回次 | 第119期 | 第120期 | 第121期 | 第122期 | 第123期 | 第124期 | |
決算年月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成26年12月 | 平成27年12月 | |
売上高 | (百万円) | ||||||
経常利益 | (百万円) | ||||||
当期純利益 | (百万円) | ||||||
持分法を適用した | (百万円) | ||||||
資本金 | (百万円) | ||||||
発行済株式総数 | (株) | ||||||
純資産額 | (百万円) | ||||||
総資産額 | (百万円) | ||||||
1株当たり純資産額 | (円) | ||||||
1株当たり配当額 | (円) | ||||||
( | ( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり | (円) | ||||||
潜在株式調整後 当期純利益金額 | (円) | ||||||
自己資本比率 | (%) | ||||||
自己資本利益率 | (%) | ||||||
株価収益率 | (倍) | ||||||
配当性向 | (%) | ||||||
営業活動による | (百万円) | △ | △ | △ | |||
投資活動による | (百万円) | △ | |||||
財務活動による | (百万円) | △ | △ | △ | △ | △ | △ |
現金及び現金同等物 | (百万円) | ||||||
従業員数 | (名) | ||||||
[ | [ | [ | [ | [ | [ | ||
(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.従業員数は、就業人員数を記載しております。なお、臨時従業員数は、[]内に期中の平均人員数を外数で記載しております。
5.第123期は、決算期変更により平成26年4月1日から平成26年12月31日までの9ヶ月間となっております。
明治5年 | 鳥居徳兵衛が横浜市境町において、洋薬輸入商「植野屋」を創立 |
明治42年 | 薬品試験所を設置し、私封品の製造販売を開始 |
明治44年 | 東京都中央区日本橋本町に出張所(現在の本社)を開設 |
大正10年11月 | 組織変更を行い、株式会社鳥居商店を設立 |
昭和24年5月 | 鳥居製薬株式会社を合併し、鳥居薬品株式会社に商号変更 |
昭和38年4月 | アレルギー診断治療薬「アレルゲンエキス」を発売 |
昭和38年6月 | 当社株式を店頭銘柄として東京証券業協会に登録 |
昭和52年10月 | 千葉県佐倉市に佐倉工場を竣工 |
昭和54年4月 | 尿酸排泄薬「ユリノーム」を発売 |
昭和58年10月 | 米国メルク社に対して第三者割当増資を行い、同社は当社発行済株式総数の50.5%を取得し当社の親会社となる |
昭和61年10月 | 蛋白分解酵素阻害剤「注射用フサン」を発売 |
昭和63年5月 | 米国メルク社が、当社株式の発行済株式総数の50.5%をアサヒビール株式会社へ譲渡し、アサヒビール株式会社が当社の親会社となる |
平成2年4月 | 現本社ビル竣工 |
平成5年10月 | 東京証券取引所市場第二部に上場 |
平成5年11月 | 外用副腎皮質ホルモン剤「アンテベート軟膏・クリーム」を発売 |
平成7年9月 | 東京証券取引所市場第一部に指定替え |
平成10年12月 | 日本たばこ産業株式会社が、アサヒビール株式会社等から当社株式の発行済株式総数の53.5%を取得し当社の親会社となる |
平成11年10月 | 日本たばこ産業株式会社との業務提携により、医療用医薬品事業における新薬の研究開発機能を日本たばこ産業株式会社へ集中化し、プロモーション機能を当社へ統合 |
平成17年4月 | 抗ウイルス化学療法剤「ツルバダ錠」(日本たばこ産業株式会社輸入承認取得)を発売 |
平成18年4月 | 日本たばこ産業株式会社の医薬品製造拠点を佐倉工場に統合 |
平成21年3月 | 経口そう痒症改善剤「レミッチカプセル」(東レ株式会社製造販売承認取得)を発売 |
平成25年5月 | 抗ウイルス化学療法剤「スタリビルド配合錠」(日本たばこ産業株式会社製造販売承認取得)を発売 |
平成26年5月 | 高リン血症治療剤「リオナ錠」(日本たばこ産業株式会社製造販売承認取得)を発売 |
平成26年10月 | スギ花粉症の減感作療法(アレルゲン免疫療法)薬「シダトレン スギ花粉舌下液」を発売 |
平成27年12月 | ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎の減感作療法(アレルゲン免疫療法)薬「ミティキュア ダニ舌下錠」を発売 |
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当社の企業集団は、当社及び親会社で構成され、主な事業内容と当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

1.当社の主たる事業は医薬品の製造販売であり、主要な製商品は次のとおりであります。
領域 | 製商品名 | 薬効 |
腎・透析領域 | レミッチカプセル | 経口そう痒症改善剤 |
リオナ錠 | 高リン血症治療剤 | |
注射用フサン※ | 蛋白分解酵素阻害剤 | |
ケイキサレート※ | 高カリウム血症改善剤 | |
ユリノーム錠※ | 尿酸排泄薬(高尿酸血症治療剤) | |
皮膚疾患領域 | アンテベート※ | 外用副腎皮質ホルモン剤 |
ロコイド※ | 外用副腎皮質ホルモン剤 | |
ゼフナート | 抗真菌薬 | |
ドボネックス軟膏 | 尋常性乾癬治療剤 | |
アレルゲン領域 | シダトレン | スギ花粉症の減感作療法(アレルゲン免疫療法)薬 |
ミティキュア | ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎の減感作療法 (アレルゲン免疫療法)薬 | |
HIV感染症領域 | ツルバダ配合錠 | 抗ウイルス化学療法剤(抗HIV薬) |
スタリビルド配合錠 | ||
その他 | ビオスリー | 活性生菌製剤(整腸剤) |
マグセント | 切迫早産における子宮収縮抑制剤 |
(注) 自社品には、製商品名に※を付しております。
2.親会社であるJTは国内グループ会社を対象としたキャッシュ・マネージメント・システムを統括しており、当社は資金の預託を行っております。
平成27年12月31日現在
名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業 | 議決権の | 関係内容 | |
所有割合 | 被所有割合(%) | |||||
(親会社) |
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日本たばこ産業㈱ | 東京都港区 | 100,000 | たばこ事業 | ― | 54.5 | ・医療用医薬品の仕入等 ・金銭の貸借等 |
(注) 日本たばこ産業㈱は、有価証券報告書を提出しております。
平成27年12月31日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
1,058[168] | 38.3 | 12.8 | 7,317 |
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
医薬品事業 | 1,058[168] |
合計 | 1,058[168] |
(注) 1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数を記載しております。
2.臨時従業員数は、[]内に期中の平均人員数を外数で記載しております。
3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
当社の労働組合は、鳥居薬品労働組合と称し、上部団体として日本化学エネルギー産業労働組合連合会に加盟しております。
平成27年12月31日現在の組合員数は、704名(他社への出向者である組合員19名を除く。)であり、労使は良好な関係を継続しております。