なお、重要事象等は存在しておりません。
当第3四半期連結累計期間(2015年4月1日~2015年12月31日)における業績につきましては、以下のとおりとなりました。
(単位:百万円)
| 2015年3月期 | 2016年3月期 | 増減額 | 増減率 |
売上収益 | 107,267 | 112,419 | 5,152 | 4.8% |
営業利益 | 16,474 | 22,324 | 5,850 | 35.5% |
税引前四半期利益 | 19,799 | 25,112 | 5,313 | 26.8% |
四半期利益 | 15,708 | 19,181 | 3,474 | 22.1% |
[売上収益]
売上収益は前第3四半期連結累計期間比51億5千2百万円(4.8%)増加の1,124億1千9百万円となりました。
・長期収載品が競合品や後発品使用促進策の影響を受けて減少となったものの、主要新製品についてはおおむね堅調に伸長しました。
・主要新製品では、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は253億円(前第3四半期連結累計期間比 2.3%増)、骨粗鬆症治療剤「リカルボン錠」は88億円(同比 11.7%増)、抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐治療剤「イメンドカプセル」、「プロイメンド点滴静注用」は合わせて73億円(同比 9.6%増)、アルツハイマー型認知症治療剤「リバスタッチパッチ」は61億円(同比 16.6%増)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は60億円(同比 107.7%増)となりました。
また、2014年9月に抗PD-1モノクローナル抗体として世界に先駆けて発売しました抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、2015年12月に「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」に対する効能追加を受けたことにより57億円(前第3四半期連結累計期間比 288.2%増)、2014年5月に発売しました2型糖尿病治療剤「フォシーガ錠」は30億円(同比 123.2%増)となりました。
・主な長期収載品では、末梢循環障害改善剤「オパルモン錠」は181億円(前第3四半期連結累計期間比 7.8%減)、気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「オノンカプセル」は65億円(同比 10.2%減)、慢性膵炎・術後逆流性食道炎治療剤「フオイパン錠」は42億円(同比 14.0%減)となりました。
[営業利益]
営業利益は前第3四半期連結累計期間比58億5千万円(35.5%)増加の223億2千4百万円となりました。
・当第1四半期において、退職給付制度改定に伴う過去勤務費用の影響で人件費が62億9千7百万円減少しており、営業利益の増加要因となっております。
・売上原価は前第3四半期連結累計期間比32億2千7百万円(12.1%)増加の299億8千1百万円となりました。
・研究開発費は、オプジーボ関連の治験費用が大きく増加していますが、退職給付制度改定に伴う過去勤務費用の影響もあり、前第3四半期連結累計期間比5億9千6百万円(2.0%)減少の294億円となりました。
・販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)は、がん専門MRの増員による人件費やオプジーボの肺がん承認に伴う営業経費が増加した一方、退職給付制度改定に伴う過去勤務費用の影響もあり、前第3四半期連結累計期間比21億1千8百万円(6.5%)減少の303億9千1百万円となりました。
[四半期利益(親会社所有者帰属)]
親会社の所有者に帰属する四半期利益は、税引前四半期利益の増加にともない、前第3四半期連結累計期間比34億7千4百万円(22.1%)増加の191億8千1百万円となりました。
なお、当社グループの事業は医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
(単位:百万円)
| 2015年3月期 | 2016年3月期 | 増減額 |
資産合計 | 524,588 | 531,365 | 6,776 |
親会社所有者帰属持分 | 470,575 | 478,550 | 7,975 |
親会社所有者帰属持分比率 | 89.7% | 90.1% |
|
1株当たり親会社 | 4,439.07円 | 4,514.40円 |
|
資産合計は前連結会計年度末に比べ67億7千6百万円増の5,313億6千5百万円となりました。
流動資産は現金及び現金同等物や棚卸資産の減少などがあったものの、売上債権及びその他の債権の増加などから47億4百万円増の2,025億6千9百万円となりました。
非流動資産は投資有価証券の減少などがあったものの、有形固定資産や無形資産の増加などから20億7千2百万円増の3,287億9千5百万円となりました。
負債は仕入債務及びその他の債務や繰延税金負債などの増加などがあったものの、未払法人所得税や退職給付に係る負債の減少などから13億2千3百万円減の480億5千2百万円となりました。
親会社の所有者に帰属する持分はその他の資本の構成要素の増加があったことなどから79億7千5百万円増の4,785億5千万円となりました。
(単位:百万円)
| 2015年3月期 | 2016年3月期 | 増減額 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 104,898 | 104,222 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,121 | 5,258 | △1,863 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | △9,948 | 10,110 | 20,058 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | △18,617 | △18,446 | 171 |
