当第2四半期連結累計期間 |
(1) 連結の範囲の重要な変更 該当事項はありません。 |
(2) 持分法適用の範囲の重要な変更 該当事項はありません。 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(財政状態、経営成績又はキャッシュ・フローの状況に関する事項で、企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の判断に影響を与えると認められる重要なもの)
該当事項はありません。
(追加情報)
重要なライセンス契約の締結
2016年6月30日、当社の子会社であるBeauté Prestige International S.A. は、イタリアのラグジュアリーファッションブランドを展開するDOLCE&GABBANA S.R.L. とフレグランス、メーキャップ、スキンケア商品の開発、生産及び販売に関する独占グローバルライセンス契約を締結しました。
1 本件契約の目的
本件契約締結により、ビューティー市場の主要3カテゴリーの中でも特に欧米において重要なフレグランスカテゴリーを強化することに加え、欧州地域本社が有するフレグランスのセンター・オブ・エクセレンス(注)としての機能をさらに高めていくためです。
(注)センター・オブ・エクセレンス: 当社グループは、世界に通用する強いブランドを育成するため、「センター・オブ・エクセレンス」構想の下、スキンケアは日本、メーキャップとデジタルマーケティングは米州、フレグランスは欧州といったように、各カテゴリーにとってグローバルに影響力を持つ最先端のエリアで情報収集・戦略立案・商品開発などをリードし、それらを全世界のマーケティング展開に活かしています。
2 本件契約の相手会社
DOLCE&GABBANA S.R.L.
3 本件契約の対象となる資産の種類
知的財産権等
4 本件契約締結日及び開始日
2016年6月30日及び2016年10月1日
※1 たな卸資産の内訳
| 前連結会計年度 | 当第2四半期連結会計期間 | ||
商品及び製品 | 百万円 | 百万円 | ||
仕掛品 | 〃 | 〃 | ||
原材料及び貯蔵品 | 〃 | 〃 | ||
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりです。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日 至 2015年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2016年1月1日 至 2016年6月30日) | ||
媒体費 | 百万円 | 百万円 | ||
見本品・販売用具費 | 〃 | 〃 | ||
給料・賞与 | 〃 | 〃 | ||
退職給付費用 | 〃 | 〃 | ||
(注)ブランドカテゴリーと地域を掛け合わせた「マトリクス型組織体制」をスタートしたことに伴い、当第2四半期連結累計期間より、「販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額」の表示方法を一部変更しました。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間については、「販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額」の組み替えを行っています。
※2 事業譲渡益
前第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日 至 2015年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2016年1月1日 至 2016年6月30日) |
アユーラブランドの譲渡によるものです。 | 「Jean Paul GAULTIER」のフレグランスに関する知的財産権の譲渡等によるものです。 |
※3 固定資産売却益
前第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日 至 2015年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2016年1月1日 至 2016年6月30日) |
――――――― | 主に鎌倉工場の跡地売却によるものです。 |
※4 構造改革費用
前第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日 至 2015年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2016年1月1日 至 2016年6月30日) |
――――――― | 世界全地域で推進中の構造改革に伴う臨時的な費用のうち、早期退職者の退職割増金等です。 |
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりです。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日 至 2015年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2016年1月1日 至 2016年6月30日) |
現金及び預金 | 123,310百万円 | 127,972百万円 |
有価証券 | 18,881 〃 | 14,769 〃 |
計 | 142,191 〃 | 142,741 〃 |
預入期間が3か月を超える定期預金 | △19,112 〃 | △12,262 〃 |
償還期限が3か月を超える債券等 | △2,192 〃 | △1,769 〃 |
現金及び現金同等物 | 120,886 〃 | 128,709 〃 |
前第2四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日)
1 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2015年6月23日 | 普通株式 | 3,988 | 10.00 | 2015年3月31日 | 2015年6月24日 | 利益剰余金 |
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2015年10月30日 | 普通株式 | 3,990 | 10.00 | 2015年9月30日 | 2015年12月4日 | 利益剰余金 |
2 株主資本の金額の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2016年1月1日 至 2016年6月30日)
1 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2016年3月25日 | 普通株式 | 3,991 | 10.00 | 2015年12月31日 | 2016年3月28日 | 利益剰余金 |
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2016年8月9日 | 普通株式 | 3,992 | 10.00 | 2016年6月30日 | 2016年9月2日 | 利益剰余金 |
2 株主資本の金額の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動はありません。
