当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
該当事項はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当企業グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国経済の減速や英国のEU離脱問題などの影響により、円高・株安が進行し、企業業績や景況感が悪化するなど、減速感が強まる状況となりました。
このような状況のもと、当企業グループの売上高は114億5千5百万円と前年同期(116億1千9百万円)に比べ1.4%の減少となりました。
売上高を用途別にみますと、車両用につきましては、85億5千5百万円と前年同期(87億9百万円)に比べ1.8%の減少、住宅・住設用につきましては、17億7千2百万円と前年同期(18億6千7百万円)に比べ5.1%の減少となりました。ファッション・生活資材用につきましては、11億2千8百万円と前年同期(10億4千2百万円)に比べ8.2%の増加となりました。
利益面につきましては、経常利益は7億8千1百万円(前年同期経常利益 9億5千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億4百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益 5億7千3百万円)となりました。
なお、当企業グループは各種合成表皮材の単一セグメントで事業活動を展開しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当企業グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な更新及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は175百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当企業グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。