回次 | 第110期 | 第111期 | 第112期 | 第113期 | 第114期 | |
決算年月 | 平成24年2月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 | 平成27年2月 | 平成28年2月 | |
売上高 | (百万円) | |||||
経常利益 | (百万円) | |||||
当期純利益 | (百万円) | |||||
包括利益 | (百万円) | |||||
純資産額 | (百万円) | |||||
総資産額 | (百万円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (百万円) | |||||
投資活動による | (百万円) | △ | △ | △ | △ | △ |
財務活動による | (百万円) | △ | △ | △ | △ | △ |
現金及び現金同等物 | (百万円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
〔 | 〔 | 〔 | 〔 | 〔 | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれていません。
2 第110期、第111期、第112期及び第113期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載していません。
回次 | 第110期 | 第111期 | 第112期 | 第113期 | 第114期 | |
決算年月 | 平成24年2月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 | 平成27年2月 | 平成28年2月 | |
売上高 | (百万円) | |||||
経常利益 | (百万円) | |||||
当期純利益 | (百万円) | |||||
資本金 | (百万円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | |||||
純資産額 | (百万円) | |||||
総資産額 | (百万円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) (円) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
1株当たり当期純利益金額 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
〔 | 〔 | 〔 | 〔 | 〔 | ||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれていません。
2 第110期、第111期、第112期及び第113期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載していません。
3 第112期1株当たり配当額75円には「サロンパス発売80周年」記念配当5円を含んでいます。
4 第114期1株当たり配当額81円には「モーラス®パップXR120mg新発売」記念配当1円を含んでいます。
年月 | 概要 |
明治36年12月 | 売薬製造販売を目的として、久光兄弟合名会社を設立 |
昭和19年5月 | 医薬品製造を目的として、三養基製薬株式会社を設立 |
昭和23年2月 | 鉱山機械その他鍛造品の製作販売を目的として、田代鉱機工業株式会社を設立 |
昭和26年2月 | 久光兄弟合名会社、三養基製薬株式会社、田代鉱機工業株式会社の三社が合併し、商号を久光兄弟株式会社と変更 |
昭和35年11月 | 台湾に久光製薬股份有限公司(合弁会社)を設立 |
昭和37年6月 | 鳥栖工場M―2棟完成 |
昭和37年9月 | 東京証券取引所市場第二部並びに福岡証券取引所に上場 |
昭和39年8月 | 大阪証券取引所市場第二部上場 |
昭和40年4月 | 商号を久光製薬株式会社に変更 |
昭和42年9月 | 鳥栖工場M―3棟完成 |
昭和46年5月 | 総合研究所を開設 |
昭和46年9月 | 名古屋証券取引所市場第二部上場 |
昭和47年7月 | 東京証券取引所及び大阪、名古屋証券取引所市場第一部に指定替え |
昭和47年7月 | 大阪支店開設 |
昭和48年3月 | 名古屋営業所開設 |
昭和49年6月 | 鳥栖工場M―5棟完成 |
昭和50年4月 | インドネシアにP.T.サロンパスインドネシア(合弁会社)を設立 |
昭和54年2月 | 鳥栖工場A―1棟完成 |
昭和61年1月 | ブラジルにヒサミツ ファルマセウティカ ド ブラジル リミターダ(連結子会社)を設立 |
昭和62年4月 | アメリカにヒサミツ アメリカ インコーポレイテッド(連結子会社)を設立 |
昭和62年6月 | 宇都宮工場(栃木県)開設 |
昭和63年6月 | 宇都宮工場第2期工事完成 |
平成元年1月 | 九州支店を福岡市へ移転 |
平成2年6月 | 筑波研究所開設 |
平成3年4月 | 名古屋営業所を名古屋支店に改称 |
平成4年12月 | 東京支店 品川区西五反田へ移転、東京本社設置 |
平成6年9月 | ベトナムにヒサミツ ベトナム ファーマシューティカル カンパニーリミテッド(連結子会社)を設立 |
平成7年1月 | 筑波研究所第2研究棟完成 |
平成9年10月 | 筑波研究所第3研究棟取得 |
平成10年3月 | 鳥栖工場M―6棟完成 |
平成12年4月 | ブラジル(アマゾネス州)にヒサミツ ファルマセウティカ デ マナウス リミターダ(連結子会社)を設立 |
