新型コロナウイルス感染症拡大による影響により、当社製品の幅広い分野で需要が大幅に落ち込むことを織り込んでいましたが、ライフサイエンス事業において海外での農薬販売が好調に推移したこと、各事業において固定費の効率的運用や抑制により販管費が想定を下回ったことから、売上高、各利益ともに当初予想を上回る見込みとなりましたので、前回公表値(2020年8月12日)を上方修正いたしました。
なお、通期の連結業績予想につきましては、足元の新型コロナウイルス感染症の影響を含め現在精査中であり、2020年11月13日に予定しております2021年3月期第2四半期決算発表時に改めて公表する予定としております。
(注)上記の業績予想値は、本資料の発表日現在において当社が入手している情報に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります