○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況  ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況  …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況  …………………………………………………………………………4

(3)当期のキャッシュ・フローの概況  ……………………………………………………………4

(4)今後の見通し  ……………………………………………………………………………………5

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当  …………………………………………5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方  …………………………………………………………6

3.連結財務諸表及び主な注記  …………………………………………………………………………7

(1)連結貸借対照表  …………………………………………………………………………………7

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書  ……………………………………………………9

(3)連結株主資本等変動計算書  ……………………………………………………………………12

(4)連結キャッシュ・フロー計算書  ………………………………………………………………14

(5)連結財務諸表に関する注記事項  ………………………………………………………………15

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………15

(会計方針の変更)  ………………………………………………………………………………15

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………15

(1株当たり情報)  …………………………………………………………………………………18

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………18

4.補足情報  ………………………………………………………………………………………………19

(1)四半期毎の業績の推移(連結)  ………………………………………………………………19

(2)報告セグメントの所在地別売上高及び利益又は損失の金額に関する情報  ………………20

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、一部に足踏みがみられたものの、堅調な企業収益や賃上げに伴う家計の所得環境改善に支えられ、設備投資や個人消費は持ち直しの動きを見せ、緩やかな回復傾向で推移しました。一方で、原材料・鋼材価格の高止まりや米国の関税措置による影響など懸念材料もあり、先行きは不透明な状況が続いております。また、世界経済におきましても、米国で個人消費が底堅く推移するなど回復基調となりましたが、インフレに伴う継続的な物価上昇や米中貿易摩擦に伴う景気減速懸念など、先行きが見通しづらい状況が続いております。

当社グループの主要な供給先であります自動車業界では、認証不正による生産見合わせ等の影響により、国内の生産台数は前年をやや下回る水準で推移しました。また、海外では、米国、メキシコ、インドなどでは生産台数が前年を上回りましたが、日本、タイ、韓国、インドネシアなどでは前年割れで推移しました。もう一つの柱であります鉄鋼業界においては、国内では人手不足などにより建設向け需要が低調となったほか、自動車向けも伸び悩んだため、粗鋼生産量は前年を下回る水準となり、海外でも中国の不動産市況低迷が需要を圧迫するなど、前年をやや下回る水準で推移しました。

このような状況のなか、当社グループでは、今期が最終年度となる第4次中期経営計画において、優先的に取り組むべき6つのマテリアリティに対する具体的な取り組みを推進し、成長戦略、社会課題解決、企業変革の3つを柱として、Vision2030の実現に向けた経営基盤作りに取り組みました。また、Vision2030実現に向けた基盤づくりの一環として、2024年7月にパーカー加工株式会社の完全子会社化を実施したほか、お客様から信頼をいただける製品・サービスを提供するために、グループ全体の品質管理と品質保証の強化にも努めてまいりました。

この結果、当連結会計年度の連結業績は次のとおりとなりました。第4次中期経営計画の数値目標に対して、円安効果による海外子会社の為替換算の影響等もあり、売上高目標は達成できましたが、原材料や鋼材価格の高止まりやインフレに伴う継続的なコストの上昇等により、営業利益は目標を下回る結果となりました。経常利益については、受取配当金の増加や持分法による投資利益の増加により、目標を達成することができました。

 

 

(単位:百万円)

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属
する当期純利益

当連結会計年度
2025年3月期)

132,281

14,998

19,936

13,112

前連結会計年度
(2024年3月期)

125,085

15,258

19,945

13,194

増減金額

7,196

△259

△9

△81

増減率

5.8%

△1.7%

△0.0%

△0.6%

 

 

売上高は1,322億81百万円(前年同期比5.8%増)となりました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前年同期に比べ薬品事業が2.4%の増収、装置事業が26.4%の増収、加工事業が2.0%の増収、その他が4.9%の減収となりました。また、地域別セグメントは、国内が9.6%の増収、アジアが0.9%の減収、欧米が9.1%の増収となりました。

