1 要約四半期連結財務諸表の作成方法について
2 監査証明について
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(単位:百万円) |
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注記 |
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2020年9月30日) |
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資産 |
|
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
|
現金及び現金同等物 |
13 |
|
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|
営業債権及びその他の債権 |
13 |
|
|
|
棚卸資産 |
|
|
|
|
未収法人所得税 |
|
|
|
|
その他の金融資産 |
13 |
|
|
|
その他の流動資産 |
|
|
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|
流動資産合計 |
|
|
|
|
非流動資産 |
|
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有形固定資産 |
|
|
|
|
のれん及び無形資産 |
|
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|
持分法で会計処理されている投資 |
|
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|
|
その他の金融資産 |
13 |
|
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|
繰延税金資産 |
|
|
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|
その他の非流動資産 |
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|
|
|
非流動資産合計 |
|
|
|
|
資産合計 |
|
|
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|
|
(単位:百万円) |
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注記 |
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2020年9月30日) |
|
負債 |
|
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
|
営業債務及びその他の債務 |
13 |
|
|
|
社債及び借入金 |
13 |
|
|
|
リース負債 |
|
|
|
|
未払法人所得税 |
|
|
|
|
引当金 |
|
|
|
|
その他の金融負債 |
13 |
|
|
|
その他の流動負債 |
|
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
|
非流動負債 |
|
|
|
|
社債及び借入金 |
13 |
|
|
|
リース負債 |
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
|
引当金 |
|
|
|
|
その他の金融負債 |
13 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他の非流動負債 |
|
|
|
|
非流動負債合計 |
|
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
資本 |
|
|
|
|
資本金 |
7 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
|
自己株式 |
7 |
△ |
△ |
|
新株予約権 |
|
|
|
|
その他の資本の構成要素 |
7 |
△ |
△ |
|
親会社の所有者に帰属する持分合計 |
|
|
|
|
非支配持分 |
|
|
|
|
資本合計 |
|
|
|
|
負債及び資本合計 |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
|
売上高 |
5,9 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
|
その他の収益 |
10 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
|
その他の費用 |
11 |
|
|
|
営業利益(△は損失) |
5 |
|
△ |
|
金融収益 |
|
|
|
|
金融費用 |
|
|
|
|
持分法による投資損益(△は損失) |
|
△ |
|
|
税引前四半期利益(△は損失) |
|
|
△ |
|
法人所得税費用 |
|
|
△ |
|
四半期利益(△は損失) |
|
|
△ |
|
四半期利益(△は損失)の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
|
|
△ |
|
非支配持分 |
|
△ |
|
|
1株当たり四半期利益(△は損失) |
12 |
|
|
|
基本的1株当たり四半期利益 (△は損失)(円) |
|
|
△ |
|
希薄化後1株当たり四半期利益 (△は損失)(円) |
|
|
△ |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前第2四半期連結会計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) |
|
売上高 |
5 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
|
その他の収益 |
|
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
|
その他の費用 |
|
|
|
|
営業利益(△は損失) |
5 |
|
△ |
|
金融収益 |
|
|
|
|
金融費用 |
|
|
|
|
持分法による投資損益(△は損失) |
|
△ |
△ |
|
税引前四半期利益(△は損失) |
|
|
△ |
|
法人所得税費用 |
|
|
△ |
|
四半期利益(△は損失) |
|
|
△ |
|
四半期利益(△は損失)の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
|
|
△ |
|
非支配持分 |
|
|
|
|
1株当たり四半期利益(△は損失) |
12 |
|
|
|
基本的1株当たり四半期利益 (△は損失)(円) |
|
|
△ |
|
希薄化後1株当たり四半期利益 (△は損失)(円) |
|
|
△ |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
|
四半期利益(△は損失) |
|
|
△ |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
損益に振り替えられることのない項目 |
|
|
|
|
確定給付制度の再測定(税引後) |
|
△ |
△ |
|
公正価値で測定する金融資産の純変動 (税引後) |
|
△ |
|
|
損益に振り替えられることのない項目合計 |
|
△ |
|
|
損益に振り替えられる可能性のある項目 |
|
|
|
|
キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動(税引後) |
|
△ |
|
|
在外営業活動体の換算差額(税引後) |
|
△ |
△ |
|
持分法適用会社におけるその他の 包括利益に対する持分(税引後) |
|
△ |
|
|
損益に振り替えられる可能性のある項目合計 |
|
△ |
△ |
|
その他の包括利益合計 |
|
