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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2022年11月1日~2023年4月30日)における世界経済は、ウクライナ情勢の長期化、欧米経済減速の背景となった高インフレと金融引き締め、銀行の破綻・経営不安が金融危機につながる懸念が生じる等、先行き不透明なものとなっております。
わが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策の緩和が進む中、経済活動は正常化に向かい、景気は緩やかな持ち直しの動きが見られたものの、急激な為替の変動、原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価の上昇等、引き続き予断を許さない状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは絶えず独創的、革新的な研究と技術力の向上に努め、付加価値の高い製品の開発を行うとともに、社会全体をより良くすることを第一に、環境、品質、機能において常に優れた製品、サービス、情報を提供することに努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,784百万円(前年同期比0.2%増)となりました。利益面では、ファインケミカル事業の売上高の減少や急激な為替の変動による為替差損の計上により、営業利益523百万円(前年同期比37.9%減)、経常利益389百万円(前年同期比61.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益222百万円(前年同期比68.6%減)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、廃溶剤を回収したドラム缶等の容器を資材として売却した収入について表示方法の変更を行っております。当該変更に伴い、前第2四半期連結累計期間の業績について、表示方法の変更を反映した遡及処理を行っております。詳細につきましては、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(表示方法の変更)」をご参照ください。
セグメント業績は、次のとおりであります。
第1四半期連結会計期間より、従来「シンナー事業」としていた報告セグメントの名称を「蒸留事業」に変更し、廃溶剤の蒸留を基本に付加価値の高い製品の製造・販売を行うとともに、当社グループとして循環型社会形成に向け、環境に対する取組みを推進しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
①塗料事業
金属用塗料分野では、工作機械、農業機械、特殊車両を中心に採用された意匠、機能性塗料が順調であったこと、中国でモーターコア向けの塗料が堅調であったことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。建材用塗料分野では、主力外装建材ユーザーの高耐久商材向け塗料や内装建材向けの抗ウイルス仕様塗料の需要が増えたことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。セグメント利益は、原材料価格やエネルギー価格の高騰、物流コストの上昇などの影響を受け、前年同期に比べ減少いたしました。
この結果、塗料事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は6,127百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は395百万円(前年同期比20.4%減)となりました。
②ファインケミカル事業
モビリティ(自動車関連)向けのコーティング剤の需要は堅調であったものの、巣ごもり需要が一服したことによるディスプレイ業界の急激な在庫調整の影響を受け、スマートフォンのアクセサリー、PC、光学フィルム向けのコーティング剤の需要が減少したことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ大幅に減少いたしました。
この結果、ファインケミカル事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は1,070百万円(前年同期比33.8%減)、セグメント利益は317百万円(前年同期比42.0%減)となりました。
③蒸留事業
新規ユーザーの獲得や新商材の販路拡大等により、売上高及びセグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。
この結果、蒸留事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は2,586百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益は204百万円(前年同期比45.4%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は18,899百万円となり、前連結会計年度末に比べ480百万円減少いたしました。これは主に電子記録債権が122百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が483百万円、その他流動資産が111百万円減少したことによるものであります。固定資産は8,683百万円となり、前連結会計年度末に比べ160百万円減少いたしました。これは主にその他有形固定資産(純額)が114百万円増加したものの、建物及び構築物(純額)が103百万円、機械装置及び運搬具(純額)が74百万円、長期預金が70百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は27,582百万円となり、前連結会計年度末に比べ640百万円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は5,090百万円となり、前連結会計年度末に比べ457百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が377百万円、未払法人税等が116百万円減少したことによるものであります。固定負債は561百万円となり、前連結会計年度末に比べ28百万円減少いたしました。これは主に役員退職慰労引当金が30百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は5,652百万円となり、前連結会計年度末に比べ486百万円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の合計は21,930百万円となり、前連結会計年度末に比べ154百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益を222百万円計上した一方で、配当金の支払233百万円があったことと、為替換算調整勘定が168百万円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は79.5%(前連結会計年度末は78.3%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,392百万円減少し、5,738百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は581百万円(前年同期は878百万円の収入)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益355百万円、減価償却費370百万円、売上債権の減少343百万円による資金の増加と仕入債務の減少365百万円、法人税等の支払228百万円による資金の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1,650百万円(前年同期は1,148百万円の支出)となりました。これは主に資金運用における定期預金の払戻による収入285百万円、有価証券の償還による収入2,200百万円、信託受益権の償還による収入2,200百万円による資金の増加と有形固定資産の取得による支出300百万円、定期預金の預入による支出1,709百万円、有価証券の取得による支出2,200百万円、信託受益権の取得による支出2,100百万円による資金の減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は233百万円(前年同期は233百万円の支出)となりました。これは配当金の支払233百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2023年10月期の連結業績予想につきましては、2022年12月13日に公表いたしました「2022年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に記載の業績予想から変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2022年10月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年4月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
|
|
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現金及び預金 |
7,993,476 |
7,999,525 |
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受取手形及び売掛金 |
5,822,506 |
5,338,756 |
|
電子記録債権 |
899,175 |
1,021,906 |
|
有価証券 |
1,400,000 |