営業利益は149億98百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益は199億36百万円(前年同期比0.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は131億12百万円(前年同期比0.6%減)となりました。

 

 【為替の影響額】

海外業績の換算による損益計算書に与える影響額は、売上高で30億43百万円程度の増収、営業利益で2億69百万円程度の増益となっております。

 

【事業の種類別セグメントの概況】

(単位:百万円)

報告セグメント

外部顧客に対する売上高

セグメント利益又は損失(△)(営業利益)

前連結
会計年度

当連結
会計年度

増減額

増減率

前連結
会計年度

当連結
会計年度

増減額

増減率

薬品事業

56,269

57,616

1,347

2.4%

10,062

10,340

278

2.8%

装置事業

19,149

24,206

5,057

26.4%

527

685

158

30.1%

加工事業

46,822

47,753

931

2.0%

5,724

5,016

△707

△12.4%

その他

2,843

2,704

△139

△4.9%

90

75

△15

△16.8%

調整額(消去)

△1,146

△1,120

26

2.3%

連結損益計算書計上額

125,085

132,281

7,196

5.8%

15,258

14,998

△259

△1.7%

 

 

①薬品事業

売上高は576億16百万円(前年同期比2.4%増)となり、営業利益は103億40百万円(前年同期比2.8%増)となりました。当事業部門は、あらゆる産業分野における素材の洗浄、防錆、塗装下地、潤滑、意匠などを目的として表面処理剤の製造・販売と、これにともなう最新のノウハウ、技術サポートを提供しております。国内では鉄鋼分野を中心に、販売数量が前年同期を上回り、緩やかな回復基調で推移しました。また、国内外での高付加価値製品の販売増加や中国およびインドでの販売拡大も寄与したほか、為替レートが円安に進んだこと等から、薬品事業全体では売上高は増収となりました。利益面では、原材料価格は高値圏での推移が継続しておりますが、売上高の増加により営業利益は増益となりました。

②装置事業

売上高は242億6百万円(前年同期比26.4%増)となり、営業利益は6億85百万円(前年同期比30.1%増)となりました。当事業部門は、輸送機器業界を中心に前処理設備、塗装設備及び粉体塗装設備などを製造・販売しております。中国では大型案件の減少等の影響もあり販売が伸び悩みましたが、インドでの販売拡大のほか、企業の設備投資が堅調に推移した国内でも前処理設備や熱交換器(プレートコイル)の販売が増加し、装置事業全体では増収増益となりました。

③加工事業

売上高は477億53百万円(前年同期比2.0%増)となり、営業利益は50億16百万円(前年同期比12.4%減)となりました。当事業部門は、潤滑性・高密着性などの機能性を付与する「防錆加工」、金属の強度や耐久性を高める「熱処理加工」、素材表面に薄膜金属を被膜することで高耐食性、耐摩耗性などを付与できる「めっき処理」などの表面処理の加工サービスを提供しております。北米地域では、主要取引先である自動車部品メーカーの生産回復に伴い販売が回復したほか、為替レートが円安に進んだこと等から、加工事業全体では売上高は増収となりました。一方で、自動車生産台数が前年より減少した国内やタイ、日系自動車メーカーの販売が伸び悩んだ中国では販売が減少したほか、インフレに伴う労務費・経費の増加等により収益性が低下し、営業利益は減益となりました。

④その他

売上高は27億4百万円(前年同期比4.9%減)となり、営業利益は75百万円(前年同期比16.8%減)となりました。当事業部門は、ビルメンテナンス事業、太陽光発電事業を営んでいるほか、新規事業として医療機器事業にも取り組んでおります。主にビルメンテナンス事業において販売が伸び悩み、減収減益となりました。

 

【投資情報】

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

減価償却費

6,244

6,635

設備投資額

8,751

13,673

研究開発費

1,982

2,185

有利子負債

990

745

 

 

