当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
該当事項はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当企業グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に個人消費が回復するなか、海外景気の持ち直しや米国大統領選挙後の円安進行により企業業績が改善するなど、引き続き緩やかな回復基調となりました。
このような状況のもと、当企業グループの連結売上高は338億1百万円と前年同期(356億4百万円)に比べ5.1%の減少となりました。
売上高を用途別にみますと、車両用につきましては、257億3千万円と前年同期(266億8千3百万円)に比べ3.6%の減少となり、住宅・住設用につきましては、48億7百万円と前年同期(57億6千5百万円)に比べ16.6%の減少となりました。ファッション・生活資材用につきましては、32億6千3百万円と前年同期(31億5千5百万円)に比べ3.4%の増加となりました。
利益面につきましては、連結経常利益は29億2千8百万円(前年同期連結経常利益 26億1千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億5千9百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益 16億6百万円)となりました。
なお、当企業グループは各種合成表皮材の単一セグメントで事業活動を展開しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当企業グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な更新及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は514百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当企業グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。