【注記事項】
(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年6月30日)

減価償却費

847

百万円

984

百万円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

1.配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年6月24日

定時株主総会

普通株式

1,245

27

2021年3月31日

2021年6月25日

利益剰余金

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

1.配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月23日

定時株主総会

普通株式

1,291

28

2022年3月31日

2022年6月24日

利益剰余金

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

医薬品

情報サービス

建設請負

物品販売

売上高

 

 

 

 

 

医薬品事業

 

 

 

 

 

医薬品

12,010

12,010

ヘルスケア食品

874

874

技術料

74

74

その他

965

965

情報サービス事業

2,190

2,190

建設請負事業

984

984

物品販売事業

184

184

顧客との契約から生じる収益

13,924

2,190

984

184

17,284

外部顧客への売上高

13,924

1,869

691

150

16,635

セグメント間の内部売上高

又は振替高

321

293

34

649

13,924

2,190

984

184

17,284

セグメント利益又は損失(△)

34

182

47

10

184

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

184

セグメント間取引消去

29

固定資産の調整額

65

その他の調整額

14

四半期連結損益計算書の営業利益

293

 

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

医薬品

情報サービス

建設請負

物品販売

売上高

 

 

 

 

 

医薬品事業

 

 

 

 

 

医薬品

11,800

11,800

ヘルスケア食品

862

862

技術料

106

106

その他

1,146

1,146

情報サービス事業

2,041

2,041

建設請負事業

831

831

物品販売事業

210

210

顧客との契約から生じる収益

13,915

2,041

831

210

16,999

外部顧客への売上高

13,915

1,582

612

175

16,285

セグメント間の内部売上高

又は振替高

458

218

35

713

13,915

2,041

831

210

16,999

セグメント利益又は損失(△)

95

185

6

3

93

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

93

セグメント間取引消去

35

固定資産の調整額

4

その他の調整額

△2

四半期連結損益計算書の営業利益

130

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年6月30日)

1株当たり四半期純利益金額

79円02銭

35円47銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

3,644

1,635

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

3,644

1,635

普通株式の期中平均株式数(千株)

46,115

46,115

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

(重要な契約の解約)

当社は、当社が創製した子宮筋腫・子宮内膜症治療薬リンザゴリクス(一般名)のライセンス契約を締結しているObsEva SA(スイス、以下「オブシーバ社」という。)が2022年7月27日に会社更生手続きの開始等を決定したことから、ライセンス契約の条項に従い同契約を解約いたします。概要は以下の通りであります。

(1) 契約解約の相手会社の名称

ObsEva SA(スイス)

(2) 契約解約の時期

契約当事者間で協議の上、決定いたします。

(3) 契約の内容

リンザゴリクスの日本などのアジアの一部を除く全世界における独占的開発及び販売権の許諾

(4) 契約の解約が営業活動等へ及ぼす重要な影響

本剤は、欧州では2022年6月に販売承認を取得しており、当社は、オブシーバ社が本剤の北米、アジア以外における商業化についてTheramex(イギリス、セラメックス社)と締結したサブライセンス契約を含む欧州での発売に必要となる全権益を譲り受けます。今後は当社主導で欧州におけるリンザゴリクスの商業化を進めてまいります。なお、当該事象は売上高等の収益及び研究開発費等の費用への影響が見込まれますが、影響額は現在精査中です。

 

2 【その他】

該当事項はありません。