(2)当期の財政状態の概況

資産合計は、前連結会計年度末と比較し25億69百万円減少し2,672億50百万円となりました。流動資産は86億43百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金が123億73百万円減少し、一方で受取手形、売掛金及び契約資産が14億20百万円増加したことによるものです。固定資産は60億73百万円増加いたしました。主な要因は、有形固定資産が49億94百万円、無形固定資産が22億74百万円それぞれ増加し、投資その他の資産が11億95百万円減少したことによるものです。

負債合計は、前連結会計年度末と比較し59億82百万円減少し439億51百万円となりました。流動負債は60億93百万円減少いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金が32億94百万円、未払法人税等が16億80百万円それぞれ減少したことによるものです。固定負債は1億10百万円増加いたしました。主な要因は、長期借入金が2億50百万円増加したことによるものです。

純資産合計は、前連結会計年度末と比較し34億13百万円増加し2,232億98百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が78億24百万円、為替換算調整勘定が48億26百万円それぞれ増加し、一方で自己株式が23億1百万円、非支配株主持分が46億58百万円それぞれ減少したことによるものです。

以上の結果、自己資本比率は73.0%と前連結会計年度末と比較し3.6ポイント増加するとともに、1株当たり純資産は1,700円16銭と77円13銭増加いたしました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

現金及び現金同等物は、期首と比較し175億63百万円減少し、520億97百万円となりました。なお、当連結会計年度では、現金及び現金同等物に係る換算差額により19億37百万円増加しております。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と増減の要因は次のとおりであります。

① 営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ107億65百万円収入が減少し120億10百万円の収入となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益197億2百万円、減価償却費66億35百万円、法人税等の支払額65億27百万円、仕入債務の減少額37億96百万円によるものです。

② 投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ104億98百万円支出が増加し162億83百万円の支出となりました。これは主に、定期預金の預入による支出217億72百万円、定期預金の払戻による収入179億54百万円、有形固定資産の取得による支出111億27百万円によるものです。

③ 財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ84億48百万円支出が増加し152億27百万円の支出となりました。これは主に、自己株式の取得による支出80億62百万円、配当金の支払額54億20百万円、非支配株主への配当金の支払額11億96百万円によるものです。

 

 

(4)今後の見通し

今後につきましては、国内では、好調な企業収益を背景とした賃上げや設備投資の拡大が見込まれるなど、景気は緩やかな回復基調で推移すると思われます。また、海外では、堅調に推移するインド経済が牽引する形で緩やかな成長が持続するものと予想されます。その一方で、資源・エネルギー高やインフレ圧力の継続、米中貿易摩擦の激化による景気減速懸念などリスク要因も多く、経済環境は依然先行き不透明な状況が続くものと思われます。

このような事業環境のもとで、当社グループでは、2026年3月期より第5次中期経営計画をスタートさせ、「変革への挑戦」をスローガンに掲げ、事業ポートフォリオの拡大やグループ連携の強化、AIの活用やDXの推進による業務の標準化・効率化を進めていきます。また、持続的成長の実現には、社会課題の解決を通じて、お客様および社会から信頼され続ける企業であることが重要と考えており、その一環として、新たに開設した総合技術研究所を拠点に、脱炭素社会に貢献する表面改質技術の開発を推進します。さらに、自己株式の取得など株主還元の向上に取り組むほか、ROE8%以上を目標とし、持続的成長と資本効率の向上に取り組むことで、企業価値の向上を図って参ります。

次期連結業績の見通しにつきましては、現時点で入手可能な情報に基づき判断した結果、緩やかな回復基調で推移している経済環境を背景に、弊社事業におきましても、概ね今期と同水準の顧客需要を見込んでおりますが、直近やや円高基調となっている為替相場の影響等により、売上高は前年をやや下回る見通しです。また利益面につきましても、原材料・エネルギー価格の高止まりや、新たな成長のための事業投資に伴う償却費負担の増加、および継続的なインフレに伴う労務費経費の増加が見込まれるため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年を下回る見通しとなっております。

 

【次期連結業績(2026年3月期)の見通し】

     (単位:百万円)

 

2026年3月期
(予想)

