|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2017年3月31日) |
当事業年度 (2018年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
電子記録債権 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
保険積立金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2017年3月31日) |
当事業年度 (2018年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
電子記録債務 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金及び未払費用 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
環境対策引当金 |
|
|
|
営業外電子記録債務 |
|
|
|
固定資産解体費用等引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
債務保証損失引当金 |
|
|
|
環境対策引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
圧縮記帳積立金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
運賃及び荷造費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
固定資産賃貸料 |
|
|
|
保険配当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
固定資産賃貸費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
事業譲渡益 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
債務保証損失引当金戻入額 |
|
|
|
環境対策引当金戻入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
関係会社出資金評価損 |
|
|
|
固定資産解体費用等引当金繰入額 |
|
|
|
環境対策費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||||
|
|
圧縮記帳積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
△ |
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
当事業年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||||
|
|
圧縮記帳積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
① 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
② 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
③ その他有価証券
(ア) 時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
(イ) 時価のないもの
移動平均法による原価法
(2) デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法
(3) たな卸資産の評価基準及び評価方法
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
|
建物 |
8~50年 |
|
機械及び装置 |
8年 |
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、市場販売目的のソフトウエアについては、販売見込有効期間(3年)、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が2008年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
3.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度負担額を計上しております。
(3) 環境対策引当金
環境対策を目的とした支出に備えるため、当事業年度末における支出見込額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(14年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
(5) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えて、役員退職慰労金規程に基づく当事業年度末要支給額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2) 消費税等の会計処理の方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式を採用しております。
(3) 連結納税制度の適用
当社は、当事業年度より連結納税制度を適用しております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社の有形固定資産の減価償却方法につきましては、従来、主として定率法を採用していましたが、当事業年度より、定額法に変更しております。
これは、当社において、今後の設備投資計画より生産設備の使用実態を見直した結果、長期的かつ安定的な稼働と収益獲得が見込まれることから耐用年数にわたり均等償却を行うことがより合理的な費用配分であると判断したため、また、定額法を採用する海外連結子会社との会計処理方法の統一を図るために、変更いたしました。
この結果、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ186百万円増加しております。
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「未収入金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。また「流動資産」に表示していた「短期貸付金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「短期貸付金」1百万円、「その他」709百万円は、「未収入金」136百万円、「その他」573百万円として組み替えております。
前事業年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア」及び「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」1,013百万円は、「ソフトウエア」133百万円、「ソフトウエア仮勘定」822百万円、「その他」57百万円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「設備関係支払手形」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「設備関係支払手形」8百万円、「その他」340百万円は、「流動負債」の「その他」348百万円として組み替えております。
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「手形売却損」及び「為替差損」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「手形売却損」4百万円、「為替差損」61百万円、「その他」57百万円は、「営業外費用」の「その他」122百万円として組み替えております。
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「貸倒引当金戻入額」及び「債務保証損失引当金戻入額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。また独立掲記しておりました「特別利益」の「固定資産売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「特別利益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「固定資産売却益」0百万円、「その他」36百万円は、「特別利益」の「貸倒引当金戻入額」0百万円、「債務保証損失引当金戻入額」20百万円、「その他」16百万円として組み替えております。