金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動はありません。
当社グループの所有する有価証券は、企業集団の事業の運営において重要性が乏しいため、記載を省略しています。
当社グループにおけるデリバティブ取引は、企業集団の事業の運営において重要性が乏しいため、記載を省略しています。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連 | ||||||
日本 | 中国 | アジアパシフィック事業 | 米州 | 欧州 | トラベルリテール | 計 | |||
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 | |||||||||
セグメント間の内部 | △ | ||||||||
計 | △ | ||||||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | △ | △ | |||||
(注) 1 欧州事業は、中東及びアフリカ地域を含みます。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去266百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,731百万円です。当該全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用です。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2016年1月1日 至 2016年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結財務諸表計上額 | ||||||
日本 | 中国 | アジアパシフィック事業 | 米州 | 欧州 | トラベルリテール事業 | 計 | |||
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 | |||||||||
セグメント間の内部 | △ | ||||||||
計 | △ | ||||||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | △ | ||||||
(注) 1 欧州事業は、中東及びアフリカ地域を含みます。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去2,543百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,120百万円です。当該全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用です。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の組織体制変更に伴い、報告セグメントを従来の「日本事業」及び「グローバル事業」から、「日本事業」「中国事業」「アジアパシフィック事業」「米州事業」「欧州事業」及び「トラベルリテール事業」に変更しています。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 2015年4月1日 至 2015年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2016年1月1日 至 2016年6月30日) |
(1)1株当たり四半期純利益金額(円) | 10.00 | 61.37 |
(算定上の基礎) |
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 3,988 | 24,496 |
普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
普通株式に係る親会社株主に帰属する | 3,988 | 24,496 |
普通株式の期中平均株式数(千株) | 398,996 | 399,176 |
|
|
|
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額(円) | 9.98 | 61.28 |
(算定上の基礎) |
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 | ― | ― |
普通株式増加数(千株) | 629 | 537 |
(うち新株予約権方式によるストックオプション | (629) | (537) |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
取得による企業結合
2016年6月2日、当社の子会社であるShiseido Americas Corporation は、プレステージ市場においてメーキャップ及びスキンケアブランドをグローバルで展開するGurwitch Products, LLC の全持分を取得することについて、同社の親会社であるAlticor Inc. と契約を締結し、同年7月12日に当該株式を取得しました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の概要
被取得企業の名称 Gurwitch Products, LLC
事業の内容 「Laura Mercier」及び「RéVive」ブランド化粧品の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社が掲げる中長期戦略「VISION 2020」のゴールであるグローバル成長の加速、並びに各地域本社が持つ競争力や経営資源を十分に活用するという戦略の一環として、プレステージメーキャップ市場において優れたプレゼンスを発揮する「Laura Mercier」とプレステージスキンケアブランド「RéVive」が加わることにより、資生堂グループのポートフォリオを一層強化するとともに、プレステージ市場におけるお客さまとの接点拡大により大きな成長機会を獲得し、確固たる地位を確立するためです。
(3) 企業結合日
2016年7月12日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式及び化粧品ブランドを取得したことによります。
2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合日に支出した現金 240百万米ドル(注)
(注)当該取得の対価は調整される可能性があります。
3 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
発生するのれんの金額については、現在算定中です。
(中間配当)
第117期(2016年1月1日から2016年12月31まで)中間配当については、2016年8月9日開催の取締役会において、2016年6月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。
① 中間配当金の総額 | 3,992百万円 |
② 1株当たり中間配当額 | 10.00円 |
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 2016年9月2日 |