1.連結の範囲に関する事項
当社の子会社は
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 15年~50年
機械装置及び運搬具 8年
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(主に5年)に基づく定額法によっております。
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
賞与引当金
従業員の賞与の支出に備えて、支給対象期間に対応する支給見込額を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
① 消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
② 連結納税制度の適用
当連結会計年度から連結納税制度を適用しております。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
2022年3月期の期首より適用予定であります。
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
※1 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
有形固定資産の減価償却累計額 |
|
百万円 |
|
百万円 |
2 安定した資金調達手段を確保し、機動的に資金調達を行うため特定融資枠契約(コミットメント・ライン契約)を締結しております。この契約に基づく特定融資枠の総額及び連結会計年度末の借入の実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
特定融資枠の総額 |
10,000 |
百万円 |
10,000 |
百万円 |
|
借入実行残高 |
― |
百万円 |
― |
百万円 |
|
差引額 |
10,000 |
百万円 |
10,000 |
百万円 |
※3 その他の引当金の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
売上割戻引当金 |
558 |
百万円 |
639 |
百万円 |
|
販売促進引当金 |
137 |
百万円 |
133 |
百万円 |
|
役員賞与引当金 |
52 |
百万円 |
53 |
百万円 |
|
返品調整引当金 |
40 |
百万円 |
52 |
百万円 |
|
合計 |
788 |
百万円 |
877 |
百万円 |
※4 連結会計年度末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務
連結会計年度末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日等をもって決済処理しております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務が連結会計年度末残高に含まれております。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
電子記録債権 |
― |
百万円 |
19 |
百万円 |
|
支払手形 |
― |
百万円 |
7 |
百万円 |
|
電子記録債務 |
― |
百万円 |
306 |
百万円 |
|
流動負債の「その他」 |
― |
百万円 |
35 |
百万円 |
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損(戻入額相殺後)が売上原価に含まれております。
|
前連結会計年度 |
|
当連結会計年度 |
||
|
△ |
百万円 |
|
|
百万円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
||
|
広告宣伝費 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
給料手当 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
賞与 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
退職給付費用 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
研究開発費 |
|
百万円 |
|
百万円 |
※3 一般管理費に含まれる研究開発費は次のとおりであります。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の製造費用には、研究開発費は含まれておりません。
|
前連結会計年度 |
|
当連結会計年度 |
||
|
|
百万円 |
|
|
百万円 |
※4 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 |
|
当連結会計年度 |
||
|
機械装置及び運搬具 |
0百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
―百万円 |
|
土地 |
―百万円 |
|
土地 |
194百万円 |
|
有形固定資産の「その他」他 |
0百万円 |
|
有形固定資産の「その他」他 |
―百万円 |
|
合計 |
0百万円 |
|
合計 |
194百万円 |
※5 固定資産除売却損の内訳は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 |
|
当連結会計年度 |
||
|
建物及び構築物 |
45百万円 |
|
建物及び構築物 |
61百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
4百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
21百万円 |
|
有形固定資産の「その他」他 |
13百万円 |
|
有形固定資産の「その他」他 |
3百万円 |
|
合計 |
64百万円 |
|
合計 |
86百万円 |
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
495百万円 |
2,952百万円 |
|
組替調整額 |
―百万円 |
―百万円 |
|
税効果調整前 |
495百万円 |
2,952百万円 |
|
税効果額 |
△151百万円 |
△903百万円 |
|
その他有価証券評価差額金 |
343百万円 |
2,049百万円 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
659百万円 |
55百万円 |
|
組替調整額 |
515百万円 |
210百万円 |
|
税効果調整前 |
1,175百万円 |
265百万円 |
|
税効果額 |
△359百万円 |
△81百万円 |
|
退職給付に係る調整額 |
815百万円 |
184百万円 |
|
その他の包括利益合計 |
1,159百万円 |
2,233百万円 |
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1 |
20,980 |
― |
465 |
20,515 |
|
合計 |
20,980 |
― |
465 |
20,515 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
1,124 |
2 |
465 |
661 |
|
合計 |
1,124 |
2 |
465 |
661 |
(注) 1.普通株式の発行済株式総数の減少は、取締役会決議に基づく自己株式の消却によるものです。
2.自己株式数の増加2千株は、単元未満株式の買取による増加2千株であります。
3.自己株式数の減少465千株は、取締役会決議に基づく自己株式の消却465千株等であります。
2.配当に関する事項
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
2016年6月29日 |
普通株式 |
1,638 |
82.50 |
2016年3月31日 |
2016年6月30日 |
|
2016年10月31日 |
普通株式 |
1,092 |
55.00 |
2016年9月30日 |
2016年12月1日 |
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
2017年6月29日 |
普通株式 |
1,985 |
利益剰余金 |
100.00 |
2017年3月31日 |
2017年6月30日 |
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
|
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1 |