△ |
△ |
|
四半期包括利益合計 |
|
△ |
△ |
|
四半期包括利益合計額の帰属先 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
|
△ |
△ |
|
非支配持分 |
|
△ |
△ |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前第2四半期連結会計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) |
|
四半期利益(△は損失) |
|
|
△ |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
損益に振り替えられることのない項目 |
|
|
|
|
確定給付制度の再測定(税引後) |
|
△ |
△ |
|
公正価値で測定する金融資産の純変動 (税引後) |
|
|
|
|
損益に振り替えられることのない項目合計 |
|
△ |
△ |
|
損益に振り替えられる可能性のある項目 |
|
|
|
|
キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動(税引後) |
|
△ |
△ |
|
在外営業活動体の換算差額(税引後) |
|
△ |
△ |
|
持分法適用会社におけるその他の 包括利益に対する持分(税引後) |
|
△ |
|
|
損益に振り替えられる可能性のある項目合計 |
|
△ |
△ |
|
その他の包括利益合計 |
|
△ |
△ |
|
四半期包括利益合計 |
|
△ |
△ |
|
四半期包括利益合計額の帰属先 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
|
△ |
△ |
|
非支配持分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
注記 |
資本金 |
資本 剰余金 |
利益 剰余金 |
自己株式 |
新株 予約権 |
その他の 資本の 構成要素 |
親会社の 所有者に 帰属する 持分合計 |
非支配 持分 |
資本合計 |
|
2019年4月1日時点の残高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更の影響 |
|
|
|
△ |
|
|
|
△ |
|
△ |
|
修正再表示後残高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
四半期利益(△は損失) |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
四半期包括利益合計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
剰余金の配当 |
8 |
|
|
△ |
|
|
|
△ |
|
△ |
|
自己株式の取得及び処分 |
7 |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
株式報酬取引 |
|
|
|
|
|
△ |
|
△ |
|
△ |
|
非支配株主との資本取引等 |
|
|
△ |
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
非支配株主へ付与された プット・オプション |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の資本の構成要素から 利益剰余金への振替 |
7 |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
所有者との取引額合計 |
|
|
|
△ |
|
△ |
|
△ |
△ |
△ |
|
2019年9月30日時点の残高 |
|
|
|
|
△ |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
注記 |
資本金 |
資本 剰余金 |
利益 剰余金 |
自己株式 |
新株 予約権 |
その他の 資本の 構成要素 |
親会社の 所有者に 帰属する 持分合計 |
非支配 持分 |
資本合計 |
|
2020年4月1日時点の残高 |
|
|
|
|
△ |
|
△ |
|
|
|
|
四半期利益(△は損失) |
|
|
|
△ |
|
|
|
△ |
|
△ |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
四半期包括利益合計 |
|
|
|
△ |
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
剰余金の配当 |
8 |
|
|
△ |
|
|
|
△ |
|
△ |
|
自己株式の取得及び処分 |
7 |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
株式報酬取引 |
|
|
△ |
|
|
△ |
|
△ |
|
△ |
|
非支配株主との資本取引等 |
|
|
△ |
|
|
|
|
△ |
|
△ |
|
非支配株主へ付与された プット・オプション |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の資本の構成要素から 利益剰余金への振替 |
7 |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
所有者との取引額合計 |
|
|
|
△ |
|
△ |
|
△ |
|
△ |
|
2020年9月30日時点の残高 |
|
|
|
|
△ |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
税引前四半期利益(△は損失) |
|
|
△ |
|
減価償却費及び償却費 |
|
|
|
|
減損損失及びその戻入益 |
|
|
|
|
持分法による投資損益(△は益) |
|
|
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
|
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
|
有形固定資産及び無形資産除売却損益 (△は益) |
|
|
|
|
営業債権及びその他の債権の増減(△は増加) |
|
△ |
|
|
棚卸資産の増減(△は増加) |
|
△ |
|
|
営業債務及びその他の債務の増減(△は減少) |
|
△ |
△ |
|
賃貸用資産の振替による減少 |
|
△ |
△ |
|
退職給付に係る負債の増減(△は減少) |
|
|
△ |
|
その他 |
|
△ |
△ |
|
小計 |
|
|
|
|
配当金の受取額 |
|
|
|
|
利息の受取額 |
|
|
|
|
利息の支払額 |
|
△ |
△ |
|
法人所得税の支払額又は還付額 |
|
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
注記 |
前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
|
△ |
△ |
|
無形資産の取得による支出 |
|
△ |
△ |
|
有形固定資産及び無形資産の売却による収入 |
|
|
|
|
子会社株式の取得による支出 |
|
△ |
△ |
|
持分法で会計処理されている投資の売却による収入 |
|
|
|
|
事業譲受による支出 |
|
△ |
△ |
|
その他 |
|
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
|
|
|
社債の発行及び長期借入れによる収入 |
|
|
|
|
社債の償還及び長期借入金の返済による支出 |
|
△ |
△ |
|
リース負債の返済による支出 |
|
△ |
△ |
|
配当金の支払による支出 |
8 |
△ |
△ |
|
非支配持分からの子会社持分取得による支出 |
|
|
△ |
|
その他 |
|
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
|
現金及び現金同等物に係る為替変動の影響額 |
|
