第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第138期
前第3四半期累計

第139期
当第3四半期累計

第138期
(前年度)

会計期間

自 2014年4月1日
至 2014年12月31日

自 2015年4月1日
至 2015年12月31日

自 2014年4月1日
至 2015年3月31日

売上収益
(第3四半期)

(百万円)

1,339,985

1,393,257

1,777,824

(488,633)

(489,208)

税引前四半期(当期)利益
(△は損失)

(百万円)

187,566

154,607

145,437

四半期(当期)利益(△は損失)
(第3四半期)

(百万円)

82,345

116,364

143,034

(19,191)

(60,377)

親会社の所有者に帰属する
四半期(当期)利益(△は損失)

(百万円)

79,745

113,646

145,775

四半期(当期)包括利益

(百万円)

188,600

115,780

180,860

資本合計

(百万円)

2,572,867

2,162,371

2,206,176

資産合計

(百万円)

4,653,372

4,189,879

4,296,192

基本的1株当たり四半期(当期)
利益(△は損失)
(第3四半期)

(円)

101.39

144.94

185.37

(23.30)

(75.64)

希薄化後1株当たり四半期(当期)
利益(△は損失)

(円)

101.16

143.88

185.37

親会社所有者帰属持分比率

(%)

53.8

50.1

49.7

営業活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

149,536

170,572

182,517

投資活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

103,435

99,272

91,347

財務活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

169,169

162,866

300,998

現金及び現金同等物の四半期末
(期末)残高

(百万円)

781,507

560,952

655,243

 

(注) 1.当社は要約四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上収益には、消費税等は含まれておりません。

3.記載金額は百万円未満を四捨五入して表示しております。

4.上記指標は、国際会計基準(以下、IFRS)により作成された要約四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に基づいております。

5.本報告書においては、第3四半期連結累計期間を「第3四半期累計」、第3四半期連結会計期間を「第3四半期」、前連結会計年度を「前年度」と記載しております。

 

 

2 【事業の内容】

当第3四半期累計において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容に重要な変更はありません。
 なお、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
 
(医療用医薬品事業)
  第1四半期において、トルコのNEUTEC TOPLAM KALITE YONETIMI SANAYI TICARET ANONIM SIRKETI(トプラムカリテ社)を買収したことなどにより、3社を連結の範囲に含めております。一方、ナイコメッド・フィンランド・ホールディング Oyを清算したことなどにより、4社を連結の範囲から除外しております。 
 第2四半期において、武田Real Estate Management GmbHを設立したことにより、1社を連結の範囲に含めております。
 当第3四半期において、武田 US Finance LLCを設立したことなどにより、4社を連結の範囲に含めております。一方、武田シンガポール Pte. Limitedを清算したことなどにより、連結の範囲から2社、持分法の適用範囲から1社を除外しております。
 
(その他事業)
 第1四半期において、水澤化学工業株式会社の株式を譲渡したことにより、同社を含むグループ会社について、連結の範囲から3社、持分法の適用範囲から3社を除外しております。また、仙台和光純薬株式会社の再編に伴い、第1四半期において、1社を持分法適用の範囲に含めるとともに、第2四半期において、1社を持分法適用の範囲から除外しております。
 当第3四半期において、株式会社シバヤギの株式を取得したことにより、1社を連結の範囲に含めております。
 
 この結果、2015年12月31日現在では、当社グループは、当社と連結子会社138社(パートナーシップを含む)、持分法適用関連会社15社を合わせた154社により構成されることとなりました。