| ||||||
2018年12月期 | ||||||
|
|
|
| |||
上場会社名 | 上場取引所 | |||||
コード番号 | URL | |||||
代表者 | (役職名) | (氏名) | ||||
問合せ先責任者 | (役職名) | (氏名) | TEL | |||
四半期報告書提出予定日 | 配当支払開始予定日 | - | ||||
四半期決算補足説明資料作成の有無: |
| |||||
四半期決算説明会開催の有無 : | | |||||
|
1.2018年12月期第2四半期の連結業績(2018年4月1日~2018年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) | (%表示は、対前年同四半期増減率) |
| 売上収益 | 営業利益 | 税引前利益 | 四半期利益 | 親会社の 所有者に帰属する 四半期利益 | 四半期包括利益 合計額 | ||||||
| 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % |
2018年12月期第2四半期 | △ | △ | △ | △ | △ | △ | ||||||
2018年3月期第2四半期 | △ | △ | △ | △ | △ | △ | ||||||
| 基本的1株当たり 四半期利益 | 希薄化後1株当たり 四半期利益 |
| 円 銭 | 円 銭 |
2018年12月期第2四半期 | △ | △ |
2018年3月期第2四半期 | △ | △ |
(2) 連結財政状態
| 資産合計 | 資本合計 | 親会社の所有者に 帰属する持分 | 親会社所有者 帰属持分比率 |
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | % |
2018年12月期第2四半期 | ||||
2018年3月期 |
2.配当の状況
| 年間配当金 | ||||
第1四半期末 | 第2四半期末 | 第3四半期末 | 期末 | 合計 | |
| 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 |
2018年3月期 | |||||
2018年12月期 |
|
|
| ||
2018年12月期(予想) |
|
| |||
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:
当社グループの売上収益は、(1) 新規提携に伴う一時金、(2) 研究開発に関する既存の提携先からの重要なマイルストンに関する収益に依存しています。また、当社グループが提携先に導出した候補品の開発についてコントロールできないことにご留意ください。
当社グループは、COPD治療薬ウルティブロブリーズヘラー(以下「ウルティブロ」)及びシーブリブリーズへラー(以下「シーブリ」)の売上により、導出先であるNovartis International AG(以下「ノバルティス社」)から継続してロイヤルティに関する収益を受領しています。
当社グループの2018年12月31日までの9ヶ月間の見通しは、自社開発パイプラインへの投資をより集中的に行うこと、研究開発費の減少(主にHTL0018318の臨床開発の自主的な中断に関するもの)により、以下のとおり従来の見通しから改善しました。
‐ 研究開発費に係る現金支出は6,400百万円から6,900百万円を見込みます(従来見込みは7,000百万円から7,600百万円)。
‐ 一般管理費に係る現金支出は2,000百万円から2,500百万円を見込みます(据え置き)。
‐ 現金収入(売上収益から現金費用を除く)は5,800百万円から6,300百万円の損失の見込みに改善しました(従来見込みは6,500百万円から7,600百万円の損失)。
‐ 新規提携に伴う一時金は見込みません(据え置き)。
‐ 研究開発に関する既存の提携先からの重要なマイルストンに関する収益は従来通り見込みません(据え置き)。
9月に発表したHTL0018318の臨床開発の自主的な中断は、当四半期連結会計期間における注目点となりましたが、当社グループ事業全般の強化の点で順調な進捗が見られ、いくつかの戦略機会を十分に活用していくための体制を整えることができました。当社グループは、生産性の高いプラットフォームにより期待が持てる複数の新規候補品を創出し、提携先への導出及び合弁での開発を増やしていくための取り組みを行っています。
収益性追求のため、より持続可能な資源と資本のバランスを目指すことから、当社グループの業績は、2019年12月期に改善に向かうものと予測しています。
‐ 研究開発費に係る現金支出は4,320百万円から4,860百万円を見込みます。
‐ 一般管理費に係る現金支出は1,620百万円から2,160百万円を見込みます。
‐ 新規提携に伴う一時金を見込みます。
‐ 研究開発に関する既存の提携先からの重要なマイルストンに関する収益を見込みます。
‐ 引き続き自社開発パイプラインへの投資をより集中的に行い、コストベースの管理徹底を目指します。
‐ 当社グループは、2020年までの医薬品開発のための十分な資金を確保しており、2021年までの資金を確保できるよう積極的に努めます。
(注)なお、当社グループは一度に受領する金額が約5百万米ドル以上のものを (2)における「重要なマイルストンに関する収益」に分類しています。また、予想レートはUSD:JPY=108としております。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更 :
② ①以外の会計方針の変更 :
③ 会計上の見積りの変更 :
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) | 2018年12月期2Q | 株 | 2018年3月期 | 株 | ||
② 期末自己株式数 | 2018年12月期2Q | 株 | 2018年3月期 | 株 | ||
③ 期中平均株式数(四半期累計) | 2018年12月期2Q | 株 | 2018年3月期2Q | 株 |
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
(四半期決算補足説明資料及び四半期決算説明会内容の入手方法について)
当社は、2018年11月8日(木)に機関投資家・アナリスト向けにネット・カンファレンスを開催する予定です。
その模様及び説明内容(音声)については、当日使用する四半期決算説明資料とともに、開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定です。