20,515 |
― |
200 |
20,315 |
|
合計 |
20,515 |
― |
200 |
20,315 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
661 |
1 |
200 |
463 |
|
合計 |
661 |
1 |
200 |
463 |
(注) 1.普通株式の発行済株式総数の減少は、取締役会決議に基づく自己株式の消却によるものです。
2.自己株式数の増加1千株は、単元未満株式の買取による増加 1千株であります。
3.自己株式数の減少200千株は、取締役会決議に基づく自己株式の消却200千株等であります。
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
2017年6月29日 |
普通株式 |
1,985 |
100.00 |
2017年3月31日 |
2017年6月30日 |
|
2017年10月30日 |
普通株式 |
1,439 |
72.50 |
2017年9月30日 |
2017年12月1日 |
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年6月28日 |
普通株式 |
1,935 |
利益剰余金 |
97.50 |
2018年3月31日 |
2018年6月29日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
46,308百万円 |
45,683百万円 |
|
有価証券勘定 |
7,999百万円 |
7,999百万円 |
|
計 |
54,308百万円 |
53,682百万円 |
|
預入期間が3カ月を超える定期預金 |
△18,500百万円 |
△18,500百万円 |
|
預入期間が3カ月を超える譲渡性預金 |
△4,000百万円 |
△4,000百万円 |
|
償還期間が3カ月を超える債券 |
△1,000百万円 |
△1,000百万円 |
|
現金及び現金同等物 |
30,808百万円 |
30,182百万円 |
1.金融商品の状況に関する事項
当社グループは、事業計画等に照らして、必要な資金を調達しております。また、一時的な余資は、安全性の高い金融資産で運用しております。
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権に係る顧客及び取引先の信用リスクは、当社グループの与信管理基準に沿ってリスクの低減を図っております。また、有価証券及び投資有価証券は主として満期保有目的の債券及び株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、四半期ごとに時価の把握をするなどの管理を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。これらの営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、その各社が毎月資金繰り計画を見直すなどの方法により、そのリスクを回避しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含んでおりません。((注)2.参照)
前連結会計年度(2017年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1) 現金及び預金 |
46,308 |
46,308 |
― |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
30,439 |
30,439 |
― |
|
(3) 電子記録債権 |
354 |
354 |
― |
|
(4) 有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
① 満期保有目的の債券 |
3,999 |
3,999 |
― |
|
② その他の有価証券 |
18,582 |
18,582 |
― |
|
資産計 |
99,684 |
99,684 |
― |
|
(5) 支払手形及び買掛金 |
14,319 |
14,319 |
― |
|
(6) 電子記録債務 |
2,739 |
2,739 |
― |
|
(7) 未払法人税等 |
1,903 |
1,903 |
― |
|
負債計 |
18,961 |
18,961 |
― |
|
デリバティブ取引 |
― |
― |
― |
当連結会計年度(2018年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1) 現金及び預金 |
45,683 |
45,683 |
― |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
31,320 |
31,320 |
― |
|
(3) 電子記録債権 |
449 |
449 |
― |
|
(4) 有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
① 満期保有目的の債券 |
3,999 |
3,999 |
― |
|
② その他の有価証券 |
21,535 |
21,535 |
― |
|
資産計 |
102,988 |
102,988 |
― |
|
(5) 支払手形及び買掛金 |
13,430 |
13,430 |
― |
|
(6) 電子記録債務 |
3,067 |
3,067 |
― |
|
(7) 未払法人税等 |
1,233 |
1,233 |
― |
|
負債計 |
17,732 |
17,732 |
― |
|
デリバティブ取引 |
― |
― |
― |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金、(3) 電子記録債権
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4) 有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引所又は取引金融機関等から提示された価格によっております。
負 債
(5) 支払手形及び買掛金、(6) 電子記録債務、(7) 未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
該当事項はありません。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
|
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
非上場株式 |
62 |
62 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)有価証券及び投資有価証券」に含まれておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2017年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
46,308 |
― |
― |
― |
|
受取手形及び売掛金 |
30,439 |
― |
― |
― |
|
電子記録債権 |
354 |
― |
― |
― |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
― |
― |
― |
― |
|
② その他 |
3,999 |
― |
― |
― |
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
① 債券(社債) |
― |
― |
― |
― |
|
② その他 |
4,000 |
― |
― |
― |
|
合計 |
85,102 |
― |
― |
― |
当連結会計年度(2018年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
45,683 |
― |
― |
― |
|
受取手形及び売掛金 |
31,320 |
― |
― |
― |
|
電子記録債権 |
449 |
― |
― |
― |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
― |
― |
― |
― |
|
② その他 |
3,999 |
― |
― |
― |
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
① 債券(社債) |
― |
― |
― |
― |
|
② その他 |
4,000 |
― |
― |
― |
|
合計 |
85,452 |
― |
― |
― |
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(2017年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 |
