名、2020年3月31日現在)を設置しており、当社内部監査基本規程に基づき年次監査計画を立案し当社社長の承認を得たうえで、当社グループの監査を実施しています。
Ⅱ 監査役監査の状況
各監査役は、監査役会が定めた監査方針のもと、取締役会への出席、業務状況の調査などを通じ、取締役の職務遂行の監査を行っています。なお、監査役会の機能充実のため監査役室を設置しています。
当連結会計年度において当社は監査役会を月1回程度の頻度で開催しており、個々の監査役の出席状況については以下のとおりです。
役職
|
氏 名
|
出席状況(出席率)
|
常勤監査役
|
小林 友二
|
16/16回(100%)
|
中尾 正文
|
16/16回(100%)
|
非常勤監査役
|
真壁 昭夫
|
16/16回(100%)
|
伊藤 鉄男
|
15/16回( 94%)
|
小西 彦衞
|
15/16回( 94%)
|
監査役会は、コーポレート・ガバナンスの状況、内部統制システムの整備運用状況、レスポンシブル・ケアの活動状況、リスク管理の整備運用状況、新中期経営計画の実行状況等を主な検討事項として設定し、各監査役から監査の実施状況及び結果について報告を受けるほか、取締役等及び会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めています。また、期末には、事業報告、有価証券報告書等、重要書類の確認を行うとともに、取締役の職務遂行が適法になされ、会計監査人が適正な監査を実施していたか、確認を行っています。
また、常勤監査役は主な活動として、取締役会その他重要な会議に出席し、マテリアル・住宅・ヘルスケア各領域担当役員、執行役員、重要な子会社及び関連会社の社長、グループスタッフ部門との定期的なヒアリング等により直接確認を行うとともに、重要な子会社の監査役との連携を密にし、重要と認識する部場については、海外拠点も含め、直接確認を行っています。
Ⅲ 会計監査の状況
ⅰ 監査法人の名称
PwCあらた有限責任監査法人
ⅱ 業務を執行した公認会計士
当連結会計年度において監査業務を執行した公認会計士の氏名は以下のとおりです。
指定有限責任社員 業務執行社員:木村 浩一郎
指定有限責任社員 業務執行社員:天野 祐一郎
指定有限責任社員 業務執行社員:五代 英紀
ⅲ 監査業務に係る補助者の構成
監査業務に係る補助者の構成は、公認会計士16人、その他36人であり、監査法人の監査計画に基づき決定されています。
ⅳ 継続監査期間
1970年以降
上記の継続監査期間は、プライスウォーターハウスクーパース(又はプライスウォーターハウス)のネットワークに属し、従前に当社の監査を実施していた、旧中央青山監査法人、旧青山監査法人及びその前身である旧プライスウォーターハウス公認会計士共同事務所並びに旧プライスウォーターハウス会計事務所内の個人事務所の監査期間を含めて算定しています。
監査部、監査役会、会計監査人の相互連携については、監査部、監査役会及び事業会社等の監査役が、定期的な連絡会等を通じて連携を強化し、当社グループとしての法令等の遵守及びリスク管理等に関する内部統制システムの有効性について確認しています。また、監査役会は、会計監査人との間で監査計画の確認を行うとともに、四半期連結会計期間末並びに連結会計年度末に当社グループの監査結果の報告を受けています。
② 会計監査人の選定方針と理由
当社の監査役会は、会計監査人の評価基準を定め、これに基づき会計監査人を評価した結果、当社の会計監査人として適切であると判断しています。
会計監査人が会社法第340条第1項の各号のいずれかに該当すると認められる場合、当社の監査役会は監査役全員の同意により会計監査人を解任します。
また、上記の場合のほか、会計監査人が職務を適正に遂行することが困難と認められる場合、監査役会は会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定し、取締役会は、当該決定に基づき、当該議案を株主総会に提出します。
③ 監査役会による会計監査人の評価
当社の監査役会が定める会計監査人の評価基準は、監査業務の品質管理の状況、外部機関による検査等の結果、監査チームの独立性及び専門性、報酬水準の妥当性、経営者、内部監査部門等とのコミュニケーションの状況、国内外の子会社への監査の状況並びに不正リスクに対する職業的懐疑心の発揮状況等を項目としています。
さらに、当社の監査役会は、会計監査人から定期的な報告を受けるなど、年間を通じて会計監査人が適正に職務を執行しているかを監視、検証しています。
④ 監査報酬の内容等
Ⅰ 監査公認会計士等に対する報酬の内容
区 分
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円)
|
非監査業務に 基づく報酬(百万円)
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円)
|
非監査業務に 基づく報酬(百万円)
|
提出会社
|
168
|
3
|
201
|
11
|
連結子会社
|
97
|
-
|
101
|
-
|
合計
|
265
|
3
|
303
|
11
|
監査公認会計士等が実施した非監査業務の内容は以下のとおりです。
(前連結会計年度)
社債発行に係るコンフォートレター作成業務等
(当連結会計年度)
ERPシステムに係るIT統制の標準化・最適化支援、社債発行に係るコンフォートレター作成業務等
Ⅱ 監査公認会計士等と同一のネットワーク(プライスウォーターハウスクーパース)に属する組織に対する報酬(Ⅰを除く)
区 分
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円)
|
非監査業務に 基づく報酬(百万円)
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円)
|
非監査業務に 基づく報酬(百万円)
|
提出会社
|
-
|
462
|
-
|
31
|
連結子会社
|
309
|
183
|
337
|
89
|
合計
|
309
|
644
|
337
|
120
|
監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織が実施した非監査業務の内容は以下のとおりです。
(前連結会計年度)
提出会社: M&Aに関わるコンサルティング、税務関連業務等
連結子会社:税務関連業務等
(当連結会計年度)
提出会社: 税務関連業務等
連結子会社:税務関連業務等
Ⅲ その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
Ⅳ 監査報酬の決定方針
該当はありませんが、監査日数等を勘案した上で決定しています。