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
|
|
|
1 報告企業
コニカミノルタ株式会社は日本に所在する企業であり、東京証券取引所市場第一部に上場しております。当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社及び子会社、並びに関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されております。また、当社グループは当第2四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更し、デジタルワークプレイス事業、プロフェッショナルプリント事業、ヘルスケア事業及びインダストリー事業としております。詳細は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 5 事業セグメント」をご参照ください。
本要約四半期連結財務諸表は、2020年11月9日に当社取締役代表執行役社長兼CEO山名昌衛によって承認されております。
2 作成の基礎
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、IAS第34号に準拠して作成しており、年度の連結財務諸表で要求されている全ての情報を含んでいないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円で表示されており、単位を百万円としております。また、百万円未満の端数は切捨てで表示しております。
3 重要な会計方針
当社グループの要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針から変更はありません。
なお、一部の基準書において軽微な変更がありましたが、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響はありま
せん。
4 重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、経営者の見積り及び判断が含まれております。
見積りの基礎となる仮定は継続的に見直しております。見積りの変更による影響は、見積りを変更した期間及び将来の期間において認識しております。
実際の業績は、会計上の見積り及びその基礎となる仮定と異なる場合があります。
当要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、前連結会計年度の連結財務諸表と同様であります。
(新型コロナウイルス感染症の影響)
当連結会計年度においても新型コロナウイルス感染症による各事業の業績への影響は続いております。
前連結会計年度末現在で、資産の評価に使用する事業計画の策定にあたって、当社グループでは、感染拡大の収束時期について地域や事業毎に一定の仮定をおき、当連結会計年度の第3四半期連結会計期間より業績が回復することを想定しておりました。当第2四半期連結会計期間末日現在においては、新型コロナウイルス感染症の収束には時間を要するとみられ、当初の想定より業績回復のスピードが緩やかになると見込まれますが、地域によって異なるもののロックダウンの解除等により世界の経済活動が再開しており、当連結会計年度の第3四半期連結会計期間より業績が回復するという想定にはおおむね変更はありません。従って、会計上の見積り及び見積りを伴う判断に前連結会計年度から変更はありません。なお、感染が大規模に再拡大し、再開した経済活動が再び停滞した場合や業績の回復に想定よりも時間を要した場合、当連結会計年度以降の連結財務諸表において認識するのれん等の非金融資産や繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
5 事業セグメント
(1)報告セグメント
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。当社グループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、これらの事業セグメントを基礎に製品の市場における主要用途及び事業の類似性を勘案して報告セグメントを決定しております。
このたび、当社は中期経営戦略「DX2022」を策定し、当期間からスタートしました。この「DX2022」の最大の課題は、「SHINKA 2019」の期間に仕込んできたこと、あるいはやり残したことを、しっかりと実行し、確実に成果につなげていくことです。「DX2022」の基本方針は「デジタルトランスフォーメーション(DX)により高収益のビジネスへと飛躍する」こと、そして「真の社会課題解決企業へと転換していく」ことです。顧客価値をさらに高めていくために、これまで「基盤・成長・新規」の3つに区分していた事業区分を見直すとともに、報告セグメントについても戦略に従って以下のように見直しました。
1)デジタルワークプレイス事業
従来の「オフィス事業」は「デジタルワークプレイス事業」という呼称に変更し、複合機、ITサービス・ソリューションに、従来「その他」に含めていた「Workplace Hub(ワークプレイス ハブ)」を組み合わせて、オフィスや病院、物流、製造といったさまざまな業種・業態の現場の課題に対して、当社ならではの価値提供でお客様のDXや価値創造を支援していくため、関連する事業セグメントをこの報告セグメントに含めております。
2)プロフェッショナルプリント事業
「プロフェッショナルプリント事業」では、デジタル技術にしか実現できない自動化・省人化に加え、印刷会社が付加価値ビジネスへ転換していくことを支援し、ラベルや紙器印刷などの産業印刷領域も含め、今後も増加が見込まれる大量印刷領域に事業を拡大します。
なお、セグメント区分に関して変更はありません。
3)ヘルスケア事業
「ヘルスケア事業」には、従来から含めていたⅩ線や超音波などの画像診断とその診断支援のための医療ITサービスに関連する事業セグメントに加え、従来「その他」に含めていた遺伝子診断と創薬支援に関する事業セグメントを含めました。これらの事業を一体的に推進することで、疾病の予防、早期発見、早期診断、新薬開発支援という価値を提供していきます。
4)インダストリー事業
「産業用材料・機器事業」については、「インダストリー事業」という呼称に変更するとともにセンシングや材料・コンポーネントに関する事業セグメントに加えて、従来「その他」に含めていた画像IoT技術を活かした状態監視ソリューションなどの画像IoTソリューションに関連する事業セグメントを含めました。これらの事業を一体的に推進することで、さまざまな産業のモノづくりの現場に安全・安心といった価値を提供していきます。
なお、前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
|
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事業内容 |
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デジタルワークプレイス事業 |
複合機及び関連消耗品の開発・製造・販売、関連サービスの提供、ITサービス・ソリューションの提供
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プロフェッショナルプリント事業 |
デジタル印刷システム・関連消耗品の開発・製造・販売、各種印刷サービス・ソリューション・サービスの提供
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ヘルスケア事業 |
<ヘルスケア分野> 画像診断システム(デジタルX線画像診断、超音波診断システム等)の開発・製造・販売・サービスの提供、医療のデジタル化・ネットワーク化・ソリューション・サービスの提供
|
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<プレシジョンメディシン分野> 遺伝子検査、プライマリケア関連サービスの提供、創薬支援
|
||
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インダストリー事業 |
