売上収益は、1,600億円(前回予想比40億円増)と予想しています。平成27年12月に「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」に対する効能・効果追加承認を受けた抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」の製品売上高が前回予想を上回ることとなりました。
費用面では、研究開発費は435億円(前回予想比15億円減)、販売費及び一般管理費は440億円(前回予想比5億円減)と前回予想を下回る見込みです。
以上の結果、当期の営業利益は300億円(前回予想比60億円増)、税引前利益は330億円(前回予想比65億円増)となる見込みです。また、課税所得の増加に伴い試験研究費の税額控除額などが想定を上回ることにより、当期利益は252億円(前回予想比64億円増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は250億円(前回予想比64億円増)を予想しています。
(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は、今後さまざまな
要因によって予想数値と異なる場合があります。