平成13年9月 | ヒサミツ ファルマセウティカ ド ブラジル リミターダは、子会社ヒサミツ ファルマセウティカ デ マナウス リミターダを吸収合併 |
平成13年12月 | 東京本社を千代田区丸の内へ移転 |
平成14年1月 | イギリスにヒサミツ ユーケー リミテッド(連結子会社)を設立 |
平成14年5月 | 鳥栖工場A―1棟、製剤研究所L―2棟再構築 |
平成15年3月 | 台湾に台北支店開設 |
平成17年4月 | エスエス製薬株式会社から医療用医薬品事業を分割譲渡された株式会社バイオメディクスの全発行済株式を取得し、久光メディカル株式会社(連結子会社)に商号変更 |
平成19年4月 | 久光メディカル株式会社(連結子会社)を吸収合併 |
平成21年8月 | 米国医薬品会社ノーベン ファーマシューティカルスを株式公開買付けにて全発行済株式を取得し、完全子会社化 |
平成22年7月 | 大阪証券取引所上場廃止 |
平成23年10月 | 中国に久光製薬技術諮詢(北京)有限公司(連結子会社)を設立 |
平成25年2月 | 東京本社を丸の内ビルディングへ移転 |
当社グループは、当社と連結子会社17社、持分法適用関連会社3社で構成されており、主に医薬品事業を営んでいます。その事業内容と企業集団を構成する各会社の当該事業に係る位置付け並びに事業部門との関連は次のとおりです。
なお、当社グループの報告セグメントは「医薬品事業」のみであり、当社グループの業績における「その他」の重要性が乏しいため、「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」のセグメント情報の記載を省略しています。「その他」には以下の有線テレビ放送事業及びその他の事業が含まれます。
[医薬品事業]
(国内) ①当社が製造販売しています。
②持分法適用関連会社の久光-サノフィ㈱は、一般用医薬品(OTC)事業(アレルギー
関連治療薬)を行っており、当社に商品を供給しています。
③持分法適用関連会社の祐徳薬品工業㈱は、当社より製品の一部の供給を受け、製造
及び販売を行っています。また、当社に商品を供給しています。
(海外) ①連結子会社の持株会社ヒサミツ ユーエス インコーポレイテッドのもと、ヒサミ
ツ アメリカ インコーポレイテッドは、当社より製品の供給を受け、主に米国で
販売を行っています。
②連結子会社の持株会社ヒサミツ ユーエス インコーポレイテッドのもと、ノーベ
ン ファーマシューティカルスは、医療用医薬品の製造販売を主に米国で行ってい
ます。
③連結子会社のヒサミツ ファルマセウティカ ド ブラジル リミターダは、当社
より製品並びに原材料の一部の供給を受け、ブラジルで製造及び販売を行っていま
す。
④連結子会社のヒサミツ ユーケー リミテッドは、当社より委託を受け、欧州での
薬事申請を主とした開発業務を行っています。
⑤連結子会社のヒサミツ ベトナム ファーマシューティカル カンパニーリミテッ
ドは、当社より商品並びに原材料の一部の供給を受け、ベトナムで製造及び販売を
行っています。
⑥連結子会社の久光製薬技術諮詢(北京)有限公司は、当社より委託を受け、中国での
医薬マーケティング等の業務を行っています。
⑦連結子会社のP.T.ヒサミツ ファルマ インドネシアは、当社より商品並びに原材
料の一部の供給を受け、インドネシアで製造及び販売を行っています。
[その他]
(国内) ①連結子会社の㈱CRCCメディアは、都市型有線テレビ放送事業、インターネット接続
サービス業を行っています。
②連結子会社の佐賀シティビジョン㈱は、都市型有線テレビ放送事業、インターネッ
ト接続サービス業を行っています。
③連結子会社の㈱タイヨーは、損害保険代理業等のサービス業を営み、一部当社の動
産、不動産の損害保険契約の代行業を行っています。
④連結子会社の九動㈱は、実験動物の飼育、販売並びに実験機器、材料の販売を行っ
ています。
⑤連結子会社の久光エージェンシー㈱は、当社の広告の取次業を行っています。
⑥持分法適用関連会社の丸東産業㈱は、包装資材の製造販売並びに包装資材の仕入販
売を行っており、一部当社が供給を受けています。
上述の企業集団の状況を系統図によって示すと次のとおりです。

(注) 丸東産業㈱は福岡証券取引所に上場しています。
名称 | 住所 | 資本金 | 主要な |
議決権の 所有割合 (%)
| 関係内容 | 摘要 | ||||
役員の兼任等 | 当社による | 営業上の取引 | その他 | |||||||
当社 | 当社 | |||||||||
(連結子会社) |
|
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|
|
|
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|
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|
㈱CRCCメディア | 福岡県 | 百万円 | その他 | 69.50 | 3 | 1 | 借入金に対する債務保証 | ― | ― | ※3 |
佐賀シティビジョン㈱ | 佐賀県 | 百万円 | その他 | 70.12 | 2 | ― | ― | ― | ― |
|
㈱タイヨー | 佐賀県 | 百万円 | その他 | 100 | 2 | 2 | ― | 当社の動産・不動産の損害保険契約の代行 | 当社が土地を賃貸 |
|