現金及び現金同等物の増減額 | △21,444 | △3,078 |
|
現金及び現金同等物に係る | 119 | △40 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 | 83,572 | 101,105 |
|
当第3四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の増減額は、30億7千8百万円の減少となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権及びその他の債権の増加額115億5千3百万円、法人所得税等の支払額99億2千2百万円、退職給付に係る負債の減少額60億1千3百万円などがあった一方で、税引前四半期利益251億1千2百万円、減価償却費及び償却費48億5千7百万円、棚卸資産の減少額29億5千9百万円などがあった結果、52億5千8百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、無形資産の取得による支出58億1千1百万円、有形固定資産の取得による支出57億円などがあった一方で、投資の売却及び償還による収入220億7千9百万円があった結果、101億1千万円の収入となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に配当金の支払いから184億4千6百万円の支出となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は295億5千万円であります。
なお、開発品の進捗状況については以下のとおりです。
1.国内開発品状況
<申請中開発品>
製品名/開発コード /一般名 | 区分 | 予定効能/薬理作用 | 剤型 | 自社*)/導入 |
プロイメンド点滴静注用 (ONO-7847)/MK-0517 | 小児での 効能追加 | 抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐 /ニューロキニン1受容体拮抗作用 | 注射 | 導入 (米メルク社) |
ONO-7057 /カルフィルゾミブ | 新有効成分 | 多発性骨髄腫 /プロテアソーム阻害作用 | 注射 | 導入 (オニキス社) |
ONO-5163※1 /AMG-416/エテルカルセチド塩酸塩 | 新有効成分 | 二次性副甲状腺機能亢進症 /カルシウム受容体作動作用 | 注射 | 導入 (アムジェン社) |
2016年3月期第2四半期決算発表(2015年11月4日)時点からの変更点
※1:カルシウム受容体作動薬「ONO-5163/AMG-416/エテルカルセチド塩酸塩」は、「血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症」を効能・効果とした製造販売承認申請を行いました。
*):共同研究により創出された化合物を含む
<臨床試験中開発品>
製品名/開発コード /一般名 | 区分 | 予定効能/薬理作用 | 剤型 | フェーズ | 自社*)/導入 |
オレンシア点滴静注用 (ONO-4164)/BMS-188667 | 効能追加 | 若年性特発性関節炎 /T細胞活性化抑制作用 | 注射 | Ⅲ | 導入 (ブリストル・マイヤーズ スクイブ社) |
オレンシア点滴静注用 (ONO-4164)/BMS-188667 | 効能追加 | ループス腎炎 /T細胞活性化抑制作用 | 注射 | Ⅲ | 導入 (ブリストル・マイヤーズ スクイブ社) |
オレンシア皮下注 (ONO-4164)/BMS-188667 | 効能追加 | 未治療の関節リウマチ /T細胞活性化抑制作用 | 注射 | Ⅲ | 導入 (ブリストル・マイヤーズ スクイブ社) |
ONO-7057 /カルフィルゾミブ | 用法変更 | 多発性骨髄腫 /プロテアソーム阻害作用 | 注射 | Ⅲ | 導入 (オニキス社) |
ONO-1162 /Ivabradine | 新有効成分 | 慢性心不全/Ifチャネル阻害作用 | 錠 | Ⅲ | 導入 (セルヴィエ社) |
オノアクト点滴静注用 50mg/150mg(ONO-1101) | 小児での 効能追加 | 心機能低下例における頻脈性不整脈 /β1遮断作用(短時間作用型) | 注射 | Ⅱ/Ⅲ | 自社 |
オノアクト点滴静注用 50mg/150mg(ONO-1101) | 効能追加 | 心室性不整脈 /β1遮断作用(短時間作用型) | 注射 | Ⅱ/Ⅲ | 自社 |
ONO-7643 /RC-1291 | 新有効成分 | がん悪液質/グレリン様作用 | 錠 | Ⅱ | 導入 (ヘルシン社) |
ONO-6950 | 新有効成分 | 気管支喘息 /ロイコトリエン受容体拮抗作用 | 錠 | Ⅱ | 自社 |
ONO-2370※2 /Opicapone | 新有効成分 | パーキンソン病 /長時間作用型COMT阻害作用 | 錠 | Ⅱ | 導入 (ビアル社) |
製品名/開発コード /一般名 | 区分 | 予定効能/薬理作用 | 剤型 | フェーズ | 自社*)/導入 |
ONO-5371 /Metyrosine | 新有効成分 | 褐色細胞腫/チロシン水酸化酵素阻害作用 | カプセル | Ⅰ/Ⅱ | 導入 (バリアント社) |
ONO-7268MX1 | 新有効成分 | 肝細胞がん/ペプチドワクチン | 注射 | Ⅰ | 導入 (オンコセラピー・ |
ONO-7268MX2 | 新有効成分 | 肝細胞がん/ペプチドワクチン | 注射 | Ⅰ | 導入 (オンコセラピー・ |
ONO-2160/CD | 新有効成分 | パーキンソン病 /レボドパプロドラッグ | 錠 | Ⅰ | 自社 |
ONO-4059 | 新有効成分 | B細胞リンパ腫 /Bruton's tyrosine kinase(Btk) | カプセル | Ⅰ | 自社 |
2016年3月期第2四半期決算発表(2015年11月4日)時点からの変更点
※2:長時間作用型COMT阻害薬「ONO-2370/Opicapone」は、パーキンソン病を対象としたフェーズⅡ試験を開始しました。
