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回次 |
国際財務報告基準 |
|||||
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移行日 |
第154期 |
第155期 |
第156期 |
第157期 |
||
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決算年月 |
2018年 4月1日 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
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|
売上収益 |
(百万円) |
- |
|
|
|
|
|
税引前利益 |
(百万円) |
- |
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する当期利益 |
(百万円) |
- |
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する当期包括利益 |
(百万円) |
- |
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
資産合計 |
(百万円) |
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1株当たり親会社所有者帰属持分 |
(円) |
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|
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|
基本的1株当たり当期利益 |
(円) |
- |
|
|
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|
希薄化後1株当たり当期利益 |
(円) |
- |
|
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親会社所有者帰属持分比率 |
(%) |
|
|
|
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親会社所有者帰属持分当期利益率 |
(%) |
- |
|
|
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|
|
株価収益率 |
(倍) |
- |
|
|
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
- |
|
|
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
- |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
- |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
[外、平均臨時雇用人員] |
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[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
(注)1.第155期より国際財務報告基準(以下「IFRS」という)に基づいて連結財務諸表を作成しております。
2.臨時雇用人員数は、従業員数の[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
3.第156期において、株式会社UMNファーマの企業結合による暫定的な会計処理の確定を行っており、第155期の主要な経営指標等については遡及修正しております。
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回次 |
日本基準 |
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|
第153期 |
第154期 |
第155期 |
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決算年月 |
2018年3月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
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|
売上高 |
(百万円) |
|
|
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|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
(百万円) |
|
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|
包括利益 |
(百万円) |
|
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|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
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|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
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|
1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
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|
潜在株式調整後1株当たり 当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
[外、平均臨時雇用人員] |
|
[ |
[ |
[ |
(注)1.臨時雇用人員数は、従業員数の[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.第155期の日本基準による諸数値につきましては、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査を受けておりません。
|
回次 |
第153期 |
第154期 |
第155期 |
第156期 |
第157期 |
|
|
決算年月 |
2018年3月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
|
|
売上高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
資本金 |
(百万円) |
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|
|
発行済株式総数 |
(株) |
|
|
|
|
|
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり 当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
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|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
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|
[外、平均臨時雇用人員] |
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[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
|
株主総利回り |
(%) |
|
|
|
|
|
|
(比較指標:配当込みTOPIX) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
最高株価 |
(円) |
6,465 |
7,796 |
7,133 |
7,183 |
8,439 |
|
最低株価 |
(円) |
5,200 |
