当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策の一つと位置づけ、中長期的に安定した額の配当を継続できるよう努めるとともに、業績に応じた成果の配分を行うことを基本方針としています。
2021年3月期は、オプジーボ点滴静注が期初予想を大きく上回って推移するとともに、ロシュ社とのPD-L1抗体関連特許に関するライセンス契約締結に伴いロイヤルティ・その他収益も期初予想を上回り、2020年10月29日および2021年2月1日に連結業績予想を上方修正させていただいた通り堅調に推移しています。
上記の方針に基づき、また通期業績予想及び財務状況等を総合的に勘案し、前回発表の期末配当予想を1株当たり5円増配の27円50銭に修正することといたしました。これにより、中間配当と合わせた年間の配当金は1株当たり50円となります。