【注記事項】
(重要な会計方針)
1  有価証券の評価基準及び評価方法

その他有価証券

時価のあるもの

決算日前1ヵ月の市場価格等の平均に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)。

時価のないもの

移動平均法による原価法

 

2  デリバティブ等の評価基準及び評価方法

時価法

 

3  たな卸資産の評価基準及び評価方法

商品、製品、原材料

総平均法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

貯蔵品

最終仕入原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

 

4  固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産

リース資産以外の有形固定資産

定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物   7~50年

機械装置及び運搬具 4~9年

リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

(2) 無形固定資産

リース資産以外の無形固定資産

定額法によっております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

(3) 長期前払費用

均等償却をしております。

 

 

5  引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

営業債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2) 賞与引当金

従業員の賞与の支給に備えるため、翌事業年度支給見込額のうち当事業年度負担分を計上しております。

(3) 役員賞与引当金

役員の賞与の支給に備えるため、翌事業年度支給見込額を計上しております。

(4) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。

        ① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

       ② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。

数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定率法により、発生の翌事業年度から費用処理しております。

(5) 役員退職慰労引当金

役員退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく当事業年度末要支給額を計上しております。

 

6  ヘッジ会計の方法

(1) ヘッジ会計の方法

金利スワップについては、ヘッジ会計の特例処理の要件を満たしておりますので、特例処理を採用しております。

(2) ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段……金利スワップ取引

ヘッジ対象……借入金の利息

(3) ヘッジ方針

将来の金利の変動によるリスク回避を目的に行っており、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。

(4) ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ会計の特例処理によっている金利スワップであるため決算日における有効性の評価を省略しております。

 

7  キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

8  その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

平成34年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(貸借対照表関係)

前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた2,415,211千円は、「受取手形」1,432,407千円、「電子記録債権」982,803千円として組み替えております。

 

 

 

(貸借対照表関係)

※1  債権流動化による譲渡残高は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

受取手形

1,168,118

千円

483,744

千円

預け金

197,297

千円

53,211

千円

 

(注)  「預け金」は譲渡済売上債権のうち、債権買取会社への期末現在の必要留保金額であります。

 

※2  担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

建物

326,981

千円

313,531

千円

土地

538,758

千円

538,758

千円

865,739

千円

852,289

千円

 

 

上記に対応する債務は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

1年内返済予定の長期借入金

83,500

千円

59,250

千円

長期借入金

104,250

千円

45,000

千円

187,750

千円

104,250

千円

 

 

※3  期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、期末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形及び電子記録債権が、期末残高に含まれております。

 

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

受取手形

千円

175,633

千円

電子記録債権

千円

102,908

千円

支払手形

千円

389,921

千円

 

 

 

(損益計算書関係)

※1  一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

  至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

  至  平成30年3月31日)

 

87,008

千円

77,457

千円

 

 

※2  固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

  至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

  至  平成30年3月31日)

車両運搬具

911

千円

1,272

千円

工具、器具及び備品

千円

256

千円

911

千円

1,529

千円

 

 

※3  固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

  至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

  至  平成30年3月31日)

車両運搬具

7

千円

212

千円

7

千円

212

千円

 

 

※4  固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

  至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

  至  平成30年3月31日)

建物

4,984

千円

8,271

千円

構築物

918

千円

1,591

千円

機械及び装置

533

千円

308

千円

車両運搬具

千円

0

千円

工具、器具及び備品

6

千円

0

千円

固定資産撤去費用

6,593

千円

9,330

千円

13,036

千円

19,502

千円

 

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首
(株)

増加
(株)

減少
(株)

当事業年度末
(株)

普通株式

4,592,000

4,592,000

 

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首
(株)

増加
(株)

減少
(株)

当事業年度末
(株)

普通株式

47,575

1,144

24,000

24,719

 

(変動事由の概要)

 単元未満株式の買取による増加 1,144株

 ストック・オプションの権利行使による減少 24,000株

 

3  新株予約権等に関する事項

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業
年度期首
(株)

 

増加

(株)

 

減少

(株)

当事業
年度末
(株)

ストック・オプションとしての新株予約権

798

合計

798

 

 

4  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成28年6月29日
定時株主総会

普通株式

168,143

37.00

平成28年3月31日

平成28年6月30日

 

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月29日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

182,691

40.00

平成29年3月31日

平成29年6月30日

 

 

 

当事業年度(自  平成29年4月1日  至  平成30年3月31日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首
(株)

増加
(株)

減少
(株)

当事業年度末
(株)

普通株式

4,592,000

4,592,000

 

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首
(株)

増加
(株)

減少
(株)

当事業年度末
(株)

普通株式

24,719

8,000

16,719

 

(変動事由の概要)

 ストック・オプションの権利行使による減少 8,000株

 

3  新株予約権等に関する事項

  該当事項はありません。

 

4  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月29日
定時株主総会

普通株式

182,691

40.00

平成29年3月31日

平成29年6月30日

 

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成30年6月28日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

137,258

30.00

平成30年3月31日

平成30年6月29日

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

  至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

  至  平成30年3月31日)

現金及び預金

4,183,116

千円

2,465,600

千円

預入期間が3ヵ月を超える定期預金

△754,000

千円

△754,000

千円

現金及び現金同等物

3,429,116

千円

1,711,600

千円

 

 

 

(金融商品関係)

1  金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金調達については銀行等からの借入及び社債の発行による方針です。デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

受取手形、電子記録債権及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に沿って期日管理及び与信管理を行い、取引先の信用状況を四半期ごとに把握する体制としています。また、投資有価証券は株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っています。

借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。なお、デリバティブは内部管理規程に従い、実需の範囲で行うこととしております。社債の使途は設備投資資金であります。なお、資金調達に係る流動性リスクは、資金計画を作成、更新するとともに、手許流動性の維持などにより管理しております。

デリバティブ取引は、借入金の金利変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針」に記載されている「ヘッジ会計の方法」をご覧下さい。

 

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

また、「デリバティブ取引関係」の注記事項に記載されているデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

2  金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注)2参照)。

 

 

前事業年度(平成29年3月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 現金及び預金

4,183,116

4,183,116

(2) 受取手形

1,432,407

1,432,407

(3) 電子記録債権

982,803

982,803

(4) 売掛金

5,626,500

5,626,500

(5) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

266,748

266,748

(6) 長期貸付金

41,202

41,202

資産計

12,532,778

12,532,778

(1) 支払手形

1,790,871

1,790,871

(2) 買掛金

3,353,004

3,353,004

(3) 社債

210,000

214,115

△4,115

(4) 長期借入金

284,000

283,175

824

(5) 長期未払金

5,244

5,246

△1

負債計

5,643,120

5,646,412

△3,292

デリバティブ取引

 

 

当事業年度(平成30年3月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 現金及び預金

2,465,600

2,465,600

(2) 受取手形

2,117,506

2,117,506

(3) 電子記録債権

1,554,346

1,554,346

(4) 売掛金

7,197,770

7,197,770

(5) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

357,556

357,556

(6) 長期貸付金

38,140

38,140

資産計

13,730,920

13,730,920

(1) 支払手形

2,797,288

2,797,288

(2) 買掛金

4,089,982

4,089,982

(3) 社債

140,000

141,978

△1,978

(4) 長期借入金

299,500

297,987

1,512

(5) 長期未払金

負債計

7,326,770

7,327,235

△465

デリバティブ取引

 

 

(注) 1  金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

  

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形、(3) 電子記録債権、(4) 売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(5) 投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。

(6) 長期貸付金

長期貸付金の時価については、元利金の合計額を同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

  

(1) 支払手形、(2) 買掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3) 社債

社債の時価については、元利金の合計額を同様の新規発行を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

(4) 長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっております。

(5) 長期未払金

長期未払金の時価については、元利金の合計額を同様の新規取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

デリバティブ取引

金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

(注) 2  時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額

区分

平成29年3月31日

平成30年3月31日

非上場株式

51,009

千円

50,632

千円

 

上記については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(5)投資有価証券  その他有価証券」には含めていません。

 

(注) 3  金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額

 

前事業年度(平成29年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

4,183,116

受取手形

1,432,407

電子記録債権

982,803

売掛金

5,626,500

長期貸付金

3,062

10,640

13,470

14,030

合計

12,227,890

10,640

13,470

14,030

 

 

当事業年度(平成30年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

2,465,600

受取手形

2,117,506

電子記録債権

1,554,346

売掛金

7,197,770

長期貸付金

2,660

10,640

13,320

11,520

合計

13,337,883

10,640

13,320

11,520

 

 

(注) 4  社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額

 

前事業年度(平成29年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

社債

70,000

70,000

70,000

長期借入金

134,500

89,500

35,000

20,000

5,000

リース債務

1,045

長期未払金

5,244

合計

210,790

159,500

105,000

20,000

5,000

 

 

当事業年度(平成30年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

社債

70,000

70,000

長期借入金

119,500

65,000

50,000

35,000

30,000

リース債務

長期未払金

合計

189,500

135,000

50,000

35,000

30,000

 

 

 

(有価証券関係)

その他有価証券

前事業年度(平成29年3月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価

(千円)

差額

(千円)

貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

株式

208,288

108,232

100,055

貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

株式

58,459

59,892

△1,432

合計

 

266,748

168,124

98,623

 

 

当事業年度(平成30年3月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価

(千円)

差額

(千円)

貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

株式

357,556

169,224

188,332

貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

株式

合計

 

357,556

169,224

188,332

 

 

 

(デリバティブ取引関係)

ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

金利関連

前事業年度(平成29年3月31日)

ヘッジ会計

の方法

デリバティブ

取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等の

うち1年超

(千円)

時価

(千円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

 

 

 

 

  支払固定・受取変動

長期借入金

21,500

5,500

(注)

 

 (注)  金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当事業年度(平成30年3月31日)

ヘッジ会計

の方法

デリバティブ

取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等の

うち1年超

(千円)

時価

(千円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

 

 

 

 

  支払固定・受取変動

長期借入金

5,500

(注)

 

 (注)  金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

 

(退職給付関係)

1  採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けているほか、確定拠出型の制度として、確定拠出企業年金制度を設けております。

 

2 確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

退職給付債務の期首残高

986,554

993,349

勤務費用

81,004

80,711

数理計算上の差異の発生額

△2,796

△3,523

退職給付の支払額

△71,413

△22,937

退職給付債務の期末残高

993,349

1,047,599

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

年金資産の期首残高

829,626

831,173

期待運用収益

6,222

6,233

数理計算上の差異の発生額

14,463

23,506

事業主からの拠出額

51,754

53,384

退職給付の支払額

△70,893

△22,937

年金資産の期末残高

831,173

891,360

 

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表

(千円)

 

前事業年度
(平成29年3月31日)

当事業年度
(平成30年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

932,858

984,459

年金資産

△831,173

△891,360

 

101,685

93,098

非積立型制度の退職給付債務

60,490

63,140

未積立退職給付債務

162,175

156,238

未認識数理計算上の差異

△135,984

△85,156

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

26,191

71,082

 

 

 

退職給付引当金

149,232

138,639

前払年金費用

△123,040

△67,557

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

26,191

71,082

 

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

(千円)

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

勤務費用

81,004

80,711

期待運用収益

△6,222

△6,233

数理計算上の差異の費用処理額

32,506

23,797

確定給付制度に係る退職給付費用

107,288

98,274

 

 

(5) 年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前事業年度
(平成29年3月31日)

当事業年度
(平成30年3月31日)

債券

29%

34%

株式

24%

21%

生保一般勘定

42%

42%

その他

4%

3%

合計

100%

100%

 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

割引率

0.00%

0.00%

長期期待運用収益率

0.75%

0.75%

 

 

3 確定拠出制度

確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度31,715千円、当事業年度32,065千円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

1  費用計上額及び科目名

 

前事業年度
(自  平成28年4月1日
  至  平成29年3月31日)

当事業年度
(自  平成29年4月1日
  至  平成30年3月31日)

販売費及び一般管理費の株式報酬費用

-千円

-千円

 

 

2  権利不行使による失効により利益として計上した金額

 

前事業年度
(自  平成28年4月1日
  至  平成29年3月31日)

当事業年度
(自  平成29年4月1日
  至  平成30年3月31日)

新株予約権戻入益

-千円

-千円

 

 

3  ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

  (1) ストック・オプションの内容

決議年月日

平成23年6月29日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役5名

株式の種類及び付与数

普通株式  70,000株

付与日

平成23年6月29日

権利確定条件

当社の取締役の地位にあることを要する。

対象勤務期間

定めておりません。

権利行使期間

平成25年6月30日~平成33年6月29日

 

 

  (2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当事業年度(平成30年3月31日)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

   ①  ストック・オプションの数

決議年月日

平成23年6月29日

権利確定前

 

前事業年度末(株)

付与(株)

失効(株)

権利確定(株)

未確定残(株)

権利確定後

 

前事業年度末(株)

8,000

権利確定(株)

権利行使(株)

8,000

失効(株)

未行使残(株)

 

 

   ②  単価情報

決議年月日

平成23年6月29日

権利行使価格(円)

777

行使時平均株価(円)

1,739

付与日における公正な評価単価(円)

99

 

 

4  ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

 

(税効果会計関係)

1  繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

  流動資産

 

 

 

 

    賞与引当金

40,253

千円

40,907

千円

  貸倒引当金

1,264

千円

1,830

千円

    未払事業税

16,267

千円

7,345

千円

    未払費用

9,648

千円

8,540

千円

    その他

146

千円

520

千円

    計

67,579

千円

59,144

千円

  固定資産

 

 

 

 

    貸倒引当金

6

千円

6

千円

    退職給付引当金

45,456

千円

42,229

千円

  役員退職慰労引当金

千円

578

千円

    減価償却費

6,445

千円

6,405

千円

    計

51,908

千円

49,220

千円

  繰延税金資産合計

119,487

千円

108,364

千円

繰延税金負債

 

 

 

 

  流動負債

 

 

 

 

    その他

△20

千円

千円

    計

△20

千円

千円

 固定負債

 

 

 

 

  前払年金費用

△37,478

千円

△20,577

千円

    建物等圧縮積立金

△25,384

千円

△23,714

千円

    その他有価証券評価差額金

△30,040

千円

△57,366

千円

    計

△92,903

千円

△101,658

千円

  繰延税金負債合計

△92,924

千円

△101,658

千円

繰延税金資産の純額

26,562

千円

6,705

千円

 

 

(注)  繰延税金資産の算定に当たり繰延税金資産から控除された金額は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

繰延税金資産の算定に当たり繰延税金資産から控除された金額

66,122千円

72,058千円

 

 

2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

法定実効税率

30.7

30.5

(調整)

 

 

 

 

  スケジューリング不能な一時差異

0.4

0.5

  交際費等永久に損金に算入されない項目

2.0

1.3

  住民税均等割額

0.6

1.0

  法人税特別控除額

△0.2

  その他

△0.1

0.2

税効果会計適用後の法人税等の負担率

33.4

33.5