(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
2.第67期より会計方針の変更を行っており、第66期に係る各数値については遡及修正後の数値を記載しております。
3.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数の年間平均雇用人員数を()内に外数で記載しております。なお、第64期及び第65期の平均臨時雇用者数は、臨時従業員数が従業員数の10%未満のため、記載を省略しております。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
2.最高株価及び最低株価は、2022年4月4日より東京証券取引所プライム市場におけるものであり、それ以前については東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
3.第66期における経営指標等の大幅な変動は、2023年4月1日付で当社の完全子会社であった杏林製薬株式会社を吸収合併したことによるものです。
4.第67期より会計方針の変更を行っており、第66期に係る各数値については遡及修正後の数値を記載しております。
5.第67期の1株当たり配当額57円には、特別配当5円を含んでおります。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社、子会社2社及び関連会社1社の計4社により構成されており、主な事業内容は次のとおりであります。
(医薬品事業)
杏林製薬㈱は医薬品の製造販売等を行っております。医薬品原材料の一部については関連会社である日本理化学薬品㈱より仕入を行っております。
キョーリン リメディオ㈱は、医薬品の製造販売等を行っております。
キョーリン製薬グループ工場㈱は、医薬品の製造及び試験等を行っております。
[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと下記のとおりであります。

(注)1.特定子会社に該当しております。
2.キョーリン リメディオ㈱につきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
キョーリン リメディオ㈱
(1)売上高 35,675百万円
(2)経常損失 970百万円
(3)当期純損失 676百万円
(4)純資産額 4,814百万円
(5)総資産額 21,688百万円
3.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。