増減

前期比

売上高

131,000

△1,281

△1.0%

営業利益

14,000

△998

△6.7%

経常利益

18,500

△1,436

△7.2%

親会社株主に帰属する当期純利益

12,000

△1,112

△8.5%

 

次期業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、経済情勢の変化、市場の動向、為替レートの変動などにより乖離する可能性があります。なお、この業績予想は直近の為替レートを参考に作成しております。)

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つと考え、業績動向、配当性向ならびに将来の事業展開に必要な内部留保の水準等を総合的に勘案し、利益配分を決定しております。また、社会の一員として、内部留保資金につきましては、サステナビリティ経営に基づく将来の事業投資に活用し、企業価値向上に努めてまいります。

配当につきましては、連結配当性向30%を目安に、将来の事業展開及び収益水準を勘案しつつ、安定した配当の継続と総還元性向についても視野に入れて決定することで、株主の皆様のご期待に添うべく努力してまいります。

なお、成長のための投資資金及び財務基盤の安全性がある程度確保されたと判断し、当面の間は配当方針を上回る配当を実施することといたします。

当期の期末配当金につきましては、1株当たり25円を予定しております。既に実施しております中間配当金25円とあわせ、当期の年間配当金は1株につき50円となります。

次期(2026年3月期)の配当につきましては、1株当たりの年間配当金を50円と予定し、そのうち1株当たり25円を中間配当金とし、同25円を期末配当金とする予定です。

また、将来のROEなど資本効率を高めるため、手元資金や株式市場の動向など状況に応じて、自己株式取得を機動的に実施してまいります。  

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 

当社グループは連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮のうえ、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

(2024年3月31日)

当連結会計年度末

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

90,181

77,808

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

43,105

44,525

 

 

有価証券

440

901

 

 

商品及び製品

4,049

4,008

 

 

仕掛品

137

85

 

 

原材料及び貯蔵品

6,868

7,238

 

 

その他

3,613

5,503

 

 

貸倒引当金

△1,884

△2,203

 

 

流動資産合計

146,511

137,868

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

25,251

32,823

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

15,585

14,309

 

 

 

土地

17,802

18,204

 

 

 

建設仮勘定

5,473

2,655

 

 

 

その他(純額)

2,070

3,184

 

 

 

有形固定資産合計

66,182

71,177

 

 

無形固定資産

2,397

4,671

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

35,380

34,482

 

 

 

退職給付に係る資産

5,076

3,392

 

 

 

繰延税金資産

1,725

1,873

 

 

 

その他

12,634

13,872

 

 

 

貸倒引当金

△89

△89

 

 

 

投資その他の資産合計

54,727

53,532

 

 

固定資産合計

123,307

129,381

 

資産合計

269,819

267,250

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

(2024年3月31日)

当連結会計年度末

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

19,580

16,286

 

 

短期借入金

200

200

 

 

1年内返済予定の長期借入金

500

 

 

未払法人税等

3,285

1,604

 

 

賞与引当金

2,474

2,504

 

 

役員賞与引当金

70

93

 

 

その他の引当金

592

617

 

 

その他

12,006

11,311

 

 

流動負債合計

38,710

32,617

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

250

 

 

退職給付に係る負債

3,265

3,482

 

 

役員退職慰労引当金

255

246

 

 

繰延税金負債

6,463

6,249

 

 

その他

1,237

1,106

 

 

固定負債合計

11,223

11,334

 

負債合計

49,933

43,951

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

4,560

4,560

 

 

資本剰余金

4,530

5,489

 

 

利益剰余金

163,601

171,426

 

 

自己株式

△13,643

△15,945

 

 

株主資本合計

159,048

165,530

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

12,887

11,611

 

 

繰延ヘッジ損益

0

0

 

 

為替換算調整勘定

10,346

15,172

 

 

退職給付に係る調整累計額

4,863

2,903

 

 

その他の包括利益累計額合計

28,098

29,687

 

非支配株主持分

32,738

28,080

 

