当連結会計年度の設備投資については、生産工場の生産合理化、効率化、老朽化設備の更新を中心に総額13億7千6百万円の設備投資を実施いたしました。
セグメントの設備投資は、次のとおりであります。
① 食品事業
生産設備の老朽化に伴う設備投資等に、総額9億3千8百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、主要な設備の除却・売却等はありません。
② 油化事業
生産設備の老朽化に伴う設備投資等に、総額3億5千1百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、主要な設備の除却・売却等はありません。
③ その他
製品倉庫の老朽化に伴う設備投資等に、総額8千6百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、主要な設備の除却・売却等はありません。
|
事業所名 |
セグメント |
設備の |
帳簿価額(百万円) |
従業 |
|||||
|
建物及び |
機械装置 |
土地 |
その他 |
合計 |
|||||
|
面積 |
金額 |
||||||||
|
本社 |
全社的管理 |
本社 |
241 |
6 |
― |
― |
70 |
318 |
187 [20] |
|
東京工場 |
食品事業 |
食品生産 |
623 |
552 |
27 (1) |
1,020 (29) |
177 |
2,373 |
27 [9] |
|
千葉工場 |
食品事業 |
食油生産 |
762 |
1,434 |
23 |
2,107 |
31 |
4,335 |
81 [13] |
|
神戸工場 |
食品事業 |
食油・工 |
2,132 |
2,468 |
39 (15) |
1,674 (30) |
61 |
6,336 |
93 [15] |
|
名古屋工場 |
油化事業 |
化成品 |
446 |
704 |
44 |
220 |
70 |
1,441 |
67 [11] |
|
大阪支店 |
関西地区の |
支店 |
49 |
― |
2 |
30 |
1 |
81 |
28 [2] |
|
事業所名 |
セグメント |
設備の |
帳簿価額(百万円) |
従業 |
|||||
|
建物及び |
機械装置 |
土地 |
その他 |
合計 |
|||||
|
面積 |
金額 |
||||||||
|
ミヨシ物流㈱ |
その他 |
物流設備 |
1 |
1 |
― |
― |
2 |
4 |
34 [8] |
|
ミヨシ商事㈱ |
食品事業 |
販売設備 |
16 |
0 |
1 |
136 |
10 |
163 |
26 [1] |
該当事項はありません。
(注) 1 土地の欄中( )内の外書数は、連結会社以外からの借地面積および借地権であります。
2 上記金額には、建設仮勘定を含めておりません。
3 帳簿価額の「その他」は、工具、器具及び備品、リース資産であります。
4 従業員数の[ ]は、平均臨時雇用者数を外書きしております。
5 貸与中の建物及び構築物195百万円、機械装置及び運搬具6百万円、その他0百万円を含んでおります。
6 貸与中の建物及び構築物97百万円、機械装置及び運搬具0百万円を含んでおり、関連会社のセキセイT&C㈱に貸与しております。
当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、拡充の計画は以下のとおりであります。
|
会社名 |
事業所名 |
セグメント |
設備の内容 |
設備予定額 |
資金調達 |
着手年月 |
完了年月 |
完成後の |
|
|
総額 |
既支払額 |
||||||||
|
提出 |
神戸工場 |
油化事業 |
油脂製品 |
580 |
― |
自己資金 |
平成30年 |
平成31年 |
生産能力 |
|
千葉工場 |
食品事業 |
精製油 |
400 |
― |
自己資金又は |
平成30年 |
平成31年 |
― |
|
(注) 1 上記金額には消費税等は含めておりません。
2 前連結会計年度末に計画中であった神戸工場油脂製品製造設備は、設備予定額を580百万円(当初予定500百万円)、着手年月を平成30年8月(当初予定平成29年8月)、完了年月を平成31年6月(当初予定平成30年3月)および完成後の増加能力を生産能力6,000トン/年(当初予定生産能力4,000トン/年)に変更しております。
経常的な設備の更新のための除却、売却を除き、重要な設備の除却、売却の計画はありません。