1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

 当社が2016年6月20日に提出いたしました第112期(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)に係る有価証券報告書の記載事項の一部に追加を要する事項がありましたので、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第2 事業の状況

1 業績等の概要

(3)IFRSにより作成した連結財務諸表における主要な項目と日本基準により作成した場合の連結財務諸表におけるこれらに相当する項目との差異に関する事項

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___線を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第2【事業の状況】

1【業績等の概要】

(3)IFRSにより作成した連結財務諸表における主要な項目と日本基準により作成した場合の連結財務諸表におけるこれらに相当する項目との差異に関する事項

  (訂正前)

(のれんの償却)

 日本基準では、のれんの償却については償却年数を見積り、その年数で償却することとしておりましたが、IFRSではIFRS移行日以降の償却を停止しております。

(表示組替)

 日本基準では、営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失に表示していた項目を、IFRSではその他の収益、その他の費用、金融収益及び金融費用に表示しております。

 

  (訂正後)

(のれんの償却)

 日本基準では、のれんの償却については償却年数を見積り、その年数で償却することとしておりましたが、IFRSではIFRS移行日以降の償却を停止しております。

 この影響により、IFRSでは日本基準に比べて、当連結会計年度において販売費及び一般管理費が12,327百万円減少しております。

(表示組替)

 日本基準では、営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失に表示していた項目を、IFRSではその他の収益、その他の費用、金融収益及び金融費用に表示しております。