5,361 |
4,379 |
4,761 |
5,438 |
(注)1.臨時雇用人員数は、従業員数の[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.最高株価及び最低株価は東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
3.第156期から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)を適用しております。
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1878年3月 |
初代塩野義三郎薬種問屋を創業 和漢薬を販売 |
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1886~1897年 |
取扱品を洋薬に転換 直接欧米の商社と取引を開始 |
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1910年2月 |
塩野製薬所を建設 |
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1919年6月 |
株式会社に組織を変更 社名を株式会社塩野義商店(資本金150万円)とする |
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1922年5月 |
神戸醋酸工業の土地、建物を買収し、杭瀬工場として発足 |
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1943年7月 |
塩野義製薬株式会社と改称 |
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1945年8月 |
塩野義化学を合併し、赤穂工場として発足 |
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1946年1月 |
油日農場(滋賀県)を開設 |
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1949年5月 |
東京、大阪両証券取引所に株式上場 |
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1963年12月 |
台湾塩野義製薬(股)(現・連結子会社)を設立 |
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1968年3月 |
摂津工場(大阪府)を建設 |
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1976年8月 |
日亜薬品工業株式会社(現・連結子会社シオノギファーマ株式会社)を設立 |
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1983年3月 |
金ケ崎工場(岩手県)を建設 |
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1998年8月 |
武州製薬株式会社を設立 |
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2001年2月 |
シオノギUSA,INC.(米国)を設立 |
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2008年1月 |
シオノギ分析センター株式会社(現・連結子会社シオノギファーマ株式会社)を設立 |
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2008年8月 |
シオノギUSAホールディングス,INC.(米国、現・連結子会社シオノギ INC.)を設立 |
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2008年10月 |
サイエルファーマ,INC.(米国、2010年1月 シオノギファーマ,INC.に商号変更)の株式取得 |
|
2010年3月 |
武州製薬株式会社の全株式を譲渡 |
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2010年10月 |
シオノギテクノアドバンスリサーチ株式会社(現・連結子会社)を設立 |
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2011年4月 |
シオノギエンジニアリングサービス株式会社を吸収合併 |
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2011年4月 |
シオノギ INC.がシオノギUSA,INC.及びシオノギファーマ,INC.を吸収合併 |
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2011年7月 |
医薬研究センター(大阪府)を建設し、創薬研究機能を集約 |
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2011年10月 |
C&Oファーマシューティカル テクノロジー ホールディングス Ltd.(中国、現・連結子会社)の株式取得 |
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2012年2月 |
シオノギ Ltd.(現・連結子会社シオノギ B.V.)を設立 |
|
2013年3月 |
北京塩野義医薬科技有限公司(中国、現・連結子会社)を設立 |
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2013年12月 |
シオノギシンガポール Pte. Ltd.(シンガポール)を設立 |
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2016年1月 |
シオノギヘルスケア株式会社(現・連結子会社)を設立 |
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2016年4月 |
シオノギヘルスケア株式会社にコンシューマーヘルスケア事業を承継 |
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2017年4月 |
シオノギ総合サービス株式会社を5社に会社分割 |
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2017年4月 |
シオノギキャリア開発センター株式会社(現・連結子会社)を設立 |
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2018年10月 |
シオノギファーマ株式会社(現・連結子会社)を設立 |
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2018年11月 |
シオノギ B.V.(オランダ、現・連結子会社)を設立 |
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2019年3月 |
シオノギ B.V.がシオノギ Ltd.を吸収合併 |
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2019年4月 |
シオノギファーマ株式会社に医療用医薬品等の製造及び製造受託等を承継 |
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2019年4月 |
シオノギファーマ株式会社がシオノギファーマケミカル株式会社及びシオノギ分析センター株式会社を吸収合併 |
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2019年10月 |
エムスリー株式会社と合弁会社ストリーム・アイ株式会社(現・連結子会社)を設立 |
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2019年12月 |
株式会社UMNファーマ(現・連結子会社)の株式取得 |
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2020年5月 |