<センシング分野> 計測機器等の開発・製造・販売
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<材料・コンポーネント分野> ディスプレイに使用される機能性フィルム、産業用インクジェットヘッド、産業・プロ用レンズ等の開発・製造・販売
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<画像IoTソリューション分野> 画像IoT及び映像関連機器の開発・製造・販売、関連ソリューション・サービスの提供
|
||
(2)報告セグメント情報
当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益であります。
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 |
調整額 (注2) (注3) |
要約四半期 連結 財務諸表 計上額 |
||||
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デジタル ワークプレイス事業 |
プロフェッショナルプリント事業 |
ヘルスケア 事業 |
インダストリー事業 |
計 |
|||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高(注1) |
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△ |
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|
計 |
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|
|
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|
△ |
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セグメント利益 (△は損失) |
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△ |
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|
△ |
△ |
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当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 |
調整額 (注2) (注3) |
要約四半期 連結 財務諸表 計上額 |
||||
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デジタル ワークプレイス事業 |
プロフェッショナルプリント事業 |
ヘルスケア 事業 |
インダストリー事業 |
計 |
|||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高(注1) |
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△ |
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計 |
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|
△ |
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セグメント利益 (△は損失) |
△ |
△ |
△ |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
(注1)セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいております。
(注2)売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
(注3)セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去並びに報告セグメント及びその他に帰属しない一般管理費及び基礎的研究費からなる全社費用であります。なお、報告セグメントに帰属しないその他の収益及びその他の費用を含めております。
前第2四半期連結会計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 |
調整額 (注2) (注3) |
要約四半期 連結 財務諸表 計上額 |
||||
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デジタル ワークプレイス事業 |
プロフェッショナルプリント事業 |
ヘルスケア 事業 |
インダストリー事業 |
計 |
|||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高(注1) |
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|
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△ |
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計 |
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|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 (△は損失) |
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|
△ |
|
|
△ |
△ |
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当第2四半期連結会計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
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|
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|
|
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|
(単位:百万円) |
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|
|
報告セグメント |
その他 |
調整額 (注2) (注3) |
要約四半期 連結 財務諸表 計上額 |
||||
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|
デジタル ワークプレイス事業 |
プロフェッショナルプリント事業 |
ヘルスケア 事業 |
インダストリー事業 |
計 |
|||
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売上高 |
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|
|
|
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|
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高(注1) |
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|
△ |
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計 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 (△は損失) |
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△ |
△ |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
