(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2021年1月1日  至  2021年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

食品事業

油化事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

22,953

11,073

34,026

500

34,527

34,527

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

118

48

167

107

274

274

23,072

11,121

34,193

608

34,802

274

34,527

セグメント利益

207

449

657

38

696

696

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸、原料油脂等を
含んでおります。

2 セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額

食品事業

油化事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

26,022

12,145

38,168

286

38,454

38,454

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

173

91

265

107

373

373

26,196

12,237

38,434

393

38,828

373

38,454

セグメント利益又は損失(△)

1,389

67

1,322

61

1,261

1,261

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸、原料油脂等を
含んでおります。

2 セグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

(収益認識に関する会計基準等の適用)

会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「食品事業」の売上高は2,258百万円減少、セグメント損失は1百万円減少し、「油化事業」の売上高は2,384百万円減少、セグメント利益は4百万円減少しております。

(耐用年数の変更)

会計上の見積りの変更に記載のとおり、当社は、2022年2月24日開催の取締役会において、当社が保有する本社事務所、物流倉庫、東京工場として利用の土地および借地権を譲渡することを決議いたしました。これに伴い、本社等の移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。

 当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「食品事業」のセグメント損失は67百万円増加し、「油化事業」のセグメント利益は12百万円減少し、「その他」のセグメント利益は8百万円減少しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)

 

[財又はサービスの種類別]

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他

合計

食品事業

油化事業

食用油脂

26,003

26,003

26,003

工業用油脂

5,944

5,944

5,944

化成品

6,121

6,121

6,121

その他

251

251

顧客との契約から生じる収益

26,003

12,066

38,070

251

38,322

その他の収益

18

79

97

34

132

外部顧客への売上高

26,022

12,145

38,168

286

38,454

 

(注)  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸、原料油脂等を含んでおります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年1月1日

至  2021年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

至  2022年9月30日)

1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失(△)

63円00銭

△73円93銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益又は

  親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

643

△754

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益又は親会社株主に帰属する

四半期純損失(△)(百万円)

643

△754

    普通株式の期中平均株式数(千株)

10,220

10,205

 

(注) 1 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在し

     ないため記載しておりません。当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

         については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 役員報酬BIP信託が保有する当社株式を、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算に

  おいて控除する自己株式に含めております。なお、当第3四半期連結累計期間において信託が保有する

  期中平均自己株式数は90千株であり、前第3四半期連結累計期間において信託が保有する期中平均自己

  株式数は76千株であります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。