【要約四半期連結財務諸表注記】

1.報告企業

アステラス製薬株式会社及び連結子会社 (以下「当社グループ」) は、医薬品事業を展開しています。当社グループの親会社であるアステラス製薬株式会社 (以下「当社」) は、日本に所在する企業であり、登記されている本社及び主要な事業所の住所は、ホームページ (https://www.astellas.com/jp/) で開示しています。また、株式は東京証券取引所 (プライム市場) に上場しています。

本要約四半期連結財務諸表は、2022年11月8日に最高経営責任者である代表取締役社長 安川 健司及び最高財務責任者である専務担当役員 財務担当 菊岡 稔によって承認されています。

 

2.作成の基礎

(1) IFRSに準拠している旨

当社グループの要約四半期連結財務諸表は、国際会計基準第34号「期中財務報告」に準拠して作成しています。

当社グループは、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」 (平成19年内閣府令第64号) 第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たしていることから、同第93条の規定を適用しています。

本要約四半期連結財務諸表には年次の連結財務諸表で要求される全ての情報が含まれていないため、2022年3月31日に終了した連結会計年度の当社グループの連結財務諸表と併せて利用されるべきものです。

 

(2) 測定の基礎

当社グループの要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定する金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しています。

 

(3) 表示通貨

当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、特に注釈の無い限り、百万円単位での四捨五入により表示しています。

 

(4) 表示方法の変更

要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

前第2四半期連結累計期間において投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「資本性金融商品の売却による収入」は、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間から独立掲記しています

この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っています。

この結果、前第2四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた443百万円は、「資本性金融商品の売却による収入」として組み替えています。

 

 

3.重要な会計方針

本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一です。

なお、当第2四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しています。

 

4.重要な会計上の見積り、判断及び仮定

要約四半期連結財務諸表の作成に当たり、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り、判断及び仮定の設定を行っています。

会計上の見積りの結果は、その性質上、実際の結果とは異なる可能性があります。

見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直され、会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間と将来の会計期間において認識されます。

本要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り、判断及び仮定の設定は、原則として前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様です。なお、当社グループの事業内容及び製品特性等を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループの今後の業績等への影響は限定的であるという仮定についても前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様です。

 

 

5.売上収益

売上収益の内訳は次のとおりです。

前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

(単位:百万円)

 

日本

米国

エスタブ
リッシュド
マーケット

グレーターチャイナ

インター
ナショナルマーケット

その他

合計

医薬品の販売

 

 

 

 

 

 

 

XTANDI/イクスタンジ

23,563

141,142

83,892

3,627

15,403

267,626

プログラフ

19,659

4,757

34,415

19,528

13,939

92,299

ベタニス/ミラベトリック/

ベットミガ

18,718

42,039

17,902

1,305

4,421

84,385

その他

68,235

72,990

20,306

8,598

20,666

1,976

192,771

小計

130,175

260,928

156,516

33,058

54,428

1,976

637,081

ロイヤルティ収入

330

94

838

854

3,338

5,454

その他

9,120

11

9,131

合計

130,505

270,142

157,354

33,058

55,282

5,325

651,666

 

 

当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

(単位:百万円)

 

日本

米国

エスタブ
リッシュド
マーケット

グレーターチャイナ

インター
ナショナルマーケット

その他

合計

医薬品の販売

 

 

 

 

 

 

 

XTANDI/イクスタンジ

27,485

174,864

99,221

6,027

24,430

332,026

プログラフ

18,451

5,139

36,215

25,428

15,142

100,375

ベタニス/ミラベトリック/

ベットミガ

17,476

47,382

21,846

1,974

4,712

93,390

その他

69,310

86,683

22,829

11,608

18,176

1,568

210,174

小計

132,721

314,068

180,110

45,037

62,460

1,568

735,965

ロイヤルティ収入

582

101

860

10,242

11,784

その他

14,136

300

14,435

合計

133,303

328,305

180,110

45,037

63,320

12,109

762,185

 