*):共同研究により創出された化合物を含む
なお、抗がん剤において、同じ予定効能(がん腫)の場合は、最も進んでいるフェーズ(臨床ステージ)を記載しております。
2.国外開発品状況
<臨床試験中開発品>
製品名/開発コード | 区分 | 予定効能/薬理作用 | 剤型 | フェーズ | 地域 | 自社*)/導入 |
ONO-6950 | 新有効成分 | 気管支喘息 /ロイコトリエン受容体拮抗作用 | 錠 | Ⅱ | 米国 | 自社 |
ONO-2952 | 新有効成分 | 過敏性腸症候群/TSPO (トランスロケータープロテイン) | 錠 | Ⅱ | 米国 | 自社 |
ONO-9054 | 新有効成分 | 緑内障・高眼圧症/プロスタグランディン | 点眼 | Ⅱ | 米国 | 自社 |
ONO-4059 | 新有効成分 | B細胞リンパ腫 /Bruton's tyrosine kinase(Btk) | カプセル | Ⅰ | 欧米 | 自社 |
ONO-8055 | 新有効成分 | 低活動膀胱/プロスタグランディン受容体(EP2/EP3)作動作用 | 錠 | Ⅰ | 欧州 | 自社 |
ONO-1266 | 新有効成分 | 門脈圧亢進症/S1P受容体拮抗作用 | カプセル | Ⅰ | 米国 | 自社 |
ONO-4232 | 新有効成分 | 急性心不全/プロスタグランディン受容体(EP4)作動作用 | 注射 | I | 米国 | 自社 |
ONO-4474 | 新有効成分 | 変形性関節症/Tropomyosin receptor kinase(Trk)阻害作用 | カプセル | I | 欧州 | 自社 |
*):共同研究により創出された化合物を含む
なお、抗がん剤において、同じ予定効能(がん腫)の場合は、最も進んでいるフェーズ(臨床ステージ)を記載しております。
1. 日本、韓国、台湾の開発品状況(ONO-4538を含むBMS提携化合物)
<承認取得開発品>
製品名/開発コード | 予定効能 | 地域 | 自社*)/導入 |
オプジーボ点滴静注 (ONO-4538)/BMS-936558 | 非小細胞肺がん※1 | 日本 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ |
2016年3月期第2四半期決算発表(2015年11月4日)時点からの変更点
※1:「オプジーボ点滴静注」は、日本において「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」を効能・効果とした製造販売承認事項一部変更承認を取得しました。
<申請中開発品>
製品名/開発コード | 予定効能 | 地域 | 自社*)/導入 |
オプジーボ点滴静注 (ONO-4538)/BMS-936558 | 悪性黒色腫 | 台湾 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ |
非小細胞肺がん | 韓国、台湾 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
腎細胞がん※2 | 日本 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ |
2016年3月期第2四半期決算発表(2015年11月4日)時点からの変更点
※2:「オプジーボ点滴静注」は、日本において「根治切除不能又は転移性の腎細胞がん」を効能・効果とした製造販売承認事項一部変更承認申請を行いました。
*):共同研究により創出された化合物を含む
<臨床試験中開発品>
製品名/開発コード | 予定効能 | フェーズ | 地域 | 自社*)/導入 |
オプジーボ点滴静注 | 頭頸部がん | Ⅲ | 日本、韓国、 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ |
胃がん | Ⅲ | 日本、韓国、 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
食道がん | Ⅲ | 日本、韓国、 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
小細胞肺がん | Ⅲ | 日本、韓国、 台湾 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
肝細胞がん※3 | Ⅲ | 日本、韓国、 台湾 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
膠芽腫※4 | Ⅲ | 日本 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
卵巣がん | Ⅱ | 日本 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
ホジキンリンパ腫 | Ⅱ | 日本 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
尿路上皮がん | Ⅱ | 日本 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
ウィルス陽性・陰性固形がん | Ⅰ/Ⅱ | 日本、韓国、 台湾 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
胆道がん | Ⅰ | 日本 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
固形がん (モガムリズマブとの併用) | Ⅰ | 日本 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
固形がん (Urelumabとの併用) | Ⅰ | 日本 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
固形がん (LAG3免疫チェックポイント阻害剤との併用) | Ⅰ | 日本 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ |
2016年3月期第2四半期決算発表(2015年11月4日)時点からの変更点
※3:「オプジーボ点滴静注」は、肝細胞がんを対象としたフェーズⅢ試験を開始しました。
※4:「オプジーボ点滴静注」は、膠芽腫を対象としたフェーズⅢ試験を開始しました。
*):共同研究により創出された化合物を含む
なお、抗がん剤において、同じ予定効能(がん腫)の場合は、最も進んでいるフェーズ(臨床ステージ)を記載しております。
2.欧米の開発品状況(ONO-4538)
<承認取得開発品>
製品名/開発コード | 予定効能 | 地域 | 自社*)/導入 |
オプジーボ点滴静注 (ONO-4538)/BMS-936558 | 腎細胞がん※1 | 米国 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ |
2016年3月期第2四半期決算発表(2015年11月4日)時点からの変更点
※1:「オプジーボ点滴静注」は、米国において「血管新生抑制の治療歴を有する進行期腎細胞がん」を効能・効果とした製造販売承認事項一部変更承認を取得しました。
*):共同研究により創出された化合物を含む
<申請中開発品>
製品名/開発コード | 予定効能 | 地域 | 自社*)/導入 |
オプジーボ点滴静注 (ONO-4538)/BMS-936558 | 非小細胞肺がん(非扁平上皮がん) | 欧州 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ |
悪性黒色腫(併用) | 欧州 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
腎細胞がん※2 | 欧州 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ |
2016年3月期第2四半期決算発表(2015年11月4日)時点からの変更点
※2:「オプジーボ点滴静注」は、欧州において「治療歴を有する進行期腎細胞がん」を効能・効果とした製造販売承認事項一部変更承認申請を行いました。
*):共同研究により創出された化合物を含む
<臨床試験中開発品>
製品名/開発コード | 予定効能 | フェーズ | 地域 | 自社*)/導入 |
オプジーボ点滴静注 (ONO-4538)/BMS-936558 | 頭頸部がん | Ⅲ | 欧米 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ |
膠芽腫 | Ⅲ | 欧米 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
小細胞肺がん | Ⅲ | 欧米 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
尿路上皮がん※3 | Ⅲ | 欧米 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
肝細胞がん※4 | Ⅲ | 欧米 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
食道がん※5 | Ⅲ | 欧米 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 | Ⅱ | 欧米 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
濾胞性リンパ腫 | Ⅱ | 欧米 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
ホジキンリンパ腫 | Ⅱ | 欧米 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
大腸がん | Ⅰ/Ⅱ | 欧米 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
固形がん(トリプルネガティブ乳がん、胃がん、膵がん、小細胞肺がん、尿路上皮がん、卵巣がん) | Ⅰ/Ⅱ | 欧米 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
ウィルス陽性・陰性固形がん | Ⅰ/Ⅱ | 欧米 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
血液がん(T細胞リンパ腫、多発性骨髄腫、慢性白血病、他) | Ⅰ | 欧米 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
慢性骨髄性白血病 | Ⅰ | 欧米 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ | |
C型肝炎 | Ⅰ | 欧米 | 自社 (ブリストル・マイヤーズ |
2016年3月期第2四半期決算発表(2015年11月4日)時点からの変更点
※3:「オプジーボ点滴静注」は、尿路上皮がんを対象としたフェーズⅢ試験を開始しました。
※4:「オプジーボ点滴静注」は、肝細胞がんを対象としたフェーズⅢ試験を開始しました。
※5:「オプジーボ点滴静注」は、食道がんを対象としたフェーズⅢ試験を開始しました。
*):共同研究により創出された化合物を含む
なお、抗がん剤において、同じ予定効能(がん腫)の場合は、最も進んでいるフェーズ(臨床ステージ)を記載しております。
会社名 | 事業所名 | セグメントの名称 | 設備の | 投資予定金額 | 資金調達方法 | 着手 | 完了 | 備考 | |
総額 | 既支払額 | ||||||||
当社 | フジヤマ工場 | 医薬品事業 | 医薬品 | 1,250 | ― | 自己資金 | 2015年 | 2016年 | (注)1、2 |
当社 | 東京支社 | 医薬品事業 | その他設備 | 13,200 | 6,880 | 自己資金 | 2014年 | 2018年 | (注)2、3 |
(注) 1 完成後の増加能力については、その算定が困難であることから記載を省略しております。
2 金額には、消費税等は含まれておりません。
3 投資予定金額13,200百万円には、東京支社建設工事に関する金額を含めております。