1,400,000 |
|
商品及び製品 |
1,293,639 |
1,293,972 |
|
仕掛品 |
59,623 |
41,878 |
|
原材料及び貯蔵品 |
850,342 |
853,828 |
|
その他 |
1,067,134 |
955,476 |
|
貸倒引当金 |
△6,355 |
△6,111 |
|
流動資産合計 |
19,379,542 |
18,899,232 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
3,338,160 |
3,234,333 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,583,761 |
1,509,140 |
|
土地 |
1,743,380 |
1,743,380 |
|
その他(純額) |
418,742 |
533,659 |
|
有形固定資産合計 |
7,084,044 |
7,020,513 |
|
無形固定資産 |
395,347 |
363,246 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
405,082 |
449,974 |
|
繰延税金資産 |
87,156 |
48,568 |
|
長期預金 |
741,300 |
670,650 |
|
その他 |
131,798 |
131,488 |
|
貸倒引当金 |
△686 |
△686 |
|
投資その他の資産合計 |
1,364,651 |
1,299,994 |
|
固定資産合計 |
8,844,043 |
8,683,754 |
|
資産合計 |
28,223,586 |
27,582,987 |
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負債の部 |
|
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流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
3,925,643 |
3,548,626 |
|
電子記録債務 |
79,750 |
89,367 |
|
未払法人税等 |
227,062 |
110,247 |
|
賞与引当金 |
276,244 |
233,537 |
|
役員賞与引当金 |
37,100 |
15,500 |
|
その他 |
1,002,904 |
1,093,601 |
|
流動負債合計 |
5,548,706 |
5,090,880 |
|
固定負債 |
|
|
|
繰延税金負債 |
9,807 |
9,592 |
|
役員退職慰労引当金 |
204,730 |
174,651 |
|
退職給付に係る負債 |
138,412 |
132,409 |
|
その他 |
236,616 |
244,486 |
|
固定負債合計 |
589,565 |
561,140 |
|
負債合計 |
6,138,271 |
5,652,020 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年10月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年4月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,626,340 |
1,626,340 |
|
資本剰余金 |
3,317,994 |
3,319,917 |
|
利益剰余金 |
16,449,009 |
16,437,597 |
|
自己株式 |
△513,844 |
△511,261 |
|
株主資本合計 |
20,879,499 |
20,872,593 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
142,147 |
160,976 |
|
為替換算調整勘定 |
1,088,969 |
920,093 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△25,301 |
△22,695 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,205,815 |
1,058,373 |
|
非支配株主持分 |
- |
- |
|
純資産合計 |
22,085,314 |
21,930,966 |
|
負債純資産合計 |
28,223,586 |
27,582,987 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2021年11月1日 至 2022年4月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2022年11月1日 至 2023年4月30日) |
|
売上高 |
9,765,158 |
9,784,989 |
|
売上原価 |
7,392,926 |
7,647,187 |
|
売上総利益 |
2,372,232 |
2,137,801 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,528,399 |
1,613,999 |
|
営業利益 |
843,833 |
523,802 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3,430 |
15,504 |
|
受取配当金 |
7,151 |
8,971 |
|
為替差益 |
151,053 |
- |
|
その他 |
7,798 |
4,735 |
|
営業外収益合計 |
169,434 |
29,212 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1 |
3 |
|
為替差損 |
- |
163,237 |
|
その他 |
359 |
267 |
|
営業外費用合計 |
360 |
163,508 |
|
経常利益 |
1,012,906 |
389,506 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
2,846 |
2,489 |
|
補助金収入 |
800 |
- |
|
保険解約返戻金 |
28,608 |
- |
|
特別利益合計 |
32,254 |
2,489 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
16,190 |
36,190 |
|
固定資産圧縮損 |
800 |
- |
|
特別損失合計 |
16,990 |
36,190 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,028,171 |
355,805 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
253,255 |
100,044 |
|
法人税等調整額 |
65,333 |
33,236 |
|
法人税等合計 |
318,589 |
133,280 |
|
四半期純利益 |
709,582 |
222,524 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
709,582 |
222,524 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2021年11月1日 至 2022年4月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2022年11月1日 至 2023年4月30日) |
|
四半期純利益 |
709,582 |
222,524 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△38,083 |
18,829 |
|
為替換算調整勘定 |
295,352 |
△168,876 |
|
退職給付に係る調整額 |
△1,386 |
2,606 |
|
その他の包括利益合計 |
255,882 |
△147,441 |
|
四半期包括利益 |
965,464 |
75,082 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
965,464 |
75,082 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2021年11月1日 至 2022年4月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2022年11月1日 至 2023年4月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,028,171 |
355,805 |
|
減価償却費 |
344,501 |
370,402 |
|
固定資産圧縮損 |
800 |
- |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
5 |
△244 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△2,978 |
△2,277 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△10,581 |
△24,476 |
|
支払利息 |
1 |
3 |
|
固定資産処分損益(△は益) |
16,190 |
36,190 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△2,846 |
△2,489 |
|
為替差損益(△は益) |
△147,327 |
156,702 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