純資産合計

219,885

223,298

負債純資産合計

269,819

267,250

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

売上高

125,085

132,281

売上原価

82,391

88,372

売上総利益

42,693

43,909

販売費及び一般管理費

 

 

 

運搬費

2,053

2,131

 

役員報酬

502

519

 

従業員給料

9,085

9,433

 

賞与

3,484

3,687

 

退職給付費用

541

△129

 

減価償却費

1,071

1,262

 

その他

10,695

12,005

 

販売費及び一般管理費合計

27,435

28,910

営業利益

15,258

14,998

営業外収益

 

 

 

受取利息

786

1,069

 

受取配当金

655

802

 

受取賃貸料

764

739

 

受取技術料

795

791

 

持分法による投資利益

1,176

1,825

 

為替差益

866

45

 

その他

482

416

 

営業外収益合計

5,527

5,690

営業外費用

 

 

 

支払利息

12

17

 

賃貸費用

329

274

 

その他

497

460

 

営業外費用合計

839

753

経常利益

19,945

19,936

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

307

62

 

投資有価証券売却益

1,069

1,012

 

その他

125

112

 

特別利益合計

1,501

1,186

特別損失

 

 

 

固定資産除売却損

312

152

 

減損損失

56

72

 

環境対策費

84

 

事業構造改善費用

1,159

 

その他

58

35

 

特別損失合計

511

1,420

税金等調整前当期純利益

20,935

19,702

法人税、住民税及び事業税

5,602

4,675

法人税等調整額

△195

838

法人税等合計

5,407

5,514

当期純利益

15,528

14,188

非支配株主に帰属する当期純利益

2,333

1,075

親会社株主に帰属する当期純利益

13,194

13,112

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

当期純利益

15,528

14,188

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4,612

△1,293

 

為替換算調整勘定

4,903

6,320

 

退職給付に係る調整額

4,032

△1,955

 

持分法適用会社に対する持分相当額

487

631

 

その他の包括利益合計

14,036

3,701

包括利益

29,565

17,890

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

25,441

14,704

 

非支配株主に係る包括利益

4,123

3,186

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

4,560

4,457

155,029

△13,627

150,419

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△4,621

 

△4,621

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

13,194

 

13,194

自己株式の取得

 

 

 

△188

△188

自己株式の処分

 

15

 

172

188

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

56

 

 

56

持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減

 

 

 

0

0

株式交換による変動

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

72

8,572

△16

8,629

当期末残高

4,560

4,530

163,601

△13,643

159,048

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

8,373

△10

6,658

829

15,852

30,120

196,392

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△4,621

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

13,194

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△188

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

188

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

 

56

持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減

 

 

 

 

 

 

0

株式交換による変動

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

4,514

10

3,687

4,034

12,245

2,618

14,864

当期変動額合計

4,514

10

3,687

4,034

12,245

2,618

23,493

当期末残高

12,887

0

10,346

4,863

28,098

32,738

219,885

 

 

  当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

4,560

4,530

163,601

△13,643

159,048

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△5,288

 

△5,288

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

13,112

 

13,112

自己株式の取得

 

 

 

△8,062

△8,062

自己株式の処分

 

 

 

19

19

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

△81

 

 

△81

持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減

 

 

 

△10

△10

株式交換による増加

 

1,039

 

5,752

6,791

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

958

7,824

△2,301

6,481

当期末残高

4,560

5,489

171,426

△15,945

165,530

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

12,887

0

10,346

4,863

28,098

32,738

219,885

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△5,288

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

13,112

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△8,062

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

19

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

 

△81

持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減

 

 

 

 

 

 

△10

株式交換による増加

 

 

 

 

 

 

6,791

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△1,276

0

4,826

△1,960

1,589

△4,658

△3,068

当期変動額合計

△1,276

0

4,826

△1,960

1,589

△4,658

3,413

当期末残高

11,611

0

15,172

2,903

29,687

28,080

223,298

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

20,935

19,702

 

減価償却費

6,244

6,635

 

減損損失

56

72

 

