(収益認識関係)
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(注) 1 装置事業の収益のうち、一定期間にわたり認識している収益の額は、8,078百万円であります。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない区分であり、ビルメンテナンス事業及び太陽光発電事業などを含んでおります。
3 地域別の収益は、販売元の所在地に基づき分解しております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(注) 1 装置事業の収益のうち、一定期間にわたり認識している収益の額は、8,999百万円であります。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない区分であり、ビルメンテナンス事業及び太陽光発電事業などを含んでおります。
3 地域別の収益は、販売元の所在地に基づき分解しております。
1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 株主資本において自己株式として計上されている株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する自社の株式は、1株当たり中間純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり中間純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数
前中間連結会計期間317,757株、当中間連結会計期間300,200株
(会社分割(簡易吸収分割)によるグループ内組織再編)
日本パーカライジング株式会社(以下、当社)は、2025年11月10日開催の取締役会において、2026年4月1日を効力発生日として、当社の加工事業を、吸収分割の手法によって完全子会社であるパーカー加工株式会社と事業統合することを決議しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
パーカー加工株式会社
(2)分離事業の内容
加工事業
(3)事業分離を行った主な理由
国内自動車市場の縮小やグローバル競争の激化により、加工事業の持続的成長には、サービス体制の更なる強化に加え、生産性向上及び差別化技術の開発が不可欠です。当社グループはこの課題に対応するため、当社の加工事業部とパーカー加工株式会社を統合し、当社とパーカー加工株式会社の両社が培ってきた技術・ノウハウを融合し、経営資源を再編することで、グループシナジーを最大化し、競争力ある高品質なサービスの提供を目指します。
(4)本会社分割効力発生日
2026年4月1日(予定)
(5)本吸収分割の方式
当社を分割会社、パーカー加工株式会社を承継会社とする吸収分割方式
(6)結合後企業の名称
本吸収分割によるグループ再編後、パーカー加工株式会社は社名をパーカープロセッシング株式会社に変更する予定です。
2.分離事業が含まれている報告セグメントの名称
加工事業
3.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に定める共通支配下の取引等に該当し、これに基づく会計処理を実施する予定です。
第141期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当については、2025年11月10日開催の取締役会において、2025年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。