九動㈱ | 佐賀県 | 百万円 | その他 | 100 | 2 | 1 | ― | 当社に対して実験動物及び機器の供給 | 当社が土地及び建物を賃貸 |
|
久光エージェンシー㈱ | 福岡県 | 百万円 | その他 | 100 (100) | 1 | 1 | ― | 当社に対して広告取次のサービス | 当社が賃借建物の一部を転貸 |
|
ヒサミツ ユーエス | 米国・ | 米ドル | 医薬品事業 | 100 | 1 | ― | ― | ― | ― | ※3 |
ヒサミツ アメリカ | 米国・カリフ | 千米ドル | 医薬品事業 | 100 (100) | 1 | 1 | 運転資金等の貸付 | 当社が製品を供給し米国にて販売 | ― |
|
ノーベン | 米国・ | 米ドル | 医薬品事業 | 100 (100) | 2 | ― | 運転資金等の貸付 | 当社が開発業務を委託 | ― | ※3 |
ヒサミツ | ブラジル | 百万レアル 15 | 医薬品事業 | 100 | ― | 4 | 運転資金等の貸付 | 当社が製品・原材料の一部を供給しブラジルにて製造・販売 | ― | ※3 |
ヒサミツ ユーケー | イギリス | 千ポンド | 医薬品事業 | 100 | 1 | 1 | ― | 当社が開発業務を委託 | ― |
|
ヒサミツ ベトナム | ベトナム | 百万ベトナムドン | 医薬品事業 | 100 | ― | 3 | 運転資金等の貸付 | 当社が商品・原材料の一部を供給しベトナムにて製造・販売 | ― | ※3 |
久光製薬技術諮詢(北京) | 中国 | 千中国元 | 医薬品事業 | 100 | 2 | 2 | ― | 当社が医薬マーケティング業務を委託 | ― |
|
P.T.ヒサミツ ファルマ | インドネシア | 百万ルピア 32,518 | 医薬品事業 | 75 | 1 | 2 | 運転資金等の貸付 | 当社が商品・原材料の一部を供給しインドネシアにて製造・販売 | ― |
|
その他4社 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
|
名称 | 住所 | 資本金 | 主要な | 議決権の 所有割合 (%) | 関係内容 | 摘要 | ||||
役員の兼任等 | 当社による | 営業上の取引 | その他 | |||||||
当社 | 当社 | |||||||||
(持分法適用関連会社) |
|
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久光-サノフィ㈱ | 東京都 | 百万円 | 医薬品事業 | 49.0 | 1 | 2 | ― | 当社の商品の一部を供給 | ― |
|
祐徳薬品工業㈱ | 佐賀県 | 百万円 | 医薬品事業 | 15.0 | 2 | ― | ― | 当社が製品の一部を供給し製造・販売 | ― |
|
丸東産業㈱ | 福岡県 | 百万円 | その他 | 39.9 | 1 | 2 | ― | 当社の原材料の一部を供給 | ― | ※4 |
(注) 1 主要な事業内容欄には、事業部門の名称を記載しています。
2 連結財務諸表に重要な影響を与えている債務超過の状況にある会社はありません。
※3 特定子会社です。
※4 有価証券報告書の提出会社です。
5 「議決権の所有割合」欄の(内書)は間接所有です。
6 ノーベン ファーマシューティカルスについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えており、その主要な損益情報等は以下のとおりです。なお、ノーベン ファーマシューティカルスは連結ベースで決算を行っており、以下の主要な損益情報等も連結ベースです。
主要な損益情報等 ① 売上高 30,489百万円
② 経常利益 202百万円
③ 当期純損失 188百万円
④ 純資産額 48,899百万円
⑤ 総資産額 64,312百万円
平成28年2月29日現在
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
医薬品事業 | 2,754〔532〕 |
その他 | 146〔 51〕 |
合計 | 2,900〔583〕 |
(注) 従業員数は、就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しています。
平成28年2月29日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
1,580〔310〕 | 35.9 | 12.1 | 6,413,880 |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、出向者30名を含んでいません。
2 臨時従業員数には嘱託及びパートタイマーの従業員を含み、〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載して
います。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。
4 当社の事業は、医薬品の製造、販売及びこれらに付随する業務を事業内容とする医薬品事業セグメントのみです。当社の従業員は全て医薬品事業セグメントに属しています。
提出会社の労働組合は久光製薬株式会社従業員組合と称し、1,354人をもって組織され、上部団体には加入していません。
昭和26年1月5日組合結成以来、労使間はきわめて安定し、円満に推移しています。
なお、連結子会社については、労働組合はありません。