事業構造改善費用

1,159

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

207

304

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△416

△1,060

 

受取利息及び受取配当金

△1,441

△1,872

 

持分法による投資損益(△は益)

△1,176

△1,825

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△3,400

△331

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

790

139

 

仕入債務の増減額(△は減少)

1,668

△3,796

 

契約負債の増減額(△は減少)

1,739

57

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△1,069

△1,012

 

その他

9

△1,970

 

小計

24,148

16,201

 

利息及び配当金の受取額

2,309

2,355

 

利息の支払額

△13

△18

 

法人税等の支払額

△3,668

△6,527

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

22,776

12,010

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△6,579

△21,772

 

定期預金の払戻による収入

5,780

17,954

 

有価証券及び投資有価証券の取得による支出

△83

△91

 

有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入

1,835

1,342

 

有形固定資産の取得による支出

△7,422

△11,127

 

有形固定資産の売却による収入

411

100

 

無形固定資産の取得による支出

△618

△2,251

 

関係会社株式の取得による支出

△0

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

941

 

その他

△52

△438

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△5,784

△16,283

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△287

△250

 

自己株式の取得による支出

△187

△8,062

 

子会社の自己株式の取得による支出

△1

 

自己株式の売却による収入

188

 

配当金の支払額

△4,731

△5,420

 

非支配株主への配当金の支払額

△1,260

△1,196

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△341

△182

 

その他

△157

△115

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△6,778

△15,227

現金及び現金同等物に係る換算差額

1,350

1,937

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

11,562

△17,563

現金及び現金同等物の期首残高

58,098

69,661

現金及び現金同等物の期末残高

69,661

52,097

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる連結財務諸表への影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。これによる前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(セグメント情報等)

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社は、経営組織の形態と製品及びサービスの特性に基づいて、「薬品事業」、「装置事業」及び「加工事業」の3つを報告セグメントとしております。
 「薬品事業」は耐食性、耐磨耗性、潤滑性などの機能性向上を目的に、金属などの表面に化成皮膜を施し、素材の付加価値を高める薬剤などを中心に製造・販売を、「装置事業」は前処理設備、塗装設備、粉体塗装設備などの製造・販売を、「加工事業」は熱処理加工、防錆加工、めっき加工などの表面処理の加工サービス提供を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
  セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。

 

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

                                                                                         (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

連結財務諸表計上額
(注3)

薬品事業

装置事業

加工事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する
  売上高

56,269

19,149

46,822

122,241

2,843

125,085

125,085

(2)セグメント間の内部
   売上高又は振替高

1,402

470

41

1,915

33

1,948

△1,948

57,671

19,620

46,864

124,156

2,877

127,034

△1,948

125,085

セグメント利益又は

損失(△)

10,062

527

5,724

16,314

90

16,405

△1,146

15,258

セグメント資産

75,323

24,056

83,414

182,795

1,863

184,658

85,160

269,819

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

1,580

264

3,988

5,834

73

5,908

335

6,244

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

1,508

678

4,110

6,297

31

6,329

2,647

8,976

 

(注)1 「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、ビルメンテナンス事業、太陽光発電事業などを含んでおります。

2 調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,146百万円には、セグメント間取引消去436百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,583百万円が含まれております。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。

(2) セグメント資産の調整額85,160百万円には、セグメント間取引消去△20,321百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産105,482百万円が含まれております。なお、全社資産の主なものは、提出会社の一般管理部門及び研究部門に係る資産であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4 セグメント資産に含まれる持分法適用会社への投資額は15,574百万円であり、主に提出会社の一般管理部門に全社資産として計上されております。

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

当連結会計年度において、固定資産に係る重要な減損損失はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

                                                                                         (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

連結財務諸表計上額
(注3)

薬品事業

装置事業

加工事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する
  売上高

57,616

24,206

47,753

129,577

2,704

132,281

132,281

(2)セグメント間の内部
   売上高又は振替高

1,379

479

51

1,910

141

2,052

△2,052

58,996

24,686

47,805

131,487

2,846

134,333

△2,052

132,281

セグメント利益又は

損失(△)