(注1)セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいております。
(注2)売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
(注3)セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去並びに報告セグメント及びその他に帰属しない一般管理費及び基礎的研究費からなる全社費用であります。なお、報告セグメントに帰属しないその他の収益及びその他の費用を含めております。
6 企業結合
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
7 資本及びその他の資本項目
(1)資本金及び自己株式
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(単位:株)
|
|
授権株式数 |
発行済株式数 (注1)(注2) |
自己株式 (注3) |
|
2019年4月1日時点の残高 |
1,200,000,000 |
502,664,337 |
8,008,984 |
|
増加 |
- |
- |
1,411 |
|
減少 |
- |
- |
170,494 |
|
2019年9月30日時点の残高 |
1,200,000,000 |
502,664,337 |
7,839,901 |
(注1)当社の発行する株式は無額面普通株式であります。
(注2)発行済株式は全額払込済となっております。
(注3)役員報酬BIP信託に係る信託口が所有する当社株式が、2019年4月1日時点の残高に1,250,538株、2019年9月30日時点の残高に1,184,094株含まれております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
(単位:株)
|
|
授権株式数 |
発行済株式数 (注1)(注2) |
自己株式 (注3) |
|
2020年4月1日時点の残高 |
1,200,000,000 |
502,664,337 |
7,764,241 |
|
増加 |
- |
- |
1,182 |
|
減少 |
- |
- |
698,759 |
|
2020年9月30日時点の残高 |
1,200,000,000 |
502,664,337 |
7,066,664 |
(注1)当社の発行する株式は無額面普通株式であります。
(注2)発行済株式は全額払込済となっております。
(注3)役員報酬BIP信託に係る信託口が所有する当社株式が、2020年4月1日時点の残高に1,184,094株、当期間の減少に536,957株、2020年9月30日時点の残高に647,137株含まれております。
(2)その他の資本の構成要素
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
|
(単位:百万円) |
|
|
確定給付制度の再測定 (注1) |
公正価値で測定する金融資産の純変動(注2) |
キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動 (注3) |
在外営業活動体の換算差額(注4) |
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分(注5) |
合計 |
|
2019年4月1日時点の残高 |
- |
5,248 |
839 |
8,264 |
△2 |
14,350 |
|
増減 |
△407 |
△298 |
△1,116 |
△20,488 |
△15 |
△22,326 |
|
利益剰余金への振替 |
407 |
8 |
- |
- |
- |
415 |
|
2019年9月30日時点の残高 |
- |
4,958 |
△276 |
△12,224 |
△18 |
△7,560 |
(注1)確定給付制度の再測定は、期首における数理計算上の仮定と実際の結果との差異による影響、制度資産に係る収益と制度資産に係る利息収益の差額等であります。
(注2)公正価値で測定する金融資産の純変動には、純変動額の累積額が含まれます。
(注3)キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動は、キャッシュ・フロー・ヘッジとして指定されたデリバティブ取引の公正価値の累積的変動額のうち、有効と認められる部分であります。
(注4)在外営業活動体の換算差額は、在外営業活動体の財務諸表の換算から生じる為替換算差額及び在外営業活動体に対する純投資ヘッジから生じる為替換算差額であります。
(注5)持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分には、在外営業活動体の財務諸表の換算から生じる為替換算差額が含まれます。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
|
(単位:百万円) |
|
|
確定給付制度の再測定 (注1) |
公正価値で測定する金融資産の純変動(注2) |
キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動 (注3) |
在外営業活動体の換算差額(注4) |
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分(注5) |
合計 |
|
2020年4月1日時点の残高 |
- |
2,154 |
60 |
△10,331 |
△15 |
△8,133 |
|
増減 |
△1,658 |
1,716 |
68 |
△3,274 |
15 |
△3,132 |
|
利益剰余金への振替 |
1,658 |
933 |
- |
- |
- |
2,592 |
|
2020年9月30日時点の残高 |
- |
4,803 |
128 |
△13,606 |
△0 |
△8,673 |
(注1)確定給付制度の再測定は、期首における数理計算上の仮定と実際の結果との差異による影響、制度資産に係る収益と制度資産に係る利息収益の差額等であります。
(注2)公正価値で測定する金融資産の純変動には、純変動額の累積額が含まれます。
(注3)キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動は、キャッシュ・フロー・ヘッジとして指定されたデリバティブ取引の公正価値の累積的変動額のうち、有効と認められる部分であります。
(注4)在外営業活動体の換算差額は、在外営業活動体の財務諸表の換算から生じる為替換算差額及び在外営業活動体に対する純投資ヘッジから生じる為替換算差額であります。
(注5)持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分には、在外営業活動体の財務諸表の換算から生じる為替換算差額が含まれます。
8 配当金
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(1)配当金支払額
|
決議日 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) (注) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2019年5月13日 取締役会 |
普通株式 |
7,438 |
15.00 |
2019年3月31日 |
2019年5月29日 |
利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に係る信託口が所有する当社株式に対する配当金18百万円が含まれております。
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
|
決議日 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) (注) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2019年11月1日 取締役会 |
普通株式 |
7,440 |
15.00 |
2019年9月30日 |
2019年11月27日 |