Ⅴ 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積の算出根拠などが適切であるかどうかについて必要な検証を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について同意しました。
(4) 【役員の報酬等】
① 役員報酬等
Ⅰ 当事業年度における取締役及び監査役の報酬等の額
役員区分
|
|
報酬等の総額
|
種類別の内訳(百万円)
|
支給人員
|
|
|
(百万円)
|
基礎報酬
|
業績連動報酬
|
株式報酬
|
(名)
|
取締役
|
|
459
|
253
|
154
|
51
|
12
|
|
うち、社外取締役
|
45
|
45
|
-
|
-
|
3
|
監査役
|
|
132
|
132
|
-
|
-
|
6
|
|
うち、社外監査役
|
45
|
45
|
-
|
-
|
3
|
計
|
|
591
|
385
|
154
|
51
|
18
|
(注) 1 取締役の金銭報酬限度額は、年額6億5,000万円以内であり、うち社外取締役分は年額5,000万円以内です(2014年6月27日開催の第123期定時株主総会にて決議されました)。
2 監査役の金銭報酬の限度額は、年額1億5,000万円以内です(2006年6月29日開催の第115期定時株主総会にて決議されました)。
3 上記報酬総額の記載は、2017年6月28日開催の第126期定時株主総会において決議された株式報酬制度に基づき当期で費用計上した額を含んでいます。当該株式報酬は社外取締役を除く取締役のみを対象とし、2017年度より2019年度までの3事業年度で3億円を上限としています。
4 2020年3月31日現在の役員数は、取締役9名(うち、社外取締役3名)、監査役5名(うち、社外監査役3名)です。
Ⅱ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
氏名
|
連結報酬等の総額
|
役員区分
|
会社区分
|
連結報酬等の種類別の額(百万円)
|
|
(百万円)
|
|
|
基礎報酬
|
業績連動報酬
|
株式報酬
|
小堀 秀毅
|
129
|
取締役
|
提出会社
|
61
|
52
|
16
|
(注) 1 連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しています。
2 報酬総額には、株式報酬制度に基づき当期で費用計上した額を含んでいます。
Ⅲ 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
取締役の報酬は、固定の基礎報酬と変動の業績連動報酬及び株式報酬とで構成されており、その報酬は、株主総会で承認された限度額及び付与株式数の上限の範囲内で、予め取締役会で承認された報酬体系に従い決定します。
基礎報酬は各取締役の役職毎に定められた固定額とし、業績連動報酬は当社グループ連結業績及び個別業績によって定められ、その業績の評価は、売上高、営業利益、ROA等の経営指標とともに、個別に設定する目標の達成度合い、達成内容を踏まえ、業績への寄与度、貢献度等も加味して総合的に行います。当該指標を選択した理由は、事業成果に基づく客観的かつ明確な評価に適しているとともに、資産効率の向上の意識付けとなるからであり、業績連動報酬額の決定方法は業績評価によって算出した指数を役職別の基準額に乗ずることで算出します。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、連結業績において、売上高2兆2,680億円、営業利益2,050億円で、実績は売上高2兆1,516億円、営業利益1,773億円、ROA3.9%です。
株式報酬は各取締役の役職に応じて定められた交付数を当社グループの役員の退任時に交付することとし、現在の経営努力が将来の株価に反映され対価を受け取れる仕組みとしています。
なお、社外取締役の報酬は、その役割に鑑み固定額の基礎報酬のみで構成します。
報酬水準については、外部専門機関の調査データ等を勘案して決定します。
当社の取締役会は、取締役の報酬制度や報酬額の決定権限を有しています。取締役の報酬の客観性と透明性を確保するため、社外取締役を過半数の委員とする報酬諮問委員会を設置しています。
取締役の報酬のうち、基礎報酬の支給額及び株式報酬の交付数については役職毎に予め定められています。業績連動報酬は経営指標に基づく部分と個人別業績に係る部分によって構成され、後者は代表取締役社長による取締役毎の業績評価を反映して算定されています。業績評価を含む個人別の報酬額は報酬諮問委員会による事前確認を受けているため、恣意的要素の入る余地はありません。
報酬諮問委員会は、当事業年度においては、社外取締役3名及び代表取締役2名を構成員として、全員の出席のもと年間4回開催しています。
監査役の報酬については、取締役から独立した立場で取締役の職務執行を監査するという役割に鑑み、業績連動報酬制度は採用せず、固定報酬で構成され、個別の報酬額は監査役の協議により決定しています。
なお、当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は、2014年6月27日に取締役の金銭報酬限度額(年額6億5,000万円以内、うち社外取締役分は年額5,000万円以内)、2006年6月29日に監査役の金銭報酬限度額(年額1億5,000万円以内)、2017年6月28日に株式報酬限度額(3事業年度で上限3億円)となっています。
(5) 【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式に区分しています。
「純投資目的」とは専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする場合としています。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
Ⅰ 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、純粋な投資目的以外の目的で保有する投資株式(政策保有株式)の保有とその議決権行使に関して、以下を方針とします。
ⅰ 当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指すため、事業・業務提携、資金調達、取引関係の維持・強化等経営戦略の一環として、必要と判断する企業の株式を保有します。
ⅱ 個別の政策保有株式については、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上の観点から、保有意義、経済合理性を毎年定期的に取締役会で検証します。経済合理性の検証では、資本コスト等を参照の上、中長期的な取引収益、配当等のリターンを総合的に判断します。
なお、検証の結果、保有の合理性が認められなくなったと判断される株式については、当該企業の状況を勘案したうえで、削減を進めます。