10,340

685

5,016

16,043

75

16,118

△1,120

14,998

セグメント資産

84,701

24,496

83,065

192,264

2,105

194,369

72,880

267,250

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

1,694

255

4,194

6,144

74

6,218

417

6,635

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

4,383

133

4,326

8,843

51

8,894

4,779

13,673

 

(注)1 「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、ビルメンテナンス事業、太陽光発電事業などを含んでおります。

2 調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,120百万円には、セグメント間取引消去402百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,522百万円が含まれております。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。

(2) セグメント資産の調整額72,880百万円には、セグメント間取引消去△18,250百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産91,130百万円が含まれております。なお、全社資産の主なものは、提出会社の一般管理部門及び研究部門に係る資産であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4 セグメント資産に含まれる持分法適用会社への投資額は17,557百万円であり、主に提出会社の一般管理部門に全社資産として計上されております。

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

「加工事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては、1,047百万円であります。減損損失には、事業構造改善費用として計上した減損損失分が含まれています。

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度末

(2024年3月31日)

当連結会計年度末

(2025年3月31日)

(1) 1株当たり純資産額

1,623円03銭

1,700円16銭

(算定上の基礎)

 

 

連結貸借対照表の純資産の部の合計額

(百万円)

219,885

223,298

普通株式に係る純資産額(百万円)

187,146

195,218

差額の主な内訳(百万円)

 

 

 非支配株主持分

32,738

28,080

普通株式の発行済株式数(株)

132,604,524

132,604,524

普通株式の自己株式数(株)

17,297,356

17,781,376

1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(株)

115,307,168

114,823,148

 

 

項目

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

(2) 1株当たり当期純利益

114円43銭

112円20銭

(算定上の基礎)

 

 

連結損益計算書上の親会社株主に帰属する
当期純利益(百万円)

13,194

13,112

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(百万円)

13,194

13,112

普通株式の期中平均株式数(株)

115,307,355

116,871,788

 

 (注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 

  2 株主資本において自己株式として計上されている株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。

1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数

前連結会計年度297,638株、当連結会計年度313,115株

1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数

前連結会計年度末325,300株、当連結会計年度末307,700株

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

4.補足情報

(1)四半期毎の業績の推移(連結)

 

2025年3月期(連結)

(単位:百万円)

 

第1四半期

2024年4月~6月

第2四半期

2024年7月~9月

第3四半期

2024年10月~12月

第4四半期

2025年1月~3月

通算

2024年4月~2025年3月

売上高

30,344

32,388

33,723

35,824

132,281

売上総利益

10,475

10,555

11,332

11,545

43,909

営業利益

3,654

3,482

4,169

3,691

14,998

経常利益

4,909

3,997

5,286

5,742

19,936

税金等調整前当期純利益

4,944

4,027

5,231

5,499

19,702

親会社株主に帰属する
当期純利益

3,024

2,869

3,665

3,552

13,112

総資産

266,910

265,566

264,483

267,250

純資産

223,068

225,074

220,208

223,298

 

 

2024年3月期(連結)

(単位:百万円)

 

第1四半期

2023年4月~6月

第2四半期

2023年7月~9月

第3四半期

2023年10月~12月

第4四半期

2024年1月~3月

通算

2023年4月~2024年3月

売上高

28,622

29,889

32,528

34,044

125,085

売上総利益

9,672

10,458

11,362

11,200

42,693

営業利益

3,179

3,727

4,401

3,949

15,258

経常利益

4,274

4,952

5,469

5,249

19,945

税金等調整前当期純利益

4,285

4,764

5,612

6,272

20,935

親会社株主に帰属する
当期純利益

2,698

3,131

3,445

3,919

13,194

総資産

239,330

251,270

255,717

269,819

純資産

200,200

208,438

211,704

219,885

 

 

2023年3月期(連結)

(単位:百万円)

 