(注) 売上収益は、コマーシャル部門における経営管理上の組織区分を基礎として分類しています。

 

エスタブリッシュドマーケット:欧州、カナダ、オーストラリア

グレーターチャイナ:中国、香港、台湾

インターナショナルマーケット:ロシア、中南米、中東、アフリカ、東南アジア、南アジア、韓国、輸出売上等

 

6.その他の収益

当第2四半期連結累計期間に「その他の収益」として認識されたもののうち、主なものは以下のとおりです。

為替差益

13,911百万円の為替差益を認識しました。当該金額には、為替予約取引から生じた為替差益 (920百万円) が含まれています。

 

 

7.その他の費用

前第2四半期連結累計期間に「その他の費用」として認識されたもののうち、主なものは以下のとおりです。

無形資産の減損損失

仕掛中の研究開発であるASP0892の開発中止等により、26,054百万円の減損損失を認識しました。

条件付対価に係る公正価値変動額

ゾルベツキシマブの膵臓腺がんの開発計画を見直したこと等に伴い8,718百万円の費用を認識しました。条件付対価の概要については、注記「10.金融商品」をご参照ください。

 

当第2四半期連結累計期間に「その他の費用」として認識されたもののうち、主なものは以下のとおりです。

無形資産の減損損失

仕掛中の研究開発であるAT702、AT751、AT753の研究開発中止により、22,768百万円の減損損失を認識しました。

条件付対価に係る公正価値変動額

fezolinetantの開発の進捗に係る条件付対価の公正価値の変動等に伴い15,831百万円の費用を認識しました。条件付対価の概要については、注記「10.金融商品」をご参照ください。

 

8.1株当たり四半期利益

基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎は次のとおりです。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

基本的1株当たり四半期利益の算定上の基礎

 

 

親会社の所有者に帰属する四半期利益 (百万円)

71,609

96,434

親会社の普通株主に帰属しない四半期利益 (百万円)

基本的1株当たり四半期利益の計算に使用する
四半期利益 (百万円)

71,609

96,434

加重平均普通株式数 (千株)

1,852,857

1,823,828

 

 

 

希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎

 

 

基本的1株当たり四半期利益の計算に使用する
四半期利益 (百万円)

71,609

96,434

四半期利益調整額 (百万円)

希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する

四半期利益 (百万円)

71,609

96,434

加重平均普通株式数 (千株)

1,852,857

1,823,828

新株予約権による普通株式増加数 (千株)

921

779

希薄化効果調整後加重平均普通株式数 (千株)

1,853,779

1,824,608

 

 

 

1株当たり四半期利益 (親会社の所有者に帰属)

 

 

基本的1株当たり四半期利益 (円)

38.65

52.87

希薄化後1株当たり四半期利益 (円)

38.63

52.85

 

 

 

 

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2021年7月1日

 至 2021年9月30日)

当第2四半期連結会計期間

(自 2022年7月1日

 至 2022年9月30日)

基本的1株当たり四半期利益の算定上の基礎

 

 

親会社の所有者に帰属する四半期利益 (百万円)

40,922

71,623

親会社の普通株主に帰属しない四半期利益 (百万円)

基本的1株当たり四半期利益の計算に使用する

四半期利益 (百万円)

40,922

71,623

加重平均普通株式数 (千株)

1,852,866

1,822,606

 

 

 

希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎

 

 

基本的1株当たり四半期利益の計算に使用する

四半期利益 (百万円)

40,922

71,623

四半期利益調整額 (百万円)

希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する

四半期利益 (百万円)

40,922

71,623

加重平均普通株式数 (千株)

1,852,866

1,822,606

新株予約権による普通株式増加数 (千株)

911

775

希薄化効果調整後加重平均普通株式数 (千株)

1,853,778

1,823,382

 

 

 

1株当たり四半期利益 (親会社の所有者に帰属)

 

 

基本的1株当たり四半期利益 (円)