Tetra Therapeutics Inc.(現・連結子会社)の株式取得 |
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2020年8月 |
平安塩野義(香港)有限公司(現・連結子会社)を設立 |
|
2020年10月 |
ナガセ医薬品株式会社(現・連結子会社)の株式取得 |
|
2020年11月 |
平安塩野義有限公司(現・連結子会社)を設立 |
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2021年11月 |
Pharmira株式会社(現・連結子会社)を設立 |
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2022年4月 |
シオノギファーマ株式会社よりPharmira株式会社に治験薬製造事業の一部を承継 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 |
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社48社、関連会社3社及び共同支配企業1社(2022年3月31日現在)より構成されており、医療用医薬品の研究開発、仕入、製造、販売並びにこれらの付随業務を事業内容とする単一セグメントであります。
主要な会社は次のとおりであります。
当社、シオノギファーマ㈱、ナガセ医薬品㈱(注)2、シオノギヘルスケア㈱、
シオノギテクノアドバンスリサーチ㈱、㈱UMNファーマ、シオノギ総合サービス㈱、
シオノギビジネスパートナー㈱、シオノギマーケティングソリューションズ㈱、シオノギ INC.、
Tetra Therapeutics Inc.、シオノギ B.V.、北京塩野義医薬科技有限公司、
平安塩野義(香港)有限公司、平安塩野義有限公司、台湾塩野義製薬(股)
その他37社
事業の内容と当社グループ各社の当該事業における位置付けを事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
(注)1.連結子会社33社、関連会社3社及び共同支配企業1社は小規模のため表中には表示しておりません。
2.2022年4月1日付でシオノギファーマ㈱はナガセ医薬品㈱を吸収合併しております。
連結子会社
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の 内容 |
議決権の所有割合(%) |
関係内容 |
|
シオノギファーマ㈱ (注)2 |
大阪府摂津市 |
90 |
医薬品事業 |
100.0 |
当社が医薬品の製造及び試験・分析を委託しております。 役員の兼任等………無 |
|
シオノギヘルスケア㈱ |
大阪市中央区 |
10 |
医薬品事業 |
51.0 |
当社が医薬品を販売しております。 役員の兼任等………無 |
|
シオノギテクノアドバンスリサーチ㈱ |
大阪府豊中市 |
9 |
医薬品事業 |
100.0 |
当社が実験系研究支援業務を委託しております。 役員の兼任等………無 |
|
シオノギ総合サービス㈱ |
大阪市中央区 |
10 |
医薬品事業 |
100.0 |
当社が各種サービス業務を委託しております。 相互に不動産を賃貸借しております。 役員の兼任等………無 |
|
シオノギキャリア開発センター㈱ |
兵庫県尼崎市 |
10 |
医薬品事業 |
100.0 |
当社が各種サービス業務を委託しております。 役員の兼任等………無 |
|
シオノギビジネスパートナー㈱ |
大阪市中央区 |
10 |
医薬品事業 |
100.0 |
当社が各種サービス業務を委託しております。 役員の兼任等………無 |
|
シオノギファーマコビジランスセンター㈱ |
大阪市中央区 |
10 |
医薬品事業 |
100.0 |
当社が各種サービス業務を委託しております。 役員の兼任等………無 |
|
シオノギマーケティングソリューションズ㈱ |
大阪市中央区 |
10 |
医薬品事業 |
100.0 |
当社が各種サービス業務を委託しております。 役員の兼任等………無 |
|
㈱UMNファーマ |
秋田県秋田市 |
90 |
医薬品事業 |
100.0 |
当社が医薬品の研究開発業務を委託しております。 役員の兼任等………無 |
|
ナガセ医薬品㈱ (注)4 |
兵庫県伊丹市 |
498 |
医薬品事業 |
100.0 |
当社が医薬品の製造を委託しております。 役員の兼任等………無 |
|
シオノギ INC. |
米国 ニュージャージー州 |
12 米ドル |
医薬品事業 |
100.0 |
当社が医薬品の開発業務を委託しております。 当社が医薬品を販売しております。 役員の兼任等………有 |
|
Tetra Therapeutics Inc.(正式名称:Tetra Discovery Partners Inc.) |
米国 ミシガン州 |
37 千米ドル |
医薬品事業 |
100.0 |
当社が医薬品の研究開発業務を委託しております。 役員の兼任等………無 |
|
シオノギ B.V. (注)2 |
オランダ アムステルダム |
630 千英国ポンド |
医薬品事業 |
100.0 |
当社が医薬品の開発業務を委託しております。 当社が医薬品を販売しております。 当社が資金を借入しております。 役員の兼任等………有 |
|
台湾塩野義製薬(股) |
台湾 台北市 |
92 百万台湾元 |
医薬品事業 |
100.0 |
当社が医薬品及び原料を販売しております。 役員の兼任等………有 |
|
北京塩野義医薬科技 有限公司 |
中国 北京市 |
30 |
医薬品事業 |
100.0 |
当社が医薬品の市場調査業務を委託しております。 役員の兼任等………有 |
|
平安塩野義(香港)有限公司 (注)2 |
中国 香港 |
361,794 千香港ドル |
医薬品事業 |
51.0 |
当社が医薬品の販売を委託しております。 役員の兼任等………無 |
|
平安塩野義有限公司 (注)2 |
中国 上海市 |
1,061,224 千中国元 |
医薬品事業 |
51.0 |
当社が医薬品の開発及び製造販売を委託しております。 役員の兼任等………無 |
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.特定子会社に該当しております。
3.上記以外に連結子会社が31社及び持分法適用共同支配企業1社ありますが、いずれも事業に及ぼす影響度が僅少であり、かつ全体としても重要性がないため、記載を省略しております。
4.2022年4月1日付で、シオノギファーマ㈱はナガセ医薬品㈱を吸収合併しております。
(1)連結会社の状況
|
|
2022年3月31日現在 |
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
医薬品事業 |
|
[ |
(注)1.従業員数は就業人員数であります。臨時雇用人員(定年後再雇用者、契約社員等)数は、[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.当社グループ(当社及び連結子会社)の事業は、医療用医薬品の研究開発、仕入、製造、販売並びにこれらの付随業務を事業内容とする単一セグメントであります。当社グループの従業員は全て医薬品事業に属しております。
(2)提出会社の状況
|
|
|
|
|
2022年3月31日現在 |
|
従業員数(人) |
平均年令(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
|
|
[ |
|
|
|
(注)1.従業員数は就業人員数であります。臨時雇用人員(定年後再雇用者、契約社員等)数は、[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.当社の事業は、医療用医薬品の研究開発、仕入、製造、販売並びにこれらの付随業務を事業内容とする単一セグメントであります。当社の従業員は全て医薬品事業に属しております。
(3)労働組合の状況
当社の労働組合は、塩野義製薬労働組合と称し、連結子会社9社の労働組合とともにシオノギグループ労働組合連合会を組織し、上部団体である「薬粧連合(医薬化粧品産業労働組合連合会)」に加盟しております。
塩野義製薬労働組合の組合員数は、2022年3月31日現在2,606名、シオノギグループ労働組合連合会の組合員数は3,341名です。
労使は相互信頼を基盤に、健全な関係を持続しております。