時価 |
差額 |
|
時価が連結貸借対照表計上額 |
(1) 社債 |
― |
― |
― |
|
(2) その他 |
― |
― |
― |
|
|
小計 |
― |
― |
― |
|
|
時価が連結貸借対照表計上額 |
(1) 社債 |
1,000 |
1,000 |
― |
|
(2) その他 |
2,999 |
2,999 |
― |
|
|
小計 |
3,999 |
3,999 |
― |
|
|
合計 |
3,999 |
3,999 |
― |
|
当連結会計年度(2018年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 |
時価 |
差額 |
|
時価が連結貸借対照表計上額 |
(1) 社債 |
― |
― |
― |
|
(2) その他 |
― |
― |
― |
|
|
小計 |
― |
― |
― |
|
|
時価が連結貸借対照表計上額 |
(1) 社債 |
1,000 |
1,000 |
― |
|
(2) その他 |
2,999 |
2,999 |
― |
|
|
小計 |
3,999 |
3,999 |
― |
|
|
合計 |
3,999 |
3,999 |
― |
|
2.その他有価証券
前連結会計年度(2017年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 |
取得原価 |
差額 |
|
連結貸借対照表計上額が |
株式 |
14,582 |
6,217 |
8,365 |
|
小計 |
14,582 |
6,217 |
8,365 |
|
|
連結貸借対照表計上額が |
株式 |
― |
― |
― |
|
小計 |
― |
― |
― |
|
|
合計 |
14,582 |
6,217 |
8,365 |
|
(注) 1.非上場株式(連結貸借対照表計上額 62百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.預金と同様の性格を有することから、取得価額をもって貸借対照表価額とし、上表の「その他有価証券」に含めていない有価証券は、以下のとおりであります。
譲渡性預金 (連結貸借対照表計上額 4,000百万円)
当連結会計年度(2018年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 |
取得原価 |
差額 |
|
連結貸借対照表計上額が |
株式 |
17,535 |
6,217 |
11,317 |
|
小計 |
17,535 |
6,217 |
11,317 |
|
|
連結貸借対照表計上額が |
株式 |
― |
― |
― |
|
小計 |
― |
― |
― |
|
|
合計 |
17,535 |
6,217 |
11,317 |
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(注) 1.非上場株式(連結貸借対照表計上額 62百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.預金と同様の性格を有することから、取得価額をもって貸借対照表価額とし、上表の「その他有価証券」に含めていない有価証券は、以下のとおりであります。
譲渡性預金 (連結貸借対照表計上額 4,000百万円)
3.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
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種類 |
売却額 |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
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株式 |
0 |
― |
― |
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社、連結子会社持田製薬工場㈱及び持田ヘルスケア㈱は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度と確定拠出年金制度を設けております。その他の連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度のみを設けております。また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
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前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
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退職給付債務の期首残高 |
15,391百万円 |
14,390百万円 |
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勤務費用 |
956百万円 |
896百万円 |
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利息費用 |
10百万円 |
9百万円 |
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数理計算上の差異の発生額 |
△664百万円 |
△58百万円 |
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退職給付の支払額 |
△1,303百万円 |
△1,244百万円 |
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退職給付債務の期末残高 |
14,390百万円 |
13,994百万円 |
(注) 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、勤務費用に含めております。
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前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
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年金資産の期首残高 |
8,947百万円 |
8,659百万円 |
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期待運用収益 |
134百万円 |
129百万円 |
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数理計算上の差異の発生額 |
△4百万円 |
△2百万円 |
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事業主からの拠出額 |
433百万円 |
611百万円 |
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退職給付の支払額 |
△850百万円 |
△778百万円 |
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年金資産の期末残高 |
8,659百万円 |
8,620百万円 |
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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積立型制度の退職給付債務 |
9,713百万円 |
9,418百万円 |
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年金資産 |
△8,659百万円 |
△8,620百万円 |
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1,054百万円 |
798百万円 |
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非積立型制度の退職給付債務 |
4,677百万円 |
4,575百万円 |
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連結貸借対照表に計上された |
5,731百万円 |
5,374百万円 |
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退職給付に係る負債 |
5,731百万円 |
