当社は、2023年8月18日開催の監査等委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う公認会計士等の異動に関し決議するとともに、同日開催の取締役会において、2023年9月22日開催予定の第61回定時株主総会にて「会計監査人選任の件」につき付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
仰星監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
ひびき監査法人
(2)当該異動の年月日
2023年9月22日
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2000年9月25日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であるひびき監査法人は、2023年9月22日開催予定の第61回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。
監査等委員会が仰星監査法人を会計監査人の候補者とした理由は、現会計監査人の監査継続年数を考慮し、仰星監査法人を起用することで新たな視点での監査が期待できることに加え、グローバルな対応を含む監査体制、独立性、専門性及び品質管理体制等を総合的に検討した結果、適任と判断したことによるものであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査等委員会の意見
妥当であると判断しております。
以 上