ⅲ 政策保有株式の議決権の行使については、当社及び投資先企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するものであるか等を総合的に判断し、行使します。
Ⅱ 銘柄数及び貸借対照表計上額
|
銘柄数 (銘柄)
|
貸借対照表計上額の 合計額(百万円)
|
非上場株式
|
111
|
5,457
|
非上場株式以外の株式
|
60
|
123,228
|
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
|
銘柄数 (銘柄)
|
株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)
|
株式数の増加の理由
|
非上場株式
|
8
|
1,427
|
事業・業務提携等の戦略遂行のため
|
非上場株式以外の株式
|
1
|
13
|
取引関係の強化のため
|
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
|
銘柄数 (銘柄)
|
株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円)
|
非上場株式
|
2
|
36
|
非上場株式以外の株式
|
6
|
20,514
|
Ⅲ 特定投資株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 (注)
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
アサヒグループホールディングス株式会社
|
8,785,300
|
11,785,300
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り2.8%)を受け取っています。
|
有
|
30,836
|
58,102
|
積水化学工業株式会社
|
21,039,549
|
21,039,549
|
「マテリアル」「ヘルスケア」セグメントにおいて製品販売等、「住宅」セグメントにおいて原材料購入等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り3.2%)を受け取っています。
|
有
|
30,150
|
37,429
|
センコーグループホールディングス株式会社
|
11,676,726
|
11,676,726
|
当社グループと原材料、製品の運輸関連取引等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り3.1%)を受け取っています。
|
有
|
9,785
|
10,731
|
ダイキン工業株式会社
|
514,000
|
514,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り1.3%)を受け取っています。
|
有
|
6,769
|
6,667
|
株式会社ブリヂストン
|
1,800,000
|
1,800,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り4.8%)を受け取っています。
|
無
|
5,981
|
7,679
|
日本ゼオン株式会社
|
6,438,000
|
6,438,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売及び原材料購入等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り2.6%)を受け取っています。
|
有
|
5,241
|
7,211
|
トヨタ自動車株式会社
|
707,600
|
707,600
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り3.4%)を受け取っています。
|
有
|
4,600
|
4,590
|
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
|
1,536,500
|
2,048,500
|
当社グループと資金調達、決済など資金取引等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り7.1%)を受け取っています。
|
有
|
4,030
|
7,940
|
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 (注)
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
セーレン株式会社
|
2,436,000
|
2,436,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り2.9%)を受け取っています。
|
有
|
3,167
|
3,983
|
株式会社ワコールホールディングス
|
1,241,207
|
1,241,207
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り3.2%)を受け取っています。
|
有
|
2,913
|
3,416
|
ライオン株式会社
|
1,188,000
|
1,188,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り0.9%)を受け取っています。
|
有
|
2,748
|
2,768
|
日本ハム株式会社
|
708,864
|
1,058,864
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り2.4%)を受け取っています。
|
有
|
2,669
|
4,220
|
株式会社みずほフィナンシャルグループ
|
14,289,000
|
28,429,000
|
当社グループと資金調達、決済など資金取引等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り6.1%)を受け取っています。
|
有
|
1,766
|
4,870
|
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社
|
517,881
|
517,881
|
当社グループと資金調達、決済など資金取引等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り4.8%)を受け取っています。
|
有
|
1,618
|
2,059
|
株式会社大阪ソーダ
|
586,600
|
586,600
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り2.6%)を受け取っています。
