|
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日) |
|
(1) 連結の範囲の重要な変更 前連結会計年度末において連結子会社であったTriangle(HK)Digital Materials Limited及びその他1社を清算したため、第1四半期連結会計期間より、連結の範囲から除外しております。
|
|
(2) 持分法適用の範囲の重要な変更 該当事項はありません。
|
(追加情報)
|
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日) |
|
(法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正) 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月31日に公布され、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等が変更されることとなりました。 これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成29年1月1日以降解消されるものに限る)に使用する法定実効税率は、前連結会計年度の32.2%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成29年1月1日から平成30年12月31日までのものは30.8%、平成31年1月1日以降のものについては30.6%にそれぞれ変更されております。 この結果、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が134百万円、当第3四半期連結累計期間に計上された法人税等調整額が89百万円それぞれ減少しております。また、その他有価証券評価差額金が56百万円、退職給付に係る調整累計額が△11百万円それぞれ増加しております。 |
|
|
1 偶発債務
連結子会社以外の会社の金融機関からの借入等に対する経営指導念書の差入れ及び連結子会社以外の会社のリース契約等に対する債務保証を行っております。
|
(偶発債務) |
(単位:百万円) |
|
前連結会計年度 |
当第3四半期連結会計期間 |
||
|
ETERNAL SAKATA INX CO.,LTD. |
325 |
ETERNAL SAKATA INX CO.,LTD. |
240 |
|
その他 3社 |
229 |
その他 5社 |
223 |
|
合計 4社 |
555 |
合計 6社 |
463 |
なお、債務保証には他社が再保証している債務保証が含まれており、上記金額は再保証額を控除して記載しております。
|
(再保証額) |
(単位:百万円) |
|
前連結会計年度 |
当第3四半期連結会計期間 |
||
|
21 |
|
18 |
|
|
※2 四半期連結会計期間末日満期手形 |
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 |
当第3四半期連結会計期間 |
|
受取手形 |
1,114 |
- |
|
支払手形 |
373 |
- |
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、上記の連結会計年度末日満期手形が期末残高に含まれております。
|
※1 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額 |
(単位:百万円) |
|
|
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日) |
|
|
運賃及び荷造費 |
|
|
|
給与及び手当 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
△ |
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれんの償却額は、次の通りであります。
|
|
(単位:百万円) |
|
|
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日) |
|
|
減価償却費 |
2,599 |
|
|
のれんの償却額 |
19 |
|
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)
1.配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
平成28年3月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
726 |
12 |
平成27年12月31日 |
平成28年3月30日 |
利益剰余金 |
|
平成28年8月10日 取締役会 |
普通株式 |
786 |
13 |
平成28年6月30日 |
平成28年9月2日 |
利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)
|
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 |
(単位:百万円) |
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
調整額 |
四半期 |
|||||
|
|
印刷 |
印刷 |
印刷 |
印刷 |
機能性 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、日本における化成品事業、ディスプレイサービス事業及び色彩関連機器事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額453百万円には、セグメント間取引消去593百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△140百万円が含まれております。全社費用は、主に関係会社に対する役務提供費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第3四半期連結累計期間において、固定資産に係る重要な減損損失の認識、のれんの金額の重要な変動及び重要な負ののれん発生益の認識はありません。
|
|
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日) |
|
1株当たり四半期純利益金額 |
101円51銭 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2.1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
|
|
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日) |
|
親会社株主に帰属する |
6,142 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) |
6,142 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
60,508 |
平成28年8月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
|
(1) 中間配当による配当金の総額 |
786百万円 |
|
(2) 1株当たりの金額 |
13円00銭 |
|
(3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 |
平成28年9月2日 |
(注) 平成28年6月30日現在の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対し、支払いを行っております。