【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 |
合計 |
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医薬品事業 |
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日本 |
北米 |
中国 |
海外 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部 |
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計 |
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セグメント利益 |
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(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品素材・食品添加物及び化学製品材料、動物用医薬品、診断薬等の事業を含んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
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(単位:百万円) |
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利益 |
金額 |
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報告セグメント計 |
88,629 |
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「その他」の区分の利益 |
1,403 |
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研究開発費(注) |
△58,953 |
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セグメント間取引消去 |
6 |
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四半期連結損益計算書の営業利益 |
31,086 |
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「北米」セグメントにおいて、将来の収益性がないと判断した仕掛研究開発等について、回収可能性を評価し、266百万円を減損損失に計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 |
合計 |
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医薬品事業 |
|||||||
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日本 |
北米 |
中国 |
海外 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部 |
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計 |
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セグメント利益 |
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(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品素材・食品添加物及び化学製品材料、動物用医薬品、診断薬等の事業を含んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
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(単位:百万円) |
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利益 |
金額 |
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報告セグメント計 |
99,613 |
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「その他」の区分の利益 |
1,769 |
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研究開発費(注) |
△57,167 |
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セグメント間取引消去 |
24 |
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四半期連結損益計算書の営業利益 |
44,241 |
(注) 当社グループは、研究開発費をグローバルに管理しているため、セグメントに配分しておりません。
(企業結合等関係)
当第3四半期連結会計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:Cynapsus Therapeutics Inc.
事業内容:パーキンソン病治療剤の開発
(2) 企業結合を行った主な理由
サノビオン社は精神神経領域をフランチャイズの1つとして注力しており、非定型抗精神病薬「ラツーダ」及び抗てんかん薬「アプティオム」を販売しております。シナプサス社を買収し、同社で開発中のパーキンソン病治療剤を獲得することにより、平成30年度に独占販売期間が満了する「ラツーダ」の減収の一部を補うことを期待しております。
(3) 企業結合日
平成28年10月21日(米国東部時間)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
Sunovion CNS Development Canada ULC
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
サノビオンCNSカナダ社(旧社)による現金を対価とした株式取得であり、企業結合日の同日付で行われた同社を含むAmalgamation(組織統合)により、サノビオンCNSカナダ社が新たに設立されたため。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年10月21日から平成28年12月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 |
現金 |
63,237百万円 |
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取得原価 |
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63,237百万円 |
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,255百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
取得原価が取得した資産及び引受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
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1株当たり四半期純利益金額 |
58円76銭 |
74円43銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) |
23,345 |
29,571 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
― |
― |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
23,345 |
29,571 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
397,302 |
397,300 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
(Tolero Pharmaceuticals, Inc.の買収)
当社は、平成28年12月21日(日本時間)に、また当社全額出資の米国持株会社であるDainippon Sumitomo Pharma America Holdings, Inc.(以下、「DSPA-H社」)は、平成28年12月20日(米国東部時間)に、両社の取締役会において、DSPA-H社が米国法人であるTolero Pharmaceuticals, Inc.(以下、「トレロ社」)を完全子会社化(以下、「本買収」)することについて決議し、平成29年1月25日(米国太平洋時間)にDSPA-H社を通じた本買収が完了しました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:Tolero Pharmaceuticals, Inc.
事業内容:がん及び血液疾患領域における医薬品の研究開発
(2) 企業結合を行った主な理由
トレロ社は、がん及び血液疾患領域における医薬品の研究開発に特化した米国のバイオベンチャー企業であり、キナーゼ阻害剤を中心とした優れた創薬力を有するとともに、血液がんを対象として開発中のサイクリン依存性キナーゼ(CDK)9阻害剤「Alvocidib」(一般名)を始めとする6化合物を有しております。本買収により、これらの化合物を取得することで当社のがん領域におけるパイプラインをより一層強化できるとともに、同社の高い創薬力により、継続的に開発化合物を創出し、当社グループの持続的成長に寄与することを期待しております。
(3) 企業結合日
平成29年1月25日(米国太平洋時間)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
Tolero Pharmaceuticals, Inc.
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
DSPA-H社による現金を対価とした株式取得であるため。
2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価:現金最大780百万米ドル
なお、当該金額は、契約時一時金200百万米ドルに加え、開発及び販売目標達成等のマイルストン(条件付対価)最大580百万米ドルを含んでおります。
取得に直接要した費用:現時点では確定しておりません。