(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年1月1日  至  2021年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

食品事業

油化事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

7,343

3,736

11,080

222

11,303

11,303

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

47

15

62

35

98

98

7,390

3,751

11,142

258

11,401

98

11,303

セグメント利益

172

221

394

18

412

412

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸、原料油脂等を含
んでおります。

2 セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

食品事業

油化事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

8,006

3,647

11,654

92

11,747

11,747

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

62

22

84

35

120

120

8,068

3,670

11,738

128

11,867

120

11,747

セグメント利益又は損失(△)

408

52

355

21

334

334

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸、原料油脂等を含
んでおります。

2 セグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

(収益認識に関する会計基準等の適用)

会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「食品事業」の売上高は672百万円減少、セグメント損失は0百万円減少し、「油化事業」の売上高は842百万円減少、セグメント利益は5百万円増加しております。

(耐用年数の変更)

会計上の見積りの変更に記載のとおり、当社は、2022年2月24日開催の取締役会において、当社が保有する本社事務所、物流倉庫、東京工場として利用の土地および借地権を譲渡することを決議いたしました。これに伴い、本社等の移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。

 当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「食品事業」のセグメント損失は17百万円増加し、「油化事業」のセグメント利益は2百万円減少し、「その他」のセグメント利益は2百万円減少しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)

 

[財又はサービスの種類別]

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他

合計

食品事業

油化事業

食用油脂

8,000

8,000

8,000

工業用油脂

1,646

1,646

1,646

化成品

1,975

1,975

1,975

その他

80

80

顧客との契約から生じる収益

8,000

3,621

11,622

80

11,703

その他の収益

6

26

32

11

44

外部顧客への売上高

8,006

3,647

11,654

92

11,747

 

(注)  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸、原料油脂等を含んでおります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年1月1日

至  2021年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

 至  2022年3月31日)

1株当たり四半期純利益又は
1株当たり四半期純損失(△)

32円84銭

△13円66銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益又は
  親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

335

△139

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益又は親会社株主に帰属する
  四半期純損失(△)(百万円)

335

△139

    普通株式の期中平均株式数(千株)

10,229

10,205

 

(注) 1 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在し

     ないため記載しておりません。当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

         については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 役員報酬BIP信託が保有する当社株式を、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算に

    おいて控除する自己株式に含めております。なお、当第1四半期連結累計期間において信託が保有す

    る期中平均自己株式数は90千株であり、前第1四半期連結累計期間において信託が保有する期中平均

  自己株式数は67千株であります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。