第1四半期

2022年4月~6月

第2四半期

2022年7月~9月

第3四半期

2022年10月~12月

第4四半期

2023年1月~3月

通算

2022年4月~2023年3月

売上高

27,255

28,647

31,201

32,073

119,177

売上総利益

9,171

9,328

10,002

10,459

38,962

営業利益

2,856

3,051

3,252

3,507

12,668

経常利益

4,156

4,186

3,797

4,484

16,625

税金等調整前当期純利益

4,266

4,357

4,058

3,945

16,628

親会社株主に帰属する
当期純利益

2,493

2,720

2,683

2,075

9,973

総資産

226,524

234,057

236,384

236,534

純資産

189,032

195,817

197,294

196,392

 

 

 

(2)報告セグメントの所在地別売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

報告セグメント

売上高

セグメント利益又は損失(△)

前連結会計年度

当連結会計年度

増減額

増減率

前連結会計年度

当連結会計年度

増減額

増減率

薬品
事業

日本

32,215

32,284

69

0.2

%

4,994

5,245

250

5.0

%

アジア

23,046

24,262

1,216

5.3

%

4,010

4,091

81

2.0

%

欧米

1,008

1,069

61

6.1

%

247

231

△ 16

△6.5

%

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

1,402

1,379

△ 22

△1.6

%

810

772

△ 38

△4.7

%

57,671

58,996

1,324

2.3

%

10,062

10,340

278

2.8

%

装置
事業

日本

8,566

16,003

7,436

86.8

%

11

224

212

 

アジア

9,298

7,617

△ 1,680

△18.1

%

137

111

△ 26

△19.0

%

欧米

1,284

585

△ 698

△54.4

%

74

79

5

7.6

%

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

470

479

9

1.9

%

303

269

△ 33

△11.1

%

19,620

24,686

5,066

25.8

%

527

685

158

30.1

%

加工
事業

日本

25,690

24,944

△ 745

△2.9

%

3,870

3,261

△ 608

△15.7

%

アジア

12,642

12,701

58

0.5

%

1,551

1,455

△ 96

△6.2

%

欧米

8,489

10,108

1,618

19.1

%

41

74

32

80.0

%

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

41

51

9

21.6

%

261

226

△ 35

△13.7

%

46,864

47,805

940

2.0

%

5,724

5,016

△ 707

△12.4

%

報告セグメント計

124,156

131,487

7,331

5.9

%

16,314

16,043

△ 270

△1.7

%

その

日本

2,843

2,704

△ 139

△4.9

%

90

75

△ 15

△16.9

%

アジア

 -

 -

 -

 

 -

 -

 -

 

欧米

 -

 -

 -

 

 -

 -

 -

 

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

33

141

108

319.7

%

0

0

 -

%

2,877

2,846

△ 31

△1.1

%

90

75

△ 15

△16.8

%

合計

127,034

134,333

7,299

5.7

%

16,405

16,118

△ 286

△1.7

%

調整額

△ 1,948

△ 2,052

△ 103

△5.3

%

△ 1,146

△ 1,120

26

2.3

%

連結損益計算書計上額

125,085

132,281

7,196

5.8

%

15,258

14,998

△ 259

△1.7

%

 

 

所在地別セグメント情報

(単位:百万円)

所在地

売上高

営業利益

前連結会計年度

当連結会計年度

増減額

増減率

前連結会計年度

当連結会計年度

増減額

増減率

日本

73,362

80,095

6,733

9.2

%

9,160

8,988

△ 171

△1.9

%

アジア

45,392

45,625

233

0.5

%

5,704

5,665

△ 39

△0.7

%

欧米

10,828

12,144

1,315

12.2

%

386

384

△ 1

△0.3

%

合計

129,583

137,865

8,282

6.4

%

15,250

15,039

△ 211

△1.4

%

調整額

△ 4,498

△ 5,584

△ 1,085

△24.1

%

7

△ 40

△ 47

△659.7

%

連結損益計算書計上額

125,085

132,281

7,196

5.8

%

15,258

14,998

△ 259

△1.7

%