利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に係る信託口が所有する当社株式に対する配当金17百万円が含まれております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
(1)配当金支払額
|
決議日 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) (注) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2020年5月26日 取締役会 |
普通株式 |
4,960 |
10.00 |
2020年3月31日 |
2020年6月10日 |
利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に係る信託口が所有する当社株式に対する配当金11百万円が含まれております。
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
|
決議日 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) (注) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2020年10月29日 取締役会 |
普通株式 |
4,962 |
10.00 |
2020年9月30日 |
2020年11月27日 |
利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に係る信託口が所有する当社株式に対する配当金6百万円が含まれております。
9 売上高
分解した売上高は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
|
|
デジタルワークプレイス事業 |
274,103 |
211,252 |
|
|
プロフェッショナルプリント事業 |
103,298 |
73,454 |
|
|
ヘルスケア事業 |
ヘルスケア分野 |
45,067 |
35,511 |
|
プレシジョンメディシン分野 |
14,627 |
9,934 |
|
|
小計 |
59,695 |
45,446 |
|
|
インダストリー事業 |
センシング分野 |
13,237 |
14,671 |
|
材料・コンポーネント分野 |
41,448 |
33,606 |
|
|
画像IoTソリューション分野 |
5,171 |
5,673 |
|
|
小計 |
59,856 |
53,950 |
|
|
その他 |
534 |
555 |
|
|
合計 |
497,488 |
384,659 |
|
(注1)当第2四半期連結会計期間より報告セグメントの区分の変更をしております。詳細は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 5 事業セグメント」に記載のとおりであります。なお、前第2四半期累計期間は変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(注2)従来その他に含めていた「Workplace Hub(ワークプレイス ハブ)」に関する事業はデジタルワークプレイス事業に含め、また、従来その他に含めていたバイオヘルスケア分野はプレシジョンメディシン分野という呼称に変更しヘルスケア事業に含め、同じく従来その他に含めていた画像IoTソリューションに関する事業については、従来産業用材料・機器事業の産業用光学システム分野に含めていた映像ソリューションに関する事業と併せて、画像IoTソリューション分野としてインダストリー事業に含めております。また、従来産業用材料・機器事業の産業用光学システム分野に含めていた計測機器に関する事業は、センシング分野としてインダストリー事業に含めております。
10 その他の収益
その他の収益の内訳は、以下のとおりであります。
|
(単位:百万円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
|
休業補償等助成金(注1) |
- |
4,578 |
|
退職給付制度清算益(注2) |
- |
1,218 |
|
その他 |
1,152 |
1,718 |
|
合計 |
1,152 |
7,515 |
(注1)当第2四半期連結累計期間における休業補償等助成金は、新型コロナウイルス感染症対応に係る休業補償給付等の収入であります。
(注2)当第2四半期連結累計期間の退職給付制度清算益は北米子会社において一部退職給付制度のバイアウトを実施したことによる清算益であります。
11 その他の費用
その他の費用の内訳は、以下のとおりであります。
|
(単位:百万円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
|
事業構造改善費用(注) |
1,252 |
2,727 |
|
有形固定資産及び無形資産除売却損 |
3,142 |
429 |
|
その他 |
3,626 |
2,268 |
|
合計 |
8,020 |
5,424 |
(注)事業構造改善費用は、主としてデジタルワークプレイス事業及びプロフェッショナルプリント事業における欧州、北米等の販売拠点に係る構造改革費用であります。
12 1株当たり四半期利益
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益は、次の情報に基づいて算定しております。
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
|
基本的1株当たり四半期利益算定上の基礎 |
|
|
|
親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は損失) (百万円) |
106 |
△22,249 |
|
親会社の普通株主に帰属しない四半期利益(百万円) |
- |
- |
|
基本的1株当たり四半期利益の計算に使用する四半期利益 (△は損失)(百万円) |
106 |
△22,249 |
|
期中平均普通株式数(千株) |
494,735 |
495,243 |
|
基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円) |
0.21 |
△44.93 |
|
希薄化後1株当たり四半期利益算定上の基礎 |
|
|
|
基本的1株当たり四半期利益の計算に使用する四半期利益 (△は損失)(百万円) |
106 |
△22,249 |
|
四半期利益調整額(百万円) |
- |
- |
|
希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する四半期 利益(△は損失)(百万円) |
106 |
△22,249 |
|
期中平均普通株式数(千株)(注1) |
494,735 |
495,243 |
|
希薄化効果の影響(千株)(注2) |
1,683 |
- |
|
希薄化後の期中平均普通株式数(千株) |
496,419 |
495,243 |
|
希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)(円) |
0.21 |
△44.93 |
(注1)基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上、役員報酬BIP信託に係る信託口が所有す
る当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
(注2)当第2四半期連結累計期間については、新株予約権の行使等が1株当たり四半期損失を減少させるため、潜在株式は希薄化効果を有しておりません。
|
|
前第2四半期連結会計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) |
|
基本的1株当たり四半期利益算定上の基礎 |
|
|
|
親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は損失) (百万円) |
1,315 |
△4,944 |
|
親会社の普通株主に帰属しない四半期利益(百万円) |
- |