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「環境対策費」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」27百万円は、「特別損失」の「環境対策費」15百万円、「その他」12百万円として組み替えております。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2017年3月31日) |
当事業年度 (2018年3月31日) |
|
建物 |
4,017百万円 |
4,156百万円 |
|
構築物 |
791 |
767 |
|
機械及び装置 |
2,761 |
2,675 |
|
工具、器具及び備品 |
546 |
553 |
|
土地 |
1,090 |
1,090 |
|
計 |
9,207 |
9,243 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2017年3月31日) |
当事業年度 (2018年3月31日) |
|
長期借入金 (1年内返済予定の長期借入金含む) |
427百万円 |
88百万円 |
※2 関係会社項目
関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
|
|
前事業年度 (2017年3月31日) |
当事業年度 (2018年3月31日) |
|
短期金銭債権 |
6,995百万円 |
6,258百万円 |
|
長期金銭債権 |
693 |
636 |
|
短期金銭債務 |
5,835 |
5,539 |
|
長期金銭債務 |
300 |
300 |
※3 過年度において取得した構築物のうち地方公共団体からの助成金による圧縮記帳額を、貸借対照表計上額から控除しており、その金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2017年3月31日) |
当事業年度 (2018年3月31日) |
|
構築物 |
6百万円 |
6百万円 |
4 次の関係会社等の金融機関等からの借入金等に対し、保証債務(保証予約含む)を行っております。
|
前事業年度(2017年3月31日) |
当事業年度(2018年3月31日) |
||
|
ディー・エス・エフ㈱ |
6,984百万円 |
ディー・エス・エフ㈱ |
5,960百万円 |
|
ハイテックケミ㈱ |
795 |
ハイテックケミ㈱ |
600 |
|
P.T.HI-TECH INK INDONESIA |
371 |
DM COLOR MEXICANA S.A. DE C.V. |
431 |
|
HI-TECH COLOR, INC. |
241 |
HI-TECH COLOR, INC. |
228 |
|
DM COLOR MEXICANA S.A. DE C.V. |
218 |
P.T.HI-TECH INK INDONESIA |
254 |
|
大日精化(上海)化工有限公司 |
183 |
大日精化(上海)化工有限公司 |
165 |
|
DAINICHI COLOR INDIA PRIVATE LTD. |
155 |
DAINICHI COLOR INDIA PRIVATE LTD. |
123 |
|
従業員提携ローン |
102 |
従業員提携ローン |
79 |
|
その他6件 |
118 |
その他3件 |
31 |
|
合 計 |
9,170 |
合 計 |
7,874 |
5 受取手形割引高
|
|
前事業年度 (2017年3月31日) |
当事業年度 (2018年3月31日) |
|
受取手形割引高 |
|
|
※6 期末日満期手形
期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当期の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。
|
|
前事業年度 (2017年3月31日) |
当事業年度 (2018年3月31日) |
|
受取手形 |
-百万円 |
628百万円 |
|
電子記録債権 |
- |
302 |
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支払手形 |
- |
155 |
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電子記録債務 |
- |
282 |
7 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
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前事業年度 (2017年3月31日) |
当事業年度 (2018年3月31日) |
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貸出コミットメントの総額 |
8,000百万円 |
8,000百万円 |
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借入実行残高 |
- |
- |
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差引額 |
8,000百万円 |
8,000百万円 |
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
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前事業年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
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営業取引による取引高 |
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売上高 |
6,621百万円 |
7,230百万円 |
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仕入高 |
16,479 |
18,040 |
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営業取引以外の取引による取引高 |
2,741 |
1,656 |
※2 固定資産賃貸費用の内容は次のとおりであります。
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前事業年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
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賃貸資産減価償却費 |
58百万円 |
31百万円 |
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その他 |
20 |
13 |
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計 |
78 |
44 |
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
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前事業年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
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解体撤去費用 |
36百万円 |
80百万円 |
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その他 |
24 |
21 |
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計 |
61 |
102 |
※4 事業譲渡益
前事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
電気絶縁ワニス事業の営業権等の譲渡に伴う譲渡益であります。
