平成30年3月期
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1.平成30年3月期第3四半期の連結業績(平成29年4月1日~平成29年12月31日)
(2)連結財政状態
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2.配当の状況
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
短期的及び中期的には、StaR技術から見出した高い価値が期待される新薬候補から成る自社独自のパイプラインを生み出すという当社の成長戦略に基づき、研究開発への投資の増額を見込んでいます。当社は2年間で自社創製の6つの化合物を臨床入りさせる予定です。当社のビジネスモデルは成長戦略に基づき進展させ、希少疾患や特殊疾患をはじめとする厳選された適応並びに米国・英国・日本といった特定の市場に応じて、製品の自社販売、あるいは他社とのコプロモーションによる販売等を一層強化していく方針です。短期的には呼吸器系疾患の治療薬の増加し続けている売上に応じたロイヤリティ収入同様、既存の提携契約に基づく開発マイルストンを継続して受領することができると考えています。中長期的には、最適な経営資源の投下戦略のもと、自社販売製品あるいは他社とのコプロモーションから得られる売上に、提携契約に基づいたロイヤリティ収入、契約一時金、開発の進捗や販売額に応じたマイルストン収入を加えた、バランスの取れた売上収益につながると期待しています。 平成30年3月期においては、Allegan社からの125百万米ドルの契約一時金を計上した平成29年3月期と同規模の売上収益を再び計上できるとは見込んでおりません。さらに、レビー小体型認知症(DLB)を対象とした日本におけるHTL0018318の臨床試験開始に向けた準備を含め、自社独自のパイプラインの拡大に向けた投資も継続して増加しています。少額ではありますがマイルストン受領時期に関して当初の予測を見直したことに伴い、平成30年3月期上半期の決算説明会にて発表いたしました売上収益に関する見通しを若干修正しました。また、現金費用は微増します。このことから、当平成30年3月期の(売上収益から現金費用を除く)現金収入は、ブレイク・イーブンから7百万米ドルの損失の範囲の額となる見込みです。 (注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: |
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): (2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
(3)発行済株式数(普通株式)
※四半期決算短信は四半期レビューの対象外です ※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 |