- |
|
基本的1株当たり四半期利益の計算に使用する四半期利益 (△は損失)(百万円) |
1,315 |
△4,944 |
|
期中平均普通株式数(千株) |
494,780 |
495,481 |
|
基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円) |
2.66 |
△9.98 |
|
希薄化後1株当たり四半期利益算定上の基礎 |
|
|
|
基本的1株当たり四半期利益の計算に使用する四半期利益 (△は損失)(百万円) |
1,315 |
△4,944 |
|
四半期利益調整額(百万円) |
- |
- |
|
希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する四半期 利益(△は損失)(百万円) |
1,315 |
△4,944 |
|
期中平均普通株式数(千株)(注1) |
494,780 |
495,481 |
|
希薄化効果の影響(千株)(注2) |
1,663 |
- |
|
希薄化後の期中平均普通株式数(千株) |
496,444 |
495,481 |
|
希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)(円) |
2.65 |
△9.98 |
(注1)基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上、役員報酬BIP信託に係る信託口が所有す
る当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
(注2)当第2四半期連結会計期間については、新株予約権の行使等が1株当たり四半期損失を減少させるため、潜在株式は希薄化効果を有しておりません。
13 金融商品
(1)金融商品の分類
当社グループにおける金融商品の分類は、以下のとおりであります。
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2020年9月30日) |
|
<金融資産> |
|
|
|
償却原価で測定する金融資産 |
|
|
|
現金及び現金同等物 |
89,901 |
123,280 |
|
営業債権及びその他の債権 |
225,769 |
197,620 |
|
その他の金融資産 |
13,982 |
14,715 |
|
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 |
|
|
|
その他の金融資産 |
16,982 |
19,148 |
|
損益を通じて公正価値で測定する金融資産 |
|
|
|
その他の金融資産 |
13,541 |
10,640 |
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<金融負債> |
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償却原価で測定する金融負債 |
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営業債務及びその他の債務 |
162,886 |
133,221 |
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社債及び借入金 |
289,294 |
348,516 |
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その他の金融負債 |
5,713 |
2,777 |
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損益を通じて公正価値で測定する金融負債 |
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その他の金融負債 |
2,675 |
3,452 |
上記のほか、ファイナンス・リース債権が34,770百万円(前連結会計年度34,849百万円)、契約資産が228百万円(前連結会計年度231百万円)、非支配株主へ付与されたプット・オプションが39,780百万円(前連結会計年度40,920百万円)あります。
(2)金融商品の公正価値
公正価値の算定方法
金融資産及び金融負債の公正価値の算定方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
償却原価で測定する主な金融商品の帳簿価額及び公正価値は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2020年9月30日) |
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帳簿価額 |
公正価値 |
帳簿価額 |
公正価値 |
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長期借入金 |
231,065 |
244,158 |
229,385 |
230,919 |
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社債 |
39,878 |
40,017 |
39,878 |
40,006 |
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合計 |
270,943 |
284,175 |
269,263 |
270,926 |
(注1)長期借入金及び社債には1年以内返済又は償還予定の残高が含まれております。
(注2)短期間で決済される金融商品は、公正価値が帳簿価額と近似しているため上記表中には含まれておりません。
(3)公正価値のヒエラルキー
金融商品のうち、当初認識後に公正価値で測定される金融商品に関し、公正価値のヒエラルキーによる分類を行っております。公正価値のヒエラルキーはレベル1からレベル3までを以下のように定義しております。
レベル1:活発な市場における公表価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察可能な市場データに基づかないインプットを含む評価技法から算出された公正価値
なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化の日に認識しております。
公正価値で測定される金融資産及び金融負債に係る前連結会計年度及び当第2四半期連結会計期間における公正価値のレベル別内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(2020年3月31日)
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(単位:百万円) |
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レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
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<金融資産> |
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投資有価証券 |
14,720 |
- |
4,255 |
18,975 |
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デリバティブ金融資産 |
- |
6,011 |
- |
6,011 |
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その他 |
4,652 |
- |
884 |
5,536 |
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合計 |
19,372 |
6,011 |
5,139 |
30,524 |
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<金融負債> |
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|