5,374百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された |
5,731百万円 |
5,374百万円 |
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前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
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勤務費用 |
956百万円 |
896百万円 |
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利息費用 |
10百万円 |
9百万円 |
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期待運用収益 |
△134百万円 |
△129百万円 |
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数理計算上の差異の費用処理額 |
515百万円 |
210百万円 |
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その他 |
74百万円 |
44百万円 |
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確定給付制度に係る退職給付費用 |
1,422百万円 |
1,030百万円 |
(注) 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、勤務費用に含めております。
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
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数理計算上の差異 |
1,175百万円 |
265百万円 |
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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未認識数理計算上の差異 |
259百万円 |
△6百万円 |
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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生保一般勘定 |
100% |
100% |
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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割引率 |
0.0% ~ 0.1% |
0.0% |
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長期期待運用収益率 |
1.5% |
1.5% |
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度161百万円、当連結会計年度157百万円であります。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前連結会計年度 |
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当連結会計年度 |
||
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繰延税金資産 |
(百万円) |
|
(百万円) |
||
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たな卸資産評価損 |
1,036 |
|
|
1,265 |
|
|
投資有価証券評価損 |
452 |
|
|
452 |
|
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未払事業税 |
159 |
|
|
198 |
|
|
賞与引当金 |
795 |
|
|
771 |
|
|
退職給付に係る負債 |
1,764 |
|
|
1,653 |
|
|
減損損失 |
465 |
|
|
301 |
|
|
研究開発費 |
2,039 |
|
|
1,989 |
|
|
その他 |
1,552 |
|
|
1,439 |
|
|
繰延税金資産小計 |
8,265 |
|
|
8,072 |
|
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評価性引当額 |
△1,228 |
|
|
△859 |
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|
繰延税金資産合計 |
7,037 |
|
|
7,213 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
|
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その他有価証券評価差額金 |
△2,108 |
|
|
△3,012 |
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|
資産除去債務 |
△8 |
|
|
△7 |
|
|
固定資産圧縮積立金 |
△199 |
|
|
△189 |
|
|
その他 |
△2 |
|
|
△0 |
|
|
繰延税金負債合計 |
△2,318 |
|
|
△3,209 |
|
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
4,718 |
|
|
4,004 |
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(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
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前連結会計年度 |
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当連結会計年度 |
||
|
|
(百万円) |
|
(百万円) |
||
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流動資産-繰延税金資産 |
2,670 |
|
|
3,150 |
|
|
固定資産-繰延税金資産 |
2,084 |
|
|
860 |
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|
固定負債-その他 |
△35 |
|
|
△7 |
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2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前連結会計年度 |
|
当連結会計年度 |
||
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|
(%) |
|
(%) |
||
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法定実効税率 |
30.8 |
|
|
30.8 |
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|
(調整) |
|
|
|
|
|
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.1 |
|
|
1.0 |
|
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△0.1 |
|
|
△0.1 |
|
|
住民税均等割 |
0.7 |
|
|
0.7 |
|
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試験研究費等税額控除 |
△6.8 |
|
|
△5.4 |
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|
評価性引当額の増減額 |
1.2 |
|
|
△3.1 |
|
|
その他 |
△0.5 |
|
|
1.6 |
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
26.4 |
|
|
25.5 |
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