|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
|
(4)事業等のリスク …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(5)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
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3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(損益計算書に関する注記)……………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
16 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
17 |
(1)当期の経営成績等の概況
業績の概要については、次のとおりであります。
|
|
2025年3月期 第4四半期 累計期間 (百万円) |
2026年3月期 第4四半期 累計期間 (百万円) |
増減額 (百万円) |
増減率 (%) |
|
売上高 |
7,789 |
9,906 |
2,117 |
27.2 |
|
売上総利益 |
3,622 |
4,730 |
1,108 |
30.6 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△457 |
255 |
713 |
- |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△409 |
256 |
665 |
- |
|
当期純利益 |
64 |
227 |
162 |
252.6 |
売上高は、ヘルスケア事業及びグローバル事業において、店頭プロモーションやデジタル販促等を組み合わせた多面的なアプローチにより「強力わかもと」の販売数量が増加したことや、医薬事業及びグローバル事業において「マキュエイド眼注用」の供給を再開したこと等により、99億6百万円と前年同期に比べ21億1千7百万円増加しました(前年同期比27.2%増)。売上総利益は47億3千万円と前年同期に比べ11億8百万円増加しました(前年同期比30.6%増)。
一方、販売費及び一般管理費は、リニューアルした薬用歯みがき「アバンビーズ」の発売開始に伴う広告宣伝費
や、多焦点眼内レンズ「アクリバトリノバ Pro」の発売開始に伴う販売費等が増加したことにより、44億7千4百
万円と前年同期に比べ3億9千4百万円増加しました(前年同期比9.7%増)。
以上の結果、営業利益2億5千5百万円(前年同期比7億1千3百万円増)、経常利益2億5千6百万円(前年
同期比6億6千5百万円増)、当期純利益2億2千7百万円(前年同期比1億6千2百万円増)となりました。
セグメント別の事業概況は以下の通りであります。
①医薬事業
医薬事業では、医療機関や卸へ医療用医薬品における適正使用の推進と安全性情報の提供及び推進を行い、MRの活動量や卸との連携をより一層強化し、2025年4月より供給を再開した「マキュエイド眼注用」を早期に医療機関にお届けすることや、新規の後発医薬品「エピナスチン塩酸塩LX点眼液0.1%」の上市や眼科手術補助剤(ヒアルロン酸Na眼粘弾剤)の製造販売承継、既存の後発医薬品、体外診断用医薬品の売上伸長に努めてまいりました。また、医療機器では、2025年4月に「テノン嚢下投与針」、6月には多焦点眼内レンズ「アクリバトリノバ Pro」、2026年1月には乱視用モデル「アクリバトリノバ Pro トーリック」を発売し、医療現場への更なる貢献を目指し取り組んでまいりました。2024年10月に施行された長期収載品の選定療養等の影響もあり、長期収載品の「ジクロード点眼液」等の売上は減少した一方で、後発医薬品の「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」、「エピナスチン塩酸塩点眼液」、「タフルプロスト点眼液」等の売上が増加しました。その結果、売上高は47億6千2百万円(前年同期比37.1%増)となりました。
②ヘルスケア事業
ヘルスケア事業では、オンライン、オフライン両軸でのお客様接点の強化、広告宣伝と連動した売り場作りを実施してまいりました。2025年4月に「アバンビーズ」において現行品のレギュラーミントを「トータル口臭ケア」としてリニューアルし、もう一つ新商品として「知覚過敏ケア」を発売しました。また「わかもと整腸薬」のパッケージデザインを一新し、「強力わかもと」とのシナジー効果を高めました。ネットショップにおいても2025年5月に「フェミフローラ 葉酸プラス」、「フェミフローラ 大豆イソフラボン マカ&ギャバ」を発売しました。「強力わかもと」は、動画広告、WEBディスプレイ広告、店舗販促、デジタル販促、ノベルティ付きパック品企画等を実施し、需要の掘り起こしを行ってまいりました。その結果、売上高は25億4千2百万円(前年同期比8.4%増)となりました。
③グローバル事業
グローバル事業では、台湾などアジア圏での「強力わかもと」の販売に加え、欧米、アジア、オセアニアにおけるライセンスイン・アウトの活動、中国越境ECの拡大、国内外での乳酸菌事業の拡大に努めてまいりました。国内事業は点眼液のほか、問題解決型の営業手法による活動を行った乳酸菌事業において売上が増加しました。海外事業は海外向け「マキュエイド眼注用」の供給再開、中国越境EC上で実施したSNSプロモーションが奏功し、中国越境EC売上等が増加しました。その結果、売上高は24億1千万円(前年同期比34.8%増)となりました。
④不動産賃貸業
不動産賃貸業の主たる収入はコレド室町関連の賃貸料であります。その結果、売上高は1億9千2百万円(前年同期比5.2%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
当事業年度末における総資産は、164億9千9百万円と前事業年度末に比べ、14億9千6百万円増加しました(前事業年度末比10.0%増)。これは主に、相模大井工場設備の一部増設に伴う3億3千5百万円の支払い、眼内レンズの販売開始に向けた計画的な在庫の積み増しのための商品購入による支払い及び配当金の支払い等により現金及び預金が減少した一方で、売上の増加による売掛金の増加、商品及び製品の増加並びに有形固定資産の増加があったことによるものであります。なお、投資有価証券の増加は時価の影響によるものであります。
負債の部は、44億9千1百万円と前事業年度末に比べ、10億9千8百万円増加しました(前事業年度末比32.4%増)。これは主に、原材料及び商品の購入に伴う買掛金の増加、相模大井工場設備の一部増設に伴う設備関係未払金及び長期借入金の増加並びに賞与引当金の増加によるものであります。