83,993 |
343,229 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△222,186 |
△13,082 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
310,026 |
△365,606 |
|
補助金収入 |
△800 |
- |
|
保険解約返戻金 |
△28,608 |
- |
|
その他 |
△98,104 |
△62,343 |
|
小計 |
1,270,257 |
791,813 |
|
利息及び配当金の受取額 |
8,839 |
18,616 |
|
利息の支払額 |
- |
△1 |
|
法人税等の還付額 |
1 |
11 |
|
法人税等の支払額 |
△401,070 |
△228,585 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
878,028 |
581,855 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△84,800 |
△1,709,227 |
|
定期預金の払戻による収入 |
102,800 |
285,700 |
|
有価証券の取得による支出 |
△2,900,000 |
△2,200,000 |
|
有価証券の償還による収入 |
2,800,000 |
2,200,000 |
|
信託受益権の取得による支出 |
△2,200,000 |
△2,100,000 |
|
信託受益権の償還による収入 |
2,100,146 |
2,200,158 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△422,308 |
△300,429 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
3,100 |
5,657 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△15,640 |
△9,661 |
|
長期預金の預入による支出 |
△592,397 |
- |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△1,312 |
△21,503 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△453 |
△1,156 |
|
差入保証金の回収による収入 |
974 |
328 |
|
補助金の受取額 |
800 |
- |
|
保険積立金の解約による収入 |
68,451 |
- |
|
その他 |
△8,143 |
△753 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,148,782 |
△1,650,888 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
配当金の支払額 |
△233,489 |
△233,133 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△233,489 |
△233,133 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
140,033 |
△90,665 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△364,210 |
△1,392,833 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
7,441,174 |
7,131,258 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
7,076,964 |
5,738,425 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
従来、廃溶剤を回収したドラム缶等の容器を資材として売却した収入は、「物品売却益」として「営業外収益」に表示しておりましたが、第1四半期連結会計期間より「売上原価」に含めて表示する方法に変更しております。この変更は、費用収益の対応を明確にして、当社グループの事業活動の成果をより適切に表示するために行ったものであります。
なお、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」に含めておりました「物品売却益」21,704千円は、「売上原価」に組替えております。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
前連結会計年度の決算短信の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。
【セグメント情報】
表示方法の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より物品売却益の表示方法を営業外収益から売上原価に変更しております。
この結果、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、表示方法の変更を反映した遡及処理を行っており、従来の方法に比べて、塗料事業のセグメント利益が4,237千円、蒸留事業のセグメント利益が17,467千円それぞれ増加しております。
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2021年11月1日 至2022年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
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塗料事業 |
ファインケミカル事業 |
蒸留事業 |
計 |
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売上高 |
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(1)外部顧客への売上高 |
5,807,410 |
1,617,639 |
2,340,108 |
9,765,158 |
- |
9,765,158 |
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(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 |
8,482 |
- |
154,683 |
163,165 |
△163,165 |
- |
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計 |
5,815,892 |
1,617,639 |
2,494,792 |
9,928,324 |
△163,165 |
9,765,158 |
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セグメント利益 |
497,146 |
548,033 |
140,762 |
1,185,942 |
△342,108 |
843,833 |
(注)1.セグメント利益の調整額△342,108千円は、セグメント間取引消去6,239千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△348,348千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2022年11月1日 至2023年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
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塗料事業 |
ファインケミカル事業 |
蒸留事業 |
計 |
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売上高 |
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(1)外部顧客への売上高 |
6,127,911 |
1,070,217 |
2,586,859 |
9,784,989 |
- |
9,784,989 |
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(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 |
8,500 |
- |
128,021 |
136,521 |
△136,521 |
- |
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計 |
6,136,411 |
1,070,217 |
2,714,880 |
9,921,510 |
△136,521 |
9,784,989 |
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セグメント利益 |
395,663 |
317,847 |
204,737 |
918,248 |
△394,446 |
523,802 |
(注)1.セグメント利益の調整額△394,446千円は、セグメント間取引消去△172千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△394,273千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの名称の変更)
第1四半期連結会計期間より、従来「シンナー事業」としていた報告セグメントの名称を「蒸留事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。