当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
※5 減損損失
前事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当事業年度に置いて、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
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用途 |
場所 |
種類 |
金額 |
|
遊休資産 |
愛知県名古屋市 |
建物 |
12百万円 |
|
その他 |
1百万円 |
||
|
合計 |
13百万円 |
||
|
遊休資産 |
富山県富山市 |
建物 |
12百万円 |
|
土地 |
39百万円 |
||
|
その他 |
0百万円 |
||
|
合計 |
51百万円 |
||
|
遊休資産 |
静岡県磐田市 |
建物 |
1百万円 |
|
構築物 |
9百万円 |
||
|
機械及び装置 |
21百万円 |
||
|
合計 |
32百万円 |
当社は、原則として、事業用資産については報告セグメントを基準としてグルーピングを行っており、売却予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
当事業年度において、遊休資産について、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(98百万円)として特別損失に計上しております。
子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式15,403百万円、関連会社株式573百万円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式13,476百万円、関連会社株式573百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 (2017年3月31日) |
|
当事業年度 (2018年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
環境対策引当金 |
1,607百万円 |
|
1,586百万円 |
|
退職給付引当金 |
1,582 |
|
1,582 |
|
関係会社株式 |
1,348 |
|
1,348 |
|
信託財産 |
532 |
|
543 |
|
賞与引当金 |
464 |
|
451 |
|
関係会社出資金 |
85 |
|
395 |
|
投資有価証券 |
171 |
|
171 |
|
たな卸資産 |
142 |
|
113 |
|
未払事業税 |
107 |
|
90 |
|
その他 |
513 |
|
455 |
|
繰延税金資産小計 |
6,555 |
|
6,739 |
|
評価性引当額 |
△1,853 |
|
△1,823 |
|
繰延税金資産合計 |
4,701 |
|
4,916 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△2,659 |
|
△2,853 |
|
前払年金費用 |
△1,658 |
|
△1,749 |
|
圧縮記帳積立金 |
△688 |
|
△677 |
|
土地 |
△183 |
|
△183 |
|
その他 |
△5 |
|
△6 |
|
繰延税金負債合計 |
△5,195 |
|
△5,469 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
△493 |
|
△553 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前事業年度 (2017年3月31日) |
|
当事業年度 (2018年3月31日) |
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法定実効税率 |
30.86% |
|
30.86% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.77 |
|
0.64 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△7.95 |
|
△6.05 |
|
試験研究費の特別控除 |
△4.19 |
|
△3.88 |
|
評価性引当額の増減 |
7.76 |
|
△0.48 |
|
住民税均等割 |
0.50 |
|
0.45 |
|
その他 |
△0.14 |
|
0.07 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
27.61 |
|
21.61 |
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高(百万円) |
当期増加額(百万円) |
当期減少額(百万円) |
当期末残高(百万円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額(百万円) |
当期償却額(百万円) |
差引当期末残高(百万円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
18,177
|
568
|
267 (25) |
18,478
|
12,552
|
513
|
5,925
|
|
構築物 |
4,262
|
86
|
30 (9) |
4,319
|
3,395
|
118
|
923
|
|
機械及び装置 |
30,987
|
720
|
732 (22) |
30,975
|
27,865
|
755
|
3,110
|
|
車両運搬具 |
599 |
11 |
37 |
573 |
547 |
11 |
26 |
|
工具、器具及び備品 |
7,314
|
579
|
445 (0) |
7,448
|
6,221
|
284
|
1,226
|
|
土地 |
6,795
|
-
|
39 (39) |
6,756
|
-
|
-
|
6,756
|
|
リース資産 |
991 |
37 |
173 |
855 |
544 |
79 |
311 |
|
建設仮勘定 |
268 |
838 |
704 |
401 |
- |
- |
401 |
|
有形固定資産計 |
69,397 |
2,842 |
2,431 |
69,808 |
51,127 |
1,763 |
18,681 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
借地権 |
126 |
- |
- |
126 |
- |
- |
126 |
|
ソフトウエア |
276 |
1,688 |
- |
1,964 |
270 |
127 |
1,693 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
822 |
1,521 |
1,802 |
542 |
- |
- |
542 |
|
その他 |
78
|
0
|
0 (0) |
78
|
23
|
2
|
55
|
|
無形固定資産計 |
1,303 |
3,209 |
1,802 |
2,711 |
294 |
130 |
2,417 |
(注)1.当期増減額のうち主なものは次のとおりです。
|
ソフトウエア |
増加額(百万円) |
本社 |
1,678 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
増加額(百万円) |
本社 |
1,513 |
2.有形固定資産の「当期償却額」の合計額1,763百万円のうち環境対策用の機械設備等(当期末帳簿価額110百
万円)に係る減価償却費18百万円は損益計算書において環境対策引当金の目的取崩益と相殺表示しております。
3.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
|
貸倒引当金 |
67 |
7 |
48 |
27 |
|
賞与引当金 |
1,504 |
1,474 |
1,504 |
1,474 |
|
環境対策引当金 |
5,248 |
67 |
134 |
5,181 |
|
役員退職慰労引当金 |
189 |
19 |
17 |
191 |
|
債務保証損失引当金 |
107 |
- |
107 |
- |
|
固定資産解体費用等引当金 |
291 |
- |
291 |
- |
(注)引当金の計上理由及び額の算定方法については「重要な会計方針」に記載しております。
該当事項はありません。