|
有
|
1,510
|
1,592
|
三井不動産株式会社
|
739,379
|
739,379
|
当社グループと同社が保有もしくは管理する不動産施設の賃借取引等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り2.5%)を受け取っています。
|
有
|
1,383
|
2,057
|
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 (注)
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
|
3,361,560
|
5,771,560
|
当社グループと資金調達、決済など資金取引等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り5.8%)を受け取っています。
|
有
|
1,355
|
3,174
|
スタンレー電気株式会社
|
353,000
|
353,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り2.3%)を受け取っています。
|
無
|
753
|
1,050
|
積水化成品工業株式会社
|
1,250,000
|
1,250,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り5.4%)を受け取っています。
|
無
|
700
|
1,111
|
東京海上ホールディングス株式会社
|
110,000
|
110,000
|
当社グループと保険取引を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り4.4%)を受け取っています。
|
有
|
545
|
590
|
株式会社宮崎銀行
|
220,794
|
220,794
|
当社グループと資金調達、決済など資金取引等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り4.4%)を受け取っています。
|
有
|
527
|
611
|
株式会社小糸製作所
|
116,000
|
116,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り2.8%)を受け取っています。
|
無
|
424
|
727
|
関西ペイント株式会社
|
191,000
|
191,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り1.4%)を受け取っています。
|
有
|
393
|
403
|
旭精機工業株式会社
|
168,900
|
168,900
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り3.3%)を受け取っています。
|
有
|
355
|
414
|
アツギ株式会社
|
345,100
|
345,100
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り4.8%)を受け取っています。
|
有
|
216
|
333
|
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 (注)
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
株式会社フジ・メディア・ホールディングス
|
200,000
|
200,000
|
当社グループと広告宣伝関連取引等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り4.1%)を受け取っています。
|
有
|
215
|
306
|
ヤマシンフィルタ株式会社
|
300,000
|
300,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り0.9%)を受け取っています。
|
無
|
214
|
212
|
小津産業株式会社
|
117,700
|
117,700
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り1.1%)を受け取っています。
|
有
|
200
|
228
|
プラマテルズ株式会社
|
400,000
|
400,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り4.9%)を受け取っています。
|
有
|
196
|
224
|
株式会社ニフコ
|
100,000
|
100,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り3.2%)を受け取っています。
|
無
|
194
|
282
|
株式会社デサント
|
152,000
|
152,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り2.0%)を受け取っています。
|
無
|
193
|
441
|
鹿島建設株式会社
|
150,451
|
150,451
|
当社グループと工事関連取引等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り4.6%)を受け取っています。
|
有
|
167
|
246
|
ロックペイント株式会社
|
240,000
|
240,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り2.6%)を受け取っています。
|
有
|
162
|
185
|
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 (注)
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
株式会社ニッチツ
|
100,000
|
100,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り1.6%)を受け取っています。
|
無
|
126
|
180
|
三共生興株式会社
|
225,000
|
225,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り4.1%)を受け取っています。
|
有
|
111
|
107
|
株式会社三陽商会
|
72,000
|
72,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。
|
有
|
97
|
124
|
Xeris Pharmaceuticals, Inc.
