回次 | 国際会計基準 | ||||
第136期 | 第137期 | 第138期 | 第139期 | ||
決算年月 | 2013年3月 | 2014年3月 | 2015年3月 | 2016年3月 | |
売上収益 | 百万円 | ||||
税引前当期利益 | 百万円 | △ | |||
当期利益(△は損失) | 百万円 | △ | |||
親会社の所有者に帰属する | 百万円 | △ | |||
当期包括利益合計 | 百万円 | △ | △ | ||
資本合計 | 百万円 | ||||
資産合計 | 百万円 | ||||
1株当たり親会社 | 円 | ||||
基本的1株当たり当期利益(△は損失) | 円 | △ | |||
希薄化後1株当たり | 円 | △ | |||
親会社所有者帰属持分比率 | % | ||||
親会社所有者帰属持分 | % | △ | |||
株価収益率 | 倍 | ||||
営業活動による | 百万円 | ||||
投資活動による | 百万円 | △ | △ | △ | |
財務活動による | 百万円 | △ | △ | △ | |
現金及び現金同等物 | 百万円 | ||||
従業員数 | 人 | ||||
(注) 1 第137期より国際会計基準(以下「IFRS」という。)に基づいて連結財務諸表を作成しております。
2 売上収益には、消費税等は含まれておりません。
3 記載金額は百万円未満を四捨五入して表示しております。
4 第138期における当期利益の大幅な減少は訴訟における和解引当金等を計上したことによります。
5 第138期における「株価収益率」欄については、当期損失であるため記載しておりません。
回次 | 日本基準 | |||
第135期 | 第136期 | 第137期 | ||
決算年月 | 2012年3月 | 2013年3月 | 2014年3月 | |
売上高 | 百万円 | |||
経常利益 | 百万円 | |||
親会社株主に帰属する | 百万円 | |||
包括利益 | 百万円 | |||
純資産額 | 百万円 | |||
総資産額 | 百万円 | |||
1株当たり純資産額 | 円 | |||
1株当たり当期純利益 | 円 | |||
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 円 | |||
自己資本比率 | % | |||
自己資本利益率 | % | |||
株価収益率 | 倍 | |||
営業活動による | 百万円 | |||
投資活動による | 百万円 | △ | △ | △ |
財務活動による | 百万円 | △ | ||
現金及び現金同等物の | 百万円 | |||
従業員数 | 人 | |||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 記載金額は百万円未満を四捨五入して表示しております。
3 第137期の日本基準に基づく連結財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査を受けておりません。
回次 | 第135期 | 第136期 | 第137期 | 第138期 | 第139期 | |
決算年月 | 2012年3月 | 2013年3月 | 2014年3月 | 2015年3月 | 2016年3月 | |
売上高 | 百万円 | |||||
経常利益 | 百万円 | |||||
当期純利益 | 百万円 | |||||
資本金 | 百万円 | |||||
発行済株式総数 | 千株 | |||||
純資産額 | 百万円 | |||||
総資産額 | 百万円 | |||||
1株当たり純資産額 | 円 | |||||
1株当たり配当額 | 円 | |||||
(内1株当たり中間配当額) | (円) | ( | ( | ( | ( | ( |
1株当たり当期純利益 | 円 | |||||
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 円 | |||||
自己資本比率 | % | |||||
自己資本利益率 | % | |||||
株価収益率 | 倍 | |||||
配当性向 | % | |||||
従業員数 | 人 | |||||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 記載金額は百万円未満を四捨五入して表示しております。
天明元年(1781年)6月 | 当社創業、薬種商を開業 |
明治4年(1871年)5月 | 洋薬の輸入買付を開始 |
大正3年(1914年)8月 | 武田研究部を設置 |
大正4年(1915年)10月 | 武田製薬所(現・大阪工場)を開設 |
大正10年(1921年)8月 | 大五製薬合資会社(現・連結子会社「日本製薬株式会社」)を設立 |
大正11年(1922年)6月 | 武田化学薬品株式会社(現・連結子会社「和光純薬工業株式会社」)を設立 |
大正14年(1925年)1月 | 株式会社武田長兵衛商店を設立 |
昭和18年(1943年)8月 | 武田薬品工業株式会社と社名変更 |
昭和21年(1946年)5月 | 光工場(山口県)を開設 |
昭和24年(1949年)5月 | 東京証券取引所及び大阪証券取引所に株式を上場 |
昭和37年(1962年)8月 | 台湾に台湾武田 Ltd.(現・連結子会社)を設立 |
昭和59年(1984年)4月 | 大阪・東京両本社制を敷く |
昭和60年(1985年)5月 | 米国に米国アボット・ラボラトリーズとの合弁会社であるTAPファーマシューティカルズ株式会社(後に「TAPファーマシューティカル・プロダクツ株式会社」に改称)を設立 |
昭和63年(1988年)1月 | 筑波研究所(茨城県)を開設 |
平成4年(1992年)1月 | 本店を大阪市中央区道修町四丁目1番1号(現在地)に移転 |
平成5年(1993年)3月 | 米国にタケダ・アメリカ株式会社(現・連結子会社「武田アメリカ・ホールディングス Inc.」)を設立 |
平成9年(1997年)10月 | アイルランドに武田アイルランド Limited(現・連結子会社)を設立 |
平成10年(1998年)5月 | 米国に武田ファーマシューティカルズ・アメリカ株式会社を設立 |
平成10年(1998年)9月 | 英国に武田欧州研究開発センター株式会社(現・連結子会社「欧州武田開発センター Ltd.」)を設立 |
平成13年(2001年)1月 | 武田ファーマシューティカルズ・アメリカ株式会社が武田アメリカ研究開発センター株式会社を合併し、武田ファーマシューティカルズ・ノースアメリカ株式会社に改称(その後、2012年1月に現・連結子会社「武田ファーマシューティカルズUSA Inc.」に改称) |
平成16年(2004年)1月 | 米国に武田グローバル研究開発センター Inc.(現・連結子会社「米州武田開発センター Inc.」)を設立 |
平成17年(2005年)3月 | 武田アメリカ・ホールディングス Inc.を通じて、米国の研究開発バイオベンチャーであるシリックス株式会社を買収(現・連結子会社「武田カリフォルニア Inc.」) |
平成17年(2005年)4月 | 生活環境事業を営む日本エンバイロケミカルズ株式会社他の株式を大阪ガス株式会社の子会社である大阪ガスケミカル株式会社に譲渡 |
平成17年(2005年)6月 | 動物用医薬品事業を営む武田シェリング・プラウ アニマルヘルス株式会社の株式をシェリング・プラウ株式会社に譲渡 |
平成18年(2006年)1月 | ビタミンバルクの国内販売事業を営むBASF武田ビタミン株式会社の株式をBASFジャパン株式会社に譲渡 |
平成18年(2006年)4月 | 化学品事業を営む三井武田ケミカル株式会社の株式を三井化学株式会社へ譲渡 |
平成18年(2006年)8月 | 英国に武田ファーマシューティカルズ・ヨーロッパ Limited(現・連結子会社)を設立 |
平成19年(2007年)4月 | 食品事業を営む武田キリン食品株式会社の株式を麒麟麦酒株式会社に譲渡 |
平成19年(2007年)10月 | 飲料・食品事業を営むハウスウェルネスフーズ株式会社の株式をハウス食品株式会社に譲渡 |
平成19年(2007年)10月 | 農薬事業を営む住化武田農薬株式会社の株式を住友化学株式会社に譲渡 |
平成20年(2008年)3月 | 米国のバイオ医薬品会社である米国アムジェン社の100%子会社であるアムジェン株式会社を買収(連結子会社「武田バイオ開発センター株式会社」) |
平成20年(2008年)4月 | 武田アメリカ・ホールディングス Inc.と米国アボット・ラボラトリーズとの合弁会社(両社50%出資)であるTAPファーマシューティカル・プロダクツ株式会社を、会社分割を含めた事業再編により100%子会社化 |
平成20年(2008年)5月 | 公開買付けによる株式取得により、米国バイオ医薬品会社であるミレニアム・ファーマシューティカルズ Inc.を買収(現・連結子会社) |
平成20年(2008年)6月 | 武田ファーマシューティカルズ・ノースアメリカ株式会社(現・連結子会社「武田ファーマシューティカルズUSA Inc.」)がTAPファーマシューティカル・プロダクツ株式会社を合併 |
平成20年(2008年)9月 | シンガポールに武田クリニカル・リサーチ・シンガポール株式会社(現・連結子会社「アジア武田開発センター Pte. Ltd.」)を設立 |
平成21年(2009年)4月 | 同年3月末までに米国に設立した武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc.(現・連結子会社)が稼動 |
平成23年(2011年)2月 | 湘南研究所(神奈川県)を開設 |
平成23年(2011年)9月 | 株式譲渡契約により、スイスのチューリッヒに拠点を置く医薬品会社ナイコメッド A/Sを買収(現・連結子会社「武田 A/S」) |
平成24年(2012年)1月 | ワクチンビジネス部を設立 |
平成24年(2012年)6月 | URLファーマ Inc.を買収し、武田アメリカ・ホールディングス Inc.の100%子会社とした後、主要事業については、同年10月に武田ファーマシューティカルズUSA Inc.に統合し、その他の事業については、2013年2月に売却 |
平成24年(2012年)7月 | Multilab Indústria e Comércio de Produtos Farmacêuticos Ltda.(マルチラブ社)を買収(現・連結子会社) |
平成24年(2012年)10月 | リゴサイト・ファーマシューティカルズ Inc.を買収(現・連結子会社「武田ワクチン Inc.」) |
平成24年(2012年)11月 | エンボイ・セラピューティクス Inc.を買収し、2013年12月に武田カリフォルニア Inc.(存続会社)と合併 |
平成25年(2013年)5月 | 武田アメリカ・ホールディングス Inc.を通じてインビラージェン Inc.を買収し、同年12月に武田ワクチン(モンタナ)Inc.(存続会社、現・連結子会社「武田ワクチン Inc.」)と合併 |
平成26年(2014年)9月 | 武田バイオ開発センター株式会社を清算 |
平成27年(2015年)4月 | 化成品の製造・販売を行う水澤化学工業株式会社の株式を大阪ガスケミカル株式会社に譲渡 |
平成28年(2016年)3月 | 武田アメリカ・ホールディングス Inc.が武田ファーマシューティカルズUSA Inc.(存続会社)に吸収合併 |
平成28年(2016年)4月 | イスラエルに本社を置くTeva Pharmaceutical Industries Ltd.の日本における連結子会社に対し、当社の特許期間および再審査期間が満了した医療用医薬品事業(長期収載品事業)を会社分割(三角吸収分割)により承継し、テバ製薬株式会社(武田テバファーマ株式会社に名称変更予定)および武田テバ薬品株式会社を当社の持分法適用関連会社として設立 |
当社グループは連結財務諸表提出会社(以下「当社」という)と連結子会社(パートナーシップを含む)135社、持分法適用関連会社15社を合わせた151社により構成されております。
当社グループが営んでいる主な事業内容と当社グループを構成している各会社の当該事業に係る位置付けの概要及びセグメントとの関連は次のとおりであります。
当年度より、従来の「ヘルスケア事業」から「コンシューマーヘルスケア事業」へとセグメント名称を変更しております。なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
国内においては、当社と日本製薬株式会社他が製造・販売しております。当社グループの製品は、一部を除いては当社経由で販売しております。
海外においては、米国では武田ファーマシューティカルズUSA Inc.他が、欧州及びアジアでは各国に展開している子会社・関連会社が販売機能を担っており、当社はこれらのうち一部の関係会社に製品を供給しております。
また、武田アイルランド Limitedが、当社との加工委託契約に基づき製造を行っております。そのほか、ドイツにある武田 GmbHなど子会社数社が製造を行っております。
研究・開発機能については、米国では武田カリフォルニア Inc.他が、欧州では武田ケンブリッジ Limited他が、国内研究所と連携して当社グループの研究開発パイプラインを強化するため創薬研究を行っております。また、米国において、米州武田開発センター Inc.他が、欧州においては欧州武田開発センター Ltd.他が、アジアにおいてはアジア武田開発センター Pte. Ltd.他が開発を行っており、当社はこれらの関係会社に医薬品の開発・許可取得を委託等しております。
なお、当社の重点疾患領域の一つである癌領域については、ミレニアム・ファーマシューティカルズ Inc.が当社グループにおける当該領域の中核として、研究・開発・販売を行っております。
[コンシューマーヘルスケア事業]
当社と、武田ヘルスケア株式会社及び天藤製薬株式会社が、それぞれ製造或いは販売をしております。当社は武田ヘルスケア株式会社に原材料の一部を供給し、同社は製品を当社に販売しております。
[その他事業]
和光純薬工業株式会社は試薬・臨床検査薬及び化成品等の製造・販売を行っております。
以上で述べた事項の概要図は次のとおりであります。

(連結子会社(パートナーシップを含む))
2016年3月31日現在
地域 | 名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合 | 関係内容 | |||||
直接所有 | 間接所有 | 合計 | 役員の | 資金 | 営業上の取引 | その他 | |||||
| 武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル Inc. | 米国 | 1 | 医療用医薬品事業 | ─ | (※1) | 100.0 | 有 | ─ | ─ | ─ |
米 | 武田ファーマシューティカルズUSA Inc. | 米国 | 1千 | 医療用医薬品事業 | (※11) | (※11) | 100.0 | 有 | ― | 当社が医薬品を販売 | ─ |
| ミレニアム・ファーマ | 米国 | 0.1 | 医療用医薬品事業 | ― | (※1) | 100.0 | 有 | ― | 当社が医薬品の研究開発を | ― |
| 武田カリフォルニア | 米国 | 1 | 医療用医薬品事業 | ― | (※1) | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品の研究を委託及び共同研究 | ― |
国 | 武田ワクチン Inc. | 米国 | 1 | 医療用医薬品事業 | ― | (※1) | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品の研究開発を委託 | ― |
| 米州武田開発センター Inc. | 米国 | 1 | 医療用医薬品事業 | ― | (※1) | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品の開発・許可取得を委託 | ― |
| 武田ベンチャー投資 | 米国 | 1 | 医療用医薬品事業 | ― | (※1) | 100.0 | 有 | ― | ― | ― |
欧 | 武田ヨーロッパ・ | オランダ | 280百万 | 医療用医薬品事業 | (※12) | ― | 100.0 | ― | ― | ― | ― |
武田 A/S | デンマーク | 113千 | 医療用医薬品事業 | (※9,12) | (※9,12) | 100.0 | ― | ─ | ─ | ─ | |
武田ファーマシューティカルズ・ | スイス | 4百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※10,12) | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品を販売 | ― | |
武田ファーマシューティカルズ・ | 英国 | 4百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※2) | 100.0 | ― | ― | ─ | ― | |
武田 GmbH | ドイツ | 11百万 | 医療用医薬品事業 | ─ | (※5) | 100.0 | ― | ─ | 当社が医薬品を販売 | ─ | |
武田ファルマ Vertrieb | ドイツ | 1百万 | 医療用医薬品事業 | ─ | (※6) | 100.0 | ― | ─ | ─ | ─ | |
武田イタリア S.p.A. | イタリア | 11百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※6) | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品を販売 | ― | |
武田オーストリア GmbH | オーストリア | 15百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※6) | 100.0 | ― | ― | ― | ― | |
武田ファルマ Ges.m.b.H | オーストリア | 600千 | 医療用医薬品事業 | ― | 100.0 | 100.0 | ― | ― | ― | ― | |
武田フランス S.A.S. | フランス | 3百万 | 医療用医薬品事業 | ─ | (※5) | 100.0 | ― | ─ | 当社が医薬品を販売 | ─ | |
武田 Pharma A/S | デンマーク | 949百万 | 医療用医薬品事業 | ─ | (※3,12) | 100.0 | ― | ─ | 当社が医薬品を販売 | ─ | |
武田 AS | ノルウェー | 273百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※5) | 100.0 | ― | ― | ― | ― | |
武田ベルギー SCA/CVA | ベルギー | 436千 | 医療用医薬品事業 | ― | 100.0 | 100.0 | ― | ― | ― | ― | |
武田 Christiaens | ベルギー | 6百万 | 医療用医薬品事業 | ― | 100.0 | 100.0 | ― | ― | ― | ― | |
英国武田 Limited | 英国 | 50百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※5) | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品を販売 | ― | |
武田 Oy | フィンランド | 1百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※5) | 100.0 | ― | ― | ― | ― | |
武田ファルマ AG | スイス | 550千 | 医療用医薬品事業 | ― | 100.0 | 100.0 | ― | ― | ― | ― | |
武田 Farmaceutica | スペイン | 1百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※5) | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品を販売 | ― | |
地域 | 名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合 | 関係内容 | |||||
直接所有 | 間接所有 | 合計 | 役員の | 資金 | 営業上の取引 | その他 | |||||
欧 | 武田オランダ B.V. | オランダ | 10百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※2) | 100.0 | ― | ― | ― | ― |
武田 Pharma AB | スウェーデン | 2百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※5) | 100.0 | ― | ― | ― | ― | |
武田 Pharma Sp. z o.o. | ポーランド | 191百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※5) | 100.0 | ― | ― | ― | ― | |
武田 Hellas S.A. | ギリシャ | 3百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※5) | 100.0 | ― | ― | ― | ― | |
武田アイルランド | アイルランド | 396百万 | 医療用医薬品事業 | (※12) | ― | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品の製造を委託 | ― | |
武田ケンブリッジ | 英国 | 3百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※2) | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品の研究を委託 | ― | |
欧州武田開発センターLtd. | 英国 | 800千 | 医療用医薬品事業 | ― | (※2) | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品の開発・許可取得を委託 | ― | |
武田カナダ Inc. | カナダ | 58百万 | 医療用医薬品事業 | ─ | (※6) | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品を販売 | ― | |
ロ シ ア / C I S | 武田ファーマシューティ | ロシア | 26千 | 医療用医薬品事業 | ― | 100.0 | 100.0 | 有 | ─ |
― | ─ |
武田ウクライナ LLC | ウクライナ | 52千 | 医療用医薬品事業 | ― | 100.0 | 100.0 | ― | ― | ― | ― | |
武田カザフスタンLLP | カザフスタン | 150千 | 医療用医薬品事業 | ― | 100.0 | 100.0 | ― | ― |
― | ― | |
中
南
米
| 武田 Distribuidora | ブラジル | 11百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※6) | 100.0 | ― | ― | ─ | ― |
Multilab Indústria e | ブラジル | 525百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※4,12) | 100.0 | ─ | ― | ─ | ― | |
武田 Pharma Ltda. | ブラジル | 24百万 | 医療用医薬品事業 | ─ | (※6) | 100.0 | ― | ─ | 当社が医薬品を販売 | ─ | |
武田メキシコ | メキシコ | 387百万 | 医療用医薬品事業 | ― | 100.0 | 100.0 | ― | ─ | 当社が医薬品を販売 | ─ | |
武田 Pharma, S.A. | アルゼンチン | 98百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※6) | 100.0 | ― | ― | ― | ― | |
| 武田(中国)投資有限公司 | 中国 | 75百万 | 医療用医薬品事業 | 100.0 | ― | 100.0 | ― | ― | ― | ― |
| 武田ファーマシューティカルズ(アジア・パシフィック) Pte. Ltd. | シンガポール | 15百万 | 医療用医薬品事業 | 100.0 | ― | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品を販売 | ― |
ア | 広東テックプール・ | 中国 | 100百万 | 医療用医薬品事業 | ― | 51.3 | 51.3 | ― | ― | ― | ― |
| 武田薬品(中国)有限公司 | 中国 | 62百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※7) | 100.0 | ― | ― | ― | ― |
| 天津武田薬品有限公司 | 中国 | 76百万 | 医療用医薬品事業 | (※12) | ― | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品を販売 | ― |
| 武田ファーマシューティカルズ韓国 Co., Ltd. | 韓国 | 2,000百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※8) | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品を販売 | ― |
ジ | タイ武田 Ltd. | タイ | 102百万 | 医療用医薬品事業 | 52.0 | ― | 52.0 | ― | ― | 当社が医薬品を販売 | ― |
| 台湾武田 Ltd. | 台湾 | 90百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※4) | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品を販売 | ― |
| P.T. インドネシア武田 | インドネシア | 1,467百万 | 医療用医薬品事業 | 70.0 | ― | 70.0 | ― | ― | 当社が医薬品を販売 | ― |
| 武田ヘルスケア・フィリピン Inc. | フィリピン | 140百万 | 医療用医薬品事業 | (※5) | ― | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品を販売 | ― |
ア | アジア武田開発センター | シンガポール | 5百万 | 医療用医薬品事業 | 100.0 | ― | 100.0 | ― | ― | 当社が医薬品の開発を委託 | ― |
| 武田ワクチン Pte. Ltd. | シンガポール | 7千 | 医療用医薬品事業 | 100.0 | ― | 100.0 | ― | ― | ― | ― |
地域 | 名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合 | 関係内容 | |||||
直接所有 | 間接所有 | 合計 | 役員の | 資金援助 | 営業上の取引 | その他 | |||||
そ | 武田 (Pty.) Ltd. | 南アフリカ | 1百万 | 医療用医薬品事業 | ― | (※6) | 100.0 | ― | ― | ― | ― |
武田ファーマシューティカルズ・オーストラリア Pty. Ltd. | オーストラリア | 451千 | 医療用医薬品事業 | ― | (※6) | 100.0 | ― | ― | ― | ― | |
| 日本製薬㈱ | 東京都千代田区 | 760 | 医療用医薬品事業 | 87.3 | 0.2 | 87.5 | ― | ― | 当社が医薬品等を購入 | ― |
武田ヘルスケア㈱ | 京都府福知山市 | 400 | コンシューマーヘルスケア事業 | 100.0 | ― | 100.0 | ― | ― | 当社が一般用医薬品を購入 | 当社が土地・建物を賃貸 | |
和光純薬工業㈱ | 大阪市中央区 | 2,340 | その他事業 | 71.5 | 0.3 | 71.8 | ― | ― | 当社が試薬を購入 | ― | |
| その他77社 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(持分法適用関連会社)
2016年3月31日現在
地域 | 名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合 | 関係内容 | |||||
直接所有 | 間接所有 | 合計 | 役員の | 資金援助 | 営業上の取引 | その他 | |||||
国 | 天藤製薬㈱ | 京都府福知山市 | 96 | コンシューマーヘルスケア事業 | 30.0 | ― | 30.0 | ― | ― | 当社が一般用医薬品を購入 | ― |
| その他14社 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(注) 1 資本金又は出資金欄には、百万単位以上の会社については百万単位未満を四捨五入した金額を、百万単位未満千単位以上の会社については千単位未満を四捨五入した金額を記載しております。
2 主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
3 和光純薬工業株式会社は有価証券報告書提出会社であります。
4 武田ファーマシューティカルズUSA Inc.については、売上収益(連結会社相互間の内部売上収益を除く)の連結売上収益に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 | (1) 売上収益 | 333,598 | 百万円 |
| (2) 営業利益 | 93,075 |
|
| (3) 当期利益 | 53,790 |
|
| (4) 資本合計 | 547,412 |
|
| (5) 資産合計 | 1,380,613 |
|
5 ※1、※2、※3、※4、※5、※6、※7、※8はそれぞれ武田ファーマシューティカルズUSA Inc.、武田ヨーロッパ・ホールディングス B.V.、武田A/S、武田 Pharma A/S、武田ファーマシューティカルズ ・インターナショナル AG、武田 GmbH、武田(中国)投資有限公司、武田ファーマシューティカルズ(アジア・パシフィック) Pte. Ltd.が直接所有しております。
6 ※9は当社が76.1%を、武田ヨーロッパ・ホールディングス B.V.が23.9%を直接所有しております。
7 ※10は武田 Pharma A/Sが93.6%を、武田ヨーロッパ・ホールディングス B.V.が6.4%を直接所有しております。
8 ※11は当社が75%を、武田ファーマシューティカルズ ・インターナショナル AGが25%を直接所有しております。
9 ※12は特定子会社に該当します。
10 2015年4月、水澤化学工業株式会社の株式を譲渡したことにより、同社を含むグループ会社について、連結の範囲から3社、持分法適用の範囲から3社を除外いたしました。
11 2015年6月、トルコのNEUTEC TOPLAM KALİTE YÖNETİMİ SANAYİ TİCARET ANONİM ŞİRKETİ(トプラムカリテ社)を買収いたしました(2015年12月、武田 İlaç Sağlık Sanayi Ticaret Limited Şirketiに統合)。
12 2015年9月、武田ファーマシューティカルズ・インターナショナル GmbHは、 武田ファーマシューティカルズ ・インターナショナル AGに変更いたしました。
13 当社の特定子会社であった武田アメリカ・ホールディングス Inc.は、2016年3月、当社の連結子会社である武田ファーマシューティカルズUSA Inc.に吸収合併されたことにより消滅いたしました。
14 役員の兼任に関する用語は次のとおりです。
兼任・・・当社の役員が該当会社の役員である場合
2016年3月31日現在
セグメントの名称 | 従業員数(人) |
医療用医薬品事業 | 28,762 |
コンシューマーヘルスケア事業 | 500 |
その他事業 | 1,906 |
合計 | 31,168 |
(注) 従業員数は臨時従業員を除く正社員の就業人員数であります。なお、当社は工数換算ベース(※)で従業員数を把握しております。
(※) 正社員のうちパートタイム労働者がいる場合、フルタイム労働者に換算して人数を算出する。
2016年3月31日現在
従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
6,780 | 40.0 | 14.5 | 9,596 |
セグメントの名称 | 従業員数(人) |
医療用医薬品事業 | 6,449 |
コンシューマーヘルスケア事業 | 314 |
その他事業 | 17 |
合計 | 6,780 |
(注) 1 従業員数は臨時従業員を除く正社員の就業人員数であります。なお、当社は工数換算ベース(※)で従業員数を把握しております。
(※)正社員のうちパートタイム労働者がいる場合、フルタイム労働者に換算して人数を算出する。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
1948年に武田薬工労働組合連合会(1946年各事業場別に組織された単位組合の連合体)が組織されました。1968年7月に連合会組織を単一化し、武田薬品労働組合と改組いたしました。2016年3月31日現在総数5,488人の組合員で組織されております。
当社グループの労働組合組織としては、友誼団体として1948年に当社と資本関係・取引関係のある6組合で武田労働組合全国協議会が結成されました。その後、1969年に武田関連労働組合全国協議会(武全協)に改称、2006年に連合団体として武田友好関係労働組合全国連合会(武全連)を結成、2009年の武全協と武全連の統合(存続組織は武全連)を経て、2016年3月31日現在は当社および連結子会社である和光純薬工業株式会社、日本製薬株式会社を含む11組合が加盟しております。
上部団体としては、武全連を通じて、連合傘下のUAゼンセンに加盟しております。
なお、労使関係について特記事項はありません。