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|
デリバティブ金融負債 |
- |
2,519 |
40,920 |
43,440 |
|
その他 |
- |
- |
155 |
155 |
|
合計 |
- |
2,519 |
41,076 |
43,595 |
当第2四半期連結会計期間(2020年9月30日)
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(単位:百万円) |
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レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
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<金融資産> |
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|
投資有価証券 |
17,225 |
- |
4,263 |
21,489 |
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デリバティブ金融資産 |
- |
2,861 |
- |
2,861 |
|
その他 |
4,526 |
- |
911 |
5,438 |
|
合計 |
21,752 |
2,861 |
5,175 |
29,788 |
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<金融負債> |
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|
デリバティブ金融負債 |
- |
3,290 |
39,780 |
43,071 |
|
その他 |
- |
- |
161 |
161 |
|
合計 |
- |
3,290 |
39,942 |
43,233 |
(注)前連結会計年度及び当第2四半期連結累計期間において、レベル1、2、3間の移動はありません。
レベル3に分類された金融商品の増減は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
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(単位:百万円) |
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金融資産 |
金融負債 |
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2019年4月1日時点の残高 |
4,814 |
51,660 |
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利得・損失(注1) |
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四半期利益 |
△83 |
- |
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その他の包括利益 |
△26 |
- |
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取得 |
285 |
- |
|
企業結合 |
- |
135 |
|
処分・決済 |
△80 |
- |
|
その他(注2) |
0 |
△1,527 |
|
為替レートの変動の影響 |
△4 |
- |
|
2019年9月30日時点の残高 |
4,905 |
50,268 |
(注1)四半期利益に認識した利得又は損失は、要約四半期連結損益計算書上の「金融収益」又は「金融費用」に表示しており、その他の包括利益に認識した利得又は損失は、要約四半期連結包括利益計算書上の「公正価値で測定する金融資産の純変動」に表示しております。
(注2)金融負債については、非支配株主へ付与されたプット・オプションの公正価値を事後測定したことにより生じた変動差額であります。なお、当変動差額を資本剰余金として処理しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
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(単位:百万円) |
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金融資産 |
金融負債 |
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2020年4月1日時点の残高 |
5,139 |
41,076 |
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利得・損失(注1) |
|
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四半期利益 |
8 |
- |
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その他の包括利益 |
5 |
- |
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取得 |
28 |
- |
|
企業結合 |
- |
- |
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処分・決済 |
△0 |
- |
|
その他(注2) |
△0 |
△1,139 |
|
為替レートの変動の影響 |
△7 |
6 |
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2020年9月30日時点の残高 |
5,175 |
39,942 |
(注1)四半期利益に認識した利得又は損失は、要約四半期連結損益計算書上の「金融収益」又は「金融費用」に表示しており、その他の包括利益に認識した利得又は損失は、要約四半期連結包括利益計算書上の「公正価値で測定する金融資産の純変動」に表示しております。
(注2)金融負債については、非支配株主へ付与されたプット・オプションの公正価値を事後測定したことにより生じた変動差額であります。なお、当変動差額を資本剰余金として処理しております。
14 後発事象
該当事項はありません。
15 追加情報
当社は、2017年5月11日開催の報酬委員会において、当社執行役及び取締役(社外取締役を除く)へのインセンティブプランとして、信託を活用した株式報酬制度(以下「本制度」)を導入することを決議いたしました。また、代表執行役社長の決定により、グループ業務執行役員及び技術フェローについても、本制度の対象としております。
本制度については、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「本信託」)と称される仕組みを採用しております。本制度に基づき設定する本信託の信託期間は2017年8月7日から2020年8月末日までとしておりましたが、本制度の継続を決議し、本信託の信託期間を2023年8月末日まで延長しております。
なお、本信託に係る信託口が所有する当社株式は、連結財政状態計算書上、自己株式として計上しております。
当第2四半期連結会計期間末現在の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、588百万円及び647,137株であります。
2020年10月29日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議しました。
① 配当金の総額 4,962百万円
② 1株当たりの金額 10円00銭
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2020年11月27日
(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に係る信託口が所有する当社株式に対する配当金6百万円が含まれております。