|
447,686
|
447,686
|
長期的な事業戦略遂行のため保有しています。
|
無
|
95
|
499
|
三光合成株式会社
|
360,000
|
360,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り5.4%)を受け取っています。
|
無
|
94
|
127
|
天馬株式会社
|
50,000
|
50,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り6.2%)を受け取っています。
|
無
|
81
|
103
|
株式会社オンワードホールディングス
|
148,000
|
148,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り5.1%)を受け取っています。
|
無
|
70
|
87
|
藤森工業株式会社
|
18,700
|
18,700
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り2.3%)を受け取っています。
|
無
|
55
|
57
|
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 (注)
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
北越コーポレーション株式会社
|
130,000
|
130,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り3.0%)を受け取っています。
|
無
|
53
|
84
|
野村マイクロ・サイエンス株式会社
|
50,000
|
50,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り2.9%)を受け取っています。
|
無
|
51
|
34
|
株式会社東京ソワール
|
80,000
|
65,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り4.7%)を受け取っています。 また、取引関係のより一層の強化のため、保有株式が15,000株増加しています。
|
有
|
51
|
58
|
富士電機株式会社
|
18,000
|
18,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて設備購入等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り3.3%)を受け取っています。
|
有
|
44
|
57
|
タキヒヨー株式会社
|
28,200
|
28,200
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り2.6%)を受け取っています。
|
無
|
43
|
49
|
ダイビル株式会社
|
42,000
|
42,000
|
当社グループと同社が保有もしくは管理する不動産施設の賃借取引等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り2.4%)を受け取っています。
|
有
|
37
|
44
|
グンゼ株式会社
|
10,000
|
10,000
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り3.0%)を受け取っています。
|
無
|
36
|
45
|
日本電産株式会社
|
2,720
|
2,720
|
「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り1.0%)を受け取っています。
|
無
|
31
|
38
|
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 (注)
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
三菱マテリアル株式会社
|
13,734
|
13,734
|
「住宅」セグメントにおいて原材料購入等を行っており事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り3.6%)を受け取っています。
|
有
|
30
|
40
|
株式会社サンエー化研
|
75,000
|
75,000
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「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り4.5%)を受け取っています。
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無
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30
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37
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KDDI株式会社
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9,000
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9,000
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当社グループと通信関連取引等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り3.4%)を受け取っています。
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無
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29
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21
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昭和パックス株式会社
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15,000
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15,000
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「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り2.3%)を受け取っています。
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無
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27
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26
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市光工業株式会社
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36,000
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36,000
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「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り1.5%)を受け取っています。
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無
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17
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21
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大王製紙株式会社
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11,000
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11,000
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「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り0.7%)を受け取っています。
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無
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16
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15
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菊水化学工業株式会社
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30,000
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30,000
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「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り4.6%)を受け取っています。
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無
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11
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12
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日本製紙株式会社
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5,900
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5,900
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「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り2.6%)を受け取っています。
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無
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9
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13
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銘柄
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当事業年度
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前事業年度
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保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 (注)
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当社の株 式の保有 の有無
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株式数(株)
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株式数(株)
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貸借対照表計上額 (百万円)
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貸借対照表計上額 (百万円)
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イサム塗料株式会社
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2,600
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2,600
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「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り1.7%)を受け取っています。
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無
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7
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9
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リンテック株式会社
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1,000
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1,000
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「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。 当年度は上記取引に加え、配当(配当利回り3.4%)を受け取っています。
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無
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2
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2
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中央化学株式会社
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100
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100
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「マテリアル」セグメントにおいて製品販売等を行っており、事業活動の円滑化、取引関係の維持、強化及び今後の事業提携など長期的経営戦略遂行のため保有しています。
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無
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0
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0
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(注) 配当利回りは当年度の1株当たりの受取配当金を株価(2020年3月31日)で除したものです。