第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

当社グループは生産設備の増強・合理化及び研究開発機能の充実・強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度における設備投資額は752億円であり、主要なものは、中外ライフサイエンスパーク横浜の建設及び藤枝工場における低・中分子原薬製造(新合成原薬製造棟建設)への投資などであります。

 

※本項において、金額は億円未満を四捨五入しております。

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は次のとおりであります。

(提出会社)

 

 

 

 

2020年12月31日現在

事業所名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)(注)1

従業員数
(人)

土地
(面積千㎡)

建物及び
構築物

機械装置
及び備品

合計

浮間地区
(東京都
 北区)
(注)4

医薬品の
研究

1,077

(67)

14,443

21,189

36,710

460

藤枝地区
(静岡県
 藤枝市)

医薬品の
研究

350

(217)

956

2,437

3,743

宇都宮地区
(栃木県
 宇都宮市)

子会社に
賃貸して
いる土地等

2,087

(122)

0

2,684

4,771

富士御殿場
研究所
(静岡県
 御殿場市)
(注)5

医薬品の
研究

3,726

(149)

4,201

4,612

12,539

307

鎌倉研究所
(神奈川県
 鎌倉市)

医薬品の
研究

1,690

(83)

4,904

6,835

13,428

351

 

 

 

(中外製薬工業株式会社)

 

 

 

 

2020年12月31日現在

事業所名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(百万円)(注)1

従業員数
(人)

土地
(面積千㎡)

建物及び
構築物

機械装置
及び備品

合計

浮間工場
(東京都
 北区)

医薬品の
製造

15,249

29,269

44,518

637

藤枝工場
(静岡県
 藤枝市)

医薬品の
合成

8,318

12,013

20,331

434

宇都宮工場
(栃木県
 宇都宮市)

医薬品の
製造

11,748

13,270

25,018

481

 

(注)1.帳簿価額の内訳には、建設仮勘定は含まれておりません。

2.IFRSに基づく金額を記載しております。また、金額は消費税等抜きであり、百万円未満を四捨五入して記載しております。

3.当社グループは医薬品事業のみの単一セグメントであるため「セグメントの名称」の記載を省略しております。

4.浮間地区には中外物流株式会社東日本物流センター(埼玉県加須市)に貸与している土地916百万円(12千㎡)、建物及び構築物287百万円、機械装置及び備品90百万円が含まれております。

5.富士御殿場研究所には、御殿場寮(静岡県御殿場市)の土地660百万円(7千㎡)、建物及び構築物276百万円、機械装置及び備品3百万円が含まれております。

6.現在休止中の主要な設備はありません。

7.上記の他、主要な賃借設備として以下のものがあります。全て建物の賃借であります。

 

(提出会社)

事業所名
(所在地)

設備の内容

従業員数
(人)

当期賃借料
(百万円)

本社事務所
(東京都中央区)

統轄業務施設

1,721

2,787

関東南統括支店
(東京都品川区)

販売業務施設

409

268

関西統括支店
(大阪市淀川区)

販売業務施設

351

212

 

(注)1.金額は消費税等抜きであります。

2.当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため「事業の種類別セグメントの名称」の記載を省略しております。

 

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

重要な設備の新設等の計画は次のとおりであります。

 

(提出会社)

2020年12月31日現在

事業所名
(所在地)

設備の内容

投資予定金額

資金調達
方法

着手年月

完成予定
年月

総額
(百万円)

既投資額
(百万円)

藤枝地区

(静岡県藤枝市)

低・中分子原薬製造

19,118

12,685

自己資金

2019年

5月

2022年

10月

中外ライフサイエンスパーク横浜

(神奈川県横浜市戸塚区)

医薬品の研究

128,499

65,221

自己資金

2019年

6月

2022年

8月

 

(注)1.IFRSに基づく金額を記載しております。また、金額は消費税等抜きであり、百万円未満を四捨五入して記載しております。

2.当社グループは医薬品事業のみの単一セグメントであるため、「セグメントの名称」の記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

重要な設備の除却等の計画はありません。