【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事及び工事管理、物流業、不動産業等を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△615百万円は、セグメント間取引消去額を含んでいます。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
2018年9月28日に行われた日本農薬株式会社との企業結合に係る会計処理は、前連結会計年度末に確定しており、「ライフサイエンス事業」のセグメント資産が、104,293百万円増加しています。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ライフサイエンス事業」セグメントにおいて、2018年9月28日に行われた日本農薬株式会社との企業結合について、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていましたが、前連結会計年度末に確定及び取得原価配分の見直しを行ったため、のれんの金額を修正しています。詳細は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の通りです。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事及び工事管理、物流業、不動産業等を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△216百万円は、セグメント間取引消去額を含んでいます。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4 前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定の内容が反映された後の金額により算定しています。
(比較情報における取得価格の当初配分額の見直し)
前第2四半期連結会計期間において、日本農薬株式会社及びその子会社を連結子会社化したことにより、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていましたが、前連結会計年度末に確定及び取得原価配分の見直しを行っています。
当該見直しにより、暫定的に算定されたのれんの金額7,910百万円は、8,116百万円減少し、負ののれんの金額が205百万円となりました。のれんの減少は、無形固定資産の増加13,119百万円、有形固定資産の増加2,479百万円、その他投資の増加676百万円、繰延税金負債の増加5,763百万円、非支配株主持分の増加2,394百万円によるものです。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分に重要な見直しが反映されています。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が6百万円増加し、負ののれん発生益が205百万円発生したことにより、営業利益、経常利益がそれぞれ6百万円減少し、税金等調整前四半期純利益が199百万円増加しています。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下の通りです。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。
2.前第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益金額は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫
定的な会計処理の確定の内容が反映された後の金額により算定しています。
該当事項はありません。
2019年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
(1) 中間配当による配当金の総額・・・・・・・・2,487百万円
(2) 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・24円
(3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2019年12月9日
(注) 2019年9月30日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載または記録された株主に対し、支払いを行っています。