業績予想の策定にあたり、新型コロナウイルス感染症の影響により特に上半期に需要が落ち込み、下半期以降は緩やかに回復することを前提としております。
この前提に大きな変化はありませんが、主に日本及び北米で自動車・建材市場の需要が想定よりも早く回復していること、またライフサイエンス事業において上半期は想定以上に好調に推移したことなどから、各利益が当初予想を上回る見込みとなりましたので、前回公表値(2020年8月12日)を上方修正いたしました。
なお、2020年10月から2021年3月までの期間における為替レートは、「1USドル=107円、1ユーロ=119円」と想定しています。
(注)上記の業績予想値は、本資料の発表日現在において当社が入手している情報に基づいており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。