純資産の部は、120億8百万円と前事業年度末に比べ、3億9千8百万円増加しました(前事業年度末比3.4%増)。これは主に、その他有価証券評価差額金及び繰越利益剰余金が増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は前事業年度末の77.4%から72.8%となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末から9億4千8百万円減少し、20億6百万円となりました。その内容の主なものは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動により減少した資金は4億8千6百万円となりました。(前年同期に比べ支出が1億5百万円減少)
税引前当期純利益が2億5千6百万円であり、非資金支出項目である減価償却費が4億4千2百万円、賞与引当金の増加額が2億5千2百万円、売上債権の増加額が9億7百万円、たな卸資産の増加額が8億7千2百万円あったことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動により減少した資金は6億5千7百万円となりました。(前年同期に比べ支出が6億4千4百万円増加)
有形固定資産の取得による支出が5億6千4百万円あったことが主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動により増加した資金は1億9千5百万円となりました。(前年同期に比べ収入が2億9千9百万円増加)
配当金の支払額が1億4百万円あった一方、長期借入金による収入が3億円あったことが主な要因であります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
2026年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
76.8 |
75.8 |
78.0 |
77.4 |
72.8 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
67.1 |
54.6 |
51.1 |
73.3 |
73.8 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) |
30.3 |
16.1 |
- |
- |
- |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
589.0 |
1,092.7 |
- |
- |
- |
自己資本比率 : 自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 : 株式時価総額(期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後))/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 : 有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ : 営業キャッシュ・フロー/利払い
2024年3月期から2026年3月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローがマイナスであるため記載しておりません。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は配当につきましては、安定的な配当の実施並びに配当性向50%以上を基本としながら財務体質の強化を図りつつ製造設備・技術の強化、研究開発、営業活動の強化のための投資に積極的に資金を充当し、企業価値の増大を目指したいと考えております。
当期業績や財務状況等を総合的に勘案し、当期の配当は1株あたり3円50銭とさせていただきたく存じます。
また、次期の配当につきましては業績や財務状況等を勘案し、期末配当を1株あたり3円50銭とする方向で予定しております。
(4)事業等のリスク
当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性のある主なリスクは、以下のようなものがあります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
①法的規制について
当社は薬機法をはじめとする、各種の薬事関連の規制のもとにあり、医薬品の開発、製造、流通、その他の段階で、様々な承認・認可制度や監視制度が設定されております。これらの規制の新設及び強化等により財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
②薬価改定について
医療用医薬品では、毎年実施される薬価改定により医薬品の薬価が下がる可能性があります。販売価格の下落により財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
③医薬品の開発について
医薬品の開発には多くの費用・労力・時間を要しますが、それにもかかわらず、商業的に成功する製品とならない可能性があります。研究開発の成果を享受できない場合、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
④訴訟リスクについて
当社が営業活動を行なうにあたり、製造物責任(PL)関連、環境関連等に関し、訴訟を提起される可能性があります。訴訟を提起された場合、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
⑤サプライチェーンマネジメントに関するリスクについて
医薬品を製造する過程で、原材料メーカーから供給が停止した場合、医薬品の安定供給に影響を及ぼす可能性があります。当社のレピュテーションが棄損された場合、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
⑥医薬品の品質に関するリスクについて
原材料や製法の変化による品質変化や、製品に異物が混入し、品質不良やロットアウトが発生した場合、医薬品の安定供給に影響を及ぼす可能性があります。当社のレピュテーションが棄損された場合、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
⑦災害・事故等について
当社の生産拠点は相模大井工場の1ヵ所のみであるため、この地域において大規模災害の発生や事故等により、操業中断に追い込まれる事態になった場合、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
⑧製商品の販売状況について
当社医療用医薬品事業の主力点眼剤の後発品への切り替え等により、これら競合品との競争激化が、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
⑨情報セキュリティ・情報管理に関するリスクについて
システム障害やウイルス、サイバー攻撃によって業務が停止、また個人情報を含んだ多くの機密情報が漏えいする可能性があります。業務停止、情報漏えいがあった場合、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
これらの他にも様々なリスクが存在しており、ここに記載されたリスクが当社の全てのリスクではありません。
(5)今後の見通し
2027年3月期の業績見通しについては、以下のとおりです。
売上高は、医薬事業においては、「エピナスチン塩酸塩LX点眼液0.1%」、「ヒアルロン酸Na眼粘弾剤」等の売上増
加、ヘルスケア事業においては、「強力わかもと」を中心としたユーザー拡大施策の推進による売上増加、グローバル
事業においては、中国越境ECの拡大及び乳酸菌事業の拡大等により、11,000百万円を計画しております。
一方、損益面では、国内における「マキュエイド眼注用」にかかる新薬創出加算返還等の薬価改定等の影響により、
営業利益、経常利益とも200百万円と予想しております。
なお、投資有価証券売却による特別利益により、当期純利益は230百万円を見込んでおります。
当社は連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年3月31日) |
当事業年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,954,759 |
2,006,175 |
|
売掛金 |
2,576,552 |
3,483,563 |
|
商品及び製品 |
1,963,646 |
2,619,255 |
|
仕掛品 |
294,315 |
369,905 |
|
原材料及び貯蔵品 |
791,320 |
932,556 |
|
前渡金 |
14,359 |
3,124 |
|
前払費用 |
91,512 |
97,475 |
|
未収入金 |
42,331 |
38,413 |
|
未収還付法人税等 |
7,665 |
- |
|
その他 |
171,795 |
121,349 |
|
流動資産合計 |
8,908,257 |
9,671,819 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
8,050,466 |
8,269,409 |
|
減価償却累計額 |
△5,765,265 |
△5,932,873 |
|
建物(純額) |
2,285,201 |
2,336,536 |
|
構築物 |
268,904 |
268,904 |
|
減価償却累計額 |
△259,376 |
△261,882 |
|
構築物(純額) |
9,527 |
7,021 |
|
機械及び装置 |
8,767,985 |
8,867,978 |
|
減価償却累計額 |
△8,157,643 |
△8,285,248 |
|
機械及び装置(純額) |
610,342 |
582,730 |
|
車両運搬具 |
38,323 |
38,883 |
|
減価償却累計額 |
△36,128 |
△35,843 |
|
車両運搬具(純額) |
2,194 |
3,039 |
|
工具、器具及び備品 |
1,086,391 |
1,151,358 |
|
減価償却累計額 |
△977,442 |
△1,007,822 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
108,949 |
143,535 |
|
土地 |
82,947 |
82,947 |
|
建設仮勘定 |
214,205 |
505,865 |
|
有形固定資産合計 |
3,313,368 |
3,661,676 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
261,831 |
199,844 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
12,204 |
38,000 |
|
その他 |
3,680 |
3,680 |
|
無形固定資産合計 |
277,715 |
241,524 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年3月31日) |
当事業年度 (2026年3月31日) |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
1,847,919 |
2,252,637 |
|
長期前払費用 |
47,481 |
67,545 |
|
保険積立金 |
291,529 |
291,964 |
|
修繕積立金 |
132,720 |
153,542 |
|
その他 |
215,121 |
190,301 |
|
貸倒引当金 |
△31,403 |
△31,403 |
|
投資その他の資産合計 |
2,503,368 |
2,924,587 |
|
固定資産合計 |
6,094,451 |
6,827,788 |
|
資産合計 |
15,002,709 |
16,499,607 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
36,102 |
- |
|
買掛金 |
904,581 |
1,005,435 |
|
短期借入金 |
100,000 |
100,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
- |
38,460 |
|
未払金 |
16,237 |
2,300 |
|
未払費用 |
460,876 |
501,209 |
|
未払法人税等 |
44,997 |
111,370 |
|
前受金 |
195 |
175 |
|
預り金 |
15,625 |
17,037 |
|
賞与引当金 |
118,528 |
370,900 |
|
未払消費税等 |
- |
150,001 |
|
設備関係支払手形 |
28,560 |
- |
|
設備関係未払金 |
274,176 |
442,729 |
|
その他 |
34,892 |
41,680 |
|
流動負債合計 |
2,034,774 |
2,781,298 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
- |
261,540 |
|
繰延税金負債 |
197,515 |
268,739 |
|
退職給付引当金 |
988,717 |
1,007,874 |
|
長期預り金 |
171,350 |
171,573 |
|
固定負債合計 |
1,357,582 |
1,709,727 |
|
負債合計 |
3,392,357 |
4,491,025 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2025年3月31日) |
当事業年度 (2026年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,395,887 |
3,395,887 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
2,675,826 |
2,675,826 |
|
その他資本剰余金 |
0 |
0 |
|
資本剰余金合計 |
2,675,826 |
2,675,826 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
476,536 |
476,536 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
3,953,000 |
3,953,000 |
|
繰越利益剰余金 |
242,087 |
365,184 |
|
利益剰余金合計 |
4,671,624 |
4,794,720 |
|
自己株式 |
△36,497 |
△36,614 |
|
株主資本合計 |
10,706,840 |
10,829,820 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
903,511 |
1,178,760 |
|
評価・換算差額等合計 |
903,511 |
1,178,760 |
|
純資産合計 |
11,610,351 |
12,008,581 |
|
負債純資産合計 |
15,002,709 |
16,499,607 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
製品売上高 |
7,069,010 |
7,747,087 |
|
商品売上高 |
537,859 |
1,967,644 |
|
賃貸事業収益 |
182,592 |
192,109 |
|
売上高合計 |
7,789,462 |
9,906,841 |
|
売上原価 |
|
|
|
製品及び商品期首棚卸高 |
1,030,843 |
1,963,646 |
|
当期製品製造原価 |
4,100,715 |
4,344,574 |
|
当期商品仕入高 |
902,076 |
1,405,791 |
|
賃貸事業原価 |
123,963 |
123,311 |
|
合計 |
6,157,599 |
7,837,324 |
|
他勘定振替高 |
26,961 |
41,710 |
|
製品及び商品期末棚卸高 |
1,963,646 |
2,619,255 |
|
売上原価合計 |
4,166,990 |
5,176,358 |
|
売上総利益 |
3,622,471 |
4,730,482 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,080,268 |
4,474,939 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△457,796 |
255,542 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,431 |
2,586 |
|
受取配当金 |
48,301 |
48,543 |
|
その他 |
14,673 |
18,587 |
|
営業外収益合計 |
64,406 |
69,717 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
882 |
1,895 |
|
寄付金 |
13,965 |
13,984 |
|
固定資産除却損 |
243 |
717 |
|
支払手数料 |
- |
51,502 |
|
為替差損 |
259 |
583 |
|
その他 |
498 |
179 |
|
営業外費用合計 |
15,849 |
68,864 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△409,238 |
256,396 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
419,945 |
- |
|
特別利益合計 |
419,945 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
1,936 |
- |
|
事務所移転費用 |
1,314 |
- |
|
特別損失合計 |
3,250 |
- |
|
税引前当期純利益 |
7,456 |
256,396 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
17,572 |
84,648 |
|
法人税等調整額 |
△74,557 |
△55,467 |
|
法人税等合計 |
△56,984 |
29,180 |
|
当期純利益 |
64,440 |
227,215 |
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他 資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
3,395,887 |
2,675,826 |
0 |
2,675,826 |
476,536 |
3,953,000 |
281,767 |
4,711,303 |
△36,391 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△104,120 |
△104,120 |
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
64,440 |
64,440 |
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△106 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
△39,679 |
△39,679 |
△106 |
|
当期末残高 |
3,395,887 |
2,675,826 |
0 |
2,675,826 |
476,536 |
3,953,000 |
242,087 |
4,671,624 |
△36,497 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
株主資本 合計 |
その他 有価証券 評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
10,746,626 |
1,279,447 |
1,279,447 |
12,026,073 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△104,120 |
|
|
△104,120 |
|
当期純利益 |
64,440 |
|
|
64,440 |
|
自己株式の取得 |
△106 |
|
|
△106 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△375,936 |
△375,936 |
△375,936 |
|
当期変動額合計 |
△39,785 |
△375,936 |
△375,936 |
△415,721 |
|
当期末残高 |
10,706,840 |
903,511 |
903,511 |
11,610,351 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他 資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
3,395,887 |
2,675,826 |
0 |
2,675,826 |
476,536 |
3,953,000 |
242,087 |
4,671,624 |
△36,497 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△104,118 |
△104,118 |
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
227,215 |
227,215 |
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△116 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
123,096 |
123,096 |
△116 |
|
当期末残高 |
3,395,887 |
2,675,826 |
0 |
2,675,826 |
476,536 |
3,953,000 |
365,184 |
4,794,720 |
△36,614 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
株主資本 合計 |
その他 有価証券 評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
10,706,840 |
903,511 |
903,511 |
11,610,351 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△104,118 |
|
|
△104,118 |
|
当期純利益 |
227,215 |
|
|
227,215 |
|
自己株式の取得 |
△116 |
|
|
△116 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
275,249 |
275,249 |
275,249 |
|
当期変動額合計 |
122,980 |
275,249 |
275,249 |
398,229 |
|
当期末残高 |
10,829,820 |
1,178,760 |
1,178,760 |
12,008,581 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
7,456 |
256,396 |
|
減価償却費 |
430,343 |
442,932 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△2,200 |
- |
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
△11,109 |
19,156 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△45,371 |
252,371 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△49,733 |
△51,129 |
|
支払利息 |
882 |
1,895 |
|
固定資産除却損 |
2,179 |
717 |
|
移転費用 |
1,314 |
- |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△419,945 |
△60 |
|
受取保険金 |
- |
6,391 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
238,255 |
△907,011 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△1,043,246 |
△872,435 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
164,875 |
64,751 |
|
未払又は未収消費税等の増減額 |
△30,119 |
237,949 |
|
預り敷金及び保証金の増減額(△は減少) |
7,205 |
223 |
|
その他 |
126,569 |
29,479 |
|
小計 |
△622,643 |
△518,370 |
|
利息及び配当金の受取額 |
49,733 |
51,129 |
|
利息の支払額 |
△882 |
△1,895 |
|
法人税等の還付額 |
22,567 |
7,665 |
|
法人税等の支払額 |
△41,229 |
△25,440 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△592,454 |
△486,912 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△450,068 |
△564,531 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△25,552 |
△51,243 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△2,734 |
△2,843 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
490,142 |
127 |
|
保険積立金の積立による支出 |
△18,407 |
△15,538 |
|
保険積立金の解約による収入 |
11,779 |
15,103 |
|
その他の投資等の取得による支出 |
△20,858 |
△38,629 |
|
その他の投資等の売却による収入 |
2,200 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△13,498 |
△657,556 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
- |
300,000 |
|
自己株式の取得による支出 |
△95 |
△105 |
|
リース債務の返済による支出 |
△529 |
- |
|
配当金の支払額 |
△103,310 |
△104,009 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△103,935 |
195,885 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△709,888 |
△948,583 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
3,664,647 |
2,954,759 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,954,759 |
2,006,175 |
該当事項はありません。
営業外費用に計上されている支払手数料51,502千円は、商品の販売承継に伴うものであります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、営業組織として分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に医薬部門、ヘルスケア部門、グローバル部門を置き、それぞれの部門が取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し事業活動を展開、並びに不動産賃貸業を営んでおります。
したがって、当社は上記3部門の事業及び不動産賃貸業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「医薬事業」「ヘルスケア事業」「グローバル事業」「不動産賃貸業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注2) |
財務諸表 計上額 (注1) |
|||
|
|
医薬事業 |
ヘルスケア 事業 |
グローバル事業 |
不動産 賃貸業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,473,148 |
2,345,105 |
1,788,614 |
182,592 |
7,789,462 |
- |
7,789,462 |
|
計 |
3,473,148 |
2,345,105 |
1,788,614 |
182,592 |
7,789,462 |
- |
7,789,462 |
|
セグメント利益又は 損失(△) |
△1,086,117 |
331,730 |
237,960 |
58,629 |
△457,796 |
- |
△457,796 |
|
セグメント資産 |
5,127,239 |
2,561,676 |
1,119,937 |
799,363 |
9,608,217 |
5,394,492 |
15,002,709 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
211,566 |
121,579 |
64,653 |
32,544 |
430,343 |
- |
430,343 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
320,801 |
201,011 |
49,580 |
5,223 |
576,617 |
- |
576,617 |
(注) 1.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
2.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は5,394,492千円であり、その主なものは、余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注2) |
財務諸表 計上額 (注1) |
|||
|
|
医薬事業 |
ヘルスケア 事業 |
グローバル事業 |
不動産 賃貸業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
4,762,155 |
2,542,372 |
2,410,204 |
192,109 |
9,906,841 |
- |
9,906,841 |
|
計 |
4,762,155 |
2,542,372 |
2,410,204 |
192,109 |
9,906,841 |
- |
9,906,841 |
|
セグメント利益又は 損失(△) |
△674,290 |
367,970 |
493,065 |
68,797 |
255,542 |
- |
255,542 |
|
セグメント資産 |
6,584,111 |
2,893,458 |
1,454,034 |
788,110 |
11,719,715 |
4,779,892 |
16,499,607 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
225,851 |
121,927 |
62,578 |
32,573 |
442,932 |
- |
442,932 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
165,205 |
213,070 |
52,548 |
7,486 |
438,310 |
- |
438,310 |
(注) 1.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は4,779,892千円であり、その主なものは、余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
【関連情報】
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
全ての有形固定資産は本邦に所在しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称 |
売上高(千円) |
関連するセグメント名 |
|
アルフレッサヘルスケア㈱ |
890,254 |
ヘルスケア事業 |
|
㈱スズケン |
848,385 |
医薬事業 |
|
㈱メディセオ |
817,628 |
医薬事業 |
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
全ての有形固定資産は本邦に所在しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
顧客の名称 |
売上高(千円) |
関連するセグメント名 |
|
㈱メディセオ |
1,241,186 |
医薬事業 |
|
㈱スズケン |
1,081,348 |
医薬事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
|
項目 |
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
334円 53銭 |
346円 00銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
1円 85銭 |
6円 54銭 |
(注)1.前事業年度及び当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益(千円) |
64,440 |
227,215 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
64,440 |
227,215 |
|
期中平均株式数(千株) |
34,706 |
34,706 |
該当事項はありません。