【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「薬業」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては304百万円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結会計期間において、2021年11月30日付で公表したアーサム㈱買収において締結した株式譲渡契約に基づき、2023年7月7日付で、難治性脈管奇形治療剤「KP-001(従来の開発コード:ART-001)」に関するマイルストン達成による条件付対価を払込んでおります。これに伴い、「薬業」セグメントにおいて、のれんの金額が864百万円増加しております。
(企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)
当第2四半期連結会計期間において、2021年11月30日付で公表したアーサム㈱買収において締結した株式譲渡契約に基づき、2023年7月7日付で、難治性脈管奇形治療剤「KP-001(従来の開発コード:ART-001)」に関するマイルストン達成による条件付対価を払込んでおります。これに伴い、条件付対価を取得原価として追加的に認識するとともに、追加的にのれんを認識いたしました。
なお、条件付対価については取得時に発生したものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
1 追加的に認識した取得原価 1,443百万円
2 追加的に認識したのれんの金額、のれん償却額、償却方法及び償却期間
追加的に認識したのれんの金額 864百万円
のれん償却額 108百万円
償却方法及び償却期間 14年間にわたる定額法による償却
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 当社は、株式給付信託(BBT)を導入しております。株主資本において自己株式として計上している信託が保有する当社株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間36,633株、当第2四半期連結累計期間31,594株であります。
第104期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当について、2023年11月8日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 2,842百万円
② 1株当たりの金額 75円00銭
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年11月30日