第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第121期

第1四半期連結

累計期間

第122期

第1四半期連結

累計期間

第121期

会計期間

自2018年

1月1日

至2018年

3月31日

自2019年

1月1日

至2019年

3月31日

自2018年

1月1日

至2018年

12月31日

売上高

(百万円)

196,197

190,708

805,498

経常利益

(百万円)

11,032

8,134

48,702

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益

(百万円)

7,410

5,302

32,028

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

4,820

6,985

3,844

純資産額

(百万円)

332,816

328,251

327,334

総資産額

(百万円)

882,209

864,181

801,296

1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

78.29

56.02

338.40

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

自己資本比率

(%)

34.5

34.5

37.3

 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していません。

    2.売上高には、消費税等は含まれていません。

    3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。

    4.当社は、第120期より「株式給付信託(BBT)」を導入し、当該信託が保有する当社株式を四半期連結財務諸表において自己株式として計上しています。これに伴い、1株当たり四半期(当期)純利益の算定上、当該信託が保有する当社株式を「普通株式の期中平均株式数」の計算において控除する自己株式数に含めています。

    5.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっています。

 

 

2【事業の内容】

 当社は、中期経営計画「DIC111」の開始に伴い、2019年1月1日付でセグメント区分を変更しました。下表は変更後のセグメント名称・区分によって記載しています。なお、主要な関係会社における異動はありません。

 

セグメント

製品本部

主 要 製 商 品

パッケージング&

グラフィック

プリンティングマテリアル

グラビアインキ、フレキソインキ、オフセットインキ、新聞インキ、ジェットインキ、製缶塗料、印刷用プレート、セキュリティインキ、印刷関連消耗材

パッケージングマテリアル

ポリスチレン樹脂、多層フィルム、包材用接着剤

カラー&ディスプレイ

カラーマテリアル

光輝材、カラーフィルタ用顔料、インキ用顔料、化粧品用顔料、塗料・プラスチック用顔料、ヘルスケア食品

ディスプレイマテリアル

TFT液晶、STN液晶

ファンクショナル

プロダクツ

パフォーマンスマテリアル

インキ・塗料用、成形用、接着用、繊維加工用の各種合成樹脂(ポリエステル、エポキシ、ウレタン、アクリル、フェノール、改質剤)、製紙用薬品、金属石鹸、アルキルフェノール、硫化油

コンポジットマテリアル

PPSコンパウンド、樹脂着色剤、繊維着色剤、機能性光学材料、住宅内装建材、工業用粘着テープ、パレット、コンテナー、中空糸膜、中空糸膜モジュール、浴室部材、人造大理石、化粧板、シート・モールディング・コンパウンド、建材塗料