22.09

39.30

希薄化後1株当たり四半期利益 (円)

22.08

39.28

 

 

9.配当金

配当金の支払額は次のとおりです。

前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

(1) 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額 (円)

基準日

効力発生日

2021年4月27日
取締役会

普通株式

39,075

21.00

2021年3月31日

2021年6月1日

 

(注) 上記の配当金の総額には、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託の所有する当社株式に対する配当金161百万円が含まれています。

 

(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額 (円)

基準日

効力発生日

2021年10月29日
取締役会

普通株式

46,519

25.00

2021年9月30日

2021年12月1日

 

(注) 上記の配当金の総額には、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託の所有する当社株式に対する配当金197百万円が含まれています。

 

当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

(1) 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額 (円)

基準日

効力発生日

2022年4月27日
取締役会

普通株式

45,873

25.00

2022年3月31日

2022年6月1日

 

(注) 上記の配当金の総額には、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託の所有する当社株式に対する配当金197百万円が含まれています。

 

(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額 (円)

基準日

効力発生日

2022年10月31日
取締役会

普通株式

55,049

30.00

2022年9月30日

2022年12月1日

 

(注) 上記の配当金の総額には、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託の所有する当社株式に対する配当金370百万円が含まれています。

 

 

10.金融商品

(1) 経常的に公正価値で測定される金融商品

金融商品の公正価値ヒエラルキーは、次のように区分しています。

レベル1:同一の資産又は負債に関する活発な市場における無調整の相場価格により測定した公正価値

レベル2:レベル1以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを使用して測定した公正価値

レベル3:重大な観察可能でないインプットを使用して測定した公正価値

 

公正価値の測定に使用される公正価値ヒエラルキーのレベルは、公正価値の測定に用いた重大なインプットのうち、最もレベルの低いインプットに応じて決定しています。

公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期末日に発生したものとして認識しています。

 

公正価値ヒエラルキーの各レベルに分類された、経常的に公正価値で測定される金融資産及び金融負債の内訳は次のとおりです。

 

前連結会計年度 (2022年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

レベル1

レベル2

レベル3

合計

金融資産

 

 

 

 

FVTPLの金融資産

 

 

 

 

出資金

25,441

25,441

為替予約取引

2,281

2,281

その他

18,039

18,039

小計

20,320

25,441

45,761

FVTOCIの金融資産 (資本性)

 

 

 

 

上場株式

18,320

18,320

非上場株式

19,173

19,173

小計

18,320

19,173

37,493

金融資産合計

18,320

20,320

44,615

83,255

金融負債

 

 

 

 

FVTPLの金融負債

 

 

 

 

条件付対価

66,569

66,569

金融負債合計

66,569

66,569

 

(注) FVTPLの金融資産、FVTOCIの金融資産 (資本性) 及びFVTPLの金融負債は、それぞれ要約四半期連結財政状態計算書の「その他の金融資産」及び「その他の金融負債」に含まれています。

 

 

当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

レベル1

レベル2

レベル3

合計

金融資産

 

 

 

 

FVTPLの金融資産

 

 

 

 

出資金

25,961

25,961

為替予約取引

4,683

4,683

その他

18,820

18,820

小計

23,503

25,961

49,463

FVTOCIの金融資産 (資本性)

 

 

 

 

上場株式

10,266

10,266

非上場株式

23,064

23,064

小計

10,266

23,064

33,330

金融資産合計

10,266

23,503

49,024

82,793

金融負債

 

 

 

 

FVTPLの金融負債

 

 

 

 

為替予約取引

7,647

7,647

条件付対価

83,654

83,654

金融負債合計

7,647

83,654

91,301

 

(注) FVTPLの金融資産、FVTOCIの金融資産 (資本性) 及びFVTPLの金融負債は、それぞれ要約四半期連結財政状態計算書の「その他の金融資産」及び「その他の金融負債」に含まれています。

 

 

レベル3に分類されている金融商品の公正価値の変動は次のとおりです。

 

前第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

(a) 金融資産

(単位:百万円)

 

FVTPLの金融資産

FVTOCIの金融資産

(資本性)

合計

2021年4月1日残高

22,069

19,937

42,007

実現及び未実現損益

 

 

 

純損益に計上 (注) 1

△314

△314

その他の包括利益に計上

1,117

1,117

購入、発行、売却、決済

 

 

 

購入

2,249

460

2,709

売却又は決済

△2,188

△5

△2,193

レベル3からの振替 (注) 2

△904

△904

その他

30

31

61

2021年9月30日残高

21,846

20,636

42,482

報告期間末に保有している資産について純損益に
計上された当四半期の未実現損益の変動 (注) 1

△314

△314

 

(注) 1.要約四半期連結純損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれています。

2.公正価値の測定に使用する重大なインプットが観察可能となったことによるものです。

 

(b) 金融負債

(単位:百万円)

 

FVTPLの金融負債

2021年4月1日残高

66,195

実現及び未実現損益

 

純損益に計上 (注)

8,257

決済

△4,542

その他

57

2021年9月30日残高

69,967

報告期間末に保有している負債について純損益に
計上された当四半期の未実現損益の変動 (注)

8,257

 

(注) 要約四半期連結純損益計算書の「その他の収益」及び「その他の費用」に含まれています。

 

 

当第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

(a) 金融資産

(単位:百万円)

 

FVTPLの金融資産

FVTOCIの金融資産

(資本性)

合計

2022年4月1日残高

25,441

19,173

44,615

実現及び未実現損益

 

 

 

純損益に計上 (注)

△1,944

△1,944

その他の包括利益に計上

617

617

購入、発行、売却、決済

 

 

 

購入

1,717

1,332

3,049

その他

746

1,941

2,687

2022年9月30日残高

25,961

23,064

49,024

報告期間末に保有している資産について純損益に
計上された当四半期の未実現損益の変動 (注)

△1,944

△1,944

 

(注) 要約四半期連結純損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれています。

 

(b) 金融負債

(単位:百万円)

 

FVTPLの金融負債

2022年4月1日残高

66,569

実現及び未実現損益

 

純損益に計上 (注)

14,347

その他

2,739

2022年9月30日残高

83,654

報告期間末に保有している負債について純損益に
計上された当四半期の未実現損益の変動 (注)

14,347

 

(注) 要約四半期連結純損益計算書の「その他の収益」及び「その他の費用」に含まれています。

 

 

レベル3に分類されている金融資産は、主にファンドへの出資により構成されています。

出資金の公正価値は、直近の入手可能な情報に基づきファンドの公正価値を見積もったうえで、それに対する持分に基づいて算定しています。

出資金の公正価値は、四半期ごとに当社及びグループ各社の担当部門がグループ会計方針等に従って測定し、公正価値の変動の根拠と併せて上位者に報告されています。

 

レベル3に分類されている金融負債は、企業結合により生じた条件付対価です。

条件付対価は、被取得企業が保有していた臨床開発プログラムの開発の進捗等に応じて支払うマイルストンであり、その公正価値は、新薬開発の難易度等と関連したプログラムが成功する可能性や貨幣の時間的価値等を考慮して見積もっています。これらの見積りには不確実性を伴うため、重大な観察可能でないインプットであるプログラムが成功する可能性が高くなった場合、公正価値は増加する等の影響があります。

 

レベル3に分類されている金融商品について、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に重要な公正価値の変動は見込まれていません。

 

(2) 社債及び借入金

その他の金融負債に含まれる社債及び借入金の内訳は次のとおりです。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2022年9月30日)

その他の金融負債 (流動)

 

 

社債 (コマーシャル・ペーパー)

90,000

75,000

1年以内返済予定の長期借入金

50,000

50,000

 

 

11.偶発負債

前連結会計年度の連結財務諸表に記載した内容から重要な変更はありません